義史のB型ワールド

2012年7月10日

舞子ビラで中華料理を食べて来た。料理の味もさる事ながら、窓の外に広がる風景も絶品!!!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で、此処最近、定期的に明石大久保方面へ行く事があるのだが、この日もまたまた出掛けて行く事になった。そうなるとこれまた恒例のランチタイム!何時もは西明石のホテルにあるレストランとか、あるいは明石の街中まで出て鮨の名店『菊水鮓』に行ったりしていたのだが、今回は以前から一度行ってみたと言う話が出て居た”シーサイドホテル舞子ビラ神戸”のレストランに行く事となった。
 
舞子ビラ神戸/中国レストラン海螢舞子ビラ神戸/中国レストラン海螢
で、”シーサイドホテル舞子ビラ神戸”にはバイキングのレストランとか、あるいは日本料理のレストラン等、色々あって何処も大賑わいしていたのだが、我々は食事する事よりも、外の景色の方が気になる?と言う事で、多分窓から見た景色が素晴らしいはず・・・、と言う期待を込めて、別館の緑風館の8Fにある中国レストランのお店に行く事にした。それがこちらの”より洗練されたスタイルの広東料理がお楽しみいただける中国料理レストラン『海螢』”で、入店時間は午前11時半過ぎにも関わらず、既に大勢のお客さんで一杯。そんな中、未だ窓際の席が空いていたので、そちらに案内される事になった。
 
舞子ビラ神戸/中国レストラン海螢舞子ビラ神戸/中国レストラン海螢
そしてこちらが『中国レストラン海螢』の窓から見た外の景色でご覧の通り、目の前には明石海峡大橋とシーサイドホテル舞子ビラ神戸本館の姿が見えて、中々の景色だ。ホテルの入口から一番離れた場所にあるので、レストランに辿り着くまで結構歩いたのだが、その甲斐あったと言うもんだ。ちなみに、右側のホテルの庭にはチャペルがあり、この日は土曜日と言う事もあってか、20分間隔ぐらいで挙式が行われている様だった。
 
中国レストラン海螢広東ランチメニュー
それは兎も角として、今回入った『中国レストラン海螢』には様々なランチメニューが用意されていたのだが、その中で一番お手頃感があり、しかも内容も割とオーソドックスな料理が出て来る”広東ランチ”とやらを食べる事にした。で、この”広東ランチ”は一人2500円のコースなのだが、1000円プラスすると”本日のスープ”が”フカヒレスープ”に変更出来るとの事。ご存じの様に、私が”フカヒレ”大好き!って事もあり、迷う事無く?1000円プラスして”フカヒレスープ”に変更!!!やっぱ、中華料理のスープは”フフカヒレスープ”で無いとねえ・・・。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/醤油風味のフカヒレスープ中国レストラン海螢広東ランチ/醤油風味のフカヒレスープ
てな事で、外の景色を見ながら暫しの間待っていると、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”醤油風味のフカヒレスープ”。追加料金は1000円だったが、”本日のスープ”と変更になるので、”本日のスープ”が200円ぐらいの物だと仮定すると、この”醤油風味のフカヒレスープ”は1200円ぐらいの値段のスープだとも言える。1200円出せば、その辺りの中華料理屋さんで、ランチを食べても十分お釣りが返って来そうな気がする・・・。てか、”フカヒレラーメン”が食べれそうなお値段と言う気もする・・・。
 
