義史のB型ワールド

2012年7月24日

パチンコのマルハンがやっている飯屋さんで、名古屋コーチンの親子丼を食べた!お店の割には中々旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
若かりし頃は別として、最近はパチンコもスロットマシンも全然行か無いので、明姫幹線沿いにあるホームランスタジアムの中に、昨年の夏か秋頃にマルハンが誕生しても、全く持って関心が無かったのだが、ふとその中にあった、以前”富士宮やきそば”に騙された『お好み焼屋 花門亭』の跡地がどうなったのか、ふと気になったので1年ぶりに様子を伺いに寄ってみた
 
ホームランスタジアム加古川
こちらが久々に寄ってみた、一部では未だ人気のお店旬菜食健『ひな野』とか、『らぁめん工房 御三家(以前のホープ軒』や、今書いた『お好み焼屋 花門亭』等のお店が入っている複合レジャーセンター?の『ホームランスタジアム加古川店』と言うのか『メガコート』。その名の通り、バッティングセンターがある、2Fは巨大なゲームセンター、そして1Fには100円ショップ、隣には鞄と靴のお店がある、中々楽しげな場所なのだが、個人的には飲食店以外にあまり興味が無いので、全体をじっくりと観察した事は無い・・・。
 
ごはんどき・エムズ キッチン加古川店
で、『花門亭』があった辺りはどうなっているのかな?と見に行ったら、その一角は全てパチンコ屋『マルハン』の出入り口になっていた。これはチト寂しい・・・、と思って表の正面玄関に廻ってみると、そこには『マルハン』が経営している、如何にもパチンコ客を相手にしたかの様なカウンター席オンリーの飯屋さんが出来ていた。こちらがその飯屋さん『ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店』なのだが、先にも書いた様に、私がパチンコ屋さんに来る事は滅多に無いし、しかもパチンコ屋さん周辺の飯屋さんに入るのは、何年か前に、サザンプラザ加古川の一角にあるパチンコ屋さん夢屋の中の飯屋さんへ、100円のカレーを食べに行った(確か、30番さんと一緒に行ったのかな?)時か、あるいは移転する前のパチンコ屋さんの隣にあった『ラッキー食堂』へ行った事があるぐらいでしか無い。
 
てな事で、今回もお店を見ただけで通り過ぎ様としたのだが、表の看板を見ると月二回程、イベントがあってその月は名古屋コーチンとか比内地鶏を使った親子丼が食べれるとの事。最近、美味しい親子丼を食べた記憶が無かったので、パチンコ屋さんの中にある飯屋さんで、まともな親子丼が食べれるのか?と言う不安を抱きつつも、後日、そのイベントが開催されている日に食べに行ってみた
 
ごはんどき・エムズ キッチン加古川店の店内
そしてこちらがパチンコ『マルハン』の敷地内の一角にある飯屋さん『ごはんどき・エムズ キッチン』の店内の様子で、ご覧の通り、カウンター席オンリーの縦長の店内で、カウンターの中はオープンキッチン風になっており、そこでパートのおばちゃん3~4人が料理を作っている様子を目の当たりにする事が出来る。このお店は如何にもパチンコをしに来た、おっさんが集うお店で、リッチなオバタリアンさんは、隣にある旬菜食健『ひな野』の方へ、ゲームをしに来たカップルやファミリー層は『らぁめん工房 御三家』の方へ・・・、と言う完全な棲み分けが出来た様な店舗構成になっている・・・、様だ。
 
ごはんどき・エムズ キッチン名古屋コーチン親子丼メニュー
で、こちらがちょっと前に来た時に目にして食べてみたくなったイベントの告知ポスターで、それを見るとこのお店では毎月第2土曜・日曜日は”日本全国ご当地味めぐり”と題したイベントフェアをやっているらしく、この日は名古屋ご当地?の”名古屋コーチン親子丼”が二日間限定で食べれるとの事。店構え的に700円も払う価値があるかどうか、ちょっと悩んだけど、個人的には初訪問のお店なので、ご祝儀気分で、この”名古屋コーチン親子丼”を食べてみる事に決定!!!
 
ごはんどき・エムズ キッチン名古屋コーチン親子丼
間も無くして目の前に運ばれて来たのが、こちらの”名古屋コーチン親子丼”で、その他に味噌汁とお漬物が付いてお値段は700円也。単純に値段だけを見ると、親子丼で700円はちょっと高い気がするが、そこは本物の”名古屋コーチン”を使っている?はず?と言い聞かせて納得するしか無いだろう・・・。ちなみにレギュラーメニューにある”カツ丼”は730円?だったかな?
 
ごはんどき・エムズ キッチン名古屋コーチン親子丼
そしてこちらがメインの”名古屋コーチン親子丼”で、”生の卵黄”が載って無いのが、ちょっと寂しいが、玉子の半熟度も中々で濃い目のつゆの味も私好みの味で、玉子丼そのものだけでも中々旨い!お店の雰囲気もあって、あまり味に期待をしていなかった分、更に旨さが倍増したのかも・・・。
 
ごはんどき・エムズ キッチン名古屋コーチン親子丼
で、こちらが”親子丼”の命とも言える”名古屋コーチンの鶏肉”で、中々歯応えがしっかりしていて、噛むごとに口の中で鶏の味わいが広がって中々美味しい鶏肉だ。以前、姫路の駅前で何度か食べた事がある、個人的には一番好きな”親子丼で使われていた名古屋コーチン”と比べても何ら遜色の無い、美味しい鶏肉・・・、と言うか”親子丼”だ。パチンコ屋さんが経営するショボイ飯屋さんと、侮っていたが、中々どうして値段也の価値はある”名古屋コーチン親子丼”であった。
 
ごはんどき・エムズ キッチン名古屋コーチン親子丼の味噌汁
そしてこちらは”名古屋コーチン親子丼”に付いていた”味噌汁”で、内容的には刻んだアゲとワカメとネギが入った極々普通の味噌汁ではあったが、”この手の味噌汁”を見ると真っ先に頭に浮かぶ”松屋の味噌汁”に比べると、こちらの方が何倍も美味しいのでは?と思える様な”味噌汁”だったかな。
 
てな事で、この日はパチンコ『マルハン』が経営する飯屋さんで”名古屋コーチン親子丼”を食べたのだが、値段がちょっと高い事もあってか、中々美味しい名古屋コーチン親子丼”だった。この味であればぜひ、次のフェアメニューである”比内地鶏の親子丼”も食べてみたい気がする(てか、後日食べに行ってみたのだが、その話はまた後程・・・)。
 
ごはんどき・エムズ キッチン390円フェアメニュー
ちなみにこの『ごはんどき・エムズ キッチン』では毎月3と9の付く日はサンキューフェア?みたいなイベントをやっていて、その日毎に決められたメニューが390円で食べれるらしい・・・。お店的にはそれ程、魅力のあるお店だとは言い難いのだが、390円はメチャ安いし、例に寄って一通りの目ぼしいメニューを食べてみたい気がするので、暫くの間、このお店に通う事になるかも・・・。
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2012年7月23日

サンモールの駐車場の一角に出来た海鮮炉端のお店がランチを始めたので”天ぷら御膳”を食べてみた!オーソドックスな内容だけど中々エエ感じ。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
1年半前の冬辺りからだろうか、山電高砂駅前周辺に、焼鳥屋さんや居酒屋さん等が次々とオープンした。そして昨年の秋頃になると、今度はサンモール高砂の駐車場の片隅の、以前、小さなお食事処があった場所に海鮮炉端のお店が誕生した。が、海鮮炉端と言う事は基本的に魚介類がメイン!って事で、肉好きの私にはイマイチ関心が沸かなかったのと、そもそもこの界隈で、一杯やろうと言う人も居なかったので、どんなお店なのか気にしつつも、お店に入った事は無かった・・・。
 
