義史のB型ワールド

2012年5月24日

”らーめん八角”が、その原点とも言えるテント型の店舗が復活!!!でも普通に八角へ行けば十分とも言えるのだが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:38 PM
 
代理人記録
 
当ブログで度々書いている様に、ちょっとした事情で最近は明石大久保や魚住方面へ行く事が多い。で、そちらへ向かうのに明姫幹線を通って明石方面へ行っているのだが、その途中の二見辺りに、前々からちょっと気になる船をイメージした建物がある。毎回、その前を通る度に一体何があるのだろう?と思いつつも、何も無い様な感じだったので、それ以上気にする事も無く、通り過ぎるだけだった。
 
が、しかし!先日、またまた明石方面へ移動している際に、その前を通ると”らーめん”と書いた看板が掛かっている。前々からちょっと気になっていた建物だし、何より”らーめん”と言う看板を見てそのまま見過ごす事は出来ない!って事で、その日は他に用事があったので、そのまま通り過ぎたのだが、後日あらためて、そのお店に行ってみた。
 
らーめんサーカス小屋
こちらがその船をイメージした建物と、その前に掲げられた”らーめん”の看板。そしてその道路側には沢山の”らーめん”の幟が立ててある。それにしても、この”らーめん”と書かれた看板の色使いとか雰囲気は、何処かで見た事がある様な・・・、と思ってこの看板を良く見ると、右下に”八角グループ”と書いてある。おお!!!このお店は、私が良く利用している”らーめん八角グループ”のちょっと形態を変えたお店やんけえ!!!
 
らーめんサーカス小屋
そしてこちらが、船の形をイメージした建物の横にある、テント型のラーメン屋さんで、お店の名前は『らーめんサーカス小屋』と言うらしい・・・。そう言えば、10数年前、東加古川の喫茶店か何かのお店の駐車場の一角にあったらーめん八角』もこんな感じのお店だったなあ(他に姫路の、今はヤマダ電機姫路本店が出来た場所にもあった)。あるいは、姫路手柄にある、ちょっと怪しきチャンポンのお店も、以前はこんな感じのテント型のお店だったしなあ・・・。私が『らーめん八角』に行き始めた頃は、このテント型のお店では無く、八角形の店舗で、店内も八角形のカウンター席があり、その真ん中で店長が一人でお店を切盛りしているお店になってからなので、まさにこのテント型店舗は『らーめん八角』が誕生した時そのものの姿だ(ちなみに『八角』も最初は『らーめんサーカス小屋』と言う名でお店をやっていた頃もあるらしい・・・)。
 
らーめんサーカス小屋の看板
ちなみに船の建物の東側には、この様な看板が掲げられていて、お店のうんちくの他に、メニューも載っている。そこに載っている商品の値段を見ると”らーめん”は490円、ギョーザも190円、姫路おでんも1個90円と、結構値段の安いお店の様だ。
 
らーめんサーカス小屋の店内らーめんサーカス小屋の店内
てな事で、早速入店!こちらがその『らーめんサーカス小屋』の店内?の様子で、所謂アスファルト?と言うのか駐車場の地べたの上にテーブルと椅子を並べただけの簡易的な店舗だ。当然、冷房装置なんて無さそうな雰囲気なので、これから夏を迎えると、ちょっとこの店内は暑いんじゃ無いのかなあ・・・。ちなみに、注文した料理は配膳サービスをしてくれるのだが、食べ終えた後はセルフサービスらしい。その辺りも値段が安い秘密なのかも・・・。
 
後、このテント型の店舗を見てふと思い出したのだが、10年ぐらい前に、全国を移動して廻る、巨大テント型のラーメン屋さんが流行った頃があり、この近くでも加古川米田や姫路飾磨に辺りに一カ月とか、そう言う短い期間だけオープンした移動式ラーメン店が来たので、私も加古川米田と姫路飾磨のお店に行った事はあるのだが、あの移動式ラーメン屋の巨大テントは高床式?で、もうちょっとデカかったし、もっと丈夫だったよなあ・・・。どちらかと言うと、あの頃のお店の方が”サーカス小屋”っぽかった様な気がするのだが・・・。
 
らーめんサーカス小屋のメニュー
それは兎も角として、こちらが『らーめんサーカス小屋』の店内に置いてあったメニューで、これを見るとラーメンは”なつかしのらーめん”と”チャーシュー麺”の2種類しか無い。その代わりトッピングやサイドメニュー、それに”姫路おでん”等、結構沢山のメニューが揃っている。が、反対にお得なセットメニューの様な物は無さそうなおで、色々頼むと結構高く付きそうな気がしないでも無いのだが・・・。それは兎も角として、この日は初訪問と言う事で、素直に看板メニューの”なつかしのらーめん”と、お昼限定と書かれた、これまたちょっと懐かしい?響きがする”チャワン焼めし”とやらを注文!!!
 
