義史のB型ワールド

2012年4月23日

久々の幸楽苑で”肉中華そば”ってのを食べた!これってどう見ても”丸源肉そば”のパクリだよなあ・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:05 PM
 
代理人記録
 
7年程前、姫路に3店同時オープンした中華そばチェーンの『幸楽苑』と言えば、姫路に初進出して来た当初はお店の看板メニューである”中華そば”は1杯390円だったのだが、半年もしない間に290円に値下げ。私は今は亡き『姫路御国野店』(今は『ラーメン風雲丸』になっている)がグランドオープンする前のプレイベントで、100円の割引券を貰ったので、1杯390円の時から290円で食べる事が出来たので、イメージ的には最初から290円のラーメン屋さんと言う印象を持っている・・・。
 
そんな、格安?ラーメンチェーンの『幸楽苑』で、4月の初め頃に期間限定で”肉中華そば”と言うのが登場!。その内容を見ると、ちょっと前に、私が神戸垂水明石大久保で食べた”丸源ラーメンの看板メニューである肉そば”そっくり・・・。てか、完全に”丸源の肉そば”をパクっている・・・、そしてそんな『丸源ラーメン』に最近良く行っている私に挑戦状を叩き付けて来たかの様・・・。個人的には半額キャンペーンとか、あるいは割引券の類が無いと滅多に行かない『幸楽苑』なのだが、このまま黙って見過ごす訳には行かない!って事で、久々に『幸楽苑』へ行って、そのちょっと怪しき?”肉中華そば”とやらを食べに行ってみた。
 
中華そば・幸楽苑/加古川店
てな事で、こちらが久々に行って来た『中華そば・幸楽苑/加古川店』で、このお店は姫路に初進出して来た半年後ぐらいに、加古川別府の壱町田交差点の角っ子辺りに出来たお店だ。お店の看板に書いてある様に、このお店は普段でも”中華そば”は1杯290円(税込価格304円)なのだが、それにも関わらず、時々”らーめん半額キャンペーン”をやっていて、それに釣られて私も時々食べに行っているラーメンチェーン店だ。
 
中華そば・幸楽苑/加古川店春ランチメニュー
ちなみにこちらは幸楽苑/加古川店』の店内に置いてあった”春ランチ”と言うランチメニューなのだが、これを見ると大半のランチが690円前後と言うお値段。一番安い”中華そばランチ”は590円と、確かに安いセットもあるが、”中華そば1杯290円と言うイメージでお店に来るとちょっと高いと感じるランチセットな気がする。ま、以前にも書いた様に、格安の290円の”中華そば”ばかりが売れると、お店的にやって行けない・・・、と言う事情があるらしいのだが・・・。
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そばメニュー
そしてこちらが、今回『中華そば・幸楽苑』へ行った最大の目的である”肉中華そば”のメニューで、そこに書かれている商品説明を読むと”特性タレで煮込んだ旨味たっぷりの豚肉がスープに溶け込んだ味わい豊かなこだわりの逸品。もみじおろしをスープに溶かしながら味の変化をお楽しみください。”との事。このメニューに載っている写真を見る限り・・・、上でも書いた様に”丸源ラーメンの肉そば”に限りなく似ているのだけど・・・。それにしても、普通の”中華そば”が1杯290円なのに、”豚バラ肉”や”もみじおろし”のトッピングが追加されただけで620円とは、ちょっとぼったくり価格じゃあ無いの?と言う気がしないでも無いのだが・・・。
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そば
それは兎も角、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”肉中華そば”で、お値段は620円(税込価格651円)也。実物を見るまでは、もっとボリュームのある?あるいは、もっと”丸源肉そば”の様なお肉たっぷりなラーメンが出て来る物だと思っていたのだが、何かちょっと肩透しをくらった様な印象。で、早速”肉中華そば”をスープから飲んでみると・・・、私にはちょっと醤油辛い。”豚バラ肉”も濃い目の味付けで、これまたちょっと辛い。個人的には濃い味大好きなのだが、味が濃いと言うより、どちらかと言うと全体的に醤油辛い・・・。
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そば
そしてこちらが、”肉中華そば”の最大の特徴である”豚バラ肉”と”もみじおろし”のトッピングなのだが、これまた食べる前は、”徳島ラーメンの甘目の豚バラ肉”とか、あるいは本家?の”丸源肉そばのやや甘目の豚バラ肉”をイメージしていたのだが、それらとは全然違う味付けで、上で書いた様にちょっと辛い。それに加え、お肉もちょっと固い様な・・・。で、途中から”もみじおろし”を溶かして食べると、先ほどの醤油辛さ?とは違う、唐辛子辛さに味が変化・・・。それでも最後まで私の好みの味のスープには成らなかったかな?
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そば
ちなみに今回食べた”肉中華そば”の麺はこんな感じで、多分普通の”中華そば”と同じ麺だと思う。『幸楽苑』の説明に寄ると”品質を最優先した上質の小麦粉に水を多めに加え、門外不出の製法で仕上げた自慢の多加水熟成麺”との事。商品説明を読むと美味しそうな麺に聞こえるが、食べた感じは値段に比例したお味?と言う印象だったかな・・・。
 
てな事で、最近はあまり行って無かった『幸楽苑』で、限りなく”丸源ラーメンの肉そば”に似た”肉中華そば”とやらを食べてみたのだが、味と内容、何よりも税込価格651円と言うお値段を考えると、税込価格682円の、本物?の”丸源ラーメンの肉そば”を食べに行った方がエエ様な気がする。『丸源ラーメン』は姫路にもお店が出来たらしいので、また近々『丸源ラーメン』を食べに行こうかな?と思うのであった。

2012年4月22日

久々に天ぷら定食のお店に行って”海老づくし天ぷら定食”を食べた!まさに”海老づくし”で中々旨い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:09 PM
 
代理人記録
 
最近、ちょっとした事情により明石大久保方面へ出掛ける事が増えた。で、この日も夕方から明石大久保方面で行ったのだがそのまま何処かで食事をする事となった。そんな時は明石まで出掛けて行って菊水鮓でお鮨を食べたり、木曽路ですき焼き定食を食べたりしていたのだが、この日は夜って事で、ランチタイムの様なお得なメニューが無い可能性が高い。で、どうしようかとなったのだが、ふと西明石?と言うのか、神戸西区辺りに『揚げ立て天ぷら定食のお店まきの』がある事を思い出し、久々に行ってみる事にした。
 
