義史のB型ワールド

2012年7月18日

50円割引券がもう一枚あったので、またまた”なか卯”に行って、和風牛丼ミニとざるうどん小盛食べてみた。でもちょっと味が変わった?

Filed under: — 代理人 @ 10:56 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前に割引クーポン券に釣られて”カツ丼(ミニ)とざるうどん(ミニ)”を食べに行った、個人的に超が付く位昔懐かしい牛丼チェーンの『なか卯』であるが、もう一枚”和風牛丼(ミニ)とざるうどん(ミニ)”が割引になる券があったので、またまた『なか卯』に行って来た。
 
和風牛丼なか卯加古川店
てな事で、こちらがまたまた行って来た和風牛丼のお店『なか卯/加古川店』で、所謂、懐かしい吉野家のパチモン色したお店では無く、新型店舗(と言っても、新型店舗スタイルになってから大分経つが・・・)のお店だ。個人的に『なか卯』がゼンショーグループの傘下になって以来、ほとんど来る事が無くなったのだが、実際、何時来てもあまりお客さんが入っているとは思えないのだが、その割にずっと営業が続いているのが、ちょっと不思議な気がするお店でもある・・・。
 
なか卯和風牛丼(ミニ)と胡麻だれざるうどん(小盛)の割引券
そしてこちらが新聞の折込チラシに付いていた、お得なクーポンで、その内容はと言うと”和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)”のセットが50円引きの490円で食べれる券だ。ちなみに『なか卯』では時々”和風牛丼250円セール”をやっているので、そのセール中に”ざるうどん(小盛)”290円を追加して食べても540円になるので、そう考えると、このセットが安いのかどうかちょっと微妙な気もするが・・・。
 
なか卯のおすすめコンビ和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)
ちなみにこちらは店内に置いてあった、この日食べた”おすすめコンビ”の写真入りメニューなのだが、前回来た時に”胡麻だれざるうどん(小盛)”を食べたので、今回は”普通のおつゆのざるうどん”を選択!
 
なか卯和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)
間も無くして、渡されていたブザーが鳴ったので取りに行って運んで来たのが、こちらの”和風牛丼(ミニ)とざるうどん(小盛)”のセットで、通常価格540円の処、割引券利用で50円引きとなり、その結果490円也。内容的にミニと小盛のセットなので、この値段が安いのかどうかは、上で書いた”和風牛丼250円セール”の時の事を考えると、ちょっと微妙な気がするが、量的にはこれぐらいで十分ではあるが・・・。
 
なか卯和風牛丼(ミニ)
そしてこちらが久々に食べる”なか卯の和風牛丼(ミニ)”で、パッと見た感じ、ミニサイズと言う事もあってか、具の内容に”しらたき”が多い様に見える・・・。ちなみに『なか卯』の商品説明に寄ると”豊富な具材を特製のタレで煮込んだすっきりした甘みのごちそう丼”との事。
 
が、そのお味はと言えば、何と無く肉も具材もちょっと煮込み過ぎ?と言うのか煮詰まった?様な味の濃さで、気持ち的にちょっと辛い。以前の”250円セールで新和風牛丼”を食べた時に、中々美味しい・・・、と書いた事を前言撤回したくなる様な味だった。ま、それまでの定番メニューであった”なか卯の牛丼”も、最後の方はグダグダだったもんなあ・・・。何と無くそんな末期状態だった”なか卯の牛丼”を彷彿させる”和風牛丼”の味だったかな・・・。
 
なか卯ざるうどん(小盛)
そしてこちらがセットの”ざるうどん(小盛)”で、個人的には学生時代に”なか卯のうどん”は良く食べていたのだが、”なか卯でざるうどん”を食べたのは前回と今回が初めての様な気がする・・・、てか、学生時代の『なか卯』に”ざるうどん”なるメニューなんて無かった様な気もするのだが・・・。それは兎も角として、『なか卯』の商品説明に寄ると”なか卯のうどんは京風のうどんです。「もちもちした舌触り」、「シコシコした歯ごたえ」、「つるっとした喉越し」を際立たせるため、「練り、熟成、圧延、切り分け、茹で方」など手打ちの製法を取り入れた独自の製造を行っています”との事。てっきり関西うどん・・・、と言うのか大阪うどんだとばかり思っていたのだが、”京風うどん”だったのね。ま、どちらにしても私的には、前回食べた時と同様、普通の”ざるうどん”だったけど・・・。
 
てな事で、割引クーポン券に釣られて、またまた『なか卯』に行って久々に”和風牛丼”を食べたのだが、この日のお味は評価するに値しない内容だった様な気がする・・・。学生時代は吉牛よりも好きだったなか卯の牛丼”だったのだが、あの味はもう二度と口に出来ないのだろうなあ・・・。それは兎も角、もう一枚”唐揚げ3個が100円となる割引券”も残っていたのだが、以前食べた”唐揚げ”は揚げ置きした物だったので、ちょっと印象悪し・・・、って事で”唐揚げ3個が100円になる割引券”は即ゴミ箱入りしたのであった。

WordPress.com Blog.