義史のB型ワールド

2011年12月11日

ちょっと前にカップ麺で食べた”大阪ブラック”の本物をお店で食べた来た!ブラックと言う割に薄目かも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:09 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、ご当地ラーメンの”富山ブラック”に端を発したブラックラーメンのブーム?が起きている・・・。個人的には”富山ブラック”は、スーパーで売っていた生タイプインスタント麺とかカップ麺でしか食べた事は無いのだが、数年前に『新在家ラーメンもんど』の裏メニューに登場した”加古川ブラック”を食べて以来、結構”加古川ブラック”ファンになってしまった事もあり、最近はあちこちでブラックラーメンを見掛けると良く食べる様になった。
 
そんなブラックラーメンブームが大阪にも起こっていて、遂最近、グルメサイト「食べログ」で”大阪府の2009年度、2010年度年間ベストラーメンを受賞した店「金久右衛門」のラーメンを再現したカップ麺”を食べたのだが、その大阪「金久右衛門(きんぐえもん)」と言うラーメン屋さんが、私が年に数回行く事がある大阪のJR天満駅の直ぐそばに支店が出来た!と耳にしたので、先日、久々に天満に行く事があったので、”大阪ブラック”を食べに寄ってみた。
 
金久右衛門/天満店チラシ
まずはお店の前に置いてあった『金久右衛門/天満店』のオープンチラシのご紹介。醤油らーめん専門の『金久右衛門』は本店は私があまり行く事が無い大阪深江にあり、その他に梅田店もあるのだが、梅田と言ってもJR大阪駅からはちょっと距離があるので、これまた気軽に行く気には慣れないなあ・・・、と思っていたら、そんな私の気持ちを察した?のか、このお店は私が時々仕事をしに行く?JR天満の駅を降りた直ぐの場所に、この11月の初旬にオープンしたばかりの『金久右衛門』の5店目?のお店との事。
 
金久右衛門大阪ブラックチラシ
で、そのチラシのトップには、私が以前から食べてみたいと思っていた”大阪ブラック”の説明と、少し前に食べた”金久右衛門x日清食品”のコラボのカップ麺の紹介の事も書いてあった。で、あらためてチラシの商品説明を読んでいると、大阪在住の頃に様々なラーメン屋さんを食べ歩いたが、意外とオーソドックスな醤油ラーメンで記憶に残っているお店が無い様な気がする・・・。結構、普通の醤油ラーメンも食べて来たのだが、結局、大阪のラーメンと言えば”関西風とんこつ代表の金龍”とか、”スタミナラーメン系の神座”しか記憶に残らなかったからなあ・・・。最近は大阪に行くと”魚介風のあっさり和風らーめん”系も偶に食べているが、やっぱり醤油ラーメンとはちょっと違うし・・・。って事で、個人的には大阪で食べる久々の醤油ラーメンかも・・・。
 
金久右衛門/天満店
そしてこちらがJR天満駅の直ぐ近くに新しくオープンした醤油らーめん専門の『金久右衛門/天満店』。JR天満駅を降りて直ぐの処と言えば、私が良く天満に行っていた頃には、駅前には”旭川ラーメンのカムイ”とか”びっくりラーメン”等があったのだが、それらのお店は既にもう無い・・・。で、このお店は超有名な天神橋商店街からは、ちょっと離れた処にあり、最初、こんな方面にお店があるのかいな?と不安げに歩いて行くと確かにあった・・・、みたいな場所にある。
 
金久右衛門/天満店メニュー
そしてこちらが『金久右衛門/天満店』のメニューで、お店自体が醤油らーめん専門って事もあってか、金や紅や黒と名の付いた醤油ラーメンが3種類の他に、私がぜひ食べたいと思っている”大阪ブラック”と、更に”なにわブラック”なるメニューもあり、何か、醤油だけで良くこれだけのメニューを考えたな・・・、と思わず感心したくなる。数年前の様に、連日の如く天満に通っていた頃であれば、全種類のラーメンを食べる事も出来たのだが、今は