天ぷら定食まきの/西神戸店
こちらが久々に行って来た『天ぷら定食まきの/西神戸店』で、当ブログで時々紹介している様にセルフうどんのチェーン店『丸亀製麺』で今や全国的に名の知れた?トリドールが経営するリーズナブルな価格の”揚げ立て天ぷらのお店”だ。以前は明姫幹線沿いの播磨町にもお店があったのだが、そこが閉店してしまったので、現時点では確かこの『西神戸店』しか無いはず・・・。ちなみに同じ敷地内には、同じくトリドールが経営するラーメン屋『丸醤屋もある。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のメニュー
で、この日は急な思い付きでこのお店に来たので、特に食べるメニューを決めて無かったのだが、お店入口の看板を見ると季節限定の”海老づくし天ぷら定食”のメニューが置いてある。一瞬、海老ばっかりってのはどうかなあ・・・穴天やゲソ天なんかも食べたいよなあ・・・、と思いつつも、限定物に弱い私だし、季節限定なので、今しか食べるチャンスが無い!って事で、こちらの”海老づくし天ぷら定食”を食べる事に決定!!!
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のメニュー
ちなみに、こちらは店内に置いてあった”海老づくし天ぷら定食”のメニューで、一体どんな天ぷらが出て来るのかと、写真を見てみると”やわらか海老の薄衣揚げ”2ケ、”桜海老のかき揚げ”、”定番海老の天ぷら”2ケ、”ぷりぷり海老とイカの寄せ揚げ”、”スナップえんどう”の全5種類7品との事。”海老づくし”って事で、野菜類があまり無いのが、ちょっと寂しいがボリューム的には十分な量かも。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のメニュー
序でに紹介して置くと、こちらはその店内に置いてあったメニューの下半分に書いてあった、各種海老天の細かい商品説明部分。この説明書きを読みつつ、これから紹介する天ぷらの写真をご参照いただくと、各天ぷらの味が、手に取る様に?あるいは、実際に口にしたかの様に、想像が付くかも知れない・・・。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食の日の店内
で、お店入口の券売機で食券を買って、その後カウンター席に座って待っていると間も無くして天ぷらを揚げ始めた様子がこちら。『播磨町店』があった頃から、時々当ブログで紹介している様に、このお店は目の前で天ぷらを揚げ、揚がったばかりの天ぷらを一品ずつ、目の前に運んで来てくれるシステムなのだ。同じ様なお店が、以前は姫路市役所近くにもあったのだが、何故かそちらのお店は直ぐに無くなってしまった・・・。この『まきの/西明石店』もお店が出来てから数年経つのか、椅子とかテーブルとか色んな処にちょっとした草臥れ感を感じる箇所がチラホラと・・・、目に着いたのだが・・・。
 
天ぷら定食まきのゆず大根といかの塩辛
ちなみにこちらはカウンター席のテーブルに用意されていた『天ぷら定食まきの』お馴染みの”ゆず大根”と”いかの塩辛”。例に寄って私は”ゆず大根”しか食べなかったが、この”ゆず大根”のお漬物は中々旨い。もしも炊き立てご飯があったら、この”ゆず大根”のお漬物だけで、軽くお茶碗1杯の飯は食べれたかも?と思うぐらい、結構好きなお漬物だ。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のライスと味噌汁
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのが、”海老づくし天ぷら定食”の天つゆ、それにご飯とお味噌汁の3点。ご飯は大盛りも出来たのだが、食べ過ぎを気にしてこの日も普通盛。が、しかし、この手のお店?と言うのか、一日中通しで営業しているお店の宿命?で、この時のご飯もあまり温かくは無いご飯だったのが、ちょっと残念。先日紹介した、牛丼チェーンの松屋と言い、小野の老舗の中華そば屋さんと言い、何か最近、温かいご飯には縁が薄い様な気がする・・・。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食の桜海老のかき揚げ
まず最初に運ばれて来たのが、『天ぷら定食まきの』の名物?とも言える”かき揚げ”で、今回は”海老づくし天ぷら定食”を選択したので何時もの”野菜かき揚げ”では無く桜海老が入った、その名も”桜海老のかき揚げ”だ。何時もの”野菜かき揚げ”に”桜海老”の風味が加わり、確かに中々旨い!ちょっと前に『セルフ讃岐うどん穂の川』とか『回転寿司のスシロー』とかで”桜エビのかきあげ”を食べたが、揚げ立て熱々だし、野菜も沢山入って、しかも馬鹿でかい!って事で、今回食べた”桜海老のかき揚げ”が一番旨いかも。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のやわらか海老の薄衣揚げと海老の天ぷら
で、1品目の”桜海老のかき揚げ”を食べていると、間も無くしてやわらか海老の薄衣揚げ”が2尾と、”定番の海老の天ぷら”が2尾が一気に運ばれて来た。”定番の海老の天ぷら”の方は、見た感じ何か異様に細長い様な気もするが、まさに定番の海老天と言う感じで、当然の如く揚げ立て熱々って事もあり普通に美味しい。そして注目すべき”やわらか海老の薄衣揚げ”は、その名の通り、頭も殻も尾も全て付いたまま、素揚げに近い薄衣をまとった感じの天ぷらで、頭からかぶり付くと海老の風味がお口の中で広がり、中々旨い!ご飯のおかずと言うよりも、思わず生ビールが飲みたくなる様な一品だった。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のぷりぷり海老とイカの寄せ揚げとスナップえんどう
そしてそのやわらか海老の薄衣揚げ”と”定番の海老の天ぷら”を1尾ずつ食べた辺りで、残りの2品である”ぷりぷり海老とイカの寄せ揚げ”、”スナップえんどう”が運ばれて来た。お店が空いていた事と、揚げるネタが同じ様な物ばかり?って事もあってか、何時も以上にハイペースで天ぷらが運ばれて来る様な感じ。気持ち的には、何と言うのか、もう一呼吸置いてから、次の天ぷらを運んで来てくれた方がありがたい気もするのだけどね(ただし、あまりゆっくりだと、タダでさえ冷め気味のご飯が、ますます冷たくなってしまう・・・、と言うジレンマもあるのだけど・・・)。
 
天ぷら定食まきの海老づくし天ぷら定食のぷりぷり海老とイカの寄せ揚げ
それは兎も角、こちらが最後に運ばれて来た”ぷりぷり海老とイカの寄せ揚げ”で、所謂、刻んだ海老の身とイカの身を混ぜ合わせた、ある意味定番の寄せ揚げで、こちらも揚げ立て熱々で、中々美味しい。願わくば、これに貝柱を少し混ぜてくれると物凄く美味しくなるのだけど・・・、流石に”890円の天ぷら定食”の中の一つなので、そこまで欲するのはちょっと酷かな?
 
てな事で、久々に『天ぷら定食まきの』の行って来たのだが、揚げ立て熱々の天ぷらが、リーズナブルなお値段でいただける!って事で、やはり個人的には結構好きなお店かも。後は、天ぷら同様に、ご飯の方も炊き立て熱々で提供してくれたら文句は無いのだけどねえ・・・。それと、店内に若干の草臥れた感と、お手入れが行き届いて無い感もあったので、そこら辺りももうちょっと改善して欲しい気はするのだけど・・・。

2012年4月21日

以前食べたワンコインランチがメチャお得だったので、久々に”新福菜館”に行ったらランチは無く、変わりに餃子が無料だった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:49 PM
 
代理人記録
 
この日は久々に姫路。で、例に寄って何処かでランチを食べる事にしたのだが、ふと考えるとこの日は火曜日・・・。火曜日と言えば、丁度一年前の今頃に姫路にオープンした京都の老舗中華そばのお店『新福菜館』で、以前に”火曜日のランチタイム限定でワンコイン500円のミンチかつ定食”を食べた事を思い出したので、久々にそのお得な”500円のミンチかつ定食”を食べに行ってみる事にした。
 
新福菜館/イオンタウン姫路店
こちらが約8ヶ月ぶりに行って来た、京都最古の中華そば専門店である『新福菜館/イオンタウン姫路店』。以前の記事でも書いた事があるが、『新福菜館』と言えば京都では超有名なラーメン屋さんで、今から20年程前、私が京都に住み始めた頃、京都市内に数あるラーメン屋さんの中から、ゐの一番に食べに行ったのが、この『新福菜館』なのだった。そんな『新福菜館』が姫路にやって来てから約一年、京都で食べていた頃は美味しいラーメンだと思っていたのだが、『姫路店』ではそんな美味しさをあまり感じられず、此処暫くの間、足が遠のいていたのであった。
 
