義史のB型ワールド

2012年7月6日

こだわりらーめんごっつい堂が弁慶とあらため、移転して復活オープンしたと聞いたので食べに行ってみた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
少し前に、姫路市役所近くにあった『こだわりらーめん ごっつい堂』の跡地に出来たグリル屋さんのランチを紹介したが、その時に書いた様に『こだわりらーめん ごっつい堂』は閉店したのでは無く、店名を変えて別の場所に移転したとの事。昨年『ごっつい堂』が誕生した時から、温かい目?で見守って来た私なので、その行く末がちょっと気になる・・・。って事で、この日、久々に姫路の街中へやって来た帰り、ちょっと中途半端な時間帯だったのだが、その移転した先のラーメン屋の様子を見に行って来た。
 
こだわりらーめん弁慶
こちらが今回行って来た『こだわりらーめん ごっつい堂』が移転して再オープンしたと言う『こだわりらーめん 弁慶』で、お店がある場所は、姫路赤十字病院近くの国道2号線沿いで、以前此処にあった『らぁめん結侑輝』と言うお店を改装した出来たらしい。十数年前、月に何回か余部の方まで行く事があったので、その頃は帰り道でこの辺りを良く車で走っていたのだが、最近は滅多にこの近辺に来る事が無いので、あまり馴染みの無い場所でもある。
 
こだわりらーめん弁慶メニュー表紙
で、店内入店後、早速メニューを手に取ると、その表紙にはこの様な”弁慶”の絵が載っている。何で”弁慶”と言う店名にしたのかは定かでは無いが、個人的に”弁慶”と言う名を聞くと、あの”びっくりラーメン”が一時期業態を変えてやったいたラーメン屋”麺屋五条弁慶”を思い出してしまうのだが、多分あちらのお店(と言っても既に世の中に存在しない?)とは全然関係は無い様だ。
 
こだわりらーめん弁慶とんこつらーめんメニューこだわりらーめん弁慶特製中華そばメニュー
それは兎も角として、その『こだわりらーめん 弁慶』のメニューを見てみると、お店の看板ラーメンは”大量の豚骨丸骨と野菜がとけこんでとりみのあるスープ”が自慢の”とんこつらーめん”と、”鶏の胴ガラ、魚介、野菜をふんだんに使った特製スープで、炙りチャーシューを使用”したと言う”特製中華そば”の二本立ての様だ。で、このお店は一応初訪問なので、本来であればメニューのトップに載っている”とんこつらーめん”を食べるべきなのだが、雰囲気的に昨年”ごっつい堂で食べたごっつい堂らーめん”と似た様な系のスープな気がしたので、今回はもう一つの看板メニューである”特製中華そば”を食べてみる事に決定!!!
 
こだわりらーめん弁慶つけ麺とセットメニュー
ちなみにこのお店にも”つけ麺”も置いてある様で、この辺りも以前、姫路市役所近くで『ごっつい堂』としてやっていた時と全く同じ様な気がする。ま、店名を変えて、移転しても、ラーメンの味や種類まで変える事は出来ない?って事なのかも知れない・・・。
 
こだわりらーめん弁慶特製中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特製中華そば”で、お値段は680円也。てな事で、早速スープを一口飲んでみると、魚介風味は広がるが、基本的には鶏ガラベースで、”播州ラーメン”程の甘さは無い割とシンプルなスープ。しかしそれ以上は特に何がどう?と言う様な印象が残らない・・・。スープの表面には私の好きな脂分がそれなりに沢山入っているのだが、これも特に旨味を感じる事も無く、全体的には可も無く不可も無く?みたいな感じ。一年前に『ごっつい堂』で食べた時(ラーメンの種類は違うが)の印象と同じだったかな。
 
こだわりらーめん弁慶特製中華そば
ちなみに今回食べた”特製中華そば”の麺はこんな感じのストレートな細麺。こちらも多分、昨年食べた”ごっつい堂らーめん”と同じ麺の様な気がする。味的には例に寄って可も無く不可も無くの極々普通の麺だったけど・・・。
 
こだわりらーめん弁慶特製中華そば
そしてこちらは”特製中華そば”のトッピングの炙りチャーシューと味玉で、基本的にはどちらも大体想像していた通りの味だ。で、炙りチャーシューと言えば、10年程前に、ここからもう少し東の方へ車で走った処に『ラー麺ずんどう屋本店』が誕生した頃、『ずんどう屋』でも、トッピングする前にチャーシューを七輪で少し炙ってから、ラーメンに載せてたんだけどなあ・・・。今の『ずんどう屋』ではそんな面倒臭い事はやって無いし、そもそもスープ自体が別物に変わってしまったのだけど・・・。
 
こだわりらーめん弁慶薬味
ちなみにテーブルの上にはこの様な”一味ニンニク”とやらが置いてあったのだが、これを見て真っ先に頭に浮かんだのが、これまた以前の『ごっつい堂』にも置いてあった”魔法の薬味”の事(このお店の店主が以前居たと言う赤穂にある『天馬らぁめん』にも”魔法の薬味”とやらが置いてあったが・・・)。今回は使わなかったので、中身が同じかどうかは定かでは無いのだが、”魔法の薬味”と言う大胆なネーミングから、オーソドックスな”一味ニンニク”にトーンダウンしている処が、しおらしいと言うのか、何かそんな印象。
 
てな事で、この日は久々に姫路へ行った帰りに、ちょっと足を延ばして『ごっつい堂』が移転して再オープンしたと言う『こだわりらーめん 弁慶』に行って来たのだが、味や内容、それに何と言っても姫路西部と言う場所柄もあって、わざわざ東播方面から足を運んで食べに行く程の事は無いかも・・・。ま、それは『ごっつい堂』にも私が一度しか行った事が無い・・・、と言う事で、何と無く想像が付くとは思うのだけど・・・。
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