義史のB型ワールド

2012年5月15日

GW期間中に滝野の大橋ラーメンを食べに行って来た!久々に濃口食べたけど、中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
GWが始まって直ぐの某日、東京から帰省している甥っ子を連れて、西脇まで播州ラーメンを食べに行く事になった西脇や滝野には数多くの有名な播州ラーメンのお店が多数あるのだが、今回は、今まで一度も行った事が無いお店に行ってみよう!と言う事になり、その結果、昨年、姫路で開催されたB-1グランプリと同時開催の姫路食博の会場で出店していて、しかもお土産用の”播州ラーメン”を売っている『播州ラーメン畑やん』と言うお店に行ってみる事にした。
 
で、ネットで調べると『播州ラーメン畑やん』は本店としばらくざ店の2店舗があるらしいのだが、本店は西脇よりも未だ遠い、多可町にあるので、取り敢えず、西脇にある『しばらくざ店』に行ってみる事にした。
 
播州ラーメン畑やんしばらくざ店
てな事で、甥っ子の携帯電話のナビを頼りに迷う事無く無事に『播州ラーメン畑やん/しばらくざ店』に到着したのだが、何とお店は閉まっている!特に定休日とか何も書いて無いのだが、兎に角閉まっている・・・。おかしい・・・、来る途中の車内で定休日もチェックして来たので、この日は定休日では無いはず・・・。時間的にもとっくの昔に正午を廻っているので、昼の営業時間のはずなのだが・・・。理由は判らんが、此処で思案していても何も始まらない。が、このまま更に遠い『本店』を目指して、そこも閉まってたらもっと悲しいので、この日は素直に来た道を引き返して、久々に滝野町にある『中華そば大橋』に行ってみる事にした。
 
滝野大橋ラーメン
そんなこんなで、こちらが久々に行って来た、滝野町にある『中華そば大橋』・・・、と言うか、『西脇にある大橋ラーメン』と区別する為に通称『滝野大橋ラーメン』と呼ばれているお店だ。で、滝野と言えば、このお店の他に、西脇大橋ラーメンの先代自らが、昔の大橋ラーメンの味を再現した元祖播州ラーメンのお店『紫川ラーメン』もあったり、あるいはマイナーなお店も入れると意外と結構な数のラーメン店が点在する、ラーメン好きには溜まらんエリアの一つでもある。
 
滝野大橋ラーメン
で、一度は西脇まで行っていた事もあり『滝野大橋ラーメン』に到着したのは午後1時前だったのだが、時間を計ったかの様に、我々の到着と時を同じくして、数台の車がやって来て、あっと言う間にお店入口に行列が出来てしまった・・・。このお店は何時来ても(最近は休日しか来て無いが)大賑わいで、昼間はずっと満席な事が多いので、みなさん時間をずらして午後1時を目指してやって来たのか?あるいは、遠方からのお客さんなのか、定かでは無いが、ちょっとしたタイミングでお店入口付近で待たされる事になってしまったそれにしてもこの時間で、行列が出来るとは・・・、相変わらずの人気店の様だ・・・
 
滝野大橋ラーメン店内滝野大橋ラーメン店内
ちなみにこちらは『滝野大橋ラーメン』の入口入って直ぐの処のレジ&厨房の様子と、壁に貼ってあるサイン色紙。流石に店内は超満席で、そちらにカメラを向ける事は出来なかったのだが、結構広い店内に、座敷席があったり、奥にはちょっとしたコジャレタ庭があったりと、何と無く昭和テイストな空気が漂っていて、ちょっと懐かしい感じもする。
 
滝野大橋ラーメン店内
で、お店の天井からは、この様な”今も昔も相席の店”と言う看板が掲げられていて、一人でお店に行ったり、あるいは大きなテーブル席に座ると、相席となる場合がある。一応、お店の人が相席でも良いかどうか尋ねてくれるので、相席を断る事も出来るのだが、一人で行ったら相席は必須だろうなあ・・・。てか、実際昨年の秋頃に一度、このお店にぶらっと一人で立ち寄った時も、相席テーブルに案内されたのだが、ちょっと狭苦しかった事と、何か物凄く待たされそうな気配を感じたので、何も食べずに直ぐに出て来た事があったのだが・・・。それは兎も角として、約5分程待っていると、漸く空席が出来て二人掛けのテーブル席に案内される事となった。
 
