義史のB型ワールド

2012年4月26日

久々の吉翔で、何時もの?黒毛和牛?では無く和牛ヘレランチ!!!お肉はレアで中々旨い!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事もあり、久々に叔母や兄らと一緒に食事に出掛ける事となった。当初の予定では私のお気に入りのお店『生州割烹 輝髙』に行く物だとばかり思っていたら、はっきりした時間が判らなかったので予約せずとの事。あのお店は予約無しでは入れ無いので他のお店を探す事に。で、最初は加古川市役所近くにあるお鮨屋さんにでも・・・、と言う話になったのだが、お肉の方が無難かも?と言う事で、久々に加古川にあるステーキ屋さんに行く事となった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔
こちらが久々に行って来た『ステーキレストラン・グルメ吉翔』で、『餃子の王将/東加古川店』や『スープカレー専門店ブンブカフェ』と同じ敷地内に、結構古くからあるステーキレストランだ。私が前回来たのはと言うと、ちょうど一年ぐらい前の今頃に”2940円の黒毛和牛ヘレかつめし”を食べに来て以来の訪問だ。所謂、一時期この近辺にも沢山お店があった『ステーキの三田屋』系のお店に似た感じの、比較的お気軽なステーキレストランで、そんな事もあってか、この日のランチタイムも結構なお客さんで賑わっていた。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのメニュー
で、このお店のランチは1000円前後のステーキランチからあるのだが、当然我々は和牛のお肉を使ったステーキにしか関心が無い。てな事で、以前食べた”溶岩焼コース”か、あるいはその前に食べた事がある”スペシャル・黒毛和牛ロースコース”のどちらかでも・・・、と思ったのだが、”黒毛和牛ロースコース”を食べたら1回目は中々エエお肉だったのに、2回目食べた時は若干脂身が多かった事があった・・・。てな事でこの日は”和牛ロース肉”では無く”和牛ヘレ肉を使ったステーキランチ”を食べる事に決定!。
 
更にランチにはミニコースと普通のコースの2種類あり、その違いはミニコースにはメイン料理の他に”ミニサラダ・カップスープ・ライス・漬物”が付き、コースには”ハムと野菜の盛合わせ・スープ・ライス・漬物”が付くと言う物。で、このお店の”生ハム”は結構旨い!って事で、”生ハム”が無いと寂しいじゃん!って事で、普通に”和牛ヘレステーキコース”を注文!ちなみにお肉の量は150gをチョイス!!!
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのお漬物ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのソース
ちなみに、席に着くとまず最初にステーキ用のタレ?とお漬物が運ばれて来たのだが、”和牛ヘレランチコース”を頼むと更にステーキ用のタレが追加で運ばれて来た。これは以前食べた”溶岩焼コース”や”黒毛和牛ロースコース”と同じパターンなのだが、どちらかがステーキ用のタレで、どちらかがポン酢の様なタレなのだが・・・、頭がごっちゃになって、どっちがどっちか判らん様になってしまった。印象的には後から運ばれて来た方が美味しかった?かな?
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのハムステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのハムと野菜の盛合わせ
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのが、このお店の人気料理の一つである”ハムと野菜の盛合わせ”。上でも書いた様に、このお店は『ステーキの三田屋』風のお店で、この”生ハム”も”三田屋ご自慢の生ハム”に近い味?(てか、もしかすると三田屋の生ハムを使っているのかも?と思うぐらい)で、中々旨い!やっぱ、このお店に来ると”生ハム”は外せない一品ですねえ・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースの野菜
そしてその生ハム”の下には、この様な玉葱のスライスがたっぷりで、最初からかかっているドレッシングを絡めて食べると、これまた旨い!しかも結構なボリュームがあって、この”ハムと野菜の盛合わせ”だけでお腹が一杯になってしまいそうなぐらいの量だった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのスープ
で、続いて運ばれて来たのは”ランチコース”の2品目の”スープ”で、その内容はと言えば定番の”コーンポタージュスープ”。個人的には、このお店の”スープ”に関してはあまり良い印象は持って無かったのだがこの日の”スープ”は割と普通の味で、可も無く不可も無く・・・、って感じだった。毎回このレベルであれば全然問題無いのだけど・・・。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
そんなこんなしていると、この日のメインである”和牛ヘレステーキ”が運ばれて来た。以前から当ブログで何度も紹介している様に、このお店は、熱々の鉄板に、事前にカットされたお肉と野菜類が盛り付けられているだけで、後は自分で適当に焼いて食べるシステムになっている。ちなみに付け合せは、先ほどの”生ハム”に付いていたのと同じ様な玉葱のスライス、それにポテトとたっぷりのニンニク等々。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
そしてこちらが”和牛ヘレステーキ”のお肉で、この日、私が頼んだお肉の量は150g。前回食べた”溶岩焼コースの国産和牛のヘレ”は、一切火を通して無い、生肉状態のまま乗っていたが、今回の”和牛ヘレ肉”は、表面だけ先に軽く炙ってある。この後は、熱々の鉄板の上にお肉を並べて自分の好みの焼き加減で食べるだけ。確かに、目の前の巨大な鉄板で、シェフが色んな技を駆使して焼いてくれるステーキハウスの方が、美味しく食べれる様な気はするが、逆にこのスタイルは、まさに自分の好みの焼き加減で食べる事が出来るので、これはこれで有りかな?
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
で、”和牛ヘレステーキ”のお肉の断面はこんな感じ。ヘレって事で脂身はほとんど無いし、肉厚がありながら物凄く柔らかい生肉大好きな我が姪であれば、このまま焼かずに食べてしまうかも?と思える様なお肉だ。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレステーキ
折角なので、別の角度から撮ったお肉の姿をもう一枚ご紹介!!!この後、カット面を鉄板に押し付けて焼き目を付け肉汁を閉じ込めた後、少し火を通した後に、添付のステーキのタレを浸けて食べると中々旨い!気持ち、目の前で焼いてくれるステーキ屋さんのお肉の方が美味しいかな?と言う気もしないでは無かったが、これはこれで美味しいステーキだった。
 