新福菜館サービス案内ポップ
で、こちらは『新福菜館/イオンタウン姫路店』のお店の前に貼ってあったお得メニューの案内で、これを見ると、以前あった”火曜日のランチタイム限定のミンチかつ定食”は、無く、代わりに毎週火曜日と20日・30日の感謝デーの日は餃子1人前が無料サービスになるとの事。更に平日のランチタイムはライスも無料サービスなので、”中華そば”を頼むだけで、餃子定食が出来上がると言う寸法。”中華そば”は1杯650円なので、流石に”ワンコイン500円のミンチカツ定食”と比べるとお得感は負けるが、それでも安い事には違い無い。てか、当ブログで度々書いている”らーめん八角の700円のランチ”よりもお得感のあるランチは久々かも・・・。てな事で、この日は迷う事無く、”中華そば”のみを注文!
 
新福菜館定食メニュー
ちなみに『新福菜館/イオンタウン姫路店』の定食メニューはこんな内容で、ランチタイムもディナータイム関係無く定食類のお値段は全て900円。もしかしてこの日、Bの餃子定食を頼むと、餃子が2人前になるって事なのかな?それにしても、ランチタイムには、もうちょっとお得な定食メニューかセットメニューを用意して欲しい様な気はするけど・・・。
 
新福菜館サービスのゆでたまご新福菜館サービスのゆでたまご中身
で、席に着くとまず最初に運ばれて来たのが、こちらのこれまた無料サービスの”ゆでたまご”。そう言えば私が京都在住していた頃、京都南IC近くにオープンした『ラーメン第一旭』は”ゆでたまご”が食べ放題だったっけ?京都の人って”ゆでたまご”が好きなんだろうか・・・。個人的には煮玉子or味玉にしてラーメンの中にトッピングしてくれた方が嬉しい気もするが、どちらにしてもラーメンが出来上がる間での繋ぎとしてはありがたい。何より無料サービスなのでポイントは高い
 
新福菜館中華そばとぎょうざ
それは兎も角として、暫くすると一足先に”中華そば”が運ばれて来たので、先に食べ始めていると、間も無くして無料サービスの”餃子”と”ライス”が運ばれて来た。先に食べた”ゆでたまご”を入れても総額650円なので中々リーズナブル。てか、普通に餃子定食を頼むと900円するので、”ゆでたまご”が付いて250円安いので、結構お得かも。
 
新福菜館中華そば並
そしてこちらが久々に食べる”新福菜館の中華そば”で、お値段は650円也。ご覧の通り、最近流行りの”ブラックラーメン”かと思うぐらいの真っ黒な色のスープだ。が、見た目とは違い意外とあっさり・・・、と言うのが”新福菜館の中華そば”の売りだったのだが、実際のお味は甘さ控えめで、どちらかと言うとちょっと醤油辛い・・・。うーむ・・・、私が『姫路店』で食べるのは今回で3回目なのだが、何回食べてもちょっと醤油辛い様な気がする。京都にある本店はこんな味では無かった様な気がするのだけど・・・。
 
ちなみに前回はネギとモヤシを大盛りで頼んだら、それが災いしてか、スープが偉く薄く感じたので、この日は特に指定をしなかったらモヤシは入って無かった。少しでもモヤシを入れてくれたらなあ・・・。それと、テーブルの上に用意されていた”辛子ニンニク”みたいな物を加えると、甘味が増す・・・、との事だったけど、全然そんな事も無く・・・、やっぱりちょっと醤油辛かったのだけど・・・。
 
新福菜館中華そばの麺
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じの中太のストレート麺で、太麺好きな私としては普通に美味しい麺だったかな。
 
新福菜館無料サービスの餃子
そしてこちらがこの日は無料サービスだった”餃子”で、普段の通常価格は確か150円だった・・・はず。流石の”王将の餃子”程の大きさでは無いが、ラーメン屋さんの餃子としては割とオーソドックスな見た目で、焼き具合も中々エエ感じでライスとの相性も良く普通に美味しい。何より、この日は餃子もライスも無料!って事で、旨さを倍増させたかも知れない・・・。
 
新福菜館ポイントカード
ちなみに”中華そば”を食べていると、この様な”ポイントカード”をくれた。3回お店に来るとサイドメニューが1品サービスになるらしい・・・。でもなあ・・・、こう言ったポイントサービスよりも、やっぱりお得なランチセットを用意してくれた方が嬉しいかも・・・。嫌、その前にスープの味をもうちょっと何とかして欲しいかも・・・。
 
虎と龍あんかけラーメンとかしわ飯定食のメニュー
最後にもう一つ・・・同じく”イオンタウン姫路”にある『ラーメン飯店・虎と龍』の前を通るとこの様な”あんかけラーメンとかしわ飯定食”と言うメニュー看板が置いてあった。このお店は看板メニューの2種類のとんこつラーメンの他に”チャンポン”や”醤油中華そば”等、普段から色んな種類のスープのラーメンを置いているのだが、パッとみた感じ、この”あんかけラーメン”も、また違った種類のスープの様な気がする。多少興味が無いでも無いが、どちらかと言うと”あんかけラーメン”より”かしわ飯”を食べてみたい気がするのだが・・・。
 
てな事で、久々に『新福菜館/イオンタウン姫路店』に行って来たのだけど、何度も書く様に、この日もその昔、京都本店で食べた時の様な美味しさは感じられ無かったなあ・・・。10年ぐらい前に”大阪泉ヶ丘ラーメン劇場”に出店していたお店でも食べた事があるのだが、そこでも美味しかった印象が残っているのだけど・・・。今の『姫路店』の味のままだと、また行きたいとは思わ無いかも・・・。

2012年4月20日

またまた松屋に行って”中落ちカルビステーキ定食”を食べた。お肉は覚悟してたので気にならなかったが飯がちょっとねえ・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
播磨町の明姫幹線沿いの、ラーメン屋さんが出来ては潰れ、出来ては潰れを繰り返していた場所に牛丼チェーンの『松屋/播磨町店』が誕生して約1年。個人的には『松屋』は牛丼屋さんと言うよりかは、定食屋さんと言う様なイメージの方が強いのだが、この日も夕方近くから出掛けて行ったその序でに、『松屋/播磨町店』で晩飯を食べに寄ってみた。
 
松屋播磨町店
そしてこちらがまたまたやって来た、牛めし・カレー・定食のお店松屋/播磨町店』で、私がこのお店に来る時は、何時も中途半端な時間?で、この日も午後6時頃と言う事もあってか、店内は閑散としている。何時も思う事だが、お店が空いている事自体は、気兼ねなくゆったりと食事が出来るので、大歓迎なのだが、如何せん、この手の24H営業のお店は客がまばらな時間帯は、ご飯が冷めている場合が多い。この日もちょっと嫌な予感が漂っていたのだが・・・。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食メニュー
それは兎も角として、今年の初め頃に2度ばかし来た時は、個人的にちょっとはまっている”豚テキ”や、新しくなったと言う”オリジナルカレー”を食べに来たのだが、この日は特に食べたいメニューがあった訳では無いので、お店の外や券売機の処等で、デカデカと宣伝していたこちらの”中落ちカルビステーキ定食”とやらを食べてみる事に決定!
 