が、遂先日、サンモールに買物に出掛けるとその海鮮炉端のお店の前に”ランチ”の幟が立っている。お店に近づいて様子を伺うと7月からランチを始めたらしい。で、表に貼ってあったランチのメニューを見ると、”天ぷら御膳”とか”天丼セット”等、私の好きな天ぷら系のランチがある。って事で、その日は既にランチを食べた後だったので、後日、日を改めてそのお店のランチを食べに行ってみた。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋
てな事で、こちらが今回ランチを始めたと言う、サンモール高砂の駐車場の角っ子辺りに昨年の秋頃に誕生した『播州海鮮炉端/碇いかり屋』。”海鮮炉端”と言う冠が付いているので、所謂、昔長柄の炉端焼き屋さんっぽいお店かな?と言うイメージがあったのだが、中へ入ると雰囲気的には日本料理のお店みたいな感じ。しかも2Fには席があって、意外と沢山のお客さんが収容出来る様だ。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋のカウンター席
そしてこちらはこの日案内されたカウンター席の様子だが、目の前にはご覧の様な寿司屋さんのネタケースの様なショーケースが置いてあって、何と無く高級なお店っぽい雰囲気(そう言えば、お店入って直ぐの処に小さな生け簀もあった様な・・・)。で、カウンター内の職人さん?達も日本料理スタイルの出で立ちだし、接客担当のお姉さんも和服姿なので、その辺りから受ける印象としても、完全に日本料理屋さんと言う雰囲気だ。ちなみにカウンター席の反対側にはテーブル席があるみたい。何れにしても、ランチを始めたばかりと言う事もあってか、テーブル席の方もカウンター席の方も大勢のお客さんで賑わっていたが・・・。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋のランチメニュー
それは兎も角として、こちらが『播州海鮮炉端/碇いかり屋』の”贅沢ランチ”と題されたメニューで、その内容をみるとランチは”お造り御膳”、”天ぷら御膳”、”海鮮丼とミニうどん”、”天丼とミニうどん”の4種類しか無く、全て税込価格の1000円均一との事。”御膳”が1000円クラスなのは判るが、”海鮮丼”とか”天丼”で1000円はちょっと高い様な気がしないでも無い。セットのミニうどんを味噌汁とかにして、値段を下げた方がエエ様な気がするのだが・・・。それは兎も角として、そんな事?もあって、この日はお店の一番人気っぽい”天ぷら御膳”を注文!!!
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”天ぷら御膳”で、ご覧の通り、メインの”天ぷら”を筆頭に、小鉢に入った小料理が4品と、お替り自由の御飯、それに味噌汁とお漬物が付いて、お値段は1000円ぽっきり。内容的には奇をてらった様な料理は無さそうではあるが、見た目的に豪華で中々エエ感じ
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳の天ぷら
てな事で、早速”天ぷら御膳”のメインである”天ぷらの盛合せ”から食べてみる事に。ネタは天ぷらの王道でもある海老を筆頭に、茄子、白身魚、サツマイモ、大葉?の5品の様だ。どの天ぷらも揚げ立て熱々で普通に美味しい!ちなみにカウンター席に座ると天ぷらを揚げている様子も垣間見る事が出来る・・・
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳の天ぷら
ちなみに海老天や大葉に隠れて見えなかった魚とサツマイモの天ぷらはこんな感じ。魚の種類は・・・、普段あまり魚を好んで食べない私には良く判らんかったので、写真を見て想像して頂戴。それにしても一番肝心の海老天の姿を撮るのを忘れていた・・・。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳のお造り
続いては、”天ぷら御膳”にも付いていた”お造りの盛合せ”で、その内容は烏賊と甘海老の2種。きっと”お造り御膳”を頼むと、この”お造りの盛合せ”のネタが豪勢になって、しかもメニューの写真を見ると、海老天も付いている様で、それ以外の小鉢は同じ様な感じがするので、もしかすると”お造り御膳”を食べた方がお得かも知れない・・・、と言う気もしたが・・・。それは兎も角、烏賊も甘海老も新鮮で、こちらも普通に美味しかった
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳の野菜炊き合せ
そしてこちらは”天ぷら御膳”の煮物で、その内容はこれまた和食に良くある”野菜炊き合せ”だ。野菜の種類は、茄子、カボチャ、山芋、インゲンの4品。基本的にどれも見たマンマの味ではあるが、茄子が味噌田楽仕立て?と言うのか、何かそんな感じのちょっと楽しい一品であった。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳の焼き魚
そしてこちらも和食の定番とも言える焼物で、その内容はと言うと、ご覧の通りの焼き魚と出汁巻き玉子、それに枝豆が添えられている。魚はサワラ?かな?と思うのだが、これまた魚にあまり関心が無い私なので、みなさんの方で好きな様に判断して頂戴。こちらも特に大きな個性?と言うのか特徴は無い物の、普通に美味しい焼物だった。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳の豚しゃぶサラダ
そして最後に紹介するのは”天ぷら御膳”の中で唯一のお肉系の料理である、こちらの”豚しゃぶサラダ”。基本的にはメインはサラダの様で、豚しゃぶ自体は二切れしか入って無かったが、定番のゴマダレ味で、こちらも普通に美味しい”豚しゃぶサラダ”だった。個人的には”豚しゃぶ”がメインの御膳があっても良さそうな気もするのだが・・・。
 
播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳の汁物播州海鮮炉端/碇いかり屋天ぷら御膳のお漬物
ちなみに天ぷら御膳”には汁物と漬物も付いていて、汁物は赤出汁に近い感じの濃い目の味噌汁漬物は白菜とキュウリを漬けた物で、個人的にお漬物は結構好きな事もあり、このお漬物は中々美味しかったかな
 
てな事で、お店が誕生した時から一度は行ってみたいと思っていた『播州海鮮炉端/碇いかり屋』がランチを始めたと言う事で、食べに行ってみたのだが、内容的には割とオーソドックスな和食のオンパレードではあったものの、それなりに豪華だし値段も1000円と割とリーズナブルな感じだし、また食べに行ってもエエ様な気はする。ちなみに廻りのオバタリアン方はクーポン券持参で、食後のドリンクも付いている様だった。ドリンク付きで1000円だったら、お得気分は更に高まるであろう・・・。私も次回からはクーポン券を持って行こうっと。

2012年7月22日

ステーキとハンバーグのお店けんが日替りランチを始めたと言うチラシが入っていたので食べに行ってみた。値段は安いが味もそれなり。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:53 PM
 
代理人記録
 
ちょうど2年ぐらいの今頃に、イトーヨーカドー加古川別府店の近くの、以前はガスト系の中華料理店『バーミヤン』があった跡地にサラダやカレーが食べ放題のステーキ屋さんが誕生した。個人的にお肉が大好きな事や、30番さんの奥様から様子を見て来い!と言う指令があったので、早速食べに行ったのだが、食べ放題とか、あるいは値段は兎も角として、噛み応えがしっかり過ぎるお肉だったので、それ以来、行く事は無かった・・・。
 
