義史のB型ワールド

2012年5月20日

再び始まった?限定裏ラーメン!しかも今回は久々の新作ラーメン!!でも撮影禁止なので写真は無いよ!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:21 PM
 
代理人記録
 
何を何処まで書いて良いのやら、ちょっと判断が難しい?のだが、取り敢えずダラダラと書く事にすると、私が良く行っていた『もんど』が、丁度一年ぐらい前一般メール会員とは別に、麺研(メンラボ)会員と言う募集があった。で、当然の如く?私も会員登録をしたのだが、実際の処、それ以降、特に麺研会員向けの案内が届く事も無く(何か割引クーポンみたいなのが来た事はあった様な・・・)、約1年近くが過ぎてしまった・・・
 
で、すっかり麺研の事も忘れかけていたら、先日、久々に私の大好きな加古川ブラック”を麺研会員限定?で販売すると言う案内が来たので、久々にその”加古川ブラック”を食べに行ったのだが、その数週間後、今度は完全新作限定裏ラーメンを出す!と言う案内が届いたので食べに行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが当ブログではすっかりお馴染みとなった『もんど』で、多い時は毎週の様に限定裏ラーメンを食べに行っていたのだが、昨年の秋頃に限定裏ラーメンが無くなって以来、めっきりと訪問回数が減ってしまった。そんな事もあり前回訪問から一カ月も経たない間に来るのは、ホンマ久々だ。まあ、今の定番メニューである”中華そば”も結構美味しいので、もっと食べに来てもエエとは思っているのだが、限定ラーメンが無いと、ちょっとこの距離が遠く感じるのよね・・・。
 
新在家ラーメンもんどチリとまと麺整理券
で、今回の新作限定ラーメンは、まさに数量限定って事で、事前にこの様な整理券が配られた。今回は、この整理券を持って無いと、限定ラーメンは注文出来ないとの事(通常メニューは誰でも注文可)。で、今回は、昨年の年初めに”二郎インスパイア系ラーメンもんジロウ”が登場した時以来の新作ラーメンで、ネット検索に引っ掛からない様に?敢えてラーメンの名前は伏せるが(写真を見れば一目瞭然だけど・・・)、”トマトラーメン”との事。
 
私の記憶の中で”トマトラーメン”と言えば、『ラーメンたろう』の店舗限定メニューにある”トマトラーメン”か、あるいは数年前に、姫路城下らーめん宿場町にあった、その名もずばり『香港トマトラーメン』と言うお店で食べた程度でしか無く、最初、案内が来た時はイマイチ気乗りがしなかったのだが、その後に届いた内容紹介メールを読むと、何時もの様に”もんど流”の楽しげなラーメンっぽかったので、結局、その誘惑に負けて食べに行ってしまったのであった。
 
で、何時もであれば、ここからその限定ラーメンの写真が並ぶ処なのだが、麺研用のラーメンは撮影禁止!って事で、この日は一切、カメラ(と言っても携帯電話)を向ける事も無く、黙々とラーメンだけを食べて帰って来たのであった。
 
ちなみに、どんな内容のラーメンだったかを、案内メールから端折って書くと・・・
 
・スープ自体がトマト味ではなく、ベースの醤油ラーメンの上に“チリコンカン”をトッピングしたラーメン
・“チリコンカン”とはメキシコ料理の豆の トマト煮込み
・麺は弾力ある生地ともっちり感が特徴の、3種類の太さと不均等なプレスで一本一本が違う太さの麺
・食後に『チーズご飯』を入れるとリゾット風で、二度楽しめる
 
みたいな感じのラーメンだった。実際に食べた印象は、何と無くイタリアン?と言うのか、パスタを食べてる様な感覚がする個性的なラーメンだったかな?残念ながら、”チーズご飯”は頼まなかったので、リゾット風には出来なかったが、スープは最後の一滴まで残さず飲み干した程の、個性たっぷりなスープだった・・・。
 
てな事で、会員の募集があってから、約1年程が過ぎて漸く動き出した麺研?だが、次は何時どんなラーメンが登場するのかは定かでは無いが、また限定ラーメンが復活した?(とは言えないのかな?)様で、楽しみが一つ増えて嬉しい限りである!!!