松屋中落ちカルビステーキ定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”中落ちカルビステーキ定食”で、ライスとみそ汁が付いてお値段は690円也。『松屋』って昔はもうちょっと安いお店と言う印象があったのだが、この内容で690円ってのは、あまり安い様な気はしない。ちなみに手前の何も入って無い小皿は、此処に好みのタレを入れて、それにお肉を浸けて食べなさい!って事らしい。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食
そしてこちらがメインの”中落ちカルビステーキ”で、一口カットされたお肉の他に、生野菜等のサラダが添えられている。が、ステーキにもサラダにもドレッシング類は一切かかって無く、テーブルに備えてあるタレやドレッシングの中から自分の好みにあった物を適当に選んで食べよ!と言うスタイルの様だ。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食のタレとソース
そしてこちらがテーブルの上に備えられた焼肉のたれとかカルビソースとかサラダ用のドレッシング等々。以前”豚テキ定食”を食べに来た時に、こんなに沢山のソースやタレって一体どうするのだろうと思っていたのだが、こう言ったメニューを食べる時の為に用意された物だったのかぁ・・・。ちなみに焼肉のたれはバーベキュー味(甘辛)とポン酢(正油ベース)の2種類、それにストレートにカルビソースと言うのもある。一体何がオススメなのか、全然判らんので取り敢えず適当にこれらのタレとソースを使ってお肉を食べてみる事に・・・
 
松屋中落ちカルビステーキ定食の肉
てな事で、早速”中落ちカルビステーキ”のお肉を食べてみると・・・、メニューの説明には”脂がのったジューシーなお肉!”と書いてあったが、実際に食べたお肉には、そんなジューシーさは無く、どちらかと言うと、これって本当に牛肉なんかいな?と思う様なお肉。で、一応カルビらしいのだが、色んな牛さんのお肉の寄せ集めの様で、柔らかいお肉もあれば、それなりの歯応えがあるお肉等、様々。とは言え、タレやソースは濃い目の味で、それらを浸けて食べるとご飯との相性も良く、それなりに食べれる感じ。後は値段がもう少し安かったら納得出来るのにね、みたいな。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食のみそ汁
ちなみにこちらは『松屋』ではすっかりお馴染みの、”牛めし”や”カレー”を食べても無料サービスで付いて来る”みそ汁”で、内容的にも味的にも何時もと同じ。今回は690円の定食なので、もうちょっと具が入っていてもエエんじゃ無いの?と思ってしまうのだが・・・。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食のライス
それは兎も角として、この日一番気になったのは、やはり”中落ちカルビステーキ定食”に付いていたライスで、ご覧の通り、最初見た時は”麦飯”でも出て来たのかいな?と思う様な、色艶のライスだ。冷や飯とは言わんまでも、ジャーの中で長時間眠っていたかの様な温かさと瑞々しの全く無い御飯とも思える。24H営業のお店では仕方が無いのかも知れないが、もうちょっと何とか成らないのかなあ。”牛めし”みたいに汁で誤魔化せるなら兎も角、白飯はストレートにその味を感じるからなあ・・・。やっぱこの手のお店は繁忙時間帯を選んで来るべきなんだろうねえ・・・。
 
てな事で、またまた『松屋/播磨町店』に行って来たのだが、それまで時々利用していた姫路にある『松屋』の支店に比べると、何時行っても何かライスの味がイマイチ・・・。上でも書いた様に、このお店のある場所は、ラーメン屋さんが何度も入れ替わる鬼門の場所だったのだが、今回は牛丼チェーン店の大手の『松屋』と言う事で、安泰かと思っていたけど、こんな内容のライスばかりが出て来る様だと『松屋』でも先は短いかも・・・。てか、此処って場所の問題と言うよりも、そこに出来るお店の質の問題な気がする・・・。せめてランチタイムとかディナータイムのど真ん中には炊き立て熱々のご飯を提供して欲しいよねえ・・・。

久々に食べた”旭川らーめん山頭火”が美味しかったので、その勢いでカップ麺も食べた!こちらも中々美味しい!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:36 PM
 
代理人記録
 
昨日のブログで書いた様に、ちょっと前にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の北海道物産展の会場に、私の大好きな『旭川らーめん山頭火』が出店していて、しかも開催期間が8日間もあった・・・、って事もあってお店の看板メニューである”しおらーめん”と筆頭に、全メニューを制覇して来た。その紹介記事の中でも書いた様に『旭川らーめん山頭火』は以前からセブンイレブン系のスーパーやコンビニでカップ麺等を販売していて、我が家にも時々在庫があるのだが、ふとカップラーメンを置いてある棚を見ると、『山頭火』のカップ麺が置いてあったのと、あらためて等ブログのカップラーメンのカテゴリを見直すと『山頭火』のカップ麺の記事を書いた事が無かったので、折角なのでここでご紹介・・・。
 
日清名店仕込み山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
こちらが今回食べた、日清とセブンイレブンが共同開発した”有名ラーメン店の味を家庭にいながらにして味わえる”シリーズの中の一つの商品である”日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩味”と言うカップ麺で、2001年5月発売以来、私は定期的に食べている大好きなカップラーメンで、”豚骨スープ”が苦手な某B型夫婦の家に、このスープなら飲めるのでは?と思って買って持って行った事もある(残念ながら、このほとんど豚骨臭さの無いスープでも、某B型夫婦にはダメだったらしいが・・・)。ま、これ以外にも偶にレンジでチンするタイプや、生麺タイプ等も販売されていて、セブンイレブンやイトーヨーカドー等では割とメジャーなカップ麺な気がする。
 
らーめん山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
それは兎も角として、早速”らーめん山頭火 旭川とんこつ塩味カップ麺の蓋を開け、中身を取り出してみると、この様に粉末スープ、液体スープ、それに”かやくが入った袋”等が入っている。”かやくの袋”の中は、定番の”チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ”等なのだが、”山頭火のしおらーめん”の特徴である”小梅”もしっかりと入っていて、その点は抜かりは無い。
 
らーめん山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
そして完成した”山頭火 旭川とんこつ塩味カップ麺はこんな感じ。日清の商品説明に寄ると「山頭火」の特徴であるとんこつと塩味が絡み合う深い味わいのスープ。ねぎ油の香りとゴマの風味が特徴の香油をたっぷり使い、旨みと甘味のバランスの良い、お店の看板メニューである「しお」をとことん再現しました”との事。個人的には結構好きなカップ麺で、定期的に食べているのだが、流石に少し前に立て続けに3回も本物の山頭火のラーメンを食べた事もあり、ちょっとスープが粉っぽい印象。カップ麺だけを食べてる時は美味しいと思ったんだけどねえ・・・。
 
らーめん山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
ちなみに麺はこんな感じで、これまた日清の商品説明に寄ると”コシ、弾力、粘りのあるノンフライめん。表面のつるみを落とし中芯感を強化して、山頭火のめんに近づけました。小麦が香る中細のちぢれめんがスープにからみ、絶妙のおいしさです”との事。とは言え、所詮、インスタントカップ麺の麺なので、過度の期待は禁物でおま。
 
