義史のB型ワールド

2012年7月14日

丸源ラーメンのパクリを一直線で走る中華そば幸楽苑で、今度は”鉄板チャーハン”を食べた!値段が安いので文句は無いが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
この日の夕方頃から某所へ行ったら、帰りがとっても遅くなってしまったので、序でに晩飯を食べてから帰る事にした。で、唐突の思いつきだったので、アテも無く彷徨っていたら、加古川別府の交差点の角にある『中華そば幸楽苑』のお店の前にあった”鉄鍋チャーハンフェア”の幟が目に留まった。”鉄鍋チャーハン”ってもしかしてあの・・・、と言う事で、久々?に『中華そば幸楽苑』で食べてみる事にした。
 
中華そば幸楽苑加古川店
こちらが久々?と言うか、またまた?行って来た昭和29年創業と謳う『中華そば幸楽苑の『加古川店』で、このお店が誕生したのは確か2006年頃だったと思う・・・。で、当ブログで度々書いている様に『加古川店』が誕生する半年ぐらい前には姫路市内に一度に3店ぐらいオープンしたのだが、その時は未だ”中華そば”は390円だった。が、その直ぐ直後に290円に値下げしたのだが、それが災いして売上が落ちて社長が交代した?とか言う話。そんな事もあって、最近は看板メニューの”中華そば”より、ちょっと値段の高いラーメンとかセットメニューに力を入れている様だ。
 
幸楽苑鉄鍋チャーハンフェア
そしてこちらが夜限定の”鉄鍋チャーハンフェア”なのだが、”鉄鍋チャーハン”と聞くと、”丸源ラーメンの鉄板玉子チャーハン”が頭に浮かんで仕方が無い・・・。てか、『幸楽苑』と言えば、ちょっと前に”丸源ラーメンの肉そば”を完全にパクッた様な”肉中華そば”を販売して、私も食べに来たのだった。今回の鉄鍋チャーハン”も、そんなパチモン臭いにおいがプンプンしつつ、怖い物見たさ?で食べてみる事にしたのであった。ちなみに100円引きとなるのは”鉄鍋チャーハン”をセットで頼んだ場合のみで、単品で”鉄鍋チャーハン”を頼んだ場合は100円引きにはならないらしい・・・(と、今頃書いても、とっくの昔にこのフェアは終わっているので、どうでもエエ話だが・・・)。
 
中華そば幸楽苑鉄鍋チャーハン&中華そばセットメニュー
で、そんな”鉄鍋チャーハン”のセットメニューの中から、今回私が選んだのは先に紹介した、このお店の看板メニューとも言える290円(税込価格304円)の”中華そば”がセットになった”鉄鍋チャーハン中華そばセット”(税込価格577円)とやらを食べてみる事にした。やっぱ『幸楽苑』で高いラーメンを頼むぐらいなら他のお店に行きたいもんねえ・・・、みたいな・・・。
 
中華そば幸楽苑鉄鍋チャーハン
そんなこんなで、料理を注文して暫くの間、待っていると、メニューにわざわざ書いてあった通り”鉄鍋チャーハン”が先に運ばれて来た。想像であるが、ラーメンと一緒、あるいはラーメンを先に運んで来ると、”鉄鍋チャーハン”がおろそかになり、折角の半熟の玉子が熱で固まってしまうので、先に”鉄鍋チャーハン”を出して、早く掻き混ぜて欲しい・・・、と言う思いからなのだろう・・・。で、実際に運ばれて来た”鉄鍋チャーハン”を見てみると・・・、想像していた通り”丸源ラーメンの鉄板玉子チャーハン”にそっくりだ・・・。前回の”肉中華そば”と同じく・・・、ここまでやるか!と言うのが正直な印象・・・。
 