滝野大橋ラーメンメニュー
そしてこちらが『中華そば大橋』のメニューで基本的には普通の”中華そば”と、脂多めの”濃口”の2種類のラーメンと、ドリンク、そして白いごはんしかメニューに無い。餃子も無ければ焼き飯も無いのだ。しかも”ごはん”も後から追加した様な張り紙なので、以前は”ごはん”も置いて無かったのかも知れない・・・。
 
で、メニューを見ると、以前は平日限定だった濃口”(味が濃いのでは無く、脂分が濃い)が何時の間にやら休日でも選べる様になっていたので、久々に”濃口”を食べる事に決定!が、播州ラーメンのお店で、”濃口”を頼むとチャーシューが脂身になる事が多く、このお店も御多分に漏れず、脂身ばかりが乗って来るので、私は”赤身”をチョイス!
 
滝野大橋ラーメン濃口赤身
てな事で、先に書いた様に、お店が大繁盛、店内フル回転!と言う事もあり、”中華そばの濃口”を注文してから約20分程待って、漸く運ばれて来たのが、こちらの”中華そばの濃口”で、お値段は800円也(脂代?が170円って事か?)。先に書いた様にチャーシューは赤身だ。私が”滝野大橋で濃口の中華そば”を食べるのは、十数年前に某先輩と『滝野大橋』に来た時に、普通の”中華そば”を食べた後に追加で”濃口”を食べた時以来だ。あの頃は未だ若かった?ので、平気で2杯のラーメンを食べる事が出来たが、今はそんな無茶な事をすると、後が思い遣られるからねえ・・・。
 
それは兎も角、早速”濃口中華そば”を食べてみると・・・。前回食べたのが十数年前の事なので、若干記憶が薄れているので、勘違いかも知れないが、以前のスープ上の脂分はもっと透明感のある脂だった様な気がするのだが、この日食べた”濃口”は、何と無く”チャッチャ系の背脂”の様な感じの脂分に見える。が、この脂分の成せる技なのか、中々旨い!ちょっと他のお店では中々味わえ無い感じのスープであるが、結構、癖になりそうな味で美味しいのだ!遥々と滝野までやって来た甲斐があると言う物だ。
 
滝野大橋ラーメン濃口の麺
ちなみに今回食べた”中華そばの濃口”の麺はこんな感じ、これまた昔長柄の中太麺。”濃口”だから?と言うよりか、醤油ダレに絡まっていたのか、若干、麺が黒く染まっている?が、そんな醤油辛さを感じる事は無く、普通に美味しい麺であった。
 
滝野大橋ラーメン濃口脂
で、こちらは”濃口中華そば”のスープ表面を覆う脂分の様子。上でも書いた様に”まいどラーメンの濃口ラーメンの様な透明な脂分”では無く、何と無くチャッチャ系の背脂に似た感じの脂分が大量に浮いている。この脂分の旨味とコクが”濃口中華そば”の命!とも言えるのだ。
 
滝野大橋ラーメン濃口脂身
ちなみにこちらは甥っ子が食べたノーマルな状態の”濃口中華そば”で、ご覧の通り、トッピングされているチャーシューは脂身ばかりだ。この脂身チャーシューは、はっきり言って脂の塊と言っても良いぐらいのもので、1枚、2枚食べる分には結構美味しいのだが、全部脂身チャーシューだと、後半ちょっとうんざりして来るのだ。私も以前食べた時に、流石にこれはしつこ過ぎる・・・、と思ったので、今回は赤身チャーシューをチョイスしたのだが、この日、実際に食べた甥っ子もちょっと後半、飽き飽きしていた様であった。個人的には、赤身と脂身が半々ぐらいで良いのでは?と思うのだが・・・。そんなリクエストが出来るのかどうか、定かでは無いが、次回、”濃口”を食べる事があれば、一度頼んでみようかな?
 
てな事で、この日は最初『播州ラーメン畑やん』に行ってみたらお店が閉まっていたので『滝野大橋』に行って”濃口中華そば”を食べて来たのだが、久々に”濃口”を食べたせいか中々美味しかった。次回はこれまた久々に普通バージョンの”中華そば”を食べに行こうと思うのであった。
 
最後に、西脇&滝野方面へ行く際に、国道175号線沿いにある『小野塩元帥』の前を通ったのだが、行きは正午過ぎだったので行列が出来ているのは当然?として、帰り際は午後2時頃だったのだが、それでも未だ行列が出来ていた。もしかすると小野~西脇の中では一番流行っているのでは無いかな?あの行列を見ると、私も久々に小野塩元帥』に行きたくなって来た・・・。ちょっと遠いけど、また小野まで行って来ようかなっと。
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