義史のB型ワールド

2012年5月22日

祭り見物のランチタイムに姫路まで行って”あなごめし”を食べて来た!普通に美味しいのだが、焼立てで無いのが残念!

Filed under: — 代理人 @ 10:39 PM
 
代理人記録
 
姫路的形にある湊神社で行われていた国恩祭を見物に行った日、祭り自体が昼休憩に入ったので私もランチを食べる事に。距離的には家に帰った方が近い様な気もしたのだが、折角なので姫路まで出てランチを食べる事にした。で、最初は最近、姫路駅前周辺にもラーメン屋さんが増えて来たので、そんな中の何処かのラーメン屋さんにでも・・・、と思ったのだが、ふと姫路に”炭焼あなご”が食べれるお店がオープンした言う話を耳にした事を思い出したので、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
炭焼あなごやま義
こちらが今回行った姫路小溝筋にある『炭焼あなご やま義』と言うお店で、上の写真の左端にチラッと焼鳥『ゆ鳥』の文字が見える様に、このお店の2Fには焼鳥の『ゆ鳥』の姫路駅前店になっている。てか、この『炭焼あなご やま義』自体が『ゆ鳥』と同じ系列の会社が運営しているらしい・・・。で、このお店がある場所は、以前は確か小さな飯屋さんがあった処?と言う事もあってか、店内は結構狭い。一応、店内で食事が出来るのだが、もしかするとテイクアウトの方に重きを置いたお店なのかも知れない・・・。(ちなみに右隣はそこそこ有名な”とんかつ赤心”で、左隣は駅そばのパチモンのお店?”えきそば本舗”がある一角だ)。
 
炭焼あなごやま義メニュー
それは兎も角として、こちらが『炭焼あなご やま義』のメニューで、穴子専門店だとばかり思っていたのだが、メニューの中には浜名湖産の鰻を使った”うな丼”もあるみたい。とは言え、ここは初めて訪問のお店なので、素直に看板メニューである”あなごめし”を食べる事に決定!!!ちなみに先客のおじさんが”あなごめし(上)”を頼んでいたが、普通のと上とでは、何が違うんだろう?お店の人に聞いておけば良かったかな?
 
炭焼あなごやま義名物あなごめし
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”名物あなごめし”の並?で、お吸物とお漬物が付いてお値段は790円也。食べる前から判断するのもちょっと気が引けるが、このお値段を安いと思うか高いと思うかは、中々判断が難しい・・・。とは言え、私が時々、姫路に来た時に食べる、他店の穴子丼に比べると、値段は安い方かも知れない・・・。
 
炭焼あなごやま義名物あなごめし
そしてこちらが、メインの”名物あなごめし”で、今まで何度となく姫路へ来た折りに食べた事がある”穴子めし”と同じ様に、一口大にカットされた、炭火焼の穴子がご飯の上に並んでいる。が、今まで食べて来た”穴子丼”の類は、普通の白いご飯に特製のタレを掛けた様なご飯の場合が大半だったのだが、このお店のご飯は、炊き込みご飯風の穴子飯になっている。
 
で、入店時間が午後2時を廻っていた事もあってか、穴子は焼立てでは無く、焼いて置いてあった様な若干冷たくも感じるぐらいの焼穴子だ。ご飯も一応温かい物の、これまた保温ジャーに入れられた感のある温かさだ。時間が時間だけに、仕方が無いのかも知れない。一度、早い時間帯に来て、焼立て穴子と炊き立て穴子飯で食べてみたかったかな?
 
とは言え、味的にはタレの味が、ちょっと甘目の老若男女誰にでもウケそうな優しい味で、全体的には普通に美味しいあなごめし”だった。穴子の身はちょっと小さい様な気はしたけど・・・。
 
炭焼あなごやま義名物あなごめし
ちなみに”名物あなごめし”の真ん中辺りには、この様に山葵が少し盛られていて、焼穴子に少し浸けて食べると、お酒のつまみになりそうな味で、中々旨い!贅沢を言えば、ここにお出汁をかけて、”ひつまぶし風”にして食べたかったかも・・・。
 
炭焼あなごやま義名物あなごめしのお吸い物
そしてこちらは”名物あなごめし”に付いていたお吸い物で、その内容はと言えば、”うな丼”に付いている様な”肝吸い”では無く、麩と三つ葉が入っただけのシンプルな吸物だ。とは言え、中々美味しいお出汁で普通に旨かった。しかも、穴子やご飯よりと比べて一番温かだったし・・・。
 
てな事で、国恩祭で的形の湊神社の祭り見物の合間に、昼飯を食べに姫路まで来て”あなごめし”を食べたのだが、味的にはそこそこ美味しかったので、ぜひまた来て、次回は”あなごめし(上)”か”うな丼”何かを食べてみたい気がする。が、店内はちょっと狭苦しい感じがするので、その点だけを改善してくれたら、文句は無いのだけど・・・。

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