義史のB型ワールド

2012年7月29日

今年のそうめん流し2012は老いも若きも大はしゃぎ!!!まずは準備&竹取編。

Filed under: さりげない我家の風景 — 代理人 @ 9:01 PM
 
代理人記録
 
毎年、”そうめん流し大会”をやるのが恒例行事になっていたのだが、昨年はメイン会場である管理人さんのご都合が合わなかった事もあり、”そうめん流し”はやらなかった。が、今年はK朗君の娘さん達のリクエストもあり、早々に開催が決定!後は、開催日が未だ梅雨明けをしていない日だったので、ちょっと天気が気になったのだが、みんなの願いが通じたのか、その日の朝の天気予報では雨が降る予想も無く、2年ぶりの”そうめん流し大会”が始まったのであった。
 
そうめん流し2012竹取編
で、この日はK朗君の娘さんと、そのお友達のガールズが沢山やって来る!って事で、おじさん達も気合十分!何時もは集合時間になっても、中々面子が揃わない?事もしばしばあるのだが、この日は集合時間前から続々と集結!早速、日差し避けのテントの設営から始まった。何とこの時点では未だ集合時間である9時をちょっと廻った頃・・・。朝からみなさん元気です・・・。
 
そうめん流し2012竹取編
そしてその後、肝心要の、これが無いと始まらない、”そうめん流し”で使うをゲットしに、例年お世話になっている知人の山へと向かう。今年はT郎君が新兵器のチェーンソーを持ってやって来たので、心強い。
 
そうめん流し2012竹取編
で、入山早々、何と無く”そうめん流し”のに持って来いと言わんばかりの太さのを発見!今回は山のオーナーからオスの竹を取ってくれ、と言われていたので、一番下の枝を見ると1本なのでどうやらオスの様?って事で、運び出し易い事もあって、今回はこのに決定!!!それにしても竹にオスやメスがあるって、今回初めて知った・・・
 
そうめん流し2012竹取編
ちなみに、こちらはメインのそうめん流し用の竹とは別に、そうめんを食べる時のつゆを入れる竹の器用のを選定中の30番さん。山の中に少し入っただけなのだが、早速、蚊が沢山集まり出したので、竹を伐採して早々に退散
 
そうめん流し2012竹取編
てな事で、こちらが無事ゲットして来たそうめん流し用の竹で、その全長は約12mちょっと。ま、今回は長さよりも太さで選んだ?って事で・・・。
 
そうめん流し2012竹取編そうめん流し2012竹取編
そしてこちらがを軽トラに積み込んでいる様子。これだけが前も後ろも荷台からはみ出していると、街中はとても走れないが、そこは、廻りはほとんど田んぼだらけの田舎道・・・、って事で、曲がり角も難なくクリアー無事に管理人さん邸へと到着したのであった。
 
そうめん流し2012竹取編
で、今度は電動丸鋸を使ってを真っ二つに切る?と言うのか、割る?と言うのか・・・。そうめんや水が零れない様に真っ直ぐに流す為には、これが一番大事な作業だとも言える・・・。
 
そうめん流し2012竹取編
そしてこちらが無事に二つに割れたの姿。半分に割った割にはその太さ?が全然違うのは、”そうめん流し”の水がから溢れて零れ難くくする為に、上の部分をちょっと細めに切ったから。ま、その影響で、実際にそうめんを流した時に、そうめんがちょっと取り難い・・・、と言う意見も多少あったけど・・・。
 
そうめん流し2012竹取編そうめん流し2012竹取編
で、そんなこんなしていると、K朗君の娘さんと、その友人のガールズ御一行様がご到着!!!一気に会場の御庭が賑やかになる!!!で、折角なので、少しでも”そうめん流し大会”の準備から携わった?と言う気分を味わって貰おうと、テントの紐の括り付けとか、そうめん流し用の竹の節取り、それにその後の、そうめんツユの器作りと竹製のお箸作り等を手伝って貰う事に・・・。
 
