義史のB型ワールド

2012年4月23日

久々の幸楽苑で”肉中華そば”ってのを食べた!これってどう見ても”丸源肉そば”のパクリだよなあ・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:05 PM
 
代理人記録
 
7年程前、姫路に3店同時オープンした中華そばチェーンの『幸楽苑』と言えば、姫路に初進出して来た当初はお店の看板メニューである”中華そば”は1杯390円だったのだが、半年もしない間に290円に値下げ。私は今は亡き『姫路御国野店』(今は『ラーメン風雲丸』になっている)がグランドオープンする前のプレイベントで、100円の割引券を貰ったので、1杯390円の時から290円で食べる事が出来たので、イメージ的には最初から290円のラーメン屋さんと言う印象を持っている・・・。
 
そんな、格安?ラーメンチェーンの『幸楽苑』で、4月の初め頃に期間限定で”肉中華そば”と言うのが登場!。その内容を見ると、ちょっと前に、私が神戸垂水明石大久保で食べた”丸源ラーメンの看板メニューである肉そば”そっくり・・・。てか、完全に”丸源の肉そば”をパクっている・・・、そしてそんな『丸源ラーメン』に最近良く行っている私に挑戦状を叩き付けて来たかの様・・・。個人的には半額キャンペーンとか、あるいは割引券の類が無いと滅多に行かない『幸楽苑』なのだが、このまま黙って見過ごす訳には行かない!って事で、久々に『幸楽苑』へ行って、そのちょっと怪しき?”肉中華そば”とやらを食べに行ってみた。
 
中華そば・幸楽苑/加古川店
てな事で、こちらが久々に行って来た『中華そば・幸楽苑/加古川店』で、このお店は姫路に初進出して来た半年後ぐらいに、加古川別府の壱町田交差点の角っ子辺りに出来たお店だ。お店の看板に書いてある様に、このお店は普段でも”中華そば”は1杯290円(税込価格304円)なのだが、それにも関わらず、時々”らーめん半額キャンペーン”をやっていて、それに釣られて私も時々食べに行っているラーメンチェーン店だ。
 
中華そば・幸楽苑/加古川店春ランチメニュー
ちなみにこちらは幸楽苑/加古川店』の店内に置いてあった”春ランチ”と言うランチメニューなのだが、これを見ると大半のランチが690円前後と言うお値段。一番安い”中華そばランチ”は590円と、確かに安いセットもあるが、”中華そば1杯290円と言うイメージでお店に来るとちょっと高いと感じるランチセットな気がする。ま、以前にも書いた様に、格安の290円の”中華そば”ばかりが売れると、お店的にやって行けない・・・、と言う事情があるらしいのだが・・・。
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そばメニュー
そしてこちらが、今回『中華そば・幸楽苑』へ行った最大の目的である”肉中華そば”のメニューで、そこに書かれている商品説明を読むと”特性タレで煮込んだ旨味たっぷりの豚肉がスープに溶け込んだ味わい豊かなこだわりの逸品。もみじおろしをスープに溶かしながら味の変化をお楽しみください。”との事。このメニューに載っている写真を見る限り・・・、上でも書いた様に”丸源ラーメンの肉そば”に限りなく似ているのだけど・・・。それにしても、普通の”中華そば”が1杯290円なのに、”豚バラ肉”や”もみじおろし”のトッピングが追加されただけで620円とは、ちょっとぼったくり価格じゃあ無いの?と言う気がしないでも無いのだが・・・。
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そば
それは兎も角、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”肉中華そば”で、お値段は620円(税込価格651円)也。実物を見るまでは、もっとボリュームのある?あるいは、もっと”丸源肉そば”の様なお肉たっぷりなラーメンが出て来る物だと思っていたのだが、何かちょっと肩透しをくらった様な印象。で、早速”肉中華そば”をスープから飲んでみると・・・、私にはちょっと醤油辛い。”豚バラ肉”も濃い目の味付けで、これまたちょっと辛い。個人的には濃い味大好きなのだが、味が濃いと言うより、どちらかと言うと全体的に醤油辛い・・・。
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そば
そしてこちらが、”肉中華そば”の最大の特徴である”豚バラ肉”と”もみじおろし”のトッピングなのだが、これまた食べる前は、”徳島ラーメンの甘目の豚バラ肉”とか、あるいは本家?の”丸源肉そばのやや甘目の豚バラ肉”をイメージしていたのだが、それらとは全然違う味付けで、上で書いた様にちょっと辛い。それに加え、お肉もちょっと固い様な・・・。で、途中から”もみじおろし”を溶かして食べると、先ほどの醤油辛さ?とは違う、唐辛子辛さに味が変化・・・。それでも最後まで私の好みの味のスープには成らなかったかな?
 
中華そば・幸楽苑/肉中華そば
ちなみに今回食べた”肉中華そば”の麺はこんな感じで、多分普通の”中華そば”と同じ麺だと思う。『幸楽苑』の説明に寄ると”品質を最優先した上質の小麦粉に水を多めに加え、門外不出の製法で仕上げた自慢の多加水熟成麺”との事。商品説明を読むと美味しそうな麺に聞こえるが、食べた感じは値段に比例したお味?と言う印象だったかな・・・。
 
てな事で、最近はあまり行って無かった『幸楽苑』で、限りなく”丸源ラーメンの肉そば”に似た”肉中華そば”とやらを食べてみたのだが、味と内容、何よりも税込価格651円と言うお値段を考えると、税込価格682円の、本物?の”丸源ラーメンの肉そば”を食べに行った方がエエ様な気がする。『丸源ラーメン』は姫路にもお店が出来たらしいので、また近々『丸源ラーメン』を食べに行こうかな?と思うのであった。

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