義史のB型ワールド

2011年12月17日

何年かに一度、話題になる”大阪ラーメン”だが、今回はエースコックからカップ麺が発売されたので食べてみた!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
何年かに一度、”大阪ラーメン”と言う言葉が話題になる。私が大阪に住んでいた頃は、今ほどラーメン屋さんの数は多くは無く、大阪ラーメンと言えば、『老舗の古潭』か『熊五郎(こちらは神戸が本拠地だったかな?)』、あるいはミナミでは『金龍ラーメン』、そして後に私が育てた『どうとんぼり神座』ぐらいしか無かった・・・。実際には他にも数多くのラーメン屋さんが存在していたのだが、出来ては消え、出来ては消えを繰り返しで、30年ぐらい前からずっと続いている大阪発祥のお店はそれぐらいしか無く、所謂”大阪ラーメン”と言う物が存在しない・・・、ってのが、何年かに一度、話題になるのだった・・・。
 
個人的には10数年前に良く大阪西大橋辺りに行っていた頃地下鉄の西大橋駅を降りて地上に上がった交差点の角に”大阪らーめんの看板を揚げるまいど商店”とか言うラーメン屋さんがあり、私も時々利用していたのだが、何時の間にか消えてしまった・・・。
 
あるいは、これまた上で書いた様に、以前”大阪に大阪ラーメンを作ろう!”と言う事で、ラーメン屋さんが何点か集まって企画して作ったとか言う、”大阪ラーメン”を、明石ラーメン波止場の末期の頃に食べた事があるのだが、その”大阪盛(だいはんじょう)らーめん”とかも、見た目的には、そこそこ楽しかったのだが、結局あまり話題になる事も無く消えてしまった・・・。
 
そんな、有りそうで無い”大阪ラーメン”を名乗るカップ麺がコンビニで売られていたので買ってみた。
 
エースコック大阪ラーメンカップ麺
こちらが今回買って食べた”大阪ラーメン”のカップ麺で、上の写真を見れば一目瞭然なのだがこのカップ麺は”産経新聞xエースコック”のコラボで実現したカップ麺との事。このカップ麺がそもそも誕生したきっかけは、上でも書いた様に”大阪にご当地ラーメンがないのはなぜか?”と言う疑問から出来たそうで、このカップ麺のコンセプトは”大阪人の好む「甘辛」味と食材を使い切る大阪の食文化「始末」の心をコンセプトに、大阪の味だけでなく心まで味わえる一杯に仕上げた”カップ麺との事。
 
エースコック大阪ラーメンカップ麺
で、流石に”産経新聞”が絡んでいると言う事で、カップ麺の横には新聞の記事風に”甘辛”と”始末”の説明文が書いてある。何かちょっと良く判らん様な気もするが、個人的には日頃から”醤油辛さよりも、それに若干の甘さがある方が好き!”と書いてある事が、この”甘辛”なのかな?と思ったりする・・・。ま、簡単に言うと、東京ラーメンの醤油辛さと播州ラーメンの甘さの中間的な味?って事なのかも知れない・・・(それこそ、私がずーっと前から言い続けている一番好きな味なんだけど・・・)。
 
エースコック大阪ラーメンカップ麺
それは兎も角として、早速エースコック製の”大阪ラーメン”のカップ麺の蓋を開けると、その中には食べる直前に入れる液体スープが入っているだけで、後は乾燥具材の”ねぎ、メンマ、なると”等が粉末スープと共に、先に麺の上に展開されているのみの、至ってシンプルな内容。ん?って事は具には焼豚が無いって事か・・・。”大阪ラーメン”には焼豚は不要?と言う事なのかな
 
エースコック大阪ラーメンカップ麺
てな事で、お湯を注いで3分経って完成した”大阪ラーメン”のカップ麺がこちら。何かスープの表面にちょっと粘り気のある、”とろろ昆布”みたいな物が浮いていると思って、あらためて商品説明を読むと”ねぎ、メンマ、なるとといったラーメンの王道具材に、昔から大阪で好まれているとろろ昆布と程よい甘みのある玉ねぎを加えることで、大阪ラーメンらしい具材構成に仕上げた”との事。なるへそ、やっぱり”とろろ昆布”なのか・・・。でも液体スープを加えた後、混ぜていたら”とろろ昆布”自体もスープに混ざって溶け込んでしまったのだけど、それはそれで良かったのかな?
 
