義史のB型ワールド

2012年4月1日

久々に”まいどおおきに食堂”へ行って”鶏とじゃが芋の照焼”とやらを食べた!イマイチ工夫の足りない料理だったかな?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
丁度、5年ぐらい前の今頃、丸々一カ月ちょっとの間、和歌山で缶詰状態になっていた。で、その当時、連日の様に昼飯を食べに通っていたのが、お邪魔していた会社の近くにあった『まいどおおきに食堂』で、まさに我々の社員食堂化していた飯屋さんであった。そんな事もあり、和歌山から帰って来た直ぐ後は暫くの間、『まいどおおきに食堂』には行きたいとは全然思わなかったのだが、その頃未だメニューの中に無かった”カレーライス”や”牛丼”に釣られて。『明石二見食堂』や、あるいはその後オープンした『加古川北在家食堂』でも同じくカレーを食べに行ったりする様にはなっていた。が、これまた一通り?新メニュー(と言ってもカレーばかり?)を食べ終えてからは、またまた行かなくなっていたのだが、先日、夕方近くにお出掛けしていた事もあり、久々に晩飯を食べに『まいどおおきに食堂』に寄ってみる事にした。
 
まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂
こちらが久々に行って来た『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、播州近辺に一足先にオープンしていた『加古川平岡食堂』や『明姫幹線はりま食堂』等が、早々に閉店撤退してしまったのに対し、加古川市役所近くと言う立地条件の良さ?もあってか、こちらのお店は何時行ってもそこそこ流行っている様な気がする。とは言え、この辺一帯にある『まいどおおきに食堂』は、神姫バスの関連会社が取り仕切っているので、単に、立地条件の良い場所を見つけては、あちこちに移転させているだけなのかも知れないが・・・。
 
まいどおおきに食堂春メニュー
で、『まいどおおきに食堂』は通常メニューの他に季節毎の限定メニュー等もやっているのだが、今回行ってみると”春の旬”と題された春メニューになっていた。とは言っても、特に食べてみたいと思う様な料理が無かったので、取り敢えず、この”春の旬”メニューのトップに紹介されている”鶏とじゃが芋の照焼”とやらを食べてみる事に・・・。
 
が、トレイを持って”鶏とじゃが芋の照焼”を取ろうとすると・・・、料理が一皿も無い・・・。おいおい、お店の入口にデカデカとポスターを張っておいて、その料理が無いってどう言うこっちゃ!ってことで、すぐさまお店のおばちゃんに”これ食べたいねんけど・・・”と催促すると”5分程かかるけど、それでもエエ?”って言うので、取り敢えず他の料理を選んで会計も済ませ、席に着いて待つ事に・・・。
 
加古川北在家食堂/鶏とじゃが芋の照焼となすの揚げびたしと豚汁とめし中
で、先に”豚汁”と御飯だけでも食べ様かと思ったら、思いの外短い時間で”鶏とじゃが芋の照焼”が運ばれて来て、この日、私がチョイスした料理が全品揃った。この日、私がチョイスした料理は”鶏とじゃが芋の照焼”と”なすの揚げびたし”と”豚汁”と”中めし”の4品で、合計金額は799円也。『まいどおおきに食堂』や、この手のセルフ形式の定食屋さんを利用した事がある方なら誰でもが思ったと思うが、好きな料理を適当に選んでいると、思いの外高く着いてしまう事が、多々あるのだが、今回もほぼ800円と、内容と品数に比べて結構エエお値段になってしまった様な・・・。そんな事もあり、個人的には決まった内容の定食がある、例えば『宮本むなし』とか『やよい軒』みたいなお店の方が好きなんだけど・・・。
 
加古川北在家食堂/鶏とじゃが芋の照焼
そしてこちらが、この日料理が出来上がるのを待ってまでして食べた”鶏とじゃが芋の照焼”で、お値段は315円也。その名の通り、具材は鶏肉とじゃが芋のみで、味は甘ダレのかかった若干甘目な味付け。料理自体の雰囲気は良いのだが、具材が2種類だけなのと、味もワンパターンなので、途中で飽きて来た・・・、てか、せめて玉ねぎだけでもエエから、もうちょっと他の具材を入れて欲しかった様な・・・。ま、”春の旬”メニューのトップに載ってる!って事もあり、ちょっと期待し過ぎたのかも知れないが・・・。
 
加古川北在家食堂/なすの揚げびたし
で、こちらは御飯のおかずのもう一品である”なすの揚げびたし”で、お値段は210円也。個人的に茄子は大好きなので、『まいどおおきに食堂』に来た時は、この手の茄子を使った料理を手にしてしまう事が多いのだが、味的には極々普通の”なすの揚げびたし”だったかな。ま、白いご飯のお供には、それなりに合っていた様な味ではあったけど・・・。
 
加古川北在家食堂/豚汁
そしてこちらは、最近『まいどおおきに食堂』に来ると”味噌汁”よりも選ぶ事が増えた汁物の”豚汁”で、お値段は137円也。パッと見た印象では、量はちょっと少な目な感じたのだが、実際には思った寄りは結構具沢山。ただ味的には、最近、私が良く利用しているカツ丼チェーンの”かつやのとん汁”の方が何倍も美味しいのでは?と思う様なお出汁だったかな?
 
てな事で、久々に『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』に行って、ポスターにデカデカと載っていた”春の旬”メニューに釣られて”鶏とじゃが芋の照焼”を食べたのだが、やや期待外れな味と内容だったかも。それと入店した時間が中途半端な時間帯って事もあり、御飯自体もジャーの中で長時間置かれていた様な感じの飯だったし、”豚汁”もそれ程、熱々では無かったし・・・、何かまた暫く行かないでおこう・・・、と思いを抱きつつ、お店を後にしたのであった。
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