で、その『ステーキけん』の加古川地区2号店とも言えるお店が、加古川米田辺りも出来たのだが、先のお肉の固さの事があったり、そこまで行かなくても、内容的にはこっちの方が好き?かも?と思える『ステーキガスト』が近くにあるって事で、イマイチ関心が無かったのだが、先日、新聞の折込チラシに”日替りランチ”を始めた!と言う事が書いてあり、それを見ると値段も安そうだったので、ちょっと食べに行ってみた。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川米田店
こちらが今回行って来た『ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川米田店』で、以前は格安イタリアンのサイゼリヤだったお店その物を、居抜きで看板だけ付け替えただけの様な店舗になっている。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川米田店
で、お店の前にはこの様な日替りランチの本日のメニューを書いたボードが置いてあり、その内容を見るとこの日のメイン料理は”チキンステーキと白身魚フライ”で、ライスやカレーやスープの食べ放題が付いて、お値段は税込価格628円との事。このお店の最大の売りであるサラダバーが付いて無いのは、ちょっと寂しいが、その分、値段も安いし、何よりカレーが食べ放題なので、文句は無いだろう・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川米田店
そしてこちらが『けん/加古川米田店』の店内のセルフコーナーの様子で、手前側がライスやカレーやドリンクバーのコーナーで、向こう側がお店入口近くにあるサラダバーのコーナーになっている。今回は先に書いた様に日替りランチを食べたので、サラダバーは付いて無かったのでどんな物があるのか、見もしなかった・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/加古川米田店
ちなみに最初に運ばれて来たお手拭の包み紙を見ると、”けん”の他に”ふらんす亭”の文字も見える・・・。ふらんす亭”と言えば、以前、明石大久保にあるマイカル明石のレストラン街の中にもお店があったのだが、数年前にそのお店は『ステーキ けん』みたいなサラダバーや、カレーが食べ放題の『ステーキ ひろ』と言うお店に変わったのだが、同じ系列の会社の経営なのかな?じゃあ『ひろ』と名乗らずに『けん』でエエやん!と思ってしまうので、やっぱお店的には別なのかも知れない・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチ水曜日
もう一つ、序でに紹介しておくと、こちらが以前新聞の折込チラシに載っていた日替りランチの水曜日のメニューの”チキンステーキと白身魚フライ”の写真。サラダバーが付いて無いのはちょっと寂しいが、カレーも食べ放題だし、スープも飲み放題なので、値段を考えるとお得感はある。って事で、この日は素直に”日替りランチ”を注文!!!
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチのたまごスープ
で、料理注文後、先にも書いた様に日替りランチにはサラダバーは付いて無いので、料理が運ばれて来るまで取り敢えずスープを飲んで待つ事に・・・。こちらがスープコーナーから入れて来た”たまごスープ”で、溶き玉子がそれなりに沢山入ってはいるが、味的には極々普通の”たまごスープ”だ。それにしてもライバル店の『ステーキガスト』に行くと、スープは2種類用意されているのだが、『けん』では相変わらず1種類のみだし、その内容も、2年前に行った『加古川店』と同じ”たまごスープ”ってのが、何か寂しい様な・・・。
 
で、以前『けん/加古川店』に行った時は、ライスはステーキと一緒に運ばれて来たのだが、その時のライスは風にさらされたかの如く、ちょっと冷めていた。その後、食べ放題のカレーをライスに掛けにセルフコーナーへ行くと、底にあるジャーの中のライスの方が温かだった。って事で、もしかするとメイン料理と一緒にライスが運ばれて来るかも・・・、と思いつつ『ステーキガスト』はそうでは無いので、一足先に食べ放題のカレーライスを入れに、セルフコーナーへと再び向かう事に・・・
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチのカレー
てな事で、こちらがセルフコーナーで自分でよそって来た”食べ放題のカレー”。2年前に『けん/加古川店』に行った時は、カレーの具には肉の他にハンバーグも入っていたのだが、今回、おたまで鍋底からすくって入れたのだが、肉と野菜類のみで、ハンバーグは出て来なかった。ちなみに、入れた時はジャガイモだと思っていた野菜の塊は2個とも人参だった・・・ちょっと悲しい・・・。で、肝心のカレーの味であるが、個人的な嗜好かも知れないが、やっぱりライバル店である”ステーキガストのカレー”の方が、私の好みにあっている。てか、はっきり言って”吉野家のカレー”の方が美味い!!!
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチ
そんなこんなで、一足先にスープ2杯と、”カレーライス”を食べながら待っていると、漸く運ばれて来たのが、こちらの”この日の日替りランチ”のメイン料理である”チキンステーキと白身魚フライ”で、先に紹介した通りカレーとライスとスープの食べ放題込みで、お値段は628円也。この手のお店の人気の秘密でもあるサラダバーもドリンクバーも付いて無いのは、ちょっと寂しいが、このボリュームで、このお値段なのでお得感はある様な気がする。何と言っても、カレーライスが食べ放題だから、お腹が満腹になる事だけは確かだし・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチ
そしてこちらがメイン料理の”チキンステーキと白身魚フライ”で、パッと見た感じ”白身魚フライ”は兎も角として、”チキンステーキ”は結構デカイ!メニューの説明を読むと180gのサイズらしい。少食となった今の私には十分過ぎる程の大きさだ。てか、大きさは半分でエエから、肉質の良いチキンが食べたい!と言う気がしないでも無いが・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチ
それは兎も角として、早速”チキンステーキと白身魚フライ”を食べてみると・・・、”チキンステーキ”は柔らかくて、それなりにジューシーではあるが、味的にはそれ以上の物でも無く、それ以下の物でも無い、極々普通の鶏もも肉?って感じの味。”白身魚フライ”に至っては、他のお店、あるいは街中の弁当屋さんに入っている”白身魚フライ”と全く同じ?と言う気さする。とは言え、こちらは揚げ立て熱々だし、値段を考えるとこんなもんかな?と言う気はするが・・・。
 
ステーキハンバーグ&サラダバー けん/日替りランチのけんだれ
ちなみにこちらは3種類の選べるソースの中から、今回私がチョイスした”けんだれ”で、味噌ベースのちょっと甘目で、かつ濃厚な感じのタレだ。てな事で、ちょっと浸けるだけで、味がタレに汚染されてしまいそうな位だった。このタレを選んだ時は浸け過ぎに注意した方がエエ様な気がする・・・。ま、この日の日替りメニューである”チキンステーキと白身魚フライ”は、食べ放題のカレールーに浸けて食べても、美味しかったので、一つの料理で二種類の味が楽しめて、それなりに楽しかったけど・・・
 
てな事で、この日は日替りランチを始めたと言う事に釣られて久々に『ステーキ けん』に行ってみたのだが、予想はしていた通り、相変わらず”けんの味”だった。とは言え、日替りランチは値段も安いし、その名の通り、日替りなので他の曜日にはまた別のメニューがある。って事で、きっとまた、他の曜日に行ってしまいそうな気がする・・・

2012年7月21日

久々の”もんど”で通常メニューになってからは初めての”蔵出し醤油麺”を食べた。醤油好きには堪らん味かも!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:59 PM
 
代理人記録
 
昨年起こった東北震災直後の間も無い頃に、『新在家ラーメンもんど』から”メニューを一新する”と言う案内メールが届いた。それに寄ると、お店が誕生してからお店の人気を下支えしていた看板メニューの”もんどラーメン”、それに真の隠れメニューとも言える存在であった”こってりもんど”、あっさり好きには意外と好評で、個人的にも結構大好きだったあっさり和風醤油麺”が無くなると言う内容だった。
 
