義史のB型ワールド

2012年7月16日

以前貰ったドリンク無料券の有効期限が迫って来たので、久々に行ったとんかつ屋さんで、かつめし食べた。豚肉だし薄いしだったけど、味はまずまず。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
月末は使いそびれた財布の中に残っている割引券の類をチェックするのが恒例となっているのだが、そんな中から確か5月の下旬頃に行った、高砂中島辺りにこの春頃に誕生したトンカツ屋さんに行った時に貰った”お飲物1杯無料券”が残っていたので、これは勿体無い!って事で、久々に、そのトンカツ屋さんに行って来た。通常は”お飲物1杯無料券”何てそう大した内容では無いのだが、このお店の”お飲物1杯無料券”はビールもOK!と言う事なので、捨てるには勿体な過ぎる!と思ったのであった。
 
お食事処心(こころ)
てな事で、こちらが一カ月ぶりぐらいに行って来た『お食事処 心(こころ)』で、前回訪問時は”日替りランチ”を初めたばかりで、かつ、ランチタイムど真ん中の訪問時間と言う事もあって、テーブル席は満席だったのだが、この日は正午前の訪問と言う事もあり、未だそれ程の賑わいは無かった・・・
 
お食事処心(こころ)の表のボード
で、お店の前に掲げてある、最近始まった”日替りのサービスランチ”の内容を書いたボードを見てみると”冷しうどん”を始めたとの事。珍しい物好きな事もあって、少し”冷しうどん”に興味を持ったのだが、とんかつ屋さんで”うどん”ってのもどうかなあ・・・、って事で、取り敢えずこの日は無難に初訪問の時から一度は食べてみようと思っていた、”かつめし”を食べてみる事にした。
 
お食事処心(こころ)のメニュー
ちなみにこちらは『お食事処 心(こころ)』の通常のメニューで、その内容はお店が誕生した時のまんまだ。雰囲気的には私が良く利用している”トンカツとカツ丼のチェーン「かつや」”に比べてちょっと値段が高めなのが、このお店に来ようとする思い立っても、やや足を重くする要因かも知れない・・・。
 
お食事処こころお飲物1杯無料券お食事処こころ無料の生ビール
それは兎も角として、こちらが以前来た時に貰った”お飲物1杯無料券”で、無料となるドリンクの種類にソフトドリンク以外にビールもあったので、”生ビールでも良いの?”って尋ねると”生ビールでもオーケー”と言う事だったので、チョイスしたのが、こちらの”生ビール”。若干、泡が多い様な気もしたが、それって”無料サービスの生ビール”だから泡を多目にした?って事は無いよね
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”豚かつめし(ロース)”で、味噌汁とお漬物が付いて、お値段は750円也。同じ様な値段で、”牛肉を使ったかつめし”が食べれるお店が、沢山ある中で、”豚かつめし”で、対等の価格設定をしていると言うのは、余程”豚肉”に自身がある?と言う事なのかな?
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)お食事処こころ豚かつめし(ロース)
そしてこちらがお目当ての”豚かつめし(ロース)”で、付け合せはとんかつ屋さんと言う事もあってか、生キャベツの千切りとポテトサラダと言う、まさに私が”かつめしの一平でカツライス”を頼む最大の理由である、付け合せのサラダと一緒だ。で、肝心の”豚かつめし(ロース)”はと言うと、やや甘目の割とオーソドックスなカツメシのタレで、普通に美味しい。格別旨い!と言う程の味わいは無いが、普通に食べる分には全然問題の無い味だ。
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)
ちなみに”豚かつめし(ロース)”の”とんかつ”のお肉はこんな感じの物凄く薄いお肉で、初訪問時に食べた”とんかつ(ロース)定食”の”とんかつの厚さ”と比べると、半分か1/3ぐらいの厚さしか無い・・・。確かに価格差はあるのだけど、この肉の厚さを考えると、普通に”とんかつ定食”を食べた方がエエかも知れない・・・。
 
お食事処こころ豚かつめし(ロース)
そしてこちらが”豚かつめし(ロース)”に添えられていた、生キャベツの千切り、玉ねぎのスライス、カイワレ、ポテトサラダ、プチトマト等々・・・。内容的にはどうって事の無い、ありふれた感じの野菜類なのだが、ボイルしたキャベツがあまり好きでは無い私には十分満足な野菜サラダであった。
 
お食事処こころ豚かつめしの味噌汁
そしてこちらも”豚かつめし(ロース)”に付いていた、このお店定番の豚汁仕立て風の”味噌汁”なのだが、何度かこのお店に来た中で、今回は一番具が少なかった。しかもこの日食べたのが”かつめし”だったからか、料理が運ばれて来た時に”味噌汁はお替り出来ます・・・”と言う言葉が無かったので、気の弱い私なのでこの日はお替りをせず仕舞い。ま、生ビールで結構お腹が膨れた!って事もあったんだけど、お替りしてたら何時もの具沢山の豚汁仕立ての味噌汁だったのかなあ・・・。それとも、お店がそれなりに流行って来たから、もしかすると量を少なくし始めたのかも知れない・・・。
 
お食事処こころランチサービスのアイスコーヒー
で、日替りランチが始まってからは食後にコーヒーの無料サービスがある・・・、って事で、この日、私が選んだのはこちらのアイスコーヒー。でもこの日は生ビールも飲んだ事もあって、ちょっとお腹がたっぷんたっぷんになってしまった様な気がしないでも無い・・・。
 