てな事で、久々に『旭川らーめん山頭火』のラーメンを食べた序に、家に置いてあったカップ麺も食べてみたのだが、流石に本物を食べた後では、カップ麺の本来の美味しさを実感する事は出来なかったかな。てか、お店の味を再現する・・・、と言う意味では、やっぱり日清製よりは、私のお気に入りの十勝新津製麺製の方が、味の再現性は高い様な気がする。今度はまた生麺タイプを見つけて食べてみたいと思うのであった。

2012年4月19日

2年に一回ぐらい、姫路の北海道物産展で食べている私の大好きな”らーめん山頭火”が、今年は加古川にやって来た!って事で、全メニュー制覇?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
初めて『旭川らーめん山頭火』のラーメンを食べたのは十数年前に、姫路の山陽百貨店で行われていた北海道物産展の会場だった。北海道と言えば札幌ラーメンが超有名だが、『旭川らーめん山頭火』は当時、北海道の中では未だ珍しかった”とんこつスープ”が自慢のお店で、それまであまり”とんこつスープ”を飲んだ事が無い?北海道民の間でいきなり人気のラーメン屋さんとなり、今や全国にお店を構える人気ラーメンチェーン店に成長、その挙句、日清やセブンイレブンと提携してカップ麺や生麺を販売する、超有名ラーメン店にのし上がった比較的歴史の浅い?ラーメンチェーン店だ。
 
個人的には十数年前に、姫路の山陽百貨店の北海道物産展の会場で初めて食べて以来、すっかり『山頭火』のファンとなり、2001年の夏頃に初めて大阪に進出して来た『山頭火大阪八尾店』(今現在、このお店は存在しない)が誕生した時も、わざわざ食べに行った(正確には甥っ子の引っ越しの手伝いで大阪へ行ったので、その序でに食べに行ったのだが)ぐらい、大好きなラーメン屋さん(ちなみに、その後、大阪西新地に出来たお店にも行った)でもある。
 
そんな個人的に大好きな『旭川らーめん山頭火』が、姫路の山陽百貨店の物産展では無く、ヤマトヤシキ加古川店の物産展に出店すると耳にしたので、こんな機会は滅多に無い?と言う事で、その大好きな『旭川らーめん山頭火』のラーメンを食べに行ったのでご紹介!!!
 
ヤマトヤシキ春の大北海道展らーめん山頭火チラシ
ちなみにこちらが。”ヤマトヤシキ加古川店/春の大北海道展”の広告チラシに乗っていた『旭川らーめん山頭火』の広告画像。これに寄ると”昭和63年に誕生・・・”って事で、上にも書いた様に、歴史的に古くから有名な札幌味噌ラーメンとは違い、どちらかと言うと新進気鋭な感じのラーメン屋さんだと言える。それまでは、あまり北海道人が口にした事が無い豚骨スープ”(しかも豚骨臭さの無い)を売りにお店を出した処、意外とこれが好評でお店が人気になった?と言う様な感じかな?
 
ちなみに私がバイクに乗って北海道一周ソロツーリングに出掛けた時に、旭川に寄って食べたラーメン屋さんと言えば『青葉』と言うお店で、後に明石ラーメン波止場が誕生した時に、出店していたので初日に食べに行ったのだった。そしてその数年後、今度はマイカーに乗って北海道一周の旅に出掛けた時は、これまた旭川に寄って、今度は『蜂家』と言うラーメン屋さんに寄って食べたのだが、これまた後に横浜ラーメン博物館へ行った時に、このお店が出店していたので、その時にも食べたのだった。私が目を付けたお店は結構流行る・・・、と言うのが、此処でも証明されたのでは?と個人的には思っているのだが・・・。
 
旭川らーめん山頭火物産展特設茶屋
それは兎も角として、こちらがヤマトヤシキ加古川店の6Fで開催されていた”春の大北海道展”の会場内の一角にある『旭川らーめん山頭火』の特設茶屋の様子。が、しかし!そこは階段付近のちょっと薄暗い場所で、しかもチラシに小さく(ミニ茶屋)と書いてある通り、メチャ座席数が少ない上に、手狭なスペースしか無い。椅子の数をざっと数えてみると12席ぐらいしか無い。確かにこの手の物産展の特設茶屋と言えば、テーブルと丸椅子を置いただけの簡易食堂的な場合が多いのだが、今回の茶屋の照明の暗さと狭さは如何な物かと・・・。数年前まで、ヤマトヤシキ加古川店でも偶に特設茶屋を出していた時期があったのだが、此処まで、座席数の少ない狭苦しい茶屋では無かったと思うのだけど・・・。次回、特設茶屋を設営する時は、もうちょっと場所を考えるとか、照明も天井だけからでは無く、茶屋専用の照明を用意して欲しい物だ。
 
旭川らーめん山頭火メニュー
ちなみに、こちらが『旭川らーめん山頭火』のメニューで、ご覧の通りラーメン定番のスープの3種類のメニューしか無い。時々、出店している姫路山陽百貨店の会場では提供されていた、あるいは甥っ子が大阪八尾店で食べた事がある、山頭火ご自慢の”とろ肉ちゃーしゅーめん”は、今回は無いみたい。ちなみに、山頭火と言えば”とんこつスープ”がベースなので、この3種類のラーメンは正確には”とんこつ醤油、とんこつ塩、とんこつ味噌”と言う事になる。播州ラーメン風のスープを期待して”しょうゆらーめん”を頼むと、肩透しを食らうのでご注意を・・・。
 
で、今書いた様に『旭川らーめん山頭火』と言えば絶対に外せない・・・、と言うかこれが人気でお店が有名となったラーメンが”とんこつしおらーめん”!!!てな事で、早速”しおらーめん”を注文!!!
 
旭川らーめん山頭火しおらーめん
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”しおらーめん”で、お値段は790円也。お店の商品説明に寄ると”最後の一滴まで飲める豚骨スープに縮れ麺、そしてバランスの良い具がひとつになった、「山頭火の象徴」とも言える一杯。やさしい味わいの白湯スープは、豚骨(玉骨)・野菜・干魚をそれぞれに合った温度で煮出した後、混ぜ合わせてから完成”との事。
 
てな事で、個人的には約2年ぶりとなる”山頭火のしおらーめん”を食べてみると・・・、博多系の豚骨の様な臭いが一切無いマイルドな感じのスープで、若干甘目な気もするが、中々旨い!最近は『山頭火』と言えば、冷凍食品で販売されている”らーめん定食”とか、スーパーやコンビニで売っているレンジ麺やカップ麺でしか食べて無かったのだが、やっぱり本物は一味も二味も違う!博多豚骨系のこってりしたスープも良いけど、この”山頭火のあっさりしたとんこつスープ”も結構好きなのよね。その他、チャーシューもとろとろで、そちらも中々美味しかった!やっぱ個人的に”山頭火のしおらーめん”は大好きかも・・・。
 
旭川らーめん山頭火しおらーめんの麺
ちなみに”しおらーめん”の麺はこんな感じのやや縮れた中細麺で、これまたお店の説明に寄ると”かん水が少ない低加水の中細麺”との事。確かにスープと絡み易い感じの麺で、こちらも普通に美味しかったかな
 
で、何時もならこれで終わり?なのだが、今回はヤマトヤシキ加古川店で開催!って事で、その気になれば何時でも行ける場所?なので、こんなチャンスはある意味滅多に無い!って事で、この数日後、未だ食べた事が無い『山頭火』の”みそらーめん”を食べに行ってみた。
 