らーめんサーカス小屋らーめん
間も無くして、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”なつかしのらーめん”で、お値段は490円也。テント内が、ちょっと薄暗い事もあり、こんな感じの色の写真になってしまったが、パッと見た感じは”らーめん八角のラーメン”から、少しチャーシューとかモヤシを少な目にした?様な感じに見える(気の精かも知れないが・・・)。で、スープに脂を入れるか入れないかを選べたので、当然の如く、脂入りをチョイス
 
で、そのお味はと言えば若干醤油ダレが濃い様な気もするが、旨み脂の甘みもあって普通に美味しい・・・、てかやっぱ完全に”八角のラーメン”を食べてる気分・・・。ちなみにメニューの説明に寄ると”豚、牛、鶏ガラを使ったこだわりのスープ”との事。もしかすると”八角のスープ”と微妙に変えてあるのかも知れない・・・。
 
らーめんサーカス小屋らーめん
ちなみに、はこんな感じで、スープは兎も角、この麺は完全に”八角ラーメン”と同じ麺の様だ。で、トッピングのチャーシューは、これまた『八角』と同じ様な味のチャーシューだったが、厚みはこちらのお店の方が分厚かった様な気がする。どちらにしてもこの内容で、490円は結構お値打ち価格かも(チャーシュー麺でも590円だもんなあ・・・)。
 
らーめんサーカス小屋らーめんとチャワン焼めし
で、そんなこんなで”らーめん”を食べていると、少し経ってから漸く”チャワン焼めし”が運ばれて来た。日頃、当ブログに時々書いている様に、最近は少食になったので、この日も”らーめん”だけにしようと思っていたのだが、メニューの中に”チャワン焼めし”と書いてあったので、思わず頼んでしまったのであった。”茶碗焼めし”と言えば、今は亡き、加古川の伝説のラーメン屋さんとも噂される”いさちゃん”の名物でもあった”茶碗焼き飯”(今はその懐かしい姿を、別府にある『まいどラーメン』が再現?しているが・・・)を良く食べていた事もあり、思わずそのネーミングに釣られて頼んでしまったのであった。
 
らーめんサーカス小屋チャワン焼めし
そしてこちらがその”チャワン焼めし”で、パッと見た感じは”懐かしの、いさちゃんの茶碗焼き飯”の様な独特な色では無く、割とオーソドックス(てか、これまた”八角のチャーハン”っぽい感じ)なチャーハンで、お値段は190円也。一から作ったかどうかは、作っている処を見逃したので何とも云えないのだが、作り立ての超熱々で、若干脂分多目で味も濃い様な気もしたが、それなりに美味しい焼めし”だ。ただ”らーめん”とセットで食べると合計680円になったので、普通に『らーめん八角』の昼の定食にある”焼めし定食”700円と、あまり変わらない値段になってしまったので、お得感はあまり無いかも・・・。
 
てな事で、前々からちょっと気になっていた、船をイメージした建物のそばに新しく出来た?『らーめん八角』の原点とも言えるテント型の『らーめんサーカス小屋』に行って来たのだが、上でも書いた様に、味自体は”八角ラーメン”に限りなく近いので、二見まで行く価値があるかどうかは微妙なのだが、他の八角グループ店の様に、このお店にも餃子や唐揚が33円で食べれる日がある様なので、またそのサービスデーを狙って行ってみようと思うのであった。

中島みゆきLIVE歌旅劇場版の上映が始まったので、早速観に行ってみた。超デカイ、中島みゆきを見る事が出来た!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 9:31 PM
 
代理人記録
 
話は前後するが、以前、当ブログで紹介した事がある”中島みゆき LIVE 歌旅 劇場版”の上映が始まったので観に行って来た。私が良く利用しているワーナーマイカル加古川では上映が無いので、今回は久々にワーナーマイカル明石まで出掛けて行っての鑑賞だ。
 