中華そば幸楽苑鉄鍋チャーハン中華そば幸楽苑鉄鍋チャーハン
で、以前”丸源ラーメンで鉄板玉子チャーハンを食べた時”は、チンタラチンタラ写真を撮っていたら、玉子が固まってしまって、玉子焼きチャーハンみたいな感じになってしまったので、今回は写真を撮るのはそこそこに早速、スプーンとレンゲの両方を使って掻き混ぜる事に・・・。掻き混ぜてしまうと、限り無く、普通の”チャーハン”っぽいのだが、気分的に自分で作った様な感じがするのと、上に乗っていた肉そぼろ?っぽい具の濃い味もあって中々美味しい。早目にお茶碗の方によそわないと、鉄鍋の上で焦げ付いてしまうのは、ちょっとした難点ではあったが、パチモンながら、割と美味しい鉄鍋チャーハン”であった。
 
中華そば幸楽苑鉄鍋チャーハン&中華そばセット
てな感じで、一足先に運ばれて来た”鉄鍋チャーハン”を食べていると、間も無くしてセットの”中華そば”が運ばれて来て、”鉄鍋チャーハン&中華そばセット”の2品が揃った。このセット・・・、と言うか、見た目的には世間一般のラーメン屋さんにありがちな”半チャンセット”で、税込価格は577円也。味は兎も角として?値段は安い事には違い無い・・・、かな?
 
中華そば幸楽苑中華そば
そしてこちらが『幸楽苑』の看板メニューである290円(税込価格は304円)の”中華そば”で、公式サイトの説明に寄ると”スープは独自のトリプルスープ。豚ガラ・鳥ガラをじっくり煮込んだ「ガラ炊きスープ」と、鰹節等から取った「魚介だし」、さらに豊富な種類の「野菜だし」を絶妙なバランスで合わせて仕上げました。タレの個性を際だたせ、あっさりとそれでいてコクの豊かな、後味のいいスープ”との事。
 
何年か前、一世風靡した”びっくりラーメン”よりは100円高いが、具やスープ等を考慮すると”幸楽苑の中華そば”の方がエエと思っていたのだが、今回、久々に食べた”中華そば”の味はと言うと・・・、”あれ?こんなスープだったっけ?”と言う様な印象。普通に醤油スープだし、それなりに私の好きな脂分も入っているのだが、何か全体的に美味しさを感じられ無い・・・、と言うのか愛情が足り無い様な感じ・・・。昔から、チャーシューの枚数的には”びっくりラーメン”より多いのだが、スープは何か劣化した様な気が・・・。ま、ここ何年も値上げして無いので、その分、ちょっと質を落としたのかも・・・、と言う気がする味であった。
 
中華そば幸楽苑中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じで、これまた公式サイトの説明に寄ると”「コシの強さ」と「のどごしの良さ」を追求して辿り着いた中太ちぢれ麺。品質を最優先した上質の小麦粉に水を多めに加え、門外不出の製法で仕上げた自慢の多加水熟成麺は、麺そのものに味わいがあり、ほどよく絡むスープとの相性も抜群”との事。で、その麺なのだが、何と無くちょっと前にワーナーマイカル加古川の2Fにあるフードコートで食べた”道とん堀ラーメン”の麺に似ている様な・・・。個人的には値段が安いラーメンの麺!と言うのが定着して来たかの様な麺だ(おっと、私が育てた”どうとんぼり神座のおいしいラーメン”の麺も、こんな感じの多加水の麺だったかな?)。麺的に言うと、同じく格安ラーメンチェーンである『博多金龍』の麺の方が、個人的には好きかも・・・。
 
てな事で、”鉄鍋チャーハンフェア”の幟に釣られてまたまた行って来た『中華そば幸楽苑』なのだが、その”鉄鍋チャーハン”は想像通り、”丸源ラーメンの鉄板玉子チャーハン”を完全にパクッたかの様な内容ではあったが、味的には普通に美味しかったかな。そうなると、最近は全然行って無い『風雲丸』にも何時の間にやら”石焼玉子チャーハン”なるメニューが出来ているらしいので、今度はその、これまたパチモン臭い”石焼玉子チャーハン”とやらを食べに『風雲丸』へ行ってみようかな、と思うのであった。
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