義史のB型ワールド

2012年4月20日

またまた松屋に行って”中落ちカルビステーキ定食”を食べた。お肉は覚悟してたので気にならなかったが飯がちょっとねえ・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
播磨町の明姫幹線沿いの、ラーメン屋さんが出来ては潰れ、出来ては潰れを繰り返していた場所に牛丼チェーンの『松屋/播磨町店』が誕生して約1年。個人的には『松屋』は牛丼屋さんと言うよりかは、定食屋さんと言う様なイメージの方が強いのだが、この日も夕方近くから出掛けて行ったその序でに、『松屋/播磨町店』で晩飯を食べに寄ってみた。
 
松屋播磨町店
そしてこちらがまたまたやって来た、牛めし・カレー・定食のお店松屋/播磨町店』で、私がこのお店に来る時は、何時も中途半端な時間?で、この日も午後6時頃と言う事もあってか、店内は閑散としている。何時も思う事だが、お店が空いている事自体は、気兼ねなくゆったりと食事が出来るので、大歓迎なのだが、如何せん、この手の24H営業のお店は客がまばらな時間帯は、ご飯が冷めている場合が多い。この日もちょっと嫌な予感が漂っていたのだが・・・。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食メニュー
それは兎も角として、今年の初め頃に2度ばかし来た時は、個人的にちょっとはまっている”豚テキ”や、新しくなったと言う”オリジナルカレー”を食べに来たのだが、この日は特に食べたいメニューがあった訳では無いので、お店の外や券売機の処等で、デカデカと宣伝していたこちらの”中落ちカルビステーキ定食”とやらを食べてみる事に決定!
 
松屋中落ちカルビステーキ定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”中落ちカルビステーキ定食”で、ライスとみそ汁が付いてお値段は690円也。『松屋』って昔はもうちょっと安いお店と言う印象があったのだが、この内容で690円ってのは、あまり安い様な気はしない。ちなみに手前の何も入って無い小皿は、此処に好みのタレを入れて、それにお肉を浸けて食べなさい!って事らしい。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食
そしてこちらがメインの”中落ちカルビステーキ”で、一口カットされたお肉の他に、生野菜等のサラダが添えられている。が、ステーキにもサラダにもドレッシング類は一切かかって無く、テーブルに備えてあるタレやドレッシングの中から自分の好みにあった物を適当に選んで食べよ!と言うスタイルの様だ。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食のタレとソース
そしてこちらがテーブルの上に備えられた焼肉のたれとかカルビソースとかサラダ用のドレッシング等々。以前”豚テキ定食”を食べに来た時に、こんなに沢山のソースやタレって一体どうするのだろうと思っていたのだが、こう言ったメニューを食べる時の為に用意された物だったのかぁ・・・。ちなみに焼肉のたれはバーベキュー味(甘辛)とポン酢(正油ベース)の2種類、それにストレートにカルビソースと言うのもある。一体何がオススメなのか、全然判らんので取り敢えず適当にこれらのタレとソースを使ってお肉を食べてみる事に・・・
 
松屋中落ちカルビステーキ定食の肉
てな事で、早速”中落ちカルビステーキ”のお肉を食べてみると・・・、メニューの説明には”脂がのったジューシーなお肉!”と書いてあったが、実際に食べたお肉には、そんなジューシーさは無く、どちらかと言うと、これって本当に牛肉なんかいな?と思う様なお肉。で、一応カルビらしいのだが、色んな牛さんのお肉の寄せ集めの様で、柔らかいお肉もあれば、それなりの歯応えがあるお肉等、様々。とは言え、タレやソースは濃い目の味で、それらを浸けて食べるとご飯との相性も良く、それなりに食べれる感じ。後は値段がもう少し安かったら納得出来るのにね、みたいな。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食のみそ汁
ちなみにこちらは『松屋』ではすっかりお馴染みの、”牛めし”や”カレー”を食べても無料サービスで付いて来る”みそ汁”で、内容的にも味的にも何時もと同じ。今回は690円の定食なので、もうちょっと具が入っていてもエエんじゃ無いの?と思ってしまうのだが・・・。
 
松屋中落ちカルビステーキ定食のライス
それは兎も角として、この日一番気になったのは、やはり”中落ちカルビステーキ定食”に付いていたライスで、ご覧の通り、最初見た時は”麦飯”でも出て来たのかいな?と思う様な、色艶のライスだ。冷や飯とは言わんまでも、ジャーの中で長時間眠っていたかの様な温かさと瑞々しの全く無い御飯とも思える。24H営業のお店では仕方が無いのかも知れないが、もうちょっと何とか成らないのかなあ。”牛めし”みたいに汁で誤魔化せるなら兎も角、白飯はストレートにその味を感じるからなあ・・・。やっぱこの手のお店は繁忙時間帯を選んで来るべきなんだろうねえ・・・。
 
