義史のB型ワールド

2011年12月29日

久々に西明石のホテルで”ステーキランチ”を食べた!手頃な値段で中々のボリュームだ!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 10:50 PM
 
代理人記録
 
今日は29(肉)の日!って事で、お肉を食べた話・・・。先月頃からちょっとした用事で時々、明石大久保方面へ出掛ける事が多く、その度にランチを食べに、西明石にあるホテルキャッスルプラザに来て和食中華料理を食べているのだが、今回も同じ様なパターンで明石大久保方面へ来たので、またまたホテルキャッスルプラザにやって来た。
 
で、和食のお店にも中華料理のお店にも行った・・・、って事で、今回は久々にホテルのロビーフロアにあるレストラン『カンポリーチェ』のメニューを見に来たのだが、何かランチのメニューはパスタが中心の様。個人的にパスタはあまり好きでは無いので、それ以外のメニューを・・・、と見ると一応、フィッシュランチステーキランチもあったのだが、このお店でステーキランチを食べるぐらいなら、直ぐ横にある『ステーキハウス』で食べた方がエエで・・・、と言う事で久々に『ステーキ工房小粋』に行く事に決定!
 
ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店入口
こちらが約2年ぶりに行った『ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店』の入口で、4年ぐらい前に初めてこのお店に来て以来、時々このお店に来ていたのだが、最近は西明石より姫路方面へ行く事が多く、最近は全然来て無かったのだった。ま、お店には2年ちょっとぶりの訪問なのだが、個人的には昨年の夏頃に開催された加古川楽市の会場に出店していた際に、シェフにはお目に掛かった事あるので、それ程久々?と言う気はしなかったのだけど・・・(そう言えばその時食べた”サイコロステーキ”も中々美味しかったなあ)。
 
ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店
てな事で、早速『ステーキ工房小粋』に入店。ご覧の様に、目の前の鉄板でステーキを焼いてくれる本格的なステーキハウスなのだが、確か『ステーキ工房小粋』が此処に入る前に、別のステーキ屋さんがあったはずなので、多分であるが、店内の雰囲気は以前のままかも。で、我々が入店した時間は正午になる少し前だったので、この日の一番客だったのだが、正午を廻った辺りから続々とお客さんがやって来て、何時の間にやら店内は満席になった。数年前までは結構空いてるがあったので、営業的に大丈夫なのかな?と要らぬ心配をした頃もあったのだが、この日の様子を見る限りでは全然問題無い様だ。
 
ステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店おすすめランチメニューステーキ工房小粋/ホテルキャッスルプラザ店サービスランチメニュー
そしてこちらが『ステーキ工房小粋』のお昼限定のサービスランチメニューで、何時もなら国産和牛を使った”特選ランチS”を食べる処なのだが、叔母達が”ランチA”でエエ!と言うので、私もそれに合わせて”おすすめランチ”を選択。流石にお肉80gは少ない気がしたので、お肉は120gのの方を選んだが・・・。ちなみに”おすすめランチ”にはコースの中にワンドリンクが付いていてグラスワインとかグラスビールも選べたのだが、この日も当然運転手って事でソフトドリンクを選ばざる終えないのだった。ステーキを目の前にして、ソフトドリンクとは・・・、何か凄く寂しい気がしないでも無い・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチ前菜ステーキ工房小粋/おすすめランチ前菜
それは兎も角として、まず最初に運ばれて来たのはランチ共通の前菜で、パッと見た感じ、生ハムとオニオンスライス?かと思って食べてみると、生ハムの中に何か入っている。何なのかな?と思ってみると、柿の実を生ハムで巻いた様な感じのもので、生ハムと柿の食感の組合せに柿の甘みが加わり、中々美味しい前菜だった。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチパイ包みのスープステーキ工房小粋/おすすめランチパイ包みのスープ
続いて運ばれて来たのは目の前のカウンター内のオーブンで焼いた『ステーキ工房小粋』のお馴染みの一品である”パイ包みのスープ”で、この日のスープの中身はカブラのスープとの事。このお店では毎回毎回、中身の違うパイ包みのスープ”が出て来るのだが、当然の如くカブラが入ったスープは今回が初めて。季節に合った食材を使っているって事の様で、この日のスープも中々美味しいスープだった。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチこんにゃくのステーキ
そうこうして居ると、目の前ではパフォーマンスを入れた鉄板焼きが始まり、まず最初に運ばれて来たのは鉄板の上で踊る様に跳ねていた”こんにゃくのステーキ”。そう言えば、この日は写真撮ったり、スープをじっくり飲んだりしていて、シェフの何時ものパフォーマンスを見るのをちょっと忘れていたかも・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめ豆腐のステーキ
そしてこちらはこれまた『ステーキ工房小粋』ではすっかりお馴染みの”豆腐のステーキ”で、基本的?には普通の豆腐なのだが、醤油とマヨネーズとニンニクチップ?を絡めて食べると、これが中々旨い!って事もあってか、この”豆腐のステーキ”はお店の名物の一つになっている。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチサラダ
そんなこんなで最初の鉄板焼き料理を何品か食べていると、脇に運ばれて来たのがこちらの”サラダ”。”前菜の一品”とか”パイ包みのスープ”は毎回毎回、中々旨いのだが、この”サラダ”だけは至って普通の”サラダ”?と言う気がする・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチシーフード2品
で、メインのステーキを焼く前に、”おすすめランチ”を選んだ私だけに、こちらの2品のシーフードの鉄板焼きが運ばれて来た。内容はご覧の通り、何とか言うお魚?と海老の2品を目の前の鉄板で焼いただけのシンプルな料理だが、これまた特製のマヨネーズを絡めて食べると中々旨い。ま、何時ぞやこのお店で食べた”伊勢海老”はもっと美味しかったけど・・・。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチフィレステーキステーキ工房小粋/おすすめランチフィレステーキ
そして目の前の鉄板の上に、いよいよメイン料理のステーキ用のお肉が登場!このお店、と言うのかこのお店のシェフはご存じの様に単にステーキを焼くだけでは無く、豪快なアクションのパフォーマンスを交えながら焼き上げるスタイルで、待っている間もシェフから目が離せない!そのパフォーマンスの様子は昔の記事をご覧いただくとして、華麗な包丁さばきで目の前のお肉がステーキへと変わって行く・・・。
 