個人的には”限定裏ラーメン”は大好きだったけど、”もんどラーメン”や”こってりもんど”は、それ程の思い入れは無かったのだが、二度と食べれ無くなると聞くと、最後に食べておきたくなるのが人情・・・って事で最終日には管理人さん一家も巻き込んで食べに行ったものだった。
 
で、その”あっさり和風醤油麺”の入れ替わりでレギュラーメニュー入りしたのが、以前から時々”限定裏メニューとして登場していた、蔵出し醤油麺”で、初めて登場した時は、”スープ表面に大量の背脂が浮いた醤油味の、尾道ラーメンに似た味”だった事もあり、結構お気に入りだったのだが、回を重ねる事に背脂の甘味&旨味よりも、醤油味の方が強くなって来て、個人的にやや醤油辛くなった気がしたので、レギュラーメニュー入りしてからは、一度も食べて無かったのだが、先日”冷やし麺”を食べに来た時、周りで結構”蔵出し醤油麺”を食べているお客さんが居たので、何か久々に食べたくなって来たので、この日、東加古川まで来た序でに食べに寄ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが当ブログではすっかりお馴染みとなった『新在家ラーメンもんど』で、この日は日曜日だったのだが、時間が午後1時近くって事や、梅雨空で雨が降っていた事もあってか、流石に店内はちょっと空いてる様子。でもお店の直ぐ前にある駐車場は全て埋まっていたので、少し離れた処にある駐車場に停めて入店!カウンター席は飛び飛びに客が座ってた物の、コーナーを廻った奥のカウンター席は空いていたので、そちらに座る事に。例に寄って更に奥のカウンター席は、仕切りで隠されていて、この日は使われて無い様だった。
 
新在家ラーメンもんど蔵出し醤油麺メニュー
そしてこちらが、今回久々に食べてみようと思った、今の『新在家ラーメンもんど』のラーメンメニューの三本柱の一つである”蔵出し醤油麺”のメニュー。今から1年数か月前に、メニューが一新されると聞いた時は、この”蔵出し醤油麺”では無く、専用のラーメン鉢まで作っていた”加古川ブラック新在家ラーメンもんど麺研加古川ブラックの方レギュラー入りすると思っていたのだが・・・。
 
新在家ラーメンもんど蔵出し醤油麺
それは兎も角として、今までの限定裏ラーメンの日の様に、何十分も待たされる事無く、暫くして運ばれて来たのが、こちらの”蔵出し醤油麺”で、お値段は690円也。”蔵出し醤油麺”の特徴の一つでもある”斜め切りの葱”も健在だ。で、個人的には1年半ぶりぐらいに食べる”蔵出し醤油麺”の味はと言うと、相変わらず、ちょっと醤油味がキツイ様な印象。私の好きな背脂もそれなりにたっぷりと入っているのだが、背脂の旨味・甘味よりも醤油辛さの方が強いかな。
 
数年前に初めて”蔵出し醤油麺”を食べた時は、もうちょっと背脂の甘みがあって、尾道ラーメン風で結構美味しかったと言う印象があったのだけど、ちょっと味が変わってしまった様な・・・。ま、本場尾道で一番有名な尾道ラーメンのお店『朱華園』で食べても、結構醤油辛かったから、似た様なもんと言えば、そんな気がしないでも無いが・・・。
 
新在家ラーメンもんど蔵出し醤油麺
ちなみに”蔵出し醤油麺”の麺はこんな感じの細麺で、”もんどの塩ラーメン”に使われていた、細麺に似ている様な、違う様な・・・、そんな感じの普通に美味しい麺であった。
 
新在家ラーメンもんど蔵出し醤油麺
そしてこちらは”蔵出し醤油麺”の中に入っていた”定番の薄切りチャーシュー”で、個人的には結構好きなチャーシューで、何時もの如く、中々美味しい。願わくば偶には”もんジロウに入っていた様なぶ厚切りのチャーシュー”も食べてみたい気がするのだが、今となってはちょっと無理っぽいので、それはまた何時の日かのお楽しみにとって置こう・・・。
 
てな事で、”もんどのメニューが一新”されてから、初めて”蔵出し醤油麺”を食べたのだが、思えば初めてこのラーメンが登場した時は”この時期になると、送られてきます’京都伏見の蔵出し封切り吟選醤油’”と書いてあったので、当初は年に一回ぐらいの特別な日のラーメンだと言う思いがあったのだが、レギュラーメニュー化したって事は”蔵出し醤油”って何時でも入荷出来るって事なのね。それは兎も角として、今の”蔵出し醤油麺”は関東の人が好みそうな、本格的な醤油味のラーメンで、甘い系が好きな播州人には”謹製 中華そば”の方と、そしてこってり好きには”新味 豚骨醤油麺”を食べて頂戴!みたいなメニュー構成になっているのかな?”もんどの人気の下支えであった豚骨と魚介のWスープのラーメン”は、もう復活する事は無いのだろうか・・・。

2012年7月20日

久々の大阪王将で酢豚定食を食べた!味は兎も角として、値ごろ感は無くなったよなあ・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いている様に、最近、月に1~2回程度、明石大久保方面へ行く事がある。で、この日もちょっとした事で、夕方から大久保方面へ出掛けて行ったのだが、若干、夕飯には早い時間っぽかったのだが、夜飯を食べに行く事にした何時もは行く前からあれこれとお店を探してから行くのだが、この日は割と唐突?な感じのお出掛けだったので、特に目指すお店が無かったのと、お腹的にもそれほど空いて無かったので、お気軽に入れる『大阪王将』に久々に行ってみる事にした。
 
大阪王将/明石大久保店
こちらが久々に行って来た『大阪王将/明石大久保店』で、昨年に『大阪王将/姫路市役所南店』に行った事はある物の、『明石大久保店』に来たのは約2年ぶりの事だ。で、最近は『餃子の王将』と呼ばれる、所謂『京都王将』のお店が圧倒的に支配しているが、個人的には学生時代、学校が大阪の下町にあった?事もあり、周りには『大阪王将』のお店の方が多かったので、どちらかと言うと『大阪王将』の方が親しみがあったりする。とは言え、あの頃にこんなデカイ、ファミレスの様な『大阪王将』の店舗は見た事は無かったけど・・・(ちなみに、大阪在住の頃と京都在住の頃は、どっぷりと『京都王将』に浸かった様な生活をしていたのだが・・・)。
 
大阪王将/王将定食シリーズメニュー大阪王将/王将定食シリーズメニュー
で、以前『大阪王将/明石大久保店』に来た時は一品料理を何品か頼んでシェアして食べたのだが、そうするとついつい料理を多目に頼んでしまって食べ過ぎる傾向にあるので、この日は”定食メニュー”の中から、好きな物を選んで食べる事に決定!てな事で、私は個人的に、中華料理の中では一番好きかも知れない”酢豚”がメインになった”酢豚定食”を食べる事に決定!!!
 
