義史のB型ワールド

2012年7月27日

今日は土用の丑の日・・・、って事で、鰻丼の話・・・。と言っても毎年恒例の、吉野家の鰻丼だけど・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:10 PM
 
代理人記録
 
今日は土用の丑の日!って事で、”今年は鰻が高い!”とか、顧客離れしそうなので”急遽鰻を値下げ!”とか様々なニュースが駆け巡っているので、取り敢えず、当ブログとしても鰻丼の話をおひとつ・・・。ここ最近10年程は、鰻を食べると言えば加古川別府にある『将棋屋本店』(その前に良く行っていた『将棋屋西店』は数年前にお店を閉めてしまった様なので・・・)に行く事が定番になっているのだが、今年はちょっとした事情もあって、未だ一度も行って無い
 
で、同じ様に毎年一度、必ずと言って良い程食べているのが”吉野家の鰻丼”。が、しかし!今年は鰻高騰のあおりを受け、昨年に比べて値段が100円アップ!と言う事で、『吉野家』でそんな高い金額払ってまで”鰻丼”を食べる気はしない・・・、と思っていたのだが、遂先日、某所からの帰りにふと何気なく『吉野家』に寄ってしまったので、土用の丑の日も近かった事もあり、今年も”吉野家の鰻丼”を食べてみる事にした。
 
吉野家2012年度の鰻丼のメニュー
ちなみにこちらは2012年度の”吉野家の鰻丼”のメニュー・・・、と言うのか商品説明のポスター。その内容はと言うと”吉野家の「鰻丼」には、シラスから、中国の広東省・福建省で一貫して育てたうなぎを使っている”、”水質やエサにも目を配りながら、育てた自慢のうなぎ、たれにも、焼きにも心をこめて、今年もおいしく仕上げた”との事。ま、お店の宣伝文句なので、エエ事しか書いて無い・・・、と言う気はするのだが・・・。てか、その前に100円アップのお詫び?の言葉が一言あっても良さそうな気はするのだが・・・。
 
吉野家/250号線加古川店
それはさて置き、こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この日は午後6時15分ぐらいの訪問だったのだが、それなりに店内にお客さんが居るのに対して、何故か従業員が二人しか居ない。店内で飲食している客の他にもテイクアウトのお客さんもチラホラとやって来て、二人の店員は雰囲気的に完全にテンバッテしまってる感じ。その為か、私の注文した”鰻丼”が中々やって来ず、挙句に店員さんが、私の処にやって来て”申し訳ございません、お客様の注文は何でしたでしょうか?”と尋ねて来る始末・・・。ま、入店時から店内のあたふたしている様子を観察していた私なので、怒る事はせず、優しく、あらためて”鰻丼並盛”を注文したのであった(これで二つの鰻丼が来てたら、大笑いするとこだったのだが・・・)。
 
吉野家鰻丼並盛
そんな事もあり、入店からちょっと時間が経ってから漸く運ばれて来たのが、こちらの”鰻丼並盛”で、お値段は650円也。この鰻丼だけを見ていると、値段も安いので、こんなもんかいな?と思わなくも無いのだが、昨年の550円だった時の鰻丼の写真と見比べると、何と無く、量的に鰻が少ない様にも見える(昨年のは小さい鰻が二切れだったし、その前の年も何か違う種類の二切れを合せた様な感じだったが・・・)。やっぱ、今年は牛丼チェーン鰻丼を食べるのは止めた方が良かったかも知れない・・・、と後から若干後悔したのであった・・・。
 
吉野家鰻丼並盛
それはさて置き、実際に今年の”鰻丼”を食べてみると、一応、それなりにふんわり柔らかだし、変な癖も無いし、オーソドックスな鰻丼のタレの味だし、特に不満も無く、例年通りに美味しくいただけた?かな?
 
てな事で、今年はパスしようと思いつつ、偶々寄った?『吉野家』で、今年も”鰻丼”を食べてしまったのだが、味的にはそこそこ満足はした物の、その内容と値段を考えると、やっぱちょっと高い様な気もする。とは言え、風の便りで聞こえて来る声に耳を傾けると、今年の鰻高騰の影響を受け、あの『将棋屋本店』でも値段が上がっているらしい・・・。となると、今年はこのまま『将棋屋』に一度も行く事無く、鰻のシーズンが終わってしまうかも・・・。でもその代わり、『舞子ビラホテル』の和食屋さんに行って、鰻重を食べる様な気がしているのだが・・・。

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