義史のB型ワールド

2012年1月20日

またまた”カドヤ食堂中華そば”のカップ麺を食べた。サイズが小さくなって具はショボクなったが中々旨い!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
昨夜のTVで放送された”大阪ラーメン覇王決定戦”で優勝した『カドヤ食堂』の店主が監修した?と言うカップ麺が、昨年の夏頃に続いてまたまた売られていたのでご紹介・・・。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
こちらが今回買って来た”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”と言うカップ麺で、以前売っていた物に比べると、若干小さ目のサイズになっている。製造は、当ブログではすっかりお馴染みで、以前買ったカップ麺と同じく”十勝新津製麺”製で、お値段は198円也。以前食べたカップ麺は298円だったので、サイズが小さくなって価格も100円下がった?事になる。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
で、どれぐらいの大きさかと言うと、偶々置いてあった”日清のどん兵衛”と大きさを比べてみると、大体こんな感じで、高さは若干”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”の方があるのだが、お湯を注ぐ量等から目測すると、以前買ったカップ麺と比べると2/3程度?の様な気がする(ちなみに、以前にも京都の老舗中華そば『新福菜館』のカップ麺が、後からサイズが小さくなって発売されていた事があるので、結構、このパターンは多いのかも知れない・・・)。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
てな事で、早速蓋を開けてみると、以前買ったフルバージョン版?のカップ麺と違い、麺はむき出しのままだし、”十勝新津製麺”でお馴染みのレトルトの具も入っておらず、その代わりにチャーシューが入った乾燥具材が入っている。ちなみに海苔も入って無い。この内容で198円はちょっと高い様な気がしないでも無いが・・・。
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
それは兎も角として調理開始!まずは麺の上に乾燥具材を開けると・・・、チャーシューがレトルトから乾燥タイプになっている他に、ネギも前回食べたカップ麺に入っていたのとは違う様な気が・・・。ちなみに麺は当然の如く?”十勝新津製麺”ご自慢の”北海道産小麦を100%使用した氷結ノンフライ麺”だ!
 
大阪名店の味カドヤ食堂中華そばカップ麺
そしてお湯を注いで待つ事約4分、完成した”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”のカップ麺はこんな感じ。販売元のコンビニの説明に寄ると”スープは鶏・豚ベースに魚介だしが程よく利いた、味わい深さとさっぱり感を両立させた醤油味”との事。最近流行りの背脂こってり系のラーメンとは違い、やや透明感のある上品な、それで居て昔懐かしい味わいのある醤油スープで中々美味しい。個人的にも、このカップ麺は結構好きな味なので、このお正月に東京から帰って来ていた甥っ子にも手土産に1個買ってプレゼントしたのであった。
 
てな事で、昨年の夏頃に続いてまたまた”大阪名店の味 カドヤ食堂 中華そば”のカップ麺が売られていたので買って食べたのだが、前回このカップ麺を食べた時は、リアル店舗では未だ食べた事が無かったのだが、今回はリアル店舗で食べて来たばかりなので、若干、感動は薄れたが、それでも結構美味しいカップ麺である事には違い無い・・・。それにしても、昨夜の”大阪ラーメン覇王決定戦”を見た後だと、また『カドヤ食堂』に行って本物の”カドヤ食堂の中華そば”が食べたくなって来るのだが、西長堀には今週の初め頃に行ったばかりなので、当分の間行く事が無いからなあ・・・。私が次回『カドヤ食堂』に行くチャンスがあるのは、今年の年末頃かも知れない・・・。
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