中島みゆきLIVE歌旅劇場版中島みゆきLIVE歌旅劇場版
こちらは映画館の中とか、映画館の施設のあちこちに貼ってあった”中島みゆき LIVE 歌旅 劇場版”のポスター。一応2週間限定のプレミアム上映なのだが、一部の地区の劇場では上映期間が延びたり、再上映される予定らしい。ちなみに特別上映なので、料金はちょっと高くて2000円也。ま、実際のコンサートを観に行く事に比べると遥かに安いのだけど、でもやっぱちょっと高い様な・・・。
 
中島みゆきLIVE歌旅劇場版と貞子
ちなみにこちらは”中島みゆき LIVE 歌旅 劇場版”のポスターと、その横に貼ってあった”貞子3D”のポスターで、パッと見た瞬間、中島みゆきが貞子に見えた?気がしたのだが、それって私だけ???
 
で、その映画の内容であるが、基本的には既に発売されている”中島みゆき LIVE 歌旅 DVD”からドキュメンタリー部分をカットして、唄のシーンだけに編集した内容。DVDは当然の如く?買って持っているのだが、あのDVDはコンサートのライブ映像にも関わらず、何故か途中でぶった切れる2枚組構成となっていて、じっくりコンサート気分を味わっていると、中盤でDVDを入れ替える事になり、ちょっと気が抜けてしまうので、個人的に唄のシーンだけを再編集して1枚物のDVDに作成し直して観ているのだが、その内容と全く同じ・・・。ま、キャプチャー単位で編集すると似た様な物になるのは想像が着いていたのだけど、ここまで同じだと思わず笑ってしまう程であった。ちょっとでも良いから未公開映像とか、CDにしか収録されて無いシーンの上映とかを加えて欲しかったなあ・・・。
 
そんな訳で、本編自体はこれと言ったサプライズも何も無かったのだが、本編終了後の”荒野にて”のフルバージョンPVは、以前、スカパーチャンネルで見たPVよりも更に数分長くなっている。おかげで唄のイントロが流れるまでが偉く長く感じた。その割には中島みゆき本人が登場するシーンは全然増えて無い・・・。何かだらだらと長くなっただけ?と言う気もしたが、唯一すっきりした点は、以前公開されていたロングバージョンのPVの後半で、柱に貼られたプリクラを見つけて母親と息子が泣き出すシーンがあったのだが、何故あそこで泣き出すのか全然判らなかったのだが、今回の超ロングバージョンのPVを見ると、冒頭の説明シーンの中で、親子3人揃った写真等、一切無い・・・、親子関係の薄い一家・・・、と言う様な語りがあったので、それで、あの3人揃ったプリクラ写真を見て、思わず泣き出した?と言う事だった様だ・・・。
 
中島みゆきLIVE歌旅劇場版グッズ中島みゆきLIVE歌旅劇場版グッズ
で、もしかすると劇場の売店で、何かコンサートグッズとかも売られているかも知れない・・・、と思って見てみたけど、普通にCDとかDVDを売っているだけだった。しかも定価販売だし・・・。それにしても、映画館で観たばかりのお客さんが、その後直ぐに、このDVDを買って帰ったりするんだろうか・・・。ちょっと謎だ。
 
中島みゆきLIVE歌旅劇場版チラシ
そしてこちらは映画館で貰って来たチラシと、セブンイレブンで発券したチケットと、そのチケットと引き換えで貰えるしおりの3点セット。前売りチケットは1700円だったのだが、店頭販売の前売り券では無く、WEBや電話予約で購入すると、セブンイレブンで発券する際に手数料として別途210円取られるので、実質1910円だ。”しおり”代が210円みたいなもんかな?これなら普通に劇場で売っている前売りチケットを買った方がお得だったかな。しおりより遥かにチラシの方が価値がある様な気がする・・・。
 
中島みゆきLIVE歌旅劇場版チラシ
折角なので、チラシの裏面と、しおりの裏面を紹介するとこんな感じ。一応?明日までの上映なので、興味を持った方はぜひご覧あれ。今回の”中島みゆき LIVE 歌旅 劇場版”の評判が良ければ、もしかすると2010年に行われたコンサート劇場公開されるかも?と言う、淡い期待を抱きつつ、ヒット祈願をしておこう!!!

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