てな事で、またまた『松屋/播磨町店』に行って来たのだが、それまで時々利用していた姫路にある『松屋』の支店に比べると、何時行っても何かライスの味がイマイチ・・・。上でも書いた様に、このお店のある場所は、ラーメン屋さんが何度も入れ替わる鬼門の場所だったのだが、今回は牛丼チェーン店の大手の『松屋』と言う事で、安泰かと思っていたけど、こんな内容のライスばかりが出て来る様だと『松屋』でも先は短いかも・・・。てか、此処って場所の問題と言うよりも、そこに出来るお店の質の問題な気がする・・・。せめてランチタイムとかディナータイムのど真ん中には炊き立て熱々のご飯を提供して欲しいよねえ・・・。

久々に食べた”旭川らーめん山頭火”が美味しかったので、その勢いでカップ麺も食べた!こちらも中々美味しい!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:36 PM
 
代理人記録
 
昨日のブログで書いた様に、ちょっと前にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の北海道物産展の会場に、私の大好きな『旭川らーめん山頭火』が出店していて、しかも開催期間が8日間もあった・・・、って事もあってお店の看板メニューである”しおらーめん”と筆頭に、全メニューを制覇して来た。その紹介記事の中でも書いた様に『旭川らーめん山頭火』は以前からセブンイレブン系のスーパーやコンビニでカップ麺等を販売していて、我が家にも時々在庫があるのだが、ふとカップラーメンを置いてある棚を見ると、『山頭火』のカップ麺が置いてあったのと、あらためて等ブログのカップラーメンのカテゴリを見直すと『山頭火』のカップ麺の記事を書いた事が無かったので、折角なのでここでご紹介・・・。
 
日清名店仕込み山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
こちらが今回食べた、日清とセブンイレブンが共同開発した”有名ラーメン店の味を家庭にいながらにして味わえる”シリーズの中の一つの商品である”日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩味”と言うカップ麺で、2001年5月発売以来、私は定期的に食べている大好きなカップラーメンで、”豚骨スープ”が苦手な某B型夫婦の家に、このスープなら飲めるのでは?と思って買って持って行った事もある(残念ながら、このほとんど豚骨臭さの無いスープでも、某B型夫婦にはダメだったらしいが・・・)。ま、これ以外にも偶にレンジでチンするタイプや、生麺タイプ等も販売されていて、セブンイレブンやイトーヨーカドー等では割とメジャーなカップ麺な気がする。
 
らーめん山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
それは兎も角として、早速”らーめん山頭火 旭川とんこつ塩味カップ麺の蓋を開け、中身を取り出してみると、この様に粉末スープ、液体スープ、それに”かやくが入った袋”等が入っている。”かやくの袋”の中は、定番の”チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ”等なのだが、”山頭火のしおらーめん”の特徴である”小梅”もしっかりと入っていて、その点は抜かりは無い。
 
らーめん山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
そして完成した”山頭火 旭川とんこつ塩味カップ麺はこんな感じ。日清の商品説明に寄ると「山頭火」の特徴であるとんこつと塩味が絡み合う深い味わいのスープ。ねぎ油の香りとゴマの風味が特徴の香油をたっぷり使い、旨みと甘味のバランスの良い、お店の看板メニューである「しお」をとことん再現しました”との事。個人的には結構好きなカップ麺で、定期的に食べているのだが、流石に少し前に立て続けに3回も本物の山頭火のラーメンを食べた事もあり、ちょっとスープが粉っぽい印象。カップ麺だけを食べてる時は美味しいと思ったんだけどねえ・・・。
 
らーめん山頭火旭川とんこつ塩味カップ麺
ちなみに麺はこんな感じで、これまた日清の商品説明に寄ると”コシ、弾力、粘りのあるノンフライめん。表面のつるみを落とし中芯感を強化して、山頭火のめんに近づけました。小麦が香る中細のちぢれめんがスープにからみ、絶妙のおいしさです”との事。とは言え、所詮、インスタントカップ麺の麺なので、過度の期待は禁物でおま。
 
てな事で、久々に『旭川らーめん山頭火』のラーメンを食べた序に、家に置いてあったカップ麺も食べてみたのだが、流石に本物を食べた後では、カップ麺の本来の美味しさを実感する事は出来なかったかな。てか、お店の味を再現する・・・、と言う意味では、やっぱり日清製よりは、私のお気に入りの十勝新津製麺製の方が、味の再現性は高い様な気がする。今度はまた生麺タイプを見つけて食べてみたいと思うのであった。

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