義史のB型ワールド

2011年12月20日

またまた伊保にある”一平”に行って”カツライス”を食べた!今回は物珍しさから増築部分の席に行ってみた。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:15 PM
 
代理人記録
 
今となっては”加古川名物かつめし”としてすっかり定着した感があるのだが、高砂市民・・・、特に浜手側の高砂・荒井・伊保の住民に取っては、昔から”かつめしと言えば一平名物!”と言っても過言では無い!てか、十数年前に”かつめしが加古川名物”として話題になるまでは、ずーっとそう思っていたし、今でもそう思っている高砂市民も多いはず・・・
 
私も30年ぐらい前から”かつめしと言えば一平”だった事もあり、まさに生まれ育った家庭の味?とも言える慣れ親しんだ味と言う事もあり”一平のかつめし”が大好きだ。その双璧を成すのは、東加古川にある”喫茶ロッキーのかつめし”ぐらいかな?と思っているので、まさに東のロッキー!西の一平!みたいな感じかも・・・。
 
そんな”かつめしの一平”にまたまた行って来たのでご紹介・・・。
 
かつめし一平
こちらがまたまた行って来た『すし・かつめしの一平』で、今年だけでも3回目の訪問だ。てか、最近は他のお店に行く事も増えたのだが、20年ぐらい前はこんな調子で数か月に一回は『一平』に来て”かつめし”を食べる事が多かったのだった。そんな事もあり、個人的にはちょっと飽き気味?なので、時々『一平』に来る事を拒む日もあるのだが、この日も”ぜひ『一平』に行きたい!”と言うリクエストがあったので、またまたやって来たのであった。
 
で、この日は日曜日って事もあって、ランチタイム時は大混雑が予想されるので、ちょっと早目の午前11時半頃に行ったのだが、既に先客が何組か居て食事をしていた物の、増築された奥の部屋のテーブル席は空いていたので、見学の意味も兼ねて今回初めて奥の部屋に行ってみた。
 
かつめし一平増築した部屋
それがこちらの部屋?と言うのかテーブル席で、今年の春頃だったかに増築されたばかりの部屋なので、未だ真新しいし、外からの日差しも結構入って来る明るい部屋でもあり、感じは良い。その気になれば未だもうちょっとお店を広げれる様な感じでもあったが、そこはお店の人用?の駐車場になっている様だった。どちらにしても、ここ数年の”かつめし”ブーム?と言うのか、ご当地B級グルメ効果も手伝ってか、ますます儲かっている?と言う雰囲気がする・・・。
 
かつめし一平のカツライス
それは兎も角として、この日私が食べたのは何時もの様に”かつめし”では無く”カツライス”。正確にはビフカツ”と”ライスなのだが、常連さんがこの組合せを頼む事が多い事もあってか、お店の方も普通に”カツライス”と読んでいる。いっそメニューにも”カツライス”と書いてしまえば?と思わなくも無いのだが、そうすると世間一般の洋食屋さんの”ビフカツ定食”?になってしまって”かつめし”では無くなってしまう?からなのか、わざと書かずにいるのかも・・・。
 
かつめし一平のカツライス
そしてこちらが今回食べた”ビフカツ”で、これをそのままライスの上に乗せて食べると丸々”かつめし”になるのだが、何故、このお店で”カツライス”が人気なのかと言うと、以前にも何度か書いたが”かつめし”には定番のボイルしたキャベツが付いて来るのだが、”ビフカツ”を頼むとボイルしたキャベツでは無く、生キャベツの千切りとポテトサラダ、それにトマトが付いて来る。”カツライス”を頼む多くのお客さんは、ボイルしたキャベツよりも、生キャベツとポテトサラダの方がエエと思って、こちらを選んでいる?はず。ま、我が一族も、男性陣はほとんどカツライス”の方を選んでいるぐらいなのだ。
 
かつめし一平のカツライス
それは兎も角として、早速”ビフカツ”を食べてみると・・・、お肉は相変わらず叩いて薄く引き伸ばされてはいるものの、このお店独特の油と衣の味で、これに特製のカツメシのタレを浸けて食べると、故郷の味?と言う気分になるのか、そんな懐かしい気がして何時もの如く、美味しい!やっぱ、”高砂市民にとっての元祖かつめしの味は一平”でんなあ。
 
てな事で、この日もまたまた『一平』に行って”カツライス”を食べて来たのだが、個人的にはちょっと食べ飽きた気がしていたのだが、実際に食べてみると、やっぱり旨い!とは言え、このお店はお寿司屋さんでもあるので、何年か前に食べた”大とろ握り”もまた食べてみたいし、冬には確か牡蠣フライもメニューの中にあるはずなので、次回は牡蠣フライか、串カツでも食べてみようかな?と思うのであった。
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