義史のB型ワールド

2012年3月4日

最近の私のお気に入りのラーメン屋”小野塩元帥”の総本山とも言える”醤油総大醤”を食べた!例に寄って生麺タイプだが・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:52 PM
 
代理人記録
 
最近、個人的に結構好きなラーメン屋さんが、2010年の秋頃に小野に出来た、その名も『小野塩元帥』と言うお店なのだが、お店がある場所が小野!って事で、数か月に一回ぐらいの割合でしか行く事が無い。で、店名が『塩元帥』と言う事から判る様に、そのお店の一番の売りは”完全無添加天然塩ラーメン”なのだが、意外とこのラーメン屋は”醤油ラーメン”も旨い!(”濃口醤油ラーメン”はちょっと醤油辛いだけなので、オススメ出来ないが・・・)。それもそのはずで、『塩元帥』は大阪の天六にある醤油ラーメンのお店『総大醤』が始めたお店なので、元々”醤油ラーメン”にも定評があるのだ。で、天六と言えば、私が時々出掛ける大阪天満からそれ程遠くは無いので、以前から一度食べてみたいと思いつつ、中々チャンスに恵まれず、今の処、『総大醤』には行った事が無い・・・。そんな『総大醤』の生ラーメンが最近スーパーで時々売られているので、買ってみた。
 
醤油総大醤生麺
こちらが今回買って食べた醤油の大将『総大醤』の生タイプのインスタント麺で、発売元は最近、この手の生ラーメンを数多く販売している”アイランド食品”と言う会社で、確か今年の初めの新年会の際に、私が持って行って作って食べた”天理スタミナラーメン”もこの会社が販売している”銘店伝説”シリーズの生ラーメンだったと思う・・・。と言うか、実は新年会の日には、この『総大醤』の生ラーメンも一緒に持って行ってたのだが、結局、作る事無く、管理人さん邸に置いて来たのであった。ちなみにその他にも、個人的にオススメな、以前このブログでも紹介した事がある『東京・吉祥寺 ホープ軒』の生ラーメンも持って行ったのだが・・・。
 
醤油総大醤生麺
ちなみに『総大醤』の袋の裏には、この様なラーメンの説明が書いてあり、それを読むと”醤油のまりやかなコクとうま味を引き出したスープと、プリプリの麺の相性がBESTなラーメンに仕上がっています”との事。何かこの説明だけでは、イマイチどんな特徴があるのか、良く判らん?様な気がするが・・・。
 
醤油総大醤生麺
で、袋の中身を取り出してみると、この手の生麺タイプのインスタントラーメンと同様に、麺と液体スープの2つの袋が入っているのみで、追加のスパイスの類や、トッピングの具等は一切付いて無い。
 
醤油総大醤生麺
てな事で、早速、調理開始!完成した『総大醤』の生ラーメンがこちら。上で書いた様に具は一切付いて無いので、スーパーで売っていたラーメンの具を買って来てトッピング。冷蔵庫にネギが無かったのが、ちょっと不覚だったかな?で、発売元の”アイランド食品”の商品説明に寄ると”魚介の風味が香ばしい深みのある醤油スープに、中太平打ち麺との相性が抜群”との事。
 
それはさて置き、早速、スープから飲んでみると・・・、予想に反して?ちょっと醤油辛い(濃縮タイプの液体スープなので、多少、お湯の加減の問題もあったかも?)。食べる前は、”小野塩元帥で食べた醤油ラーメン”の様な若干甘口のスープをイメージしていたのだが、どちらかと言うと『小野塩元帥』の”醤油ラーメン”と”濃口醤油ラーメン”の中間ぐらいの醤油辛さかな?この辺りは、播州ラーメンの様な甘口スープを好むか、関東系の醤油辛いラーメンを好むかで、評価が分かれそうな気がするけど、個人的にはもうちょっと甘目な方が好きかも。てか、当たり前かも知れないが、実際のお店で食べた”小野塩元帥の醤油ラーメン”の方が遥かに美味しかったかも・・・。
 
醤油総大醤生麺
ちなみに麺はこんな感じの”中太平打ち麺”で、生麺タイプなので、麺はそれなりに美味しい。とは言え『小野塩元帥』では各店舗での自家製麺なので、もっと美味しい麺を食べる事が出来るのだけど・・・。
 
てな事で、今回は『小野塩元帥』の”醤油ラーメン”の原点とも言える『総大醤』の生タイプのインスタント麺と言う事で、ちょっと期待を持って食べたのだが、思った程の味では無かった。実店舗の『総大醤』は未だ行った事が無いので、本物の味は良く判らないが、今回の失望感を補う為には・・・、『小野塩元帥』の”醤油ラーメン”を食べに行くしか無いかな?最近、小野のちょっと手前の三木近辺に、楽しげなお店が沢山あるので、そっち方面へ行くと『小野塩元帥』では無く、他のお店に行ってしまいそうな気がするのだけど・・・。

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