ちなみにお肉の手前側に見えるのは、先ほど私が食べたシーフードの海老の尻尾で、ご覧の様にカリカリに焼いた後、お皿に運んで来た。そう言えばお鮨屋さんへ行くと、生海老の握りには御頭を焼いた物が後から出て来る事があるのだが、尻尾は珍しい?と言うか、逆に御頭はどうなったんだろう???(と思って、当ブログの昔の記事を検索すると・・・、一度だけ”海老の頭を焼いた物”が出て来た事があったみたい・・・。全然覚えて無かったけど・・・。)
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチフィレステーキ
てな事で、見事に焼き上がったのが、こちらの”フィレステーキ”で、流石に国産黒毛和牛程の肉の旨味は無い物の、柔らかいお肉で中々美味しい(気持ち的には先に上で紹介した昨年の夏頃に開催された加古川楽市の会場で食べたお肉の方が美味しかった様な気がしたが)。お肉の量は120gと、ちょっと少な目ではあったが、”前菜”から”パイ包みのスープ”、それにシーフードの2品もあって、ボリューム的には十分過ぎるぐらいあったかな。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチ焼きそば
そして鉄板焼きの最後は、これまた何時もの様に、パスタの様なそばの様な麺をモヤシと一緒に炒めた物が登場!こちらは既に味付けがされているので、このまま食べれるのだが、何と無く焼きそば風味で、ご飯との相性も良くステーキが無くともこの一品だけを食べても中々美味しかった
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチライスと漬物
で、『ステーキ工房小粋』にはこれまで何度も来ているのだが、何時もはワンランク上のランチとか特別コースを食べているので、最後は”ガーリックライス”だったのだが、この日はお手軽な”おすすめランチ”って事で、普通に白いご飯のライスだった。私がこのお店に来て普通のライスを食べたのは初めての事だ。ま、この日はアルコールも無かったので、お肉をおかずにライスを食べるのも悪くは無かったが、やっぱ少しの量でもエエから”ガーリックライス”が食べたかったかな?
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチ珈琲
そしてステーキとその他の料理でお腹一杯になった後は、食後の珈琲も付いている。普段はあまり珈琲を飲まない私なので、この珈琲の良し悪しは良く判らないが、普通に美味しい珈琲だった。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチデザート
更に食後の珈琲に合わせて”デザート”も付いていて、こちらは私が食べた”おすすめランチ”のデザート。とは言え、此処までの料理でお腹が一杯だし、元々あまり甘い物は好きでは無いので同行者が食べた”ランチA”のデザートと交換する事に。
 
ステーキ工房小粋/おすすめランチデザート
で、こちらが”ランチA”のデザートで、アイスシャーベットで、ステーキを食べて火照った体にはバッチしなアイスシャーベットであった。
 
てな事で、約2年ぶりに『ステーキ工房小粋』に行って、この日はお手軽な”おすすめランチ”を食べたのだが、値段の割には色んな料理が出て来るし、どの料理も美味しかったので中々楽しいステーキランチだった。これを機会に、また時々『小粋』に行って、以前食べた”フォアグラ”や”伊勢海老”、それに”あわび”何かをまた食べてみたい!と思うのであった。

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