この時点で未だ午前10時をちょっと廻った時間・・・って事で、例年に無く、オジサン達に気合が入っているのか、もの凄いハイペースな進行状況。この後、私と30番さんとで、ガールズ3人を引き連れて飲料&食料品の買出しへと出掛け、帰って来た時にはすっかりと”そうめん流し”の準備が出来上がっていたのだが、その話は後半へと続く・・・。
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吉野家で夏季限定の”焼味ねぎ塩豚丼”食べた!だいたい想像通りの味で、やっぱ個人的には”十勝仕立て”のタレの方が好みかも。

Filed under: — 代理人 @ 8:24 AM
 
代理人記録
 
牛丼の吉野家』が昨年の12月に新発売した”焼味豚丼 十勝仕立て”が一カ月も経たない間に”300万食売れた!”と言う事に気を良くしたのか、あるいはライバル会社の”松屋のネギ塩豚カルビ丼”の真似をしたのか、”焼味豚丼”が”夏向けのさっぱりとした味付け”の”焼味ねぎ塩豚丼”として、夏季限定で新発売されたので、例に寄って吉野家フリークな私なので早速食べに行ってみた
 
吉野家/250号線加古川店
てな事で、こちらがまたまた行って来た明姫幹線沿いの尾上辺りにある『吉野家/250号線加古川店』。このお店にランチタイムど真ん中の時間帯に行くと、カウンター席はびっしりとお客さんで埋まっていて、写真が撮り辛い事と、偶々かも知れないが、この時間帯に行く方が炊き立て熱々の御飯が出て来る確率が高いので、この日も午後1時近くになってからの訪問。
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼フェアメニュー
そしてこちらが夏季限定の”焼味豚丼”のニューバージョンである”焼味ねぎ塩豚丼”の商品メニューで、吉野家の説明に寄ると”焼いた豚肉に、あら塩や5種類の穀物をブレンドした酢、角切りのタマネギを混ぜ合わせた特製の塩だれをからめて白米に載せた豚丼との事。ちなみに今回、”塩ダレの豚丼”にした理由の一つに”塩麹や塩スイーツなど塩の魅力に注目が集まっている”事もあるのだとか・・・。
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼
それは兎も角、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”焼味ねぎ塩豚丼”で、お値段は390円也。あれ?以前食べた”焼味豚丼 十勝仕立て”は380円だったのに、タレが変わっただけで、しかもコールスローがネギになっているのに、値段が10円アップしている・・・。パッと見た感じ、以前食べた”焼味豚丼 十勝仕立て”よいも豚肉の量が多い様に見えなくも無いが・・・、多分そんな事は無い様な気もするし・・・。
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼
で、早速”焼味ねぎ塩豚丼”を食べ様として丼ぶりに顔を近づけると、何と無くゴマ油系の香りが漂っている。塩ダレは大体想像通りの、さっぱりした味で確かに夏向きな感じの味。が、”北海道帯広十勝名物の豚丼”が大好きな私には、やはりちょっと物足りない味かも・・・。ま、夏季限定と言うのが何と無く理解出来る様な気もしたが・・・。ちなみに、この時間帯をわざわざ狙って来た甲斐があった、この日も御飯は熱々で、白ご飯だけ食べても中々美味しかった。やっぱ、カレー丼ぶり系を食べる時は、熱々ご飯に限る!!!
 
吉野家焼味ねぎ塩豚丼クーポン券
てな事で、速攻で”焼味ねぎ塩豚丼”を食べ終え、お店で会計を済ませると、例に寄って”焼味ねぎ塩豚丼+みそ汁”の割引券をくれた・・・。これまた昨年”焼味豚丼 十勝仕立て”を最初に食べに来た時と同じパターンだ。あの時も一回だけ食べたらもうエエと思っていたのだが、結局、割引券に釣られてもう一回食べてしまったからなあ・・・。今回もまた食べに来る事になるのかなあ・・・。でもその前に、味の比較をしてみたい気がするので、本家?の松屋のネギ塩豚カルビ丼”でも食べて来るとするかな・・・。

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