旭川らーめん山頭火みそらーめん
こちらが私が『旭川らーめん山頭火』と出会って十数年経って初めて食べる”みそらーめん”で、お値段は”しおらーめん”と同じく790円也。先にも書いた様に、スープのベースは豚骨スープって事もあり、パッと見た感じの色合いは”しおらーめん”と同じ様に見える。違いは梅干しが乗っているかどうかぐらい?みたいな。これまたお店の商品説明に寄ると”コクと深みのある赤味噌と豚骨スープを上手に絡め、奥行きのある味に仕上げています。また、みそらーめんとしょうゆらーめんのスープは、豚骨スープをベースとしながらも、しおらーめんとはちがうスープを使用”との事。
 
てな事で、早速食べてみると、他のお店にありがちな濃厚な味噌味とは全く異なる、どちらかと言うとあっさりした味噌スープ。しかも例に寄ってあまり豚骨臭さも無く普通に美味しい味噌ラーメンだ。とは言え、やはり先に食べた”しおらーめん”とどちらがオススメかと聞かれると、やっぱり”しおらーめん”の方かな?
 
旭川らーめん山頭火みそらーめんの麺
ちなみに”みそらーめん”の麺はこんな感じで、麺自体は先に食べた”しおらーめん”と同じ麺の様な感じの麺で、縮れ具合がスープと絡んで、こちらも普通に美味しかった
 
で、上でも書いた様に、今回『旭川らーめん山頭火』は加古川ヤマトヤシキの物産展で、しかも8日間の長期?に渡って開催されている・・・。って事で、こうなったら全メニュー制覇するしか無い?と言う気になり、物産展の最終日、ちょっとした合間を縫って今度は”しょうゆらーめん”を食べに行ってみた。
 
旭川ラーメン山頭火しょうゆらーめん
こちらが物産展の最終日に食べに行った『旭川らーめん山頭火』の”しょうゆらーめん”で、値段は他のメニューと同じく790円也。先にも書いた様にスープのベースが豚骨なので、基本的には豚骨醤油系のスープに近い。しかもパッと見た感じは先に食べた”しおらーめん”や”みそらーめん”と限りに無く似ているのだが、”しょうゆらーめん”にはキクラゲのトッピングは無く、その代り?海苔が一枚乗っていた。これまたお店の商品説明に寄ると”ほんのりとする魚の香りが、飽きのこない一杯を演出。山頭火のチャーシューは醤油で煮るため、この味で食べると肉のおいしさが際立ちます”との事。
 
で、そのスープのお味であるが、豚骨醤油系のスープにしては、どちらかと言うとあっさり目。多分、ベースの豚骨スープ自体があっさりマイルドしているからなのだろけど、そう言った意味でも癖の無い食べ易いスープだ。これはこれでありかも知れないが、やっぱり『山頭火』の味を知る意味では”しおらーめん”の方がオススメかな?ちなみに、私が”山頭火のしょうゆらーめん”を食べるのは2度目なので、やや味に慣れている事もあり、あまり感動は無かったが、初めて食べる人には、この”しょうゆらーめん”も結構美味しくいただけるのでは?と思う・・・。機会があれば、ぜひお試しあれ・・・。
 
旭川ラーメン山頭火しょうゆらーめんの麺
ちなみに”しょうゆらーめんの麺はこんな感じで、これまた先に食べた”しおらーめん”や”みそらーめん”と同じタイプの麺の様な・・・。
 
てな事で、今回のヤマトヤシキ加古川店の北海道物産展は開催期間が8日間もあったので、昼でも夜でも時間が許す限り?と言うか、せめてもう一回だけでも”しおらーめん”を食べておこう・・・、と思っていたのだが、結局、今回はこの3杯だけで終わってしまった。流石にベースのスープが基本的に同じなので、最後の方はちょっと飽きて来た感もあったが、それでもやっぱり私は『旭川らーめん山頭火』のラーメンは好きだ!今回は、未だかつてまだ食べた事が無かった”みそらーめん”も食べる事が出来たので、次回からは定番の”しおらーめん”ばかりを食べる事にしよう・・・。で、その次回は・・・、また2年先ぐらいなのかな?

2012年4月18日

某お参りの後、ランチを食べに”ゆめの里”で肉懐石を食べた!全部屋個室で雰囲気も良い上に値段も手頃だ!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:18 PM
 
代理人記録
 
先日の某お参りの二日目のお昼、またまたJA君と、それに久々に顔を会わしたYちゃんと連れ立ってランチを食べに行く事になった。目指すお店は昨夜行ったら予約で満席と言う事で断られた『ゆめの里/神吉店』。この日も当然の如く、予約無しの行き当たりばったりの訪問なのだが、この日はランチタイムだし、時間も午後1時を過ぎているし・・・、空いてるんじゃあ無いの?と言う前向きな思いでお店に向かったのだった。
 
はっそう懐石ゆめの里/神吉店
そしてこちらが、今回行って来た、はっそう懐石『ゆめの里/神吉店』と言うお店で、表からは店内の様子は全く伺えないのだが、全室掘り炬燵タイプの個室になっていて、ちょっとした隠れ家的な和食料理のお店だ。で、玄関先で予約無の訪問である事を告げると、偶々空いた様な感じの一番手前の部屋に案内される事となった。ちなみに『ゆめの里』と言えば、JR東加古川を南へ下った、今は『粋な料理とカレー鍋の伝心望/加古川店』がある場所に、以前は『加古川店』があり、私も一度ランチタイムに伺ったら予約で満席で断られた事があるくらい、結構、巷では流行っているお店の様だ。でも『加古川店』が閉店したって事は・・・、本当に流行ってたのかどうか・・・、何とも言えない様な気もするのだが・・・。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石メニュー
それは兎も角として、こちらのお店の看板メニュー?である懐石料理は下は1500円から上は8000円までの様々なコースメニューが用意されていたのだが、如何せん、この手のお店にありがちな様にお品書きは全て、先付けとか煮物とか焼物と言う風に漠然とした事しか書かれて無い。スタッフのおねえちゃんに聞けば全て説明してくれるのだろうけど、それもまた面倒臭い!って事で、ある程度内容の想像が付く”肉懐石”を食べる事に決定!3人それぞれ別の料理を頼んでも良かったのだろうけど、それはそれで食べるペースが合わないと、ちょっと面倒だもんねえ・・・。
 
