義史のB型ワールド

2012年3月11日

最近個人的にちょっとはまっているトンテキシリーズ・・・、今回は霧島トンテキ?食べた。豚肉が霧島もち豚って事だけなんだが・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:45 PM
 
代理人記録
 
最近、ちょっとはまっている・・・、とは言いつつもネタ的にもそろそろ尽きて来た感のある”トンテキ”なのだが、つい先日、またまた姫路方面へ出掛けた時、そう言えば何年か前に、この近くで豚肉にこだわりのあるお店でランチを食べた事を思い出し、確かそのお店のメニューに”トンテキ”・・・、と言うのか”豚肉のステーキ”があった事を思い出したので、その”豚のステーキ”を食べにそのお店に寄ってみた。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~
てな事で、こちらが今回久々に行って来た『とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~』と言うお店で、このお店は姫路の名古山霊園近くにあるショッピングセンター、ザ・モールの2Fのレストラン街の中にある、”九州最高峰霧島山麓もちぶた”のみ?を使用した料理がご自慢のお店だ。で、約2年程前に来た時は、時間が中途半端な時間帯だったので、結構空いていたのだが、この日はランチタイム直前でありながら、これまた店内は空いていた・・・ショッピングセンターの中にあるお店なので、もうちょっと賑わっていても良さそうな気はするのだが、ザ・モール自体がそれ程、お客さんが寄って来る様な場所では無い様な感じもする・・・。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~のランチメニュー
そしてこちらが『とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~』のランチのメニューで、先にも書いた様に基本的にはどの料理も”霧島山麓SPFもち豚”を使っているのが売りになっている。そう言えば、私が時々利用している高砂荒井にある焼肉屋さんのランチの”トンカツ”の肉は”鹿児島県産SPF(無菌豚)”なのだが、それって同じ豚の事を指しているのかな?違う種類なのかな?
 
それは兎も角として、今回の訪問は”トンテキ”・・・、と言うか”豚のステーキ”を食べる事が最大の目的だったのだが、”豚のステーキ”だけでは寂しかろう・・・、あるいは、もしも口に合わなかった時、それも困る・・・、って事で”豚のステーキ”に定番の”とんかつ”がセットになった”霧島豚よくばりランチ”と言うランチをオーダー!!!
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の霧島トンテキのメニュー
ちなみにこちらは、このお店の通常のメニューで、一番上には”霧島トンテキ”の文字が書いてある。とは言う物の、この”霧島トンテキ”と言うのは、”霧島山麓SPFもち豚を使ったステーキ”って事で、微妙に”四日市とんてき”とは意味合いが異なる様な気はするのだが、それは気にしない事にしよう・・・。それと・・・、お値段が昼と夜とで200円の違いがある様だ・・・。やっぱ食べに行くなら断然、昼間の方がお得?の様だ。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の霧島豚よくばりランチ
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”霧島豚よくばりランチ”で、お値段は1050円也。パッと見た印象は、お盆の上に沢山のお皿や小鉢等が乗っていて中々豪華なのだが、手前右側の胡麻が入ったすり鉢はソース用の器だし、その横の背の高い容器は”ヒマラヤ産岩塩”が入ったペッパーミルだし、左手前は、その”ヒマラヤ産岩塩”を受けるお皿なので、実際の処は、メイン料理の他には、ご飯と味噌汁と漬物、それにデザートのコーヒーゼリーが付いているだけ?と言う感じ。ちなみに、980円以上のランチを食べると食後のドリンクが付くらしい・・・。って事で、ドリンク込みと思うと結構お得な価格かも・・・。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の霧島豚よくばりランチのメイン
で、こちらが”霧島豚よくばりランチ”のメインのお皿で、その内容はと言えば”霧島もち豚ステーキ”と”霧島もち豚とんかつ”、それに付け合せの千切りキャベツと、マカロニサラダが添えられている。今回は、この”霧島もち豚ステーキ”を食べる事が一つの目的なのだが、”豚ステーキ”にしようか、”とんかつ”にしようかと、悩んだ時には持って来いのメニュー!である事には違い無い。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の霧島もち豚ステーキ
そしてこちらが”霧島もち豚ステーキ”で、”とんかつ”がセットになっている事もあり、お肉の量は100gと通常よりはちょっと少な目。そんな事もあり、今まで食べて来た他の店の”トンテキと比べると肉厚はあまり無い。で、”霧島もち豚ステーキ”には”大根おろしをメインにりんご、ゆず、レモンを使って作ったと言うソース”がたっぷりとかかっていて、やや甘酸っぱい様な感じの上品な味で、”四日市とんてき”の定番とも言える、ガーリック系の風味が一切無い事もあり、これまた”四日市とんてき”とは異なる印象。(おろしぽん酢系のソースと言えば、”かごの屋で食べたトンテキ”がこれに近いかも・・・)。
 
