義史のB型ワールド

2012年7月29日

吉野家で夏季限定の”焼味ねぎ塩豚丼”食べた!だいたい想像通りの味で、やっぱ個人的には”十勝仕立て”のタレの方が好みかも。

Filed under: — 代理人 @ 8:24 AM
 
代理人記録
 
牛丼の吉野家』が昨年の12月に新発売した”焼味豚丼 十勝仕立て”が一カ月も経たない間に”300万食売れた!”と言う事に気を良くしたのか、あるいはライバル会社の”松屋のネギ塩豚カルビ丼”の真似をしたのか、”焼味豚丼”が”夏向けのさっぱりとした味付け”の”焼味ねぎ塩豚丼”として、夏季限定で新発売されたので、例に寄って吉野家フリークな私なので早速食べに行ってみた
 
吉野家/250号線加古川店
てな事で、こちらがまたまた行って来た明姫幹線沿いの尾上辺りにある『吉野家/250号線加古川店』。このお店にランチタイムど真ん中の時間帯に行くと、カウンター席はびっしりとお客さんで埋まっていて、写真が撮り辛い事と、偶々かも知れないが、この時間帯に行く方が炊き立て熱々の御飯が出て来る確率が高いので、この日も午後1時近くになってからの訪問。
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼フェアメニュー
そしてこちらが夏季限定の”焼味豚丼”のニューバージョンである”焼味ねぎ塩豚丼”の商品メニューで、吉野家の説明に寄ると”焼いた豚肉に、あら塩や5種類の穀物をブレンドした酢、角切りのタマネギを混ぜ合わせた特製の塩だれをからめて白米に載せた豚丼との事。ちなみに今回、”塩ダレの豚丼”にした理由の一つに”塩麹や塩スイーツなど塩の魅力に注目が集まっている”事もあるのだとか・・・。
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼
それは兎も角、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”焼味ねぎ塩豚丼”で、お値段は390円也。あれ?以前食べた”焼味豚丼 十勝仕立て”は380円だったのに、タレが変わっただけで、しかもコールスローがネギになっているのに、値段が10円アップしている・・・。パッと見た感じ、以前食べた”焼味豚丼 十勝仕立て”よいも豚肉の量が多い様に見えなくも無いが・・・、多分そんな事は無い様な気もするし・・・。
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼
で、早速”焼味ねぎ塩豚丼”を食べ様として丼ぶりに顔を近づけると、何と無くゴマ油系の香りが漂っている。塩ダレは大体想像通りの、さっぱりした味で確かに夏向きな感じの味。が、”北海道帯広十勝名物の豚丼”が大好きな私には、やはりちょっと物足りない味かも・・・。ま、夏季限定と言うのが何と無く理解出来る様な気もしたが・・・。ちなみに、この時間帯をわざわざ狙って来た甲斐があった、この日も御飯は熱々で、白ご飯だけ食べても中々美味しかった。やっぱ、カレー丼ぶり系を食べる時は、熱々ご飯に限る!!!
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼クーポン券
てな事で、速攻で”焼味ねぎ塩豚丼”を食べ終え、お店で会計を済ませると、例に寄って”焼味ねぎ塩豚丼+みそ汁”の割引券をくれた・・・。これまた昨年”焼味豚丼 十勝仕立て”を最初に食べに来た時と同じパターンだ。あの時も一回だけ食べたらもうエエと思っていたのだが、結局、割引券に釣られてもう一回食べてしまったからなあ・・・。今回もまた食べに来る事になるのかなあ・・・。でもその前に、味の比較をしてみたい気がするので、本家?の松屋のネギ塩豚カルビ丼”でも食べて来るとするかな・・・。

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