ちなみにこの日も当然の如く?3人ともが車移動って事で、アルコール類はご法度!!!でもそれはそれで、ちょっと寂し過ぎるので例に寄ってノンアルコールビールを頼んでの、アルコール系一切無しのプチ宴会がスタートしたのであった!!!
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石りんご酢ととうもろこしの豆腐
で、まず最初に運ばれて来たのが、肉懐石コースの先付けと食前酒で、先付けは”とうもろこしの豆腐”で食前酒は、時世柄かお酒では無く?”りんご酢”との事。確かに”りんご”と酢の味がする、何と無く健康的な?味のする”りんご酢”だった。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石とうもろこしの豆腐
そしてこちらが先付けの”とうもろこしの豆腐”で、豆腐の上に乗っているのはイクラと豆。で、料理名の通り、微かに”とうもろこし風味”のする、これまた体に優しそうなお味のお豆腐だ。個人的にはお出汁が美味しかったので、豆腐を食べた後も器を手に取り、お出汁まで飲み干したのであった。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石お刺身はっそう懐石ゆめの里/肉懐石お刺身盛合せ
そんなこんなしていると、結構早いタイミングで運ばれて来たのが、肉懐石コースの2品目ではる向付けの”お刺身”で、比較的お値段の安いコース料理の”お刺身”の割には色んな種類のネタがあって中々楽しい。で、メインの魚介系のネタの他に、何か得体の知れない、キノコ系みたいな物も添えられてあって、中々楽しい”お刺身”の盛合せだったかな。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石メイン
で、”お刺身”に手を付け始めたぐらいの、何と無く早い?タイミングで肉懐石コースのメインである”陶板焼き”のお肉と、それを焼く為の携帯型コンロと陶板等が用意された。予約無しでの訪問であったが、流石に手慣れたお店で料理の準備はお早い様で・・・。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石陶板焼きのお肉
そしてこちらが”陶板焼き”のお肉と添え物の野菜なのだが、流石に値段が値段だけにパッと見た印象は、それなりのお肉?と言う印象。逆に考えると、”お刺身”を初めとして、後で紹介する”天ぷら”や”炊き込みご飯”等も全て含めて1500円なのだから、結構お値打ちなコース料理・・・、とも言えなくも無い。ま、美味しいお肉を食べたい時は、お肉専門料理のお店に行けば良いのでは?とも言えるのだけど・・・。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石陶板焼き
それは兎も角、早速”陶板”の上でバターを溶かし、その上にお肉や野菜類を並べて食べて見ると・・・。確かにお肉的には特筆出来る程のレベルは無い物の、自分の好みの焼き加減で食べる事が出来るし、添付のポン酢もそれなりのお味で、まあまあ美味しい。上でも書いた様にコース全体の値段を考えると、これはこれでお得だったかも・・・。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石椀物
てな感じで、私がちょっと、ゆっくり目のマイペースでお肉を焼いて食べていると、これまたその間に運ばれて来たのが、こちらの煮物の小鉢・・・、と言うのか”海老や野菜等を炊き合わせた椀物”。海老は既に殻が剥かれてあって食べ易くなっている。とは言え、味的にはこの手の煮物にありがちなお味で、可も無く不可も無く・・・、と言う感じではあったが・・・。
 
で、此処まではかなりのハイペース・・・、と言うのか、この時点で未だ30分も経って無い時間だったのだが、何故かこの後は料理が運ばれて来るのがピタッと止まる・・・。ま、これだけの料理が次から次へと運ばれて来たので、これらを食べる時間はそれなりにあったのだが、これらの料理を食べ終えてからも、全く次の料理が運ばれて来る気配が無い。メニューを見ると、未だこの後も揚物とか出て来るはずなのだが・・・、って事で、もしかしたら、我々の事はすっかりと忘れられているのかも・・・、と思った頃に漸く部屋の入口の扉が開いた・・・。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石太刀魚とえびの天ぷらはっそう懐石ゆめの里/肉懐石太刀魚とえびの天ぷら
結局、30分近い空白の時間の後に運ばれて来たのが、こちらの油物料理の”太刀魚と海老の天ぷら”?とか説明された料理。揚物料理と言えばてっきり定番の”海老の天ぷら”とそれに付随した”野菜の天ぷら”が出て来るのだろうと思っていたので、この天ぷらはちょっと意外と言えば意外。で、そのお味であるが、天ぷらと言うよりは、何と無く春巻に近い様な食感で、これはこれで中々楽しい。海老の存在感はあまり無かったけど、普段滅多に口にする事の無い、創作天ぷら?でこれはこれで美味しかった
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石しめじごはんと赤出汁
で、先の天ぷらをすっかりと平らげ、暫しの間寛いでいると〆のご飯として運ばれて来たのが、こちらのしめじごはん”と”赤出汁”と”お漬物”。パッと見た感じ、この手の和食の料理、あるいは懐石料理を食べた後に出て来る、ご飯物のセットとほとんど変わりの無い内容だ。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石しめじごはん
そしてこちらが、ご飯物のメインである”しめじごはん”で、その名の通り”しめじ”を使った炊き込みご飯だ。が、時間が時間だけに(我々が多分、ランチタイム最後の客)?と言う事もあってか、炊き立てと言う程の温かさは無く割と普通の温かさ内容的にも味的にも、割とみたまんまの味で可も無く不可も無くと言った感じだった。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石赤出汁
そしてこちらは”しめじごはん”と一緒に運ばれて来た”赤出汁”で、その内容はと言えば小さ目のお豆腐の他に、ちょっと珍しくキャベツが入った”赤出汁”で、個人的にキャベツ入りの味噌汁が懐かしいと言うのか、結構好きだった事もあり、これはこれで美味しかった。こんな変わり種?のお味噌汁が食べれるお店がもっと増えてくれたらエエのにね。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石お漬物
ちなみにこちらはご飯のセットに付いていた”お漬物”で、基本的に見たマンマの味であった。
 
はっそう懐石ゆめの里/肉懐石デザートのカステラ
で、コース料理の最後には、まさに女性客を意識したかの様な、こんな”デザート”も付いていて、最終的にはお腹満杯になったのであった。
 
てな事で、この日は某お参りで久々の顔合わせ?となった友人達と、ランチを共に・・・、と言うのかアルコール抜きのプチ宴会となったのだが、今回行ったこのお店は値段もお手頃なメニューが揃っている上に、部屋も全室個室と言う事もあり、中々居心地の良いお店であった。この日食べた”肉懐石”は値段が値段なので、どうのこうの語る内容では無かった物の、他にも楽しげな懐石コースが多々あったし、一品料理やお寿司メニュー等もあるみたいなので、また機会があればぜひ行ってみたいと思うのであった。

2012年4月17日

某お参りの後、那智で”カツめし”食べた!ボリュームは少な目だが、甘目のタレで中々旨い!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:22 PM
 
代理人記録
 
先日、ちょっとしたお参りの後、JA君とお食事に行く事となった。まず最初に向かったのは直ぐ近くにある『はっそう懐石ゆめの里』と言うお店。が、しかし土曜日のディナータイム真っ只中と言う時間帯だった事もあり、予約で全室埋まっている・・・、と言う事で、入店出来なかったので、そのまま北進して、旧北条街道沿いにある、結構古くからあるお店『那智』に行く事にした。
 
那智
こちらが今回行ったカフェ&レストラン?のお店『那智』で、このお店が出来てから30年以上は経つ?結構古くからあるお店だ。以前は良くこのお店がある道を通っていたのだが、最近は直ぐ西側に広い幹線道路が出来た事もあり、このお店の横を通る事すら久々だった様な・・・。
 

那智の店内

それは兎も角、早速入店!店内はこんな感じで、何と無くレトロな雰囲気が漂う、昔長柄の喫茶店orレストランと言う感じ。写真には写って無いが、お店の中に公衆電話ボックス?(今は使われて無かったが)何かもあったりして、昭和の良き時代?を偲ばせる心落ち着くお店だ。
 
那智カツめしの見本
で、この日は急遽このお店に来る事になったので、特に食べたい料理が決まっていた訳では無かったので、お店入口のショーケースにあった、こちらの”カツめし”を食べてみる事に決定!!!
 
