義史のB型ワールド

2012年3月30日

漸く、今年初のもんど訪問!久々に”新味豚骨醤油麺”を食べたけど、やっぱ”こってりもんど”が懐かしい・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
以前は、時々登場する”裏メニューの限定ラーメン”に釣られ、平均で月に一回、多い時は毎週の様に行っていた東加古川にある『新在家ラーメンもんど』なのだが、昨年の9月の末頃に、突然”限定裏ラーメン”を辞めてしまってからは、めっきりと訪問回数が減った・・・。と言うか、ふと考えてみると、今年になってからは未だ一度も行って無い!幾らなんでもそんなに間を開けては、お店誕生からの常連客の一人としては、ちょっと情けない?って事もあり、遂先日、映画を観にワーナーマイカル加古川へ行った序に久々に『新在家ラーメンもんど』に行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが久々・・・、と言うか、昨年のクリスマスシーズンに来て以来、今年初訪問となる『新在家ラーメンもんど』で、以前は平均して1時間待ち、最長で2時間待ちをしていた頃の様な面影?と言うのか行列の姿は全く無く、パッとみた印象ではお店の定休日なのかいな?とさえ思う様な雰囲気。で、この日の訪問時間は、午後12時45分頃と言う事もあってか、お店の直ぐ前にある駐車場にも空きがあったので、そこに車を停め早速入店。手前のカウンター席や、奥のテーブルには数組のお客さんの姿があったので、久々に奥の方のカウンター席に陣取る事に。最近は、お水もセルフサービスになったし、注文もピンポンして呼ぶシステム(テーブル席に行くと、iPadを利用したタッチパネルでの注文システムになっている)となり、何か近代化して来た様な気が・・・。
 
思えば、今から約9年程前に『もんど』が誕生した時、兵庫県では超有名な某ラーメンサイトの掲示板に、マスター自身が直接お店の開店告知を投稿した程、当時からネットやパソコンを利用するのが上手かったしなあ・・・。私もその書込みに釣られてお店誕生の二日目辺りから食べに行った口なんだけど・・・。ま、その後の”限定裏ラーメン”もメール会員と言うのを上手く利用したイベント?だった様な気もするし・・・。それに比べると、最近はちょっと落ち着いちゃった?様で、ちょっと寂しい様な・・・。
 
新在家ラーメンもんどのメニュー
それは兎も角として、こちらが、丁度一年前の今頃に、内容を一新した今のメニューで、お店が誕生した時からの看板メニューであった”もんどラーメン”は封印され、変わりに”限定裏メニュー”で時々登場していた”もんど謹製 中華そば”と”蔵出し醤油麺”が新たに加わり、以前からある”新味 豚骨醤油麺”の3本立てのラーメンメニューになっている。そう言えば”もんどラーメン”、”こってりもんど”、”あっさり和風醤油麺”の最終日は、管理人さん一家も巻き込んで食べに来たのだが、あれからもう一年経ったのね・・・。何か懐かしい・・・。
 
新在家ラーメンもんどのセットメニュー
ちなみに従来からある”お得なセットメニュー”は今も健在で、その内容も以前のまま(お店が誕生した頃とは少し違う様な気はするが)。個人的にはこのお店に足繁く通って来た事もあり、このメニューに載っている”肉めしセット”、”玉子かけご飯セット”、”からあげ定食”、”ロースとんかつ定食”、”ぎょうざ定食”と、ほとんどのセットメニューは食べて来たのだが、個人的に魚嫌い?って事もあり”白身魚フライ定食”だけは未だ一度も食べた事が無い・・・。それはそれで、何かちょっと中途半端な気もして来たので、次回、チャンスがあれば未だ未食の”白身魚フライ定食”も一度食べてみようかな?
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺のメニュー
で、上でも書いた様に、この日は今年になってから初めての『もんど』訪問だったので、メニュー刷新?一新?後のお店の看板メニューである”もんど謹製 中華そば”を食べようと思っていたのだが、”中華そば”は限定ラーメンで登場していた頃を含めると、意外と結構な割合で食べた事がある、お馴染みのラーメンでもある。が、それとは反対に、以前からの定番メニューで、昨年のメニュー変更の時にも消えずに残った”新味 豚骨醤油麺”は、ここ何年もの間、食べて無い!(何年か前に、限定で登場した麺とチャーシューをアレンジした”限定新味”を食べた時以来?かな?)。それに以前のお店の看板メニューであった”もんどラーメン”に一番近い味?って事で、久々に”新味 豚骨醤油麺”を食べてみる事にした。
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺
てな事で、以前であればラーメンを注文してからも10分以上、長い時だと30分近く待たされる事も多々あったのだが、”限定裏ラーメン”の無い今となっては、そんな事も無く、この日も数分待っただけで運ばれて来たのが、こちらの”新味 豚骨醤油麺”(味玉なし)で、お値段は690円也。ご覧の通り、スープの表面には大量の背脂が浮く、まさにこってりの王道とも言えそうな豚骨醤油ラーメンだ。で、久々に食べる”新味 豚骨醤油麺”のお味であるが、所謂、割とオーソドックスな”豚骨醤油スープ”で普通に美味しい。が、何かそれ以上の感動も無い様な・・・。ここ何年かの間、『もんど』に来ては”もんジロウ”とか”つけ麺播磨”とか”加古川ブラック”等のインパクトの強い個性的なスープのラーメンを数多く食べて来た事もあってか、この”新味 豚骨醤油麺”にはそこまでの旨さと言うのか驚きは無かったかなあ・・・。少なくとも以前の隠れメニューにあった”こってりもんど”の様なWスープの方が美味しかった様な気がする・・・。
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺のチャーシュー
そしてこちらが今回食べた”新味 豚骨醤油麺”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に薄切りカットではあるが結構大きなサイズの物が2枚程入っていて、お店の情報ではこのチャーシューは”四万十ポーク”を使っている?と言う事もあり中々旨い!出来る事であれば、トッピングか何かで、以前食べた”もんジロウの極厚のチャーシュー”を、ぜひまた食べてみたい気がするのだけど・・・。
 
新在家ラーメンもんど新味豚骨醤油麺の麺
ちなみに”新味 豚骨醤油麺”の麺はこんな感じのやや細目のストレート麺。『もんど』のラーメンの麺と言えば、その時その時の限定ラーメンにマッチした個性的な麺を用意する事が多く、例えば限定ラーメン定番の”つけ麺播磨”では”手もみ平打ち麺”や”極太ストレート麺”に、”もんどの塩ラーメンの極細麺”、昨年は”もんジロウの超極太麺”が登場したり、あるいは年に一度の”味噌ラーメンの時は札幌から直送した西山製麺の麺”と多種多様に渡っていたのだが、それらの個性的な麺と比べると、物凄くオーソドックスな麺の様な印象。多分、”もんど定番の東京カネジン製の麺”だとは思うが、また何時か新作麺を食べてみたいと思うのであった。
 
てな事で、昨年までは月1回は必ず、多い時は毎週の様に行っていた『新在家ラーメンもんど』であるが、漸くこの日、今年初めてお店に行って来たのであった。やはり”限定裏ラーメン”が無くなると、ちょっと寂しいし、何か魅力薄になった気もする。それは兎も角として、次回は久々に”蔵出し醤油麺”でも食べてみようかなあ・・・。最近の”蔵出し醤油麺”は、ちょっと醤油の味が強くなって、個人的にはちょっとショッパくなった気がするのだけど、今でもそうなんだろうか。以前の様な、もうちょっと背脂の甘みのある尾道ラーメン風の味だった頃の方が好きなんだけど、果たしでどうなっているでしょうね。
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