大阪王将/明石大久保店酢豚定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”酢豚定食”で、メインと”酢豚の他に、白いご飯とスープとミニサラダの様な物が付いて890円也。昔から『王将』って値段が安いと言うイメージだけは残っていたが、この内容で890円は決して安いとは言えない印象。何と無くであるが、スープの有無は兎も角として、ちょっと前に”王将の高砂店でテイクアウトして食べたすぶた弁当”の方が内容的にも値段的(通常価格680円が偶に発行される割引券利用で480円!)にも遥かに上の様な気がする・・・。
 
大阪王将/明石大久保店酢豚
そしてこちらが”酢豚定食”のメインである”酢豚”で、若干、油分が多い様な気がしたが、”酢豚”定番の甘酸っぱい味に、それなりに食べ応えのある豚肉、シャキシャキ感の残った玉ねぎ、その他の彩り野菜等も入っていて普通に美味しい。先にも書いた様に、私は中華料理の中では”酢豚”が一番好きなので、あちこちのお店で良く”酢豚”を食べているが、その中でも美味しい方では無いかな。ま、”酢豚”が美味しく無いお店の方が少ない様な気はするが・・・。
 
大阪王将/明石大久保店エビチリ定食
ちなみにこちらは同行者が食べた”エビチリ定食”のメインのお皿のエビチリ鶏の唐揚げ(一部に私が御裾分けした酢豚一切れも写っているが・・)。味見で海老一匹と唐揚げ一つを食べてみたが、平均点なお味ではあったけど、御飯との相性も良く、こちらも普通に美味しかった。後、此処までに紹介した料理の中に、”王将定番の餃子”が無い!と思われるかも知れないが、この”エビチリ定食”には”餃子が1人前”付いていたので、その中から何湖か、私もいただいたのでご安心?を・・・。やっぱ、”王将と言えば餃子”は外せんもんねえ・・・。
 
大阪王将/明石大久保店酢豚定食のスープ大阪王将/明石大久保店酢豚定食のサラダ
そしてこちらは私が食べた”酢豚定食”に付いていた”玉子スープ”と”マカロニ入りのサラダ”で、”玉子スープ”はとりみのある溶き玉子入りの、”王将定番の玉子スープ”で特にどうのこうのは無いのだが、サラダの方は何かあっても無くても・・・、てか、せめて少しは中華料理っぽい感じの物が入ったサラダにして欲しかった様な気がする・・・。
 
てな事で、久々に『大阪王将/明石大久保店』に行って、私の好きな”酢豚定食”を食べてみたのだが、味は美味しかったけど、定食の内容と味を考えると”王将価格”では無い様な気がする。この値段と内容だと、以前、K朗君が来た時に御案内した、東加古川にある人気の中華料理屋さん『南京町 民生』で食べた”酢豚定食”の方が、遥かにコストパフォーマンスは高い!ま、あちらはランチタイムのサービス価格なので、単純比較をしてはいけないのかも知れないが・・・。でもそう考えると、『南京町 民生/東加古川店』が大人気なのも、何と無くうなずける気がする・・・。またランチを食べに『南京町 民生』に行って来ようっと!!!

2012年7月19日

久々に行った高砂駅前にある欧風カレーのお店で”玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス”とやらを食べた!まさに牛丼そのものだがお肉がとっても柔らかくて中々旨い!

Filed under: — 代理人 @ 9:49 PM
 
代理人記録
 
此処最近、あちらこちらのお店でカレーを食べる機会が多かったのだが、その割には心から美味しかった!と思えるカレーは無かった。って事で、此処は一つ、本格的な欧風カレーでも・・・、と思ったら真っ先に頭に浮かんだのが、山電高砂駅前に昨年の初冬にオープンした欧風カレーのお店。此処暫くの間全然行って無かった事もあり、久々に美味しい欧風カレーを食べに行ってみた。
 
欧風カレー小夢(チャイム)
こちらが久々に行って来た山電高砂駅前にある『欧風カレー小夢(チャイム)』で、お店が誕生した頃に比べると、お店前に竹で作った格子?の様な物が増えているし、鉢植えの花なんかも飾られていて、ちょっとお洒落な雰囲気になっている。でも相変わらずカレー屋さん・・・、と言う風には見えない様な・・・。それはさて置き、扉を開けて店内に入ってみると、この日は奥のテーブル席2卓とも先客で埋まっていたし、カウンターの手前にもお客さんが居た。何時もこれだけの賑わい?があるのかは定かでは無いが、それなりにお店の認知度?も広まって来たのかな
 
欧風カレー小夢のメニュー欧風カレー小夢のメ壁のメニュー
それはさて置き、こちらが『欧風カレー小夢』のメニューと壁に貼ってあるメニュー等。この日は本格的な欧風カレーが食べたいと思ってこのお店に来たのだが、そう言えば、前回訪問時に、この新たに加わった”チャイム(小夢)ライス”とか”玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス”等も一度は食べてみたい!と思っていた事もあり、急遽、気持ちを切り替えて、この日はカレーでは無く”玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス”を食べてみる事にした・・・。ちなみにお店が誕生した時から、一度は食べてみたいと思っている”ドライカレー”も未だ一度も食べた事が無いのだが・・・。
 
欧風カレー小夢玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)のミニサラダ
で、まず最初に運ばれて来たのが、この日の”ミニサラダ”で、前回来た時はちょっと変わった”紅大根を使ったサラダ”だったけど、今回は割とオーソドックスな感じの”ミニサラダ”の様だ。とは言え、新鮮な野菜っぽいし、あっさり系のドレッシングを絡めて食べると、中々美味しい。他店にありがちなキャベツの千切り中心のミニサラダとはちょっと格が上?と言う気がする”ミニサラダ”であった。
 
欧風カレー小夢玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)のスープ
で、本来であれば”玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス”には”ミニサラダ”しか付いて無いはずなのだが、何か今だけ(てか夏場だけ?)サービスでスープも付いてます・・・、と言って運ばれて来たのが、こちらの”玉ねぎの冷製ポタージュスープ”。以前食べた事がある温かい”オニオンスープ”とは、色も内容も全く違う冷製スープなのだが、これが実に旨い!何と言うのか、ちょっとクリーミーな、それでもそれ程のしつこさも無く、あっさりテイストな感じの冷製スープなのだが、兎に角飲んでみると、一言旨い!としか云い様が無いぐらいに美味しい。このお店は、来る度にちょっとした驚きがあって中々楽しいのだが、このスープの為だけにでも、また来る価値がある?と思える程に、美味しいスープであった。
 
欧風カレー小夢玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)”で、先に紹介した”ミニサラダ”と、夏季限定のサービス?かも知れない”玉ねぎの冷製ポタージュスープ”がセットになって、お値段は800円也。以前にもチラッと書いたが、お店自体がカレー屋さんと言う事で、もっとデミグラスっぽいソースのハヤシライスみたいな物が出て来るのかと思っていたのだが、メニューに”牛丼風”と小さく書いてあった様に、雰囲気的には確かに”牛丼”の様だ。
 
欧風カレー小夢玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)
そしてこちらが”玉ねぎと牛肉の洋風煮込み”で、かなり長時間煮込まれているからなのか、牛肉も玉ねぎもとっても柔らかく、その上ボリュームも凄い!で、その味はと言うと、本格的な欧風カレーのお店の料理と言うイメージからすると、ちょっと家庭的な素朴な味のタレ?だが、白いご飯との相性も良く、中々美味しい。個人的に”吉牛”好きな私な事もあり、この”玉ねぎと牛肉”を”吉牛のタレ”を使って食べたい様な・・・。あるいは単純に、デミグラス系のハヤシライスにして食べたい気もする。
 
欧風カレー小夢玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)
ちなみにこの日食べた”玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)”、”ミニサラダ”、”玉ねぎの冷製ポタージュスープ”の3品の様子。お値段は800円と、”牛丼”と考えるとちょっと高目のお値段ではあるが、これだけの品数とボリュームがあれば、誰しもが納得出来るのでは無いだろうか・・・。
 
てな事で、この日は美味しい欧風カレーを食べたい!と思って、久々に山電駅前にある『欧風カレー小夢』に行って来たのが、ちょっと気が変わってお店誕生当時にはメニューに無かった玉ねぎと牛肉の洋風煮込みライス(牛丼風)”を食べてみたのだが、期待通り中々美味しかった。それ以上に”玉ねぎの冷製ポタージュスープ”もとっても旨かった。やっぱ、このお店は何度来ても中々楽しいお店だ。次回はオーロラソース伊保にあるフレンチのお店のオーロールソースを使ったクレープ包みを連想させる)とやらがちょっと気になる”チャイム(小夢)ライス”を食べてみようかな・・・。おっとその前にやはり気になる”ドライカレー”も一度は食べてみなければ・・・。

2012年7月18日

50円割引券がもう一枚あったので、またまた”なか卯”に行って、和風牛丼ミニとざるうどん小盛食べてみた。でもちょっと味が変わった?