那智ノンアルコールビールのつきだし
で、本来であれば、此処で何はともあれ、お疲れの一杯!と行きたい処だが、この日は車移動だったので、アルコール類は飲めない・・・。でも水だけってのも口が寂しい・・・、って事で最近は結構飲みなれて来た?ノンアルコールビールを注文!それに付いて来たのが、こちらの”つきだし”で、その内容は”旬の筍と菜の花”の様だ。この”つきだし”は多分無料サービス?だったので、中々良心的な印象・・・。
 
那智カツめしのセット
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『那智』の”カツめし”で、サラダ味噌汁、それにお漬物が付いてお値段は750円也。”加古川名物かつめし”と言えば”ボイルしたキャベツ”が定番の添え物なのだが、このお店の”カツめし”には別皿で普通のサラダが付いている。個人的にも”ボイルドキャベツ”よりは”生サラダ”の方が好きなので、これだけでも結構ポイントは高いかも・・・。
 
那智カツめし
そしてこちらがメインの”カツめし”で、パッと見た感じ・・・、と言うより実際に食べた印象もそうであったが、若干ボリューム的には控え目な感じ。で、そのお味であるが、”カツめし”のタレはどちらかと言うと甘目な感じで、結構私好みの味で中々美味しい。人それぞれ好みはあると思うが、個人的にはやっぱ甘目のタレが好きかなあ・・・、と実感。
 
那智カツめしの肉
ちなみに”カツめし”のお肉はこんな感じで、割と”かつめしの王道”の厚さに近い?が、お肉はジューシーさも少しあって中々美味しい。先に書いた様に、若干ボリュームが少な目に感じたが、サラダや味噌汁が付いて750円は中々お値打ちではなかろうか。
 
那智カツめしのサラダ
そしてこちらが”カツめし”に付いていた”サラダ”で、おまけに付いて来た割には、ポテトサラダやハムやホワイトアスパラやトマト等、結構具沢山な”サラダ”だ。やっぱ個人的にもボイルしたキャベツよりも、この手の生野菜系の”サラダ”が良いよねえ。
 
那智カツめしの味噌汁
そしてこちらはこれまた”カツめし”に付いていた”味噌汁”で、内容的にはワカメや小さなお豆腐が入った割とオーソドックスな味噌汁であったが、これまたおまけの一品としては十分価値ある一杯だったかな。
 
那智カツめしの漬物
ちなみに”カツめし”には”漬物”も付いていたのだが、こちらは見たマンマの、特にどうって事の無い”お漬物”であった。
 
てな事で、この日は急なお参りで久々にみんなに会う事が出来たのだが、何か最近はこんな機会が増えたと言うのか、会うのはこんな時ばっかり?と言う気がしないでも無い。それは兎も角、ちょっとした流れで『那智』へ行って”カツめし”を食べてみたのだが、値段はお手頃だし、タレも私好みだし、付け合せも生サラダだったし、中々好印象だったかな。とは言え、予約満席で入れて貰えなかった『ゆめの里』も気になる・・・、って事で、翌日再訪問する事になるのだが、その話はまた明日・・・。

2012年4月16日

前回貰った”さぬきうどん”が1杯100円で食べれる券を持って、またまたセルフうどんの穂の川製麺に行って来た。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く?割引券消化のお話・・・。今年の2月の中旬頃、偶々東加古川にあるセルフうどんのお店讃岐うどん穂の川』に行ったら、うどんが1杯100円で食べる事が出来る券をくれた。割引額としては80円程度だったし、お店のある場所もちょっと遠い事もあり、使いに行く事は無いかな?と思っていたのだが、3月の末頃に偶々近くを通ったので、折角なのでまたまた行ってみた。
 
讃岐うどん穂の川/お客様感謝券
ちなみにこちらが以前『讃岐うどん穂の川』に行った時に貰った”お客様感謝券”で、その内容はと言うと”さぬきうどん”か”生醤油うどん”のどちらか1杯を通常価格180円の処、100円の割引価格で食べる事が出来ると言う物。ま、元々値段のお安いセルフうどんのお店なので、80円の割引でも率としては大きい方なのかも知れない・・・。
 
讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店
そしてこちらが、またまた行って来た『讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店』で、ショッピングセンターの駐車場の一角にあると言う事もあってか、ファミリー客を中心に結構賑わっていて、ほぼ満席に近いぐらいに席は埋まっていた。
 
うどん穂の川さぬきうどんと桜エビかきあげとかやくごはん
それは兎も角として、こちらがこの日食べたセットで、割引券で10円になった”さぬきうどん”の他、”桜エビかきあげ”と”かやくごはん並”を追加して、合計金額は430円也。内容的には前回食べた物と似ていて、”おむすび”が”かやくごはん”になっただけ?とも言えるのだが、”うどん”が100円だった事もあり、合計金額は前回より安い
 
うどん穂の川さぬきうどん
そしてこちらがメインの”さぬきうどん”で、通常価格180円の処、割引券利用で100円也。”天かす”はセルフコーナーで自分で追加したのだが、お出汁が鉢目一杯に近いぐらい張ってあったので、溢さず運ぶのに一苦労。ネギは先に入れてくれるのだが、天かすも一緒に入れてくれたらエエのにね
 
うどん穂の川桜エビかきあげ
そしてこちらは、天ぷらのセルフコーナーにあった、今が旬?っぽい感じの”桜エビかきあげ”で、お値段は150円也。並んでいる中から、揚げ立てを選んだつもりだったのだが、残念ながら完全に冷え切っていた。って事は”桜エビかきあげ”は、あんまり人気が無いって事なのかな?
 
うどん穂の川さぬきうどんと桜エビかきあげ
で、いきない”さぬきうどん”の中へ”桜エビかきあげ”を投入すると、お出汁が丼鉢から溢れ出そうだったので、”さぬきうどん”を少々食べてから”桜エビかきあげ”を、トッピングして食べたてみた。”かきがげ”には”桜エビ”が結構入って居て、その風味もあって普通に美味しい。お出汁も結構私好みの関西風で、やや薄味な感じだけど、こちらも普通に美味しかった。
 
うどん穂の川かやくごはん
そしてこちらがセットで食べた”かやくごはん並”で、お値段は180円也。ランチタイムに入って直ぐの時間帯だったので、温かいごはんが食べれるかな?と思っていたが、直前に炊上ったと言う様な温かさが無かったのが、ちょっと残念。具はごぼうとか人参等が中心で、鶏肉の様な類の物は入って無かった。”かやくごはん”だけは、値段と内容から判断すると、他の似た様なセルフうどんのお店の方が上かも知れない・・・。
 
てな事で、”うどんが1杯100円で食べる事が出来る券”に釣られて、またまた『讃岐うどん穂の川/兵庫イオンタウン東加古川店』に行って来たのだが、流石にこの日は割引券の類は貰えなかった。って事で、地理的な事もあり、態々東加古川まで行かなくても加古川市役所近辺には人気のうどん屋さんが沢山あるので、これで当分の間讃岐うどん穂の川』に行く事は無いかも・・・。

2012年4月15日

花見大会でお疲れモード。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
今日は久々の花見大会・・・。で、帰って来てから速攻でダウン・・・。
 
今、ふと目覚めて起きて来たが・・・、これが限界・・・。
 
って事で、久々に・・・、今日はこれだけ・・・。
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