義史のB型ワールド

2011年12月24日

またまた姫路に出来た新しいラーメン屋さん・・・。でもその実態は姫路駅にあった”宝屋”が名前を変えただけ?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:44 PM
 
代理人記録
 
相変わらずブログの記事を2~3周遅れで書いているので、偶には新しい話題を・・・、って事で、またまた姫路に新しくオープンしたラーメン屋さんのお話。とは言え、お店がオープンしたのが確か12月1日?頃だし、私が食べに行ったのも1週間程前の話なので、既にちょっと前の話・・・、になってしまってはいるのだが・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京
こちらが今回、初めて行って来た12月1日に姫路にオープンしたばかりの新しいラーメン屋『京都熟成細麺らぁ~めん 京(みやこ)』で、お店のある場所は、明姫幹線姫路南インターを降りて南方面へ進んだ、姫路で人気の『長浜ラーメン/飾磨店』、あるいは『ずんどう屋/姫路南店』からもう少し南へ行った、同じ広い道沿いにある。で、実はこの少し前にも一度、このお店の前を通ったので、お店に入ろうと寄ってみたのだが、お店が出来たばかりって事もあってか、午前11時半にも関わらず駐車場が満車で車を停める事が出来ず、泣く泣く?他のお店に行ったのだった。そんな事もあり、今回は10分程早く行ったら、流石に未だ店内はガラガラだったけど、その後は続々とお客さんがやって来て、正午前にはほぼ満席に近いぐらいになっていた。
 
で、店名に書いてある”京都熟成細麺”と言う謳い文句?を耳にした時から、何と無く頭に浮かんだのが以前、JR姫路駅の『プリエ姫路』が誕生した時に少し遅れて『姫路名物駅そばの木八/姫路店』跡地にオープンした『熟成細麺・宝屋/姫路店』の事。『宝屋/姫路店』は今年の春頃か夏頃に閉店し、その後残っていた数少ない各地の『宝屋』の支店も結局、この11月に全店閉店(本部倒産)したとの事。って事で、この”京都熟成細麺”と言う冠を耳にした時から、もしかしたら『宝屋/姫路店』の生まれ変わりでは無いのかな?と言う思いを込めてこのお店にやって来たのであった。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京の店内
それは兎も角として、早速『京都熟成細麺らぁ~めん 京』に入店!お店の中央にはカウンター席風の大きなテーブル席があり、奥には座敷席、そして駐車場側にはテーブル席が並んでいて、これまた以前あった『宝屋/姫路店』の店内をそのまま全体的に広げた?様な感じの店内。個人的な感想だけど、何か空間が多過ぎて、もうちょっと工夫すれば座席数を増やせそうな気もするのだが、逆に駐車出来る台数が、ちょっと少ない様な気がするので、これ以上座席を増やしても、結局、お店に入れ無い?って事を計算して、こんな感じの広々とした店内になっているのかな?何れにしても、私が入店した時はガラガラだったので、中央の大テーブルでは無く、一番角のテーブル席に鎮座。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/らぁ~めんメニュー
で、こちらが『京都熟成細麺らぁ~めん 京』のらぁ~めんのメニューで、一応、4種類のらぁ~めんが載ってはいるが、看板メニューの”京(みやこ)らぁ~めん”と”とろ旨ちゃあしゅうめん”と”生野菜らぁ~めん”は、多分同じスープで、唯一、スープが違うのは”辛味噌らぁ~めん”だけなので、基本的には2種類のスープしか無い?って事なのだろう・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/京らぁ~めんメニュー
そしてこちらが『京都熟成細麺らぁ~めん 京』の看板メニューである”京らぁ~めん”のメニューで、その説明書きには”店主が京都で長年の修行の末に辿り着いた、豚骨醤油スープ”との事。そう言えば私は場所的な問題もあって『宝屋/姫路店』にも一度しか行った事が無いのと、その唯一の訪問時も”特撰チャーシューメン”を食べたので、チャーシューの印象しか残って無く、スープ自体にあまり記憶が無い・・・。なので、このメニューを見ただけでは『宝屋』と同じスープなのかどうかは判断出来ない様な・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/とろ旨ちゃあしゅうめんメニュー
そんな事もありもう一つ気になったのが、こちらの”とろ旨ちゃあしゅうめん”のメニューなのだが、このチャーシューを見る限り、私が以前に『宝屋/姫路店』で食べた”特撰チャーシューメン”のチャーシューとは全然違うタイプの様だ。嫌、そう言えばあの時食べた”特撰チャーシューメン”は、数量限定の”希少かつ最上の霜降り肉使用のチャーシュー”を使っていたので、もしかすると普通の”宝チャーシューメン”は、こんなタイプの物だったのかも知れない・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/一品メニュー
そして私がこのお店が『宝屋/姫路店』の生まれ変わり?と確信したのが、こちらの”一品”メニューの中にある”玉子かけごはん”。『宝屋』で、”出町の玉子かけご飯”と言うメニューを見た時に”玉子と塩昆布で食べるのが京都風”って事で、一度は食べてみたい?と思っていたので、物凄く印象に残っていたのだが、このメニューを見る限り『宝屋』にあった”出町の玉子かけご飯”そのまんまじゃん!って事で、このお店は『宝屋/姫路店』の生まれ変わり?と言う事に決定!!!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/ランチメニュー
それは兎も角として、メインメニューの他にこの様なランチメニューがあり、その内容はと言うと”餃子ランチ”、”唐揚げランチ”、”ミニ焼めしランチ”と、ラーメン屋さん定番のセットメニューが並んでいる。ただ値段的には全て890円と、私のお気に入りの”らーめん八角の700円のランチ”に比べると、全然お得感は無いのだが、この日は初訪問!って事で、ラーメン屋さんの王道メニューである”ミニ焼めしランチ”を注文!!!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京やかん
ちなみにラーメン注文後、暇にまかせてあちこちを眺めていたのだが、何かちょっと気になったのが、こちらの”やかん”。何かその昔の学校の弁当の時間?あるいは、街中にある定食屋さんではお馴染みだが、何かこんな真新しいラーメン屋さんで、こんな”やかん”にお目にかかるとは思いもしなかった。もしかしたら『宝屋/姫路店』にもあったのかな?
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/Cセット(ミニ焼めしランチ)
そうこうしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらのCランチの”ミニ焼めしランチ”で、お店の看板メニューである”京らぁ~めん”と”ミニ焼めし”がセットで890円也。”京らぁ~めん”の単品価格が700円なので”ミニ焼めし”代は190円と言う計算か。お店的には一応サービス価格なのだろうけど、微妙にちょっと高い様な気がしないでも無いが・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/Cセットのらぁ~めん
そしてこちらが『京都熟成細麺らぁ~めん 京』の看板メニューである”京(みやこ)らぁ~めん”で、スープの表面には大量の背脂が浮いている。そう言えばこのお店でも麺の固さと背脂の量が指定出来るらしいのだが、私がランチメニューを頼んだ為なのか、はたまた店員さんが未だ不慣れな為か、聞いてくれなかったので、麺の固さも背脂の量も普通のまま
 