Filed under: — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に割引クーポン券に釣られて”カツ丼(ミニ)とざるうどん(ミニ)”を食べに行った、個人的に超が付く位昔懐かしい牛丼チェーンの『なか卯』であるが、もう一枚”和風牛丼(ミニ)とざるうどん(ミニ)”が割引になる券があったので、またまた『なか卯』に行って来た。
 
和風牛丼なか卯加古川店
てな事で、こちらがまたまた行って来た和風牛丼のお店『なか卯/加古川店』で、所謂、懐かしい吉野家のパチモン色したお店では無く、新型店舗(と言っても、新型店舗スタイルになってから大分経つが・・・)のお店だ。個人的に『なか卯』がゼンショーグループの傘下になって以来、ほとんど来る事が無くなったのだが、実際、何時来てもあまりお客さんが入っているとは思えないのだが、その割にずっと営業が続いているのが、ちょっと不思議な気がするお店でもある・・・。
 
なか卯和風牛丼(ミニ)と胡麻だれざるうどん(小盛)の割引券
そしてこちらが新聞の折込チラシに付いていた、お得なクーポンで、その内容はと言うと”和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)”のセットが50円引きの490円で食べれる券だ。ちなみに『なか卯』では時々”和風牛丼250円セール”をやっているので、そのセール中に”ざるうどん(小盛)”290円を追加して食べても540円になるので、そう考えると、このセットが安いのかどうかちょっと微妙な気もするが・・・。
 
なか卯のおすすめコンビ和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)
ちなみにこちらは店内に置いてあった、この日食べた”おすすめコンビ”の写真入りメニューなのだが、前回来た時に”胡麻だれざるうどん(小盛)”を食べたので、今回は”普通のおつゆのざるうどん”を選択!
 
なか卯和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)
間も無くして、渡されていたブザーが鳴ったので取りに行って運んで来たのが、こちらの”和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)”のセットで、通常価格540円の処、割引券利用で50円引きとなり、その結果490円也。内容的にミニと小盛のセットなので、この値段が安いのかどうかは、上で書いた”和風牛丼250円セール”の時の事を考えると、ちょっと微妙な気がするが、量的にはこれぐらいで十分ではあるが・・・。
 
なか卯和風牛丼(ミニ)
そしてこちらが久々に食べる”なか卯の和風牛丼(ミニ)”で、パッと見た感じ、ミニサイズと言う事もあってか、具の内容に”しらたき”が多い様に見える・・・。ちなみに『なか卯』の商品説明に寄ると”豊富な具材を特製のタレで煮込んだすっきりした甘みのごちそう丼”との事。
 
が、そのお味はと言えば、何と無く肉も具材もちょっと煮込み過ぎ?と言うのか煮詰まった?様な味の濃さで、気持ち的にちょっと辛い。以前の”250円セールで新和風牛丼”を食べた時に、中々美味しい・・・、と書いた事を前言撤回したくなる様な味だった。ま、それまでの定番メニューであった”なか卯の牛丼”も、最後の方はグダグダだったもんなあ・・・。何と無くそんな末期状態だった”なか卯の牛丼”を彷彿させる”和風牛丼”の味だったかな・・・。
 
なか卯ざるうどん(小盛)
そしてこちらがセットの”ざるうどん(小盛)”で、個人的には学生時代に”なか卯のうどん”は良く食べていたのだが、”なか卯でざるうどん”を食べたのは前回と今回が初めての様な気がする・・・、てか、学生時代の『なか卯』に”ざるうどん”なるメニューなんて無かった様な気もするのだが・・・。それは兎も角として、『なか卯』の商品説明に寄ると”なか卯のうどんは京風のうどんです。「もちもちした舌触り」、「シコシコした歯ごたえ」、「つるっとした喉越し」を際立たせるため、「練り、熟成、圧延、切り分け、茹で方」など手打ちの製法を取り入れた独自の製造を行っています”との事。てっきり関西うどん・・・、と言うのか大阪うどんだとばかり思っていたのだが、”京風うどん”だったのね。ま、どちらにしても私的には、前回食べた時と同様、普通の”ざるうどん”だったけど・・・。
 
てな事で、割引クーポン券に釣られて、またまた『なか卯』に行って久々に”和風牛丼”を食べたのだが、この日のお味は評価するに値しない内容だった様な気がする・・・。学生時代は吉牛よりも好きだったなか卯の牛丼”だったのだが、あの味はもう二度と口に出来ないのだろうなあ・・・。それは兎も角、もう一枚”唐揚げ3個が100円となる割引券”も残っていたのだが、以前食べた”唐揚げ”は揚げ置きした物だったので、ちょっと印象悪し・・・、って事で”唐揚げ3個が100円になる割引券”は即ゴミ箱入りしたのであった。

2012年7月17日

姫路市川の袂に塩ラーメン専門店が出来たと耳にしたので食べに行ってみた。でも私にはちょっとしょっぱかったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
少し前に姫路市役所近くの、以前ラーメン屋さんだった跡地に誕生したグリル屋さんに行った事を紹介したが、その行き帰りに姫路バイパス市川ICから少し北へ行った辺りの交差点の角っこ、以前は確か博多もつ鍋のお店がった場所辺りにラーメンの幟が立っているのを発見!後日、ホットペッパーを見てみると、その場所に新しく塩ラーメン専門店が出来たと書いてあったので、毎度の事ながらクーポン券を手に握りしめて、後日その新しいラーメン屋さんに行ってみた。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
こちらが今回行って来た、塩にこだわる、塩ラーメン店『多加藏(たかくら)』と言うお店で、上でも書いた様に姫路バイパス市川ICを降りて北へ向かった直ぐの処にある。で、個人的には以前あった博多もつ鍋のお店には一度も来た事が無かったので、お店的に変わっているのか、一緒なのか、定かでは無いが、お店の前にはこの様なオープンテラス的なテーブル席があり、青空の下でラーメンを食べる事も出来るっぽい・・・。とは言え、この日はあいにくの梅雨空だったので、外の席に座る事はあり得なかったけど・・・。
 
