義史のB型ワールド

2012年3月21日

三木SAで”かに棒寿し”を買って帰って食べた!何かちょっとイメージは違ったけど、値段也の味だったかな?

Filed under: — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
おっと、またまたブログに書くのを忘れていたが、ちょっと前に山陽自動車道の三木SAにある宝塚ホテル直営のレストランで”まーさん豚のソテー”を食べた後、フードコートやお土産売り場をウロウロしていると、ちょっと美味しそうな”かに棒寿し”なる物を発見!先にも書いた様に”まーさん豚のソテー”がボリューム的に少な目だった事と、今年は蟹をあんまり食べて無い!って事もあり、おやつ気分で食べてみようかな?と思い、買ってみた。
 
京都加悦かに棒寿し
こちらが実際に買って来た”京都加悦”(裏には”加悦ファーマーズライス”)と言う会社?が発売している“かに棒寿し”で、通常価格は1050円の処、この日は感謝祭デーで2割引の840円也。中々エエお値段なのだが、この包紙を見る限り、”かに”が自慢?と言うよりは”丹後・与謝野町産米”を使用している事の方が自慢らしい・・・。ま、会社名に”ファーマーズライス”って付いてる事からも、それは致し方無い事なのかも知れないが、出来る事ならば”丹後半島産の松葉ガニ使用”だったら良かったのに・・・、みたいな。
 
ちなみに、この会社のご自慢は、三木SAでも売られていた”焼鯖ずし”らしい・・・。ま、個人的には””より断然””派なんだけど・・・。
 
京都加悦かに棒寿し
てな事で、”かに棒寿し”に巻いてあった包み紙を剥がすと、お寿司自体は竹の皮で包まれていて、何と無く高級感が漂っている。
 
京都加悦かに棒寿し
で、その竹の皮の包を紐解いてみると、中から現れた”かに棒寿し”はこんな感じ。買った時は、以前何度か買った”たらば蟹寿司”みたいな感じの、ぶっとい脚肉が乗った”かに寿司”をイメージしていたのだが、パッと見た印象は、カニ缶の脚肉を並べた様な感じのお寿司で若干拍子抜け。それは兎も角として、早速、添付されていたカニ酢(三杯酢?)を浸けて食べると、カニ酢の効果もあり、それなりに美味しい。とは言え、蟹の味は若干薄味?と言うのか淡白。てな事で包み紙に書いてあった原材料表を見ると”紅ズワイガニ”使用との事・・・。やっぱりねえ・・・。道理で表に、の事は一切書いて無かった訳だ・・・。ま、”紅ズワイガニ”が悪いと言う訳では無いのだが、やっぱ個人的には”松葉蟹寿司”が食べたかったかな?
 
京都加悦かに棒寿し
ちなみにこちらが、今回食べた”かに棒寿し”の原材料表。一応、記録と参考の為に載せて置こう・・・。
 
てな事で、ちょっと美味しそうな気がしたので買ってみた”かに棒寿し”だが、やはりこの手の”蟹寿司”を買うのは北海道物産展等の方が良いかも知れない。でもカニ酢中々美味しかった様な気もした。あのカニ酢さえあれば、カニ缶の蟹でも美味しく食べれそうな気がする・・・。それにしても・・・、美味しい蟹が食べたい!!!でも蟹のシーズンもそろそろ終わりか・・・。

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