、その肝心のスープの味であるが、メニューには豚骨醤油スープとの事だったが、何と無く雰囲気的には来来亭の鶏がらと背脂たっぷりのスープに似ている様な・・・。『宝屋』のラーメンってこんなんだったっけ?ま、味的には割と私の好みの甘目な感じの醤油スープだったので、そこそこ美味しいとは思ったが、やはりこってり好きな私としては、若干背脂の量が物足りなくて、途中からちょっと水臭くなって来た様な気がする。今度行って、背脂多めで食べてみたいと思う。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/Cセットのらぁ~めんの麺
ちなみに店名の冠にも付いているご自慢の”京都熟成細麺”はこんな感じの麺でが、個人的には特にどうと言う印象は無い普通の麺だった様な気がする・・・。
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/Cセットのらぁ~めんの焼豚
そして”京らぁ~めん”のトッピングのチャーシューはこんな感じで、やや、ぶ厚切りの割と本格的なチャーシューで、明らかに以前『宝屋/姫路店』で食べた”特撰トロ肉チャーシュー”とは全然違うタイプのチャーシューだった。ま、これが普通のチャーシューって事なんでしょう!
 
京都熟成細麺らぁ~めん京/Cセットのミニ焼めし
そしてこちらはCセットの”ミニ焼めし”で、パッと見た印象は割とオーソドックスな”焼めし”。で、そのお味はと言うと、ちょっと油が多くてベタベタしていたが、濃い味付けでそれなりに美味しい。ま、”この手のラーメン屋さんのセットの焼めし”としては可も無く不可も無く・・・、って感じの味とも言えるけど・・・。
 
てな事で、またまた姫路に新しいラーメン屋さんがオープンしたと耳にしたので、食べに行ってみたのだが、その実態は以前、JR姫路駅にあった『宝屋/姫路店』が生まれ変わって出来たお店の様だ。実際、レジの後ろには『宝屋』と書いた箱が置いてあったし・・・。個人的には『宝屋/姫路店』はそこそこ好きなラーメン屋さんだったので、今度は駐車場完備で行き易くもなったし、これはこれで良しとして置こう!
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