義史のB型ワールド

2012年7月17日

姫路市川の袂に塩ラーメン専門店が出来たと耳にしたので食べに行ってみた。でも私にはちょっとしょっぱかったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
少し前に姫路市役所近くの、以前ラーメン屋さんだった跡地に誕生したグリル屋さんに行った事を紹介したが、その行き帰りに姫路バイパス市川ICから少し北へ行った辺りの交差点の角っこ、以前は確か博多もつ鍋のお店がった場所辺りにラーメンの幟が立っているのを発見!後日、ホットペッパーを見てみると、その場所に新しく塩ラーメン専門店が出来たと書いてあったので、毎度の事ながらクーポン券を手に握りしめて、後日その新しいラーメン屋さんに行ってみた。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
こちらが今回行って来た、塩にこだわる、塩ラーメン店『多加藏(たかくら)』と言うお店で、上でも書いた様に姫路バイパス市川ICを降りて北へ向かった直ぐの処にある。で、個人的には以前あった博多もつ鍋のお店には一度も来た事が無かったので、お店的に変わっているのか、一緒なのか、定かでは無いが、お店の前にはこの様なオープンテラス的なテーブル席があり、青空の下でラーメンを食べる事も出来るっぽい・・・。とは言え、この日はあいにくの梅雨空だったので、外の席に座る事はあり得なかったけど・・・。
 
ちなみに、市川ICを降りた処と言えば、今は『餃子の王将』になってしまったが、10年ぐらい前まで『らーめん金虎』と言うお店があり、その頃は未だこの近辺にもラーメン屋さんの数は多く無かった事もあり、偶に食べに来ていたのだった。確か一度、管理人さん一家&K朗君一家とスキーに行った帰りに、その『らーめん金虎』に寄って食べた事があるのだが、覚えてる?あるいは私の記憶違いかな?
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
で、こちらはお店の外の壁に書いてあった”塩ラーメンのお店「多加藏」の塩に対するこだわり”?の書。これを読んで想像すると、”沖縄の塩と小笠原の塩とモンゴルの塩”の、3種類の塩を使っている?って事なのかな?あくまで、個人的な想像でしか無いですが・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
それは兎も角、外は土砂降りだったので、早速入店!入口入って右手側にはテーブル席が並んだ部屋が、そして左手へ進むと厨房を囲んで、何と無くオープンキッチン風になったコの字型のカウンター席になっている。って事で、こちらがそのカウンター席の角っ子辺りからお店入口付近と、その向こうに見えるテーブル席の部屋を見た様子で、割と広々とした雰囲気だったかな。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏
で、テーブル席には直ぐ横の壁にメニューがあったのだが、カウンター席に座ると、メニューは後ろの壁にしか書いて無いでの、座ったまま後ろを振り向か無いとメニューが見えないのが、ちょっと面倒臭かった?かな?。一応写真は撮ってみたものの、距離と角度の問題もあって、イマイチ良く判らないのはご容赦を・・・。詳しくはホットペッパーでも探して見て頂戴!
 
で、それは兎も角として、壁のメニューの中からこの日は初訪問と言う事もあり、お店の看板メニューである”塩らぁめん”を注文!!!
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏の食べ放題のキムチ塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏の食べ放題のキムチ
そしてこちらはテーブルの上に用意されていた、”食べ放題のキムチ”。当然、先に食べると、キムチの辛さで口の中が麻痺してしまって、素朴な味である塩スープの味が台無しになってしまうので、ラーメンが出て来るまではじっと我慢!後で、食べたキムチの味はと言うと・・・、ちょっと私の好みとは違う系のキムチの味?だった様な・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏塩らぁめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”塩らぁめん”で、通常価格は690円の処、ホットペッパーの割引クーポン券利用で100円引きの590円也。で、スープはご覧の通り、透き通った感のあるあっさり系のスープだが、私の口にはちょっとショッパイ様な味わい・・・。個人的に好きな塩ラーメンと言えば、最近の中では一番好きかも知れない”小野塩元帥の天然塩ラーメン”とか、今では食べれ無くなってしまった”もんどの塩ラーメン”とか、あるいはこの近辺に店舗が無いので、北海道物産展の際に主に食べている”山頭火の塩とんこつラーメン”の様な、若干甘い系の塩ラーメンを食べる事が多かった事もあって、若干好みと味とは違ったかな?ま、これが本来の”塩の味”なのかも知れないが・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏塩らぁめん
ちなみにこのお店の”塩らぁめん”の最大の特徴?と言うのか、見た目的にインパクトがあったのが、こちらの緑色した麺。その昔、私が大阪に在住していた頃、会社の近くにあった中華料理屋さん夏季限定の冷麺でも、こんな感じの緑色した”翡翠麺”が使われていたのだが、何かそれ以来、久々に見た”緑色の麺”だ。何でこんな色の麺を使っているのかは定かでは無いが、味的には割と普通の麺だった様な・・・。
 
塩にこだわる、塩ラーメン店/多加藏塩らぁめん
そしてこちらは”塩らぁめん”に入っていた、チャーシュー・・・と言うよりかは、”豚の角煮”?あるいは沖縄風に言うと”ラフティ”の様な感じの豚肉で、塩スープに合わせたのか、薄味ではあった物の、とっても柔らかくて普通に美味しい一塊しか入って無かったのが、ちょっと寂しいが、この”ラフティ”を使った丼ぶり系のご飯物も食べてみたい様な気がする・・・。
 
てな事で、この日はまたまた姫路に誕生した新しいラーメン屋さん、しかも塩ラーメン専門店と言う事で、ちょっと楽しみにしていたのだが、期待が大き過ぎたのか、あるいは単なる好みの問題か、個人的にはちょっとショッパかった。ま、今年の初め頃に開催された”三木グルメサーカス”の会場で”大阪で超有名な塩ラーメン専門店’龍旗信’の煮干し塩中華そば”を食べた時も塩辛く感じたので、歳を取って何でも塩辛く思う様になって来たのかも知れない・・・。
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