で、この”醤油風味のフカヒレスープ”のお味であるが、名前の如く、ちょっと醤油味が強めな感じではある物の、普通に旨い!ただこのスープ1杯が1000円もすると思うと、もうちょっと”フカヒレがたっぷりと入っていてもエエんじゃ無いかな?とも思える”フカヒレスープ”でもあった。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/醤油風味のフカヒレスープ
ちなみに”醤油風味のフカヒレスープ”の中に入っている”フカヒレの姿”を紹介すると、こんな感じ。ちょっと前に”かつやのフェアメニューで食べたフカヒレあんかけご飯”に入っていた”フカヒレ”に似て無くも無い。と言うか、他のお店で良くある春雨に似た繊維状のフカヒレはほとんど入って無かった様な・・・。これが1000円プラスで無く、通常の値段の中に組込まれているスープであれば、全然不満は無いのだけどね・・・。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/兵庫県産バジルと花イカの炒め中国レストラン海螢広東ランチ/兵庫県産バジルと花イカの炒め
と、何やかんや言いつつ”醤油風味のフカヒレスープ”を食べ終えて待っていると、間も無くして”広東ランチ”の一品目の料理が運ばれて来た。お品書きには”兵庫県産バジルと花イカの炒め”と書いてあったのだが、どう見ても”バジル”の姿って無い・・・。メニューに赤字で書かれていたのは、もしかしらた”バジル”は無いよ!って事だったのかも知れない。ちなみに右隅の、小さな竹の子が上に乗っている下にある物は、一見するとホタテの様に見えたのだが、実際に食べてみると何と無く山芋みたいなちょっとこりっとした野菜系の物だった。それは兎も角として全体的には、あっさりした八宝菜風の味付けの美味しい炒め物料理であった。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/揚げ物二種盛り合わせ
で、続いて運ばれて来たのは、こちらの中華の定番とも言える”揚げ物二種盛り合わせ”で、パッと見た感じは”春巻と鶏の唐揚げ”の盛合せに見えたのだが、”鶏の唐揚げ”に見えたのは、”ゴマフグの唐揚げ”との事。個人的に、あまり魚は好きでは無い私なので、高級魚と言われるフグも滅多に口にしないので、以前に”フグの唐揚げ”を食べたのは、未だ父が存命で元気だった頃に、毎年冬になると出掛けていた、日本海蟹ツアーの時に二日目に寄った敦賀小浜の宿で食べたフグ料理フルコースの中に出て来た時に食べて以来の事だ。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/揚げ物二種盛り合わせゴマフグの唐揚げ
てな事で、早速その気になる?と言うのか、ちょっと珍し毛な”ゴマフグの唐揚げ”から食べてみると、少し骨はある物の、魚っぽい感じの全く無く、どちらかと言うと鶏肉に近い感じで普通に美味しい。最初に”フグ”だと聞かされず、またお酒に寄って(この日も私はノンアルコール・・・)、ワイワイ言いながら食べていたら、”フグ”とは気が付かずに食べ終えていたかも知れない・・・(とは言え、多少なりとも骨があったので、気が付くかな?)。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/揚げ物二種盛り合わせ春巻き
ちなみに”揚げ物二種盛り合わせ”のもう一品である”春巻き”はこんな感じで、こちらは至って普通の”春巻き”な感じではあったが、こちらも揚げ立て熱々で、そのまま食べても普通に美味しい春巻き”であった。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/芝海老のチリソース中国レストラン海螢広東ランチ/芝海老のチリソース
そしてその次に運ばれて来たのは”広東ランチ”の4品目である”芝海老のチリソース”で、右上にトッピングされているのはワンタンの皮を揚げた物の様だ。海老の身自体はプリッとしてそれなりなのだが、芝海老と言う事もあり味はそれなりチリソース自体は”広東風”な感じは全く無い、オーソドックスなチリソースだったかな。
 
中国レストラン海螢広東ランチ/広東風酢豚中国レストラン海螢広東ランチ/広東風酢豚
で、その後に運ばれて来たのはこちらの”広東風酢豚”で、何が広東風なのか、イマイチ良く判らないが、色が若干赤身がかって見える。もしかしてケチャップ?と言う気もしたが、そんな味では無く割と普通の酢豚のタレの味。しかし豚肉は、何と無く細長い様な形で、ちょっと普段食べる”酢豚”とは若干異なる食感。とは言え、中々美味しい”酢豚”だった
 
中国レストラン海螢広東ランチ/玄米入り中華粥薬味付き中国レストラン海螢広東ランチ/玄米入り中華粥薬味付き
そしてこちらは”広東ランチ”の〆のご飯で、”玄米入り中華粥”と”玄米入り御飯”の2種類の中から選べたのだが、普通の御飯じゃつまらん!と思って、選んだのが、こちらの”玄米入り中華粥(薬味付き)”。個人的に”中華粥”を食べるのは十数年ぶりなのだが、今まで食べて来た”中華粥”と言えば、基本、味の薄いちょっと物足りなさを感じる物が大半だったのだが、この”玄米入り中華粥”は薬味のせいでは無く、元々ちょっと味が付いている様な(玄米の味かも?)感じで中々美味しい。それ程、何度も”中華粥”を食べた訳では無いが、今まで食べた”中華粥”の中では一番美味しかったかも・・・
 
中国レストラン海螢広東ランチ/デザートのマンゴープリン
ちなみに”広東ランチ”には当然の如く?デザートも付いていて、中華の定番の”杏仁豆腐”と、余り耳にした事が無い”愛玉ゼリー”と”マンゴープリン”の中から選べたので、頭に思い浮かべて一番高そう?で美味しそうな気がした”マンゴープリン”を選択!!!こちらがその”マンゴープリン”なのだが、真ん中辺りには”マンゴーの身”も少し入っていて、全体的にはちょっと甘目ではあった物の普通に美味しいマンゴープリン”だった。
 
てな事で、この日は前々から一度行ってみたいと思っていたシーサイドホテル舞子ビラ神戸”に行ってみたのだが、上で紹介した様に窓から見た外の景色は中々良かった。そうなると一度は本館の最上階にあるレストランの方にも行ってみたい気がするのだが、その前に、日本料理のお店で”鰻重”を食べるのが先かな???
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