いよいよ間近に迫った世紀の天体ショー、金環日食を一足先にご紹介・・・。ん?中島みゆきの話じゃ無いの???

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 6:56 PM
 
代理人記録
 
いよいよ間近に迫った世紀の天体ショーである”金環日食”(雰囲気的には”皆既日食”の方が、誰もが楽しめる様な気はするが・・・)なのだが、その前に一足先に”金環蝕”をご紹介!!!って、中島みゆきの夜会の話なんだけど・・・、お呼びじゃ無い?ってか?
 
中島みゆき夜会Vol4金環蝕
それは兎も角として、こちらが今回する、今や中島みゆきのライフワークの一つでもある”夜会”の初期の頃に上演された”Vol.4 金環蝕”で、そもそも”夜会”とは何なのかと言うと、中島みゆき本人曰く”言葉の実験劇場”と言う、コンサートでも無い、はたまたミュージカルでも無い、何かそんな感じの一風変わったコンサートだ。
 
で、初めて”夜会”が開催されたのは1989年で、その時は未だ、コンサートなのか、舞台?なのか、未だ定まらぬ中途半端な内容ではあったのだが、徐々にオリジナリティーを加えたストーリー仕立ての、一人芝居?と言うか、一人ミュージカルっぽい感じで、ファンの間にも徐々に浸透していたのであった。
 
中島みゆき夜会Vol4金環蝕
そして、1992年に”夜会”の第四回目(四年目)の演目が、今回紹介する”金環蝕”をモチーフとした内容になっていて、某”夜会”紹介サイトの情報に寄ると太陽神である天照大神が隠れ、世界が真っ暗になってしまった古事記の「天の岩戸」のストーリーをテーマに構成”との事。”天の岩戸”と言えば、誰もが耳しした事がある地名?だとは思うが、実際の処、何処が本当の地なのか定かでは無いのだが、個人的には数年前に何度と無く行っていた、伊勢志摩&鳥羽方面へ行く途中にあった”天の岩戸”の地に寄った事がある
 
それは兎も角、この”中島みゆき 夜会Vol.4 金環蝕”では、当時としては未だそれ程馴染では無かった、コーラスのおねえちゃん二人である杉本和世と坪倉唯子が登場するシーンが多く、個人的にはあまり好きな”夜会”では無かったのだが、その後、お二人ともそれなりに有名人になり、今となってはある意味、貴重な舞台だったかも知れない。
 
ちなみに杉本和世と坪倉唯子は時々、中島みゆきのコンサートとか、あるいは吉田拓郎や南こうせつのバックコーラスとして参加している、割とこの世界では有名なお二人なのだが、中島みゆきのコンサートでも以前はバックコーラスと言う扱いだったのだが、前回の2010-2011年のコンサートでは二人ともボーカルとしてメンバーになっていた。まあ、知ってる人は知っているのだが、坪倉唯子はと言えば、あの”踊るポンポコリン”を謳っていたBBクイーンズのボーカルのおねえちゃんでもあるのだが・・・。
 
中島みゆき夜会Vol4金環蝕
そして”中島みゆき 夜会Vol.4 金環蝕”の最大の見せ場と言えば、この写真に写っている、やや摩訶不思議な踊りを披露しながら謳うシーン。ストーリー的には”天の岩戸”に隠れた”天照大神”を、表に誘い出す為の踊り?とか言う設定だったと思うが、何かこの時から”夜会”は独特な世界に入って行った様な気がする・・・。
 
中島みゆき夜会Vol4金環蝕
ちなみに今回紹介した写真は全て、私が持っている、”中島みゆき 夜会Vol.4 金環蝕”のLDのジャケットの写真からのご紹介。当時は”夜会”は10年だけの予定だったのだが、中島みゆき本人が偉く気に入って、今でも続く、まさに中島みゆきのライフワークとも言える一大イベントになっているのであった。
 
それは兎も角として・・・、明日の朝、晴れるかな

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