で、豚肉自体は”霧島もち豚”って事もあってか、そのまま食べても美味しいし、”とんかつ”用に・・・、と持って来ていた”ヒマラヤ産岩塩”を付けて食べても中々美味しい。後は、この”大根おろしソース”が好みに合うかどうかなのだが、個人的には”四日市とんてき”風の、”ニンニク風味たっぷりのトンテキソース”で食べたかった様な気がする・・・。ま、お店の人にも、このソースへのこだわりがあるのかも知れないので、好みでソースが選べる様になってると良いのにね。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の霧島もち豚とんかつ
そしてこちらは”霧島豚よくばりランチ”のメイン料理のもう一品である”霧島もち豚のとんかつ”で、これまたセットになっている事もありお肉の量は60gとの事。そんな事もあってか、先に食べた”霧島もち豚ステーキ”よりも更に肉厚は薄い様な感じ。そんな事もあって、お肉自体にジューシーさが無い。とは言え、これまた”霧島もち豚”って事もあってか、そこそこ美味しいとんかつ”である事には違い無い。このお肉ならば、一度、分厚いカットの”とんかつ”を食べてみたい様な気がする。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~のヒマラヤ産岩塩とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~のヒマラヤ産岩塩のメニュー
ちなみにこちらが”霧島豚よくばりランチ”に付いて来た”ヒマラヤ産岩塩”で、自分でガリガリして小皿に取った後、”とんかつ”に付けって食べるとさっぱりとした味わいで、確かに豚肉の味がしっかりと伝わって来て中々美味しかったが、ご飯との相性を考えると、”とんかつ”はソースで食べる方が合っていた様な気がする。と言うより、この”ヒマラヤ産岩塩”は”もち豚ステーキ”に付けて食べた方が価値があった様な気がする・・・。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の味噌汁とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~のドレッシングとソース
そしてこちらは”霧島豚よくばりランチ”に付いていた”味噌汁”と、サラダ用のドレッシング、及び、”とんかつ”用のソースなのだが、基本的にはどれも極々普通の味と内容。折角ならば、”味噌汁”では無く”霧島もち豚”を使った”豚汁”辺りが食べたかった?と言う気がしないでも無いのだが、コストを考えるとそこまでは出来ないのかな?
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~のデザートのコーヒーゼリー
で、”霧島豚よくばりランチ”にはこの様な”デザートのコーヒーゼリー”も付いていたのだが、こちらも数年前にランチを食べた時に付いていた”コーヒーゼリー”と全く同じ様で、可も無く不可も無く・・・、って感じだった。こんな感じのデザートが付いているって事は、このお店のお客のターゲット層は、やはり買物に訪れた主婦やオバタリアン連中なのかも知れない・・・。
 
とんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~の食後のコーヒーとんかつ邸~ブタもおだてりゃ木に登る~のサービスの案内
そしてこちらは980円以上のメニューを食べると1杯だけ無料サービスになるセルフサービス形式のコーヒーで、ドリンクの種類は何種類かあったのだが、今回はアメリカンを飲んでみた。ドリンクの種類はホットだと”ブレンド珈琲、アメリカン、カプチーノ、紅茶”等があり、他にも冷たい飲み物も選べるらしい。ちなみに、セルフサービスなのだが、空のカップは席まで運んで来てくれるので、それを持ってセルフコーナーまで行く事になるので、気分的には二度手間・・・、てか、席までカップを持って来るなら、その時に中身を入れて来てくれたら・・・、と思ってしまうのだが・・・、セルフにしているのは、何か訳でもあるのでしょうか~♪
 
てな事で、今回は”四日市とんてき”ならぬ”霧島トンテキ”?とやらを食べて来たのだが、実際の処”トンテキ”と言うよりは普通に”豚肉のステーキ”と呼んだ方がイメージがぴったりの様な気がする料理だ。ま、基本的には”トンテキ=豚肉のステーキ”なのだが、”トンテキ”と呼ぶには、それなりの”トンテキソース”が必要な気がするからなあ・・・。豚肉はそれなりに美味しかったけど、私の中でイメージする”トンテキ”とは少し違ったかな?そう言えば、姫路では他に『播磨の里』で”トンテキ”も食べた事があるのだが、あの”トンテキ”も確か”もち豚”を使っていた様な・・・。でも何処産とは書いて無かったから”霧島もち豚”とは違うのかな?ま、どうでもエエ話だけど・・・。

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