ステーキレストラン・グルメ吉翔和牛ヘレランチコースのドリンク
で、この日は久々のお食事会?って事で、食後に別料金を払って”ドリンク”を追加!私はホットミルクティーを飲んだのだが、味的にはどうって事の無い、極々普通の紅茶だったかな。
 
てな事で、この日は久々に『ステーキレストラン・グルメ吉翔』に行って”和牛ヘレステーキコース”を食べて来たのだが、お肉も柔らかく肉汁たっぷりで中々美味しいステーキだった。目の前の大きな鉄板を使ってプロの手で焼くステーキも美味しいが、お気軽気分で食べれるステーキって事で、これはこれで楽しかったかも。ま、今回食べた”和牛ヘレステーキコース”はそれなりのお値段だったけど・・・。

私の大好きな宇宙人が地球を侵略して来る話題の映画『バトルシップ』を見て来た!でも何か、宇宙人弱すぎ!!

Filed under: 映画 — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
久々に映画のお話・・・。最近はあまり映画ネタを書いて無いのだが、個人的には映画大好きっ子なので毎月1本は必ず何らかの映画を観ている。で、今回紹介する映画は、私の大好きな、宇宙人侵略物のSF映画『バトルシップ』。世間的には?『E.T.』や『未知との遭遇』の様な、宇宙人との友好的なコミュニケーションをテーマとした映画が人気があるのも確かだが、個人的には宇宙人が登場する映画は地球侵略物が大好き!古くは『火星人来襲』とか『宇宙戦争』(トム・クルーズ版じゃ無いやつね)、ちょっと前なら『インディペンデンス・デイ』、最近では『スカイライン-征服-』とか『世界侵略:ロサンゼルス決戦』等々・・・。
 
バトルシップ
で、宇宙人って事で、当然の如く宇宙船に乗って来る訳だが、巨大宇宙戦艦が上空に浮かぶ・・・、と言うパターンは今まで何度も繰り返されて来た・・・、って事で、最近は若干趣向を変え?何故か海から攻めて来るパターンが多い。で、今回の映画もタイトルが『バトルシップ』と付いているから容易に想像が付く様に、宇宙戦艦?とアメリカ人&日本人の連合艦隊が、海の上で決戦を繰り広げる、何か、昔の超名作戦争映画『眼下の敵』を今風のSF映画にしたかの様な感じの映画だ。
 