で、肝心のスープの味はと言うと、これまた商品説明を読むと”スープは、大阪の食文化である「甘辛」味と「始末」の心を取り入れたこだわりのスープ。鶏がらベースの醤油スープに具材のとろろ昆布がマッチした、絶妙な甘辛味。また香りを作る工程で副産物として生まれるタレを使うことで、贅沢な味わいのスープに仕上た”との事。うーん、何か説明が複雑過ぎて、実際に食べても”昆布”だけは判った物のそれ以外は何か良く判らんかった。でも、確かに今までのカップラーメンの中では、ちょっと美味しい方かも?と言う気だけはしたけど・・・。
 
エースコック大阪ラーメンカップ麺
ちなみにこの”大阪ラーメン”のカップ麺の麺はこんな感じでこれまた商品説明に寄ると”めんは、スープと相性の良い滑らかで適度な弾力のある中細めん”との事。とは言え、麺は至って普通にカップラーメンの麺!と言う気がしたけど・・・。
 
てな事で、今回は”大阪ラーメン”と言う言葉に釣られて思わず買ってしまったカップ麺だったのだが、それなりに美味しかったので、普段は1度買えばあまり続けて買わないのだが(来来亭のカップ麺の様に割引券が付いているタイプは買いだめするが)、この”大阪ラーメン”は追加でまた買って来てしまった・・・。今度食べたら同じ様に美味しいと思うかどうかは不明だが、次回は写真を撮らないので、完成したら直ぐに食べれる?ので、微妙に違う印象を受けるかも・・・。
 
最後に・・・、”大阪ラーメン”って”金龍ラーメン”か”どうとんぼり神座”でエエやん!と思ってしまうのは、私だけなんだろうか・・・。
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割引券を使いにまたまた王将!今回はFC店系列限定のメニュー?かも知れない”フカヒレご飯”を食べた!でも味は・・・。

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 8:21 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にも書いたが、私の財布の中には”王将の割引券”が一杯入っている!100円の割引券ぐらいなら捨ててしまっても気にならないのだが(てか、実際、使い切れない事が多く、今年の天一の日の後のスピードくじで貰った天一の100円の割引券も使わないまま期限が来てしまった・・・)、今回は200円の割引券が何枚かあったので、200円はちょっと大きい(と言うか、王将で言うと餃子一人前がほぼ無料になる価格)なので、使わないのは勿体無い!って事で、またまた『王将』に行って来た。
 
で、この日は午前11時45分過ぎと言う、未だランチにはちょっと早いでしょう・・・、と言う時間・・・、と思っていたのだが、何故かこの日行った『王将/高砂店』は超大賑わい!!!きっと私同様に割引券を使いに来た客で溢れ返っている?様な感じで、テーブル席はほぼ満席。カウンター席はそれなりに空きがあったので、とりあえずカウンター席を確保!みたいな状態。
 
王将フカヒレご飯メニュー
で、席に着いて早速メニューを開いてみると・・・、多分、加古川から姫路にかけて『餃子の王将』をFC経営している店舗限定のメニュー?かと思われる”フカヒレご飯”なるメニューを発見!!!ご存じの様に、私はフカヒレ大好きで、様々なお店で、フカヒレ姿煮を筆頭に、ふかひれご飯フカヒレスープ等を食べて来たが、王将でフカヒレ系のメニューを食べたのはあまり記憶に無い!値段がそれなりなので、内容には期待は出来ない?と思いつつも、フカヒレと言う言葉に釣られて、この”フカヒレご飯”とやらを注文!!!
 
王将フカヒレご飯
で、先に書いた様に、この日は異様に店内が大混雑していた事もあり、ちょっと待たされた感を感じ始めた頃に漸く運ばれて来たのが、こちらの”フカヒレご飯”で、通常価格が630円の処、この日は200円の割引券使用でお値段は430円也一流中華料理店へ行けば、一桁違う4300円を払っても食べれるかどうか判らない気もするが、そこは流石に『王将』!って事で値段だけは安い!!!(その昔、白木屋系列の中華居酒屋か何かで、300円ぐらいの北京ダックを食べた事があるのだが、雰囲気的にはそんな感じに似ている?)
 
てな事で早速この”フカヒレご飯”を食べてみると・・・。何かちょっと醤油辛い。これがノーマルの味付けなのか、はたまたお店が大混雑しているので、ゆっくりと調理をしている暇が無いから、適当に味見をしただけで出して来たのかは定かでは無いが、兎に角ちょっと醤油辛い!てか、如何にも王将の味?ってな味付けだったかな?ま、何年か前、大阪で食べた”フカヒレのあんかけ粥”もちょっと生臭かったからなあ・・・。そう考えると王将だから・・・、と言うよりは、その時の材料と、それを料理する人に寄って味に差が出来る!って事なんだろう・・・。ま、今回は430円だったから、笑って許す事にしよう!!!

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