義史のB型ワールド

2012年3月12日

やっぱ寒い冬には一度は食べておかないとね・・・、って事で、久々に”喜両由のすき鍋”を食べて来た。でも肉はそれなり?かな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
ちょっと暖かくなったかな?と思ったら、またまた寒くなった2月の後半の某日、何かこの冬にやり残した事?と言うか食べ残した事がある様な気がして、あれこれと思いを巡らせると・・・、私が時々利用している高砂荒井にある『喜両由』の”すき鍋定食”を食べて無い事に気が付いた。ま、”すき鍋定食”自体は一年中通しての通常メニューなので、真夏の糞暑い日にも食べる事が出来るのだが、やはり寒い最中に食べる方が一味違う!って事で、今シーズは未だ未食のままであった”すき鍋定食”を食べるべく、またまた『喜両由』に行って来た。
 
喜両由
で、こちらがまたまたやって来た、高砂荒井にある『喜両由』で、このお店は昼も夜も関係無く結構流行っていて、この日も午後7時と、ディナータイム真っ盛りな時間帯って事もあり、店内は大賑わい。そんな関係で、何時もキープしている席が埋まっていたので、大勢のテーブル席がある部屋の方で、何とか席を確保。ま、この界隈には他に目ぼしいお店が少ない!って事も、このお店が賑わっている理由の一つだとは思うけど、それにしても良く流行っているねえ・・・。
 
喜両由すき鍋定食
それは兎も角として、こちらが今回の最大の目的でもあり、久々に食べる”すき鍋定食”で、メインの”すき鍋”の他に小鉢の一品と白いご飯とお漬物が付いてお値段は1090円也。相変わらず、ご飯もぎっしりと詰まっている感じ・・・。ご飯は少な目でも良かった?あるいは、”すき鍋単品でもエエ様な気もするのだが、確かこの”すき鍋”は定食でしかメニューに無かった様な・・・。”すき鍋”には白いご飯が必須!って事なのかも知れない・・・。
 
喜両由すき鍋定食のすき鍋
そしてこちらがメインの”すき鍋”で、料理名から想像が着く様に、すき焼き風のちょっと甘口のお出汁の中に、うどんや牛肉や白菜等の野菜を入れて煮込んだ鍋で、他のうどん屋さんでも冬季限定のメニューとして、偶に見掛ける事がある、うどん屋さん定番のメニューだ。我家の”すき焼き”には白菜は入れないので、白菜にはちょっと違和感はある物の、普通の鍋の具だと思って食べると気になる事も無く、甘いお出汁で煮込まれた具材は白いご飯との相性も良く、中々美味しいお鍋?うどん?だ。
 
喜両由すき鍋の牛肉
そしてこちらが”すき鍋の命とも言える牛肉なのだが、何年か前までは結構質の良いお肉を使っていた印象があるのだが、何か最近のお肉はちょっとレベルが下がった様で、若干固さのあるお肉だ。とは言え、味的には”すき鍋”のすき焼き風の甘い出汁で煮込まれている為、それなりに美味しい。ま、町のうどん屋さんに、これ以上の質の高いお肉を求めるのは酷な事なのかも知れない・・・。
 
喜両由すき鍋の玉子
ちなみにこの”すき鍋”にも”すき焼き”に付き物の生玉子がそのまま鍋の中に入っている。このまま生玉子だけを食べるのも良し、”すき焼き”の様に、牛肉を絡めて食べるのも良し、更にはうどんに絡めて食べても良しと、自分の好みに応じて色んな食べ方が出来るのがありがたい。 
 
喜両由すき鍋定食の小鉢
そしてこちらは”すき鍋定食”に付いていた小鉢で、この日の内容は”切干大根”で、こちらは割と見たマンマの味で、可も無く不可も無く・・・、って感じの”切干大根”だったかな。
 
喜両由すき鍋定食のお漬物
そして”すき鍋定食”には、これまた定食の定番とも言えるお漬物が付いていて、時々内容は変わるのだが、この日は割とオーソドックスなタクアンと白菜のお漬物で、どちらもご飯のお供にはバッチしの味で中々美味しかった
 
てな事で、久々に”すき鍋定食”を食べに『喜両由』に行って来たのだが、若干、肉質に不満はあるものの全体的には何時もの如く、美味しいすき鍋定食”だったかな。次回はこれまた久しく食べて無い、”鍋焼きうどん”の豪華版とも言える”喜両由鍋”を食べに行ってみようと思うのであった。
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