ちなみに、市川ICを降りた処と言えば、今は『餃子の王将』になってしまったが、10年ぐらい前まで『らーめん金虎』と言うお店があり、その頃は未だこの近辺にもラーメン屋さんの数は多く無かった事もあり、偶に食べに来ていたのだった。確か一度、管理人さん一家&K朗君一家とスキーに行った帰りに、その『らーめん金虎』に寄って食べた事があるのだが、覚えてる?あるいは私の記憶違いかな?
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
で、こちらはお店の外の壁に書いてあった”塩ラーメンのお店「多加藏」の塩に対するこだわり”?の書。これを読んで想像すると、”沖縄の塩と小笠原の塩とモンゴルの塩”の、3種類の塩を使っている?って事なのかな?あくまで、個人的な想像でしか無いですが・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
それは兎も角、外は土砂降りだったので、早速入店!入口入って右手側にはテーブル席が並んだ部屋が、そして左手へ進むと厨房を囲んで、何と無くオープンキッチン風になったコの字型のカウンター席になっている。って事で、こちらがそのカウンター席の角っ子辺りからお店入口付近と、その向こうに見えるテーブル席の部屋を見た様子で、割と広々とした雰囲気だったかな。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
で、テーブル席には直ぐ横の壁にメニューがあったのだが、カウンター席に座ると、メニューは後ろの壁にしか書いて無いでの、座ったまま後ろを振り向か無いとメニューが見えないのが、ちょっと面倒臭かった?かな?。一応写真は撮ってみたものの、距離と角度の問題もあって、イマイチ良く判らないのはご容赦を・・・。詳しくはホットペッパーでも探して見て頂戴!
 
で、それは兎も角として、壁のメニューの中からこの日は初訪問と言う事もあり、お店の看板メニューである”塩らぁめん”を注文!!!
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏の食べ放題のキムチ塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏の食べ放題のキムチ
そしてこちらはテーブルの上に用意されていた、”食べ放題のキムチ”。当然、先に食べると、キムチの辛さで口の中が麻痺してしまって、素朴な味である塩スープの味が台無しになってしまうので、ラーメンが出て来るまではじっと我慢!後で、食べたキムチの味はと言うと・・・、ちょっと私の好みとは違う系のキムチの味?だった様な・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏塩らぁめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”塩らぁめん”で、通常価格は690円の処、ホットペッパーの割引クーポン券利用で100円引きの590円也。で、スープはご覧の通り、透き通った感のあるあっさり系のスープだが、私の口にはちょっとショッパイ様な味わい・・・。個人的に好きな塩ラーメンと言えば、最近の中では一番好きかも知れない”小野塩元帥の天然塩ラーメン”とか、今では食べれ無くなってしまった”もんどの塩ラーメン”とか、あるいはこの近辺に店舗が無いので、北海道物産展の際に主に食べている”山頭火の塩とんこつラーメン”の様な、若干甘い系の塩ラーメンを食べる事が多かった事もあって、若干好みと味とは違ったかな?ま、これが本来の”塩の味”なのかも知れないが・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏塩らぁめん
ちなみにこのお店の”塩らぁめん”の最大の特徴?と言うのか、見た目的にインパクトがあったのが、こちらの緑色した麺。その昔、私が大阪に在住していた頃、会社の近くにあった中華料理屋さん夏季限定の冷麺でも、こんな感じの緑色した”翡翠麺”が使われていたのだが、何かそれ以来、久々に見た”緑色の麺”だ。何でこんな色の麺を使っているのかは定かでは無いが、味的には割と普通の麺だった様な・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏塩らぁめん
そしてこちらは”塩らぁめん”に入っていた、チャーシュー・・・と言うよりかは、”豚の角煮”?あるいは沖縄風に言うと”ラフティ”の様な感じの豚肉で、塩スープに合わせたのか、薄味ではあった物の、とっても柔らかくて普通に美味しい一塊しか入って無かったのが、ちょっと寂しいが、この”ラフティ”を使った丼ぶり系のご飯物も食べてみたい様な気がする・・・。
 
てな事で、この日はまたまた姫路に誕生した新しいラーメン屋さん、しかも塩ラーメン専門店と言う事で、ちょっと楽しみにしていたのだが、期待が大き過ぎたのか、あるいは単なる好みの問題か、個人的にはちょっとショッパかった。ま、今年の初め頃に開催された”三木グルメサーカス”の会場で”大阪で超有名な塩ラーメン専門店’龍旗信’の煮干し塩中華そば”を食べた時も塩辛く感じたので、歳を取って何でも塩辛く思う様になって来たのかも知れない・・・。

2012年7月16日

以前貰ったドリンク無料券の有効期限が迫って来たので、久々に行ったとんかつ屋さんで、かつめし食べた。豚肉だし薄いしだったけど、味はまずまず。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
月末は使いそびれた財布の中に残っている割引券の類をチェックするのが恒例となっているのだが、そんな中から確か5月の下旬頃に行った、高砂中島辺りにこの春頃に誕生したトンカツ屋さんに行った時に貰った”お飲物1杯無料券”が残っていたので、これは勿体無い!って事で、久々に、そのトンカツ屋さんに行って来た。通常は”お飲物1杯無料券”何てそう大した内容では無いのだが、このお店の”お飲物1杯無料券”はビールもOK!と言う事なので、捨てるには勿体な過ぎる!と思ったのであった。
 
お食事処心(こころ)
てな事で、こちらが一カ月ぶりぐらいに行って来た『お食事処 心(こころ)』で、前回訪問時は”日替りランチ”を初めたばかりで、かつ、ランチタイムど真ん中の訪問時間と言う事もあって、テーブル席は満席だったのだが、この日は正午前の訪問と言う事もあり、未だそれ程の賑わいは無かった・・・
 
お食事処心(こころ)の表のボード
で、お店の前に掲げてある、最近始まった”日替りのサービスランチ”の内容を書いたボードを見てみると”冷しうどん”を始めたとの事。珍しい物好きな事もあって、少し”冷しうどん”に興味を持ったのだが、とんかつ屋さんで”うどん”ってのもどうかなあ・・・、って事で、取り敢えずこの日は無難に初訪問の時から一度は食べてみようと思っていた、”かつめし”を食べてみる事にした。
 
お食事処心(こころ)のメニュー
ちなみにこちらは『お食事処 心(こころ)』の通常のメニューで、その内容はお店が誕生した時のまんまだ。雰囲気的には私が良く利用している”トンカツとカツ丼のチェーン「かつや」”に比べてちょっと値段が高めなのが、このお店に来ようとする思い立っても、やや足を重くする要因かも知れない・・・。
 
お食事処こころお飲物1杯無料券お食事処こころ無料の生ビール
それは兎も角として、こちらが以前来た時に貰った”お飲物1杯無料券”で、無料となるドリンクの種類にソフトドリンク以外にビールもあったので、”生ビールでも良いの?”って尋ねると”生ビールでもオーケー”と言う事だったので、チョイスしたのが、こちらの”生ビール”。若干、泡が多い様な気もしたが、それって”無料サービスの生ビール”だから泡を多目にした?って事は無いよね
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”豚かつめし(ロース)”で、味噌汁とお漬物が付いて、お値段は750円也。同じ様な値段で、”牛肉を使ったかつめし”が食べれるお店が、沢山ある中で、”豚かつめし”で、対等の価格設定をしていると言うのは、余程”豚肉”に自身がある?と言う事なのかな?
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)お食事処こころ豚かつめし(ロース)
そしてこちらがお目当ての”豚かつめし(ロース)”で、付け合せはとんかつ屋さんと言う事もあってか、生キャベツの千切りとポテトサラダと言う、まさに私が”かつめしの一平でカツライス”を頼む最大の理由である、付け合せのサラダと一緒だ。で、肝心の”豚かつめし(ロース)”はと言うと、やや甘目の割とオーソドックスなカツメシのタレで、普通に美味しい。格別旨い!と言う程の味わいは無いが、普通に食べる分には全然問題の無い味だ。
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)
ちなみに”豚かつめし(ロース)”の”とんかつ”のお肉はこんな感じの物凄く薄いお肉で、初訪問時に食べた”とんかつ(ロース)定食”の”とんかつの厚さ”と比べると、半分か1/3ぐらいの厚さしか無い・・・。確かに価格差はあるのだけど、この肉の厚さを考えると、普通に”とんかつ定食”を食べた方がエエかも知れない・・・。
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)
そしてこちらが”豚かつめし(ロース)”に添えられていた、生キャベツの千切り、玉ねぎのスライス、カイワレ、ポテトサラダ、プチトマト等々・・・。内容的にはどうって事の無い、ありふれた感じの野菜類なのだが、ボイルしたキャベツがあまり好きでは無い私には十分満足な野菜サラダであった。
 
