義史のB型ワールド

2012年4月3日

くら寿司で今度は”特上まぐろフェア”ってのをやっていたので、またまた行ってみたのだけど、全然特上じゃ無かった!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
話は前後するが、ちょっと前に明石の老舗の超有名な鮨屋『菊水鮓』へ行った話を紹介したのだが、その数日前に回転寿司チェーン『くら寿司』で”特上まぐろフェア”と言うイベントをやっていたので、例に寄って”大とろ”に釣られて食べに行ってしまったのだが、遅まきながらご紹介・・・。
 
くら寿司特上まぐろフェア
まずは今回開催されていた『くら寿司』の”特上まぐろフェア”のチラシをご紹介。このチラシを見るとフェア期間中の前半は”本まぐろとろたっぷり”で、後半は”極上まぐろとろたっぷり”が提供されるとの事。で、前回やっていた”極上まぐろフェア”の時に”極上まぐろとろたっぷり”を食べに行ったら、一体”何まぐろ?”か判らん様なネタばかりが出て来たので、今回は前半の”本まぐろとろたっぷり”の期間に行ってみる事にした。
 
くら寿司/アイモール高砂店
てな事で、こちらが今回行った、高砂宝殿のマックスバリュあるショッピングセンターの一角にある『くら寿司/アイモール高砂店』で、私がこのお店に来るのは、約6~7年前に、この『アイモール高砂店』が誕生した直後ぐらいに、叔父&叔母らを連れて来た時以来の事かも・・・。
 
くら寿司/アイモール高砂店店内
そしてこちらが『くら寿司/アイモール高砂店』の店内。この写真には写って無いが、『くら寿司』ご自慢の”鮮度くん”なるシステムは導入されていたが、個別にタッチパネルで注文したお寿司を運んで来る新幹線レールは未導入の様で、個別注文したお鮨は、通常廻っているお鮨と一緒に廻って来る、昔長柄のシステムだ。何か最近は新幹線で運んで来てくれるのに慣れていたので、ちょっと不便。次回からは、一番良く利用している『加古川平岡店』の方に行く事にしよう・・・。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』本まぐろとろたっぷり
それは兎も角として、早速”本まぐろとろたっぷり”をオーダー!!!間も無くして廻って来たのが、こちらの”本まぐろとろたっぷり”で、お値段は極上一貫で200円也。パッと見た感じの印象は、ネタはそこそこ大きいが、これが”大とろ”かと言われるとちょっと微妙・・・、と思ってあらためてフェアのチラシを見ると・・・、”とろたっぷり”とは書いてあるが、”大とろ”とは書いて無い・・・・。計られたか・・・、と思っても後の祭り。私の頭の中では”とろ=大とろ”と言う図式が出来上がっているのだが、その認識はちょっと考え直した方が良いかも知れない・・・。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』どんぐり豚の大とろ
で、続いて手にした?と言うかタッチパネルで注文したのが、名称に”大とろ”と付いていたので釣られて頼んでしまった”どんぐり豚の大とろ”で、こちらは2貫で100円也。パッと見た感じは長時間煮込んで柔らかくした煮豚の様だが、タレがたっぷりとかかっていて、豚肉の味はあまり感じ無い物の、普通に美味しい。ちょっとタレが濃すぎるので、”大とろ”と一緒に食べるのはどうかな?と思う様な味ではあったが・・・。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』本ずわい蟹
そしてこちらが目の前に廻って来たので、これまた衝動的に手にしてしまった”本ずわい蟹”で、1本100円也。美味しそうに見えたものの、味的には極々普通・・・。ま、1本100円の蟹にあまり期待をしてはいけない・・・。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』かきあげうどん
そんなこんなしていると、店内入店後、真っ先に注文した”かきあげうどん”が運ばれて来た。『くら寿司』と言えば、普通の”かけうどん”は、確かお安い価格で提供されているはずだが、こちらは名前の通り”かきあげ”がトッピングされている事もあり、お値段は260円也。味的には関西風のちょっと甘目な感じのお出汁で、普通に美味しいのだが、トッピングの”かきあげ”は玉ねぎが主体で、それ以外の具は無く何かちょっと物足りない。お出汁は『くら寿司』の方が美味しい様な気がするが、”かきあげ”の方は、ちょっと前に食べた”桜えびが入ったかきあげうどん”のスシローの圧勝!と言う処か。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』本まぐろとろたっぷり
で、折角”特上まぐろフェア”に来た!って事で、再び手にしたのが、こちらの”本まぐろとろたっぷり”。が、何かこのネタは未だ解凍が不十分で、ちょっとシャリシャリしている・・・。って事で、うどんの横でちょっと温めつつ食べてみたのだが、何かこの”とろ”に至っては”中とろ”と呼ぶのも憚れる?様な、完全に”まぐろの赤身”に近い代物だ。これで1貫200円なので、ちょっとぼったくり感を感じてしまったのだが・・・。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』究極のかにかま
そんなこんなで、何かこの日も食べたいネタが無いなあ・・・、と思っていたら目の前に廻って来たのが、こちらの”究極のかにかま”。名前の如く、加工品の”かにかま”を使ったお寿司なのだが、最近の”かにかま”は、プロでも本物と区別が着かない?とか言う噂もあるので、ちょっと試しに食べてみたのだが、流石の2貫100円のお寿司に、そんな高級品の”かにかま”を使っている訳も無く?何か普通に”かにかま”だったなあ・・・。流石に先に食べた”本ずわい蟹”の方がマシだった・・・。
 
くら寿司/『特上まぐろフェア』本まぐろとろたっぷり
で、そろそろ引き上げようかな?と思ったのだが、この日は未だ”本まぐろとろたっぷり”は2貫しか食べて無い!って事で、ちょっと心残りな気がしたので、最後にもう一皿手にしたのが、こちらの”本まぐろとろたっぷり”。パッと見た感じは多少マシな気がしたのだけど、やはり限りなく赤身に近い感じの”とろ”で、やはり私の食べたい”大とろ”の味とは、かけ離れていたので、これで心置きなくお店を出る決心が出来た
 
って事で、”特上まぐろフェア”と言う謳い文句に釣られてまたまた『くら寿司』に行ってしまったのだが、これまた何時もの如く、来た事をちょっと後悔しつつ、お店を後にしたのであった。やっぱ私には『くら寿司』よりも『スシロー』の方が合っている・・・、と思い、この数日後に『スシロー』にも行く事になるのだが・・・、その話はまた後日・・・。

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