てな事で、この日は前回行った時に貰った”お飲物1杯無料券”を使いにまたまた『お食事処 心』に行って来たのだが、これで一通り目ぼしいメニューは食べた様な気もする。次回行く事があれば、ミックスフライ定食とかエビフライ系とか、そう言った系を食べる事にしよう・・・。
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大阪では超有名なお好み焼屋”千房”のお好み焼の玉タイプ?が売られていたので買って作ってみた。手前味噌ながら、中々旨い!!!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 6:55 PM
 
代理人記録
 
我々が学生時代の頃、ラジオ大阪の深夜番組に笑福亭鶴瓶と新野新の二人だけのトークで構成された”ぬかるみの世界”と言うのがあった。日曜日の夜の深夜番組と言う事もあり、聴視者はあまり居ないだろう・・・、と言う事で、スポンサーが付かなかったらしく、番組提供は大阪のお好み焼屋『千房』一社のみだった。しかも、普通のラジオ番組みたいに、トークの合間とか音楽の合間にCMが流れると言う訳では無く、番組内で、進行役の二人が時々”千房”と言う名を出してくれたらそれで良い・・・、と言う、スポンサー的には超太っ腹な会社でもあった。
 
で、私は割と”ぬかるみの世界”のファンだった事もあり、その頃は未だほとんどTVに姿を見せた事が無かった新野新の姿を見る為に、姫路で行われた”ぬかるみの世界コンサート”?を観に行ったり、大阪梅田にあったサテライトスタジオで、ラジオ生放送中の新野新の姿を観に行ったりしたのであった。
 
そして当然の如く、お好み焼屋『千房にも興味を持って、大阪難波千日前にあった本店の前まで何度も行った事があるのだが、その頃は未だお金もほとんど持って無い気弱な学生と言う事もあって、結局、学生時代は一度もお店に入った事が無かったのだが、その後、大阪在住の頃は、一番贔屓のお好み焼屋さんだったし、大阪を離れてからも、偶に大阪へ行って2つ年上の先輩と会う時も、必ず曽根崎本通りの中にある『千房』へ行くぐらい、超お気に入りのお好み焼屋さんなのであった。
 
ちなみに、この近辺では三宮まで行けば支店があるのだが、十数年前にマイカル明石が誕生した時に、その中にあったフードコートに一時期『千房』が出店していたのだが、播州界隈では知名度が低い為か、数年で撤退してしまった。ま、『千房』と言えばテーブルに備え付けの鉄板でお好み焼を焼いてくれるスタイルのお店なので、フードコートにはそぐわないお店と言う事も、長続きしなかった理由の一つにありそうな気はするが・・・。
 
話は長くなったが、そんな昔懐かしい?お好み焼屋『千房のインスタントタイプがスーパーで売られていたので買ってみた。
 
千房お好み焼豚玉
こちらが今回スーパーで買って来た”千房お好み焼豚玉”と言う、お好み焼の具材が一式入ったインスタントタイプ?のお好み焼セット後はフライパンだけ用意すれば、お店の味と同じお好み焼?が、ご家庭で出来る?と言う商品だ。ちなみに違うスーパーに行くと、既に焼き上がって冷凍パックになった”千房お好み焼”も売られているのだが、あまり美味しそうに見えないので、今の処、未だ買った事は一度も無い・・・
 
千房お好み焼豚玉
ちなみにこちらは入れ物のパッケージの蓋を取った処の様子。
 
千房お好み焼豚玉
そしてこちらは、その中身を全て取り出した様子。ご覧の様に、豚肉から生玉子、それに仕上げのソースに花かつお等、お好み焼を作るのに必要な具材が一式入っている。しかもキャベツも細かく刻んであるので、まさに一人分のお好み焼を作って食べるには持って来いの商品だと言える。
 
千房お好み焼豚玉
しかも中身を取り出した後の器が、そのまま、お好み焼粉を混ぜる容器として使えるので、これまた便利!!!
 
千房お好み焼豚玉
で、お好み焼を作る過程で、一番大事なのが、お好み焼粉とキャベツ生玉子を掻き混ぜる時。確か、空気を入れる様にして掻き混ぜる?と言うのが、長年大阪在住の頃に、あちこちの自分達で焼くスタイルのお好み焼屋さんで教わった美味しさのコツ・・・、って事で、何と無くそんな風に掻き混ぜる。
 
千房お好み焼豚玉
その後はフライパンの上にお好み焼粉を流し込んで、豚肉を乗せ、後はひたすら焼き上げるのみ。
 
千房お好み焼豚玉
こちらは途中で両面を焼いた後、再び表を上?にた完成直前の様子。かつて、大阪在住の頃は何度も自分で焼くスタイルのお好み焼屋さんへ行っていた事もあり、コテで裏返るのは手慣れたもんだ・・・、と言いつつ、今回は家のフライパンで焼いたので、ちょっと勝手は違ったが・・・。
 
千房お好み焼豚玉
そして焼き上がったお好み焼をお皿に移し、その上から千房特製のソースやマヨネーズ等を掛けて完成したのがこちら。特製ソースの味に加え、自分で焼いたと言う充実感もあって、中々旨い!!!やっぱ冷凍でチンして食べるお好み焼とは一味も二味も違うお好み焼であった。
 
てな事で、ちょっとした懐かしさもあって”千房お好み焼豚玉”を買って自分で焼いて作ってみたのだが、手前味噌ながら中々美味しかった。最近は新興勢力の『鶴橋風月』に若干押され気味ではあるが、私には思い出と言うスパイスも加わって『千房』の方が今でも大好きなのであった・・・。

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