バトルシップ
てな事で、前半の最大の見せ場は海の中から現れる、宇宙戦艦ヤマト・・・、じゃ無かった、謎の宇宙人の巨大戦艦!!!が、しかし!この映画、大ヒットシリーズ映画の『トランスフォーマー』の製作会社が手掛けた?って事もあって、最初、この宇宙戦艦を見た時は、思わずこれからトランスフォームしてロボットに変身するのでは?と思ってしまった・・・。しかも、遥々と何光年か先の宇宙からやって来た割に、空中に浮かぶ事は無く、蛙?あるいはアメンボ?みずすまし?の様に、海面を飛び跳ねての移動・・・。どう言う設定なのか知らないけど、宇宙空間は飛んで来れても、地球上は飛べないのね・・・。何か技術力あるのか無いのか・・・、みたいな。
 
バトルシップ
で、映画のタイトルが”バトルシップ”と言う割に、宇宙船は5隻程・・・、地球人側は諸々のストーリー展開もあって、前半は駆逐艦一隻のみ。個人的には地球大艦隊x宇宙人大艦隊な、壮絶な戦闘シーンが見たいのだが、如何せん、昔ながらの『スタートレック/宇宙大作戦』、あるいは『宇宙戦艦ヤマト』の様に、地球人側は主人公が乗る一隻の戦艦、そして敵は複数と言う、やや物足りない展開。何かさあ・・・、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン 』で時々やっていた、大艦隊同士の宇宙戦闘シーンがみたいんだけどなあ・・・折角の宇宙人侵略物なのに、何か海の上でちょこまかちょこまか戦闘していても、ちょっと迫力に欠けるんだけど・・・。しかも能力的には物凄く強そうな宇宙船なんだけど、旧型戦艦が積んでいる弾の砲撃?であっけなくやられてしまうし・・・。『インディペンデンス・デイ』の宇宙船程の強さが無いのよねえ・・・。
 
バトルシップ
そして、その地球人側の連合艦隊との戦闘中に、時々、この様な新兵器?で、ハワイの街中や空軍基地を攻撃して廻るのだが、それまでの設定では、敵に攻撃性があると判断した場合のみ、攻撃して来て、例えば駆逐艦の砲塔が横を向いただけで攻撃を止める、割と人の優しい宇宙人?な癖に、未だ飛び立っても無く、空軍基地に置いてあるだけの戦闘ヘリ?にはわざわざ攻撃しに行くのよねえ・・・。何かこの辺りの設定と言うのか、シナリオがあまりにもずさん?で、ストーリーに重みが無い・・・、てかオープニングから約30分程の間は、退屈し過ぎて思わず寝てしまいそうになってしまったのだが・・・。
 バトルシップ
後、我らがジェダイのマスタ・・・、と言うのか、ユダヤ人を大勢救った?・・・、リーアム・ニーソンも出ているのだが、肝心の戦闘シーンにはほとんどノータッチで、顔見世程度の出演でしか無い。それに対して、仲里依紗と年の差熱愛で話題の浅野忠信は結構、目だっていたよなあ・・・。個人的に主役のアメリカ人に馴染みが無かったし、登場するヒロインは相変わらず不細工だったので、浅野忠信ぐらいしか印象に残らなかった様な・・・。折角の超大作が、色んな処で足を引っ張っている様な気がする・・・。
 
てな事で、この手の宇宙人侵略物の映画が大好きで、しかも何か月も前から劇場で予告編を見て以来、目茶苦茶楽しみにしていた映画だった事もあり、何かちょっと、突っ込みどころ満載!過ぎる!って感じだったかな。確かに映像的には中々見応えはあったのだけど、シナリオ?あるいはストーリー?があまりにも雑過ぎて、感情移入し辛かったかも・・・。
 
そう言えば、その昔の怪獣映画『ガメラ』では予算が削られた為、街を破壊していたらお金が掛かる・・・、って事で舞台を海や山、あるいは何も無い惑星に設定したり・・・、あるいは『スピード2』では海の上をもうスピードで暴走する豪華客船・・・、と言う設定にしたら、海が広過ぎて、その速さを比較する対象物も無く、全く持ってスピード感の無いシーンのなってしまった・・・、そんな事を思い出させる様な映画だった様な・・・。あの円谷英二も、水と火を扱うのは難しい・・・、と言っていた様に、海の上を舞台にするのは中々難しいのかも知れない・・・。

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