お食事処こころ豚かつめしの味噌汁
そしてこちらも”豚かつめし(ロース)”に付いていた、このお店定番の豚汁仕立て風の”味噌汁”なのだが、何度かこのお店に来た中で、今回は一番具が少なかった。しかもこの日食べたのが”かつめし”だったからか、料理が運ばれて来た時に”味噌汁はお替り出来ます・・・”と言う言葉が無かったので、気の弱い私なのでこの日はお替りをせず仕舞い。ま、生ビールで結構お腹が膨れた!って事もあったんだけど、お替りしてたら何時もの具沢山の豚汁仕立ての味噌汁だったのかなあ・・・。それとも、お店がそれなりに流行って来たから、もしかすると量を少なくし始めたのかも知れない・・・。
 
お食事処こころランチサービスのアイスコーヒー
で、日替りランチが始まってからは食後にコーヒーの無料サービスがある・・・、って事で、この日、私が選んだのはこちらのアイスコーヒー。でもこの日は生ビールも飲んだ事もあって、ちょっとお腹がたっぷんたっぷんになってしまった様な気がしないでも無い・・・。
 
てな事で、この日は前回行った時に貰った”お飲物1杯無料券”を使いにまたまた『お食事処 心』に行って来たのだが、これで一通り目ぼしいメニューは食べた様な気もする。次回行く事があれば、ミックスフライ定食とかエビフライ系とか、そう言った系を食べる事にしよう・・・。

大阪では超有名なお好み焼屋”千房”のお好み焼の玉タイプ?が売られていたので買って作ってみた。手前味噌ながら、中々旨い!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 6:55 PM
 
代理人記録
 
我々が学生時代の頃、ラジオ大阪の深夜番組に笑福亭鶴瓶と新野新の二人だけのトークで構成された”ぬかるみの世界”と言うのがあった。日曜日の夜の深夜番組と言う事もあり、聴視者はあまり居ないだろう・・・、と言う事で、スポンサーが付かなかったらしく、番組提供は大阪のお好み焼屋『千房』一社のみだった。しかも、普通のラジオ番組みたいに、トークの合間とか音楽の合間にCMが流れると言う訳では無く、番組内で、進行役の二人が時々”千房”と言う名を出してくれたらそれで良い・・・、と言う、スポンサー的には超太っ腹な会社でもあった。
 
で、私は割と”ぬかるみの世界”のファンだった事もあり、その頃は未だほとんどTVに姿を見せた事が無かった新野新の姿を見る為に、姫路で行われた”ぬかるみの世界コンサート”?を観に行ったり、大阪梅田にあったサテライトスタジオで、ラジオ生放送中の新野新の姿を観に行ったりしたのであった。
 
そして当然の如く、お好み焼屋『千房にも興味を持って、大阪難波千日前にあった本店の前まで何度も行った事があるのだが、その頃は未だお金もほとんど持って無い気弱な学生と言う事もあって、結局、学生時代は一度もお店に入った事が無かったのだが、その後、大阪在住の頃は、一番贔屓のお好み焼屋さんだったし、大阪を離れてからも、偶に大阪へ行って2つ年上の先輩と会う時も、必ず曽根崎本通りの中にある『千房』へ行くぐらい、超お気に入りのお好み焼屋さんなのであった。
 
ちなみに、この近辺では三宮まで行けば支店があるのだが、十数年前にマイカル明石が誕生した時に、その中にあったフードコートに一時期『千房』が出店していたのだが、播州界隈では知名度が低い為か、数年で撤退してしまった。ま、『千房』と言えばテーブルに備え付けの鉄板でお好み焼を焼いてくれるスタイルのお店なので、フードコートにはそぐわないお店と言う事も、長続きしなかった理由の一つにありそうな気はするが・・・。
 
話は長くなったが、そんな昔懐かしい?お好み焼屋『千房のインスタントタイプがスーパーで売られていたので買ってみた。
 
千房お好み焼豚玉
こちらが今回スーパーで買って来た”千房お好み焼豚玉”と言う、お好み焼の具材が一式入ったインスタントタイプ?のお好み焼セット後はフライパンだけ用意すれば、お店の味と同じお好み焼?が、ご家庭で出来る?と言う商品だ。ちなみに違うスーパーに行くと、既に焼き上がって冷凍パックになった”千房お好み焼”も売られているのだが、あまり美味しそうに見えないので、今の処、未だ買った事は一度も無い・・・
 
千房お好み焼豚玉
ちなみにこちらは入れ物のパッケージの蓋を取った処の様子。
 
千房お好み焼豚玉
そしてこちらは、その中身を全て取り出した様子。ご覧の様に、豚肉から生玉子、それに仕上げのソースに花かつお等、お好み焼を作るのに必要な具材が一式入っている。しかもキャベツも細かく刻んであるので、まさに一人分のお好み焼を作って食べるには持って来いの商品だと言える。
 
千房お好み焼豚玉
しかも中身を取り出した後の器が、そのまま、お好み焼粉を混ぜる容器として使えるので、これまた便利!!!
 
千房お好み焼豚玉
で、お好み焼を作る過程で、一番大事なのが、お好み焼粉とキャベツ生玉子を掻き混ぜる時。確か、空気を入れる様にして掻き混ぜる?と言うのが、長年大阪在住の頃に、あちこちの自分達で焼くスタイルのお好み焼屋さんで教わった美味しさのコツ・・・、って事で、何と無くそんな風に掻き混ぜる。
 
千房お好み焼豚玉
その後はフライパンの上にお好み焼粉を流し込んで、豚肉を乗せ、後はひたすら焼き上げるのみ。
 
千房お好み焼豚玉
こちらは途中で両面を焼いた後、再び表を上?にた完成直前の様子。かつて、大阪在住の頃は何度も自分で焼くスタイルのお好み焼屋さんへ行っていた事もあり、コテで裏返るのは手慣れたもんだ・・・、と言いつつ、今回は家のフライパンで焼いたので、ちょっと勝手は違ったが・・・。
 
千房お好み焼豚玉
そして焼き上がったお好み焼をお皿に移し、その上から千房特製のソースやマヨネーズ等を掛けて完成したのがこちら。特製ソースの味に加え、自分で焼いたと言う充実感もあって、中々旨い!!!やっぱ冷凍でチンして食べるお好み焼とは一味も二味も違うお好み焼であった。
 
てな事で、ちょっとした懐かしさもあって”千房お好み焼豚玉”を買って自分で焼いて作ってみたのだが、手前味噌ながら中々美味しかった。最近は新興勢力の『鶴橋風月』に若干押され気味ではあるが、私には思い出と言うスパイスも加わって『千房』の方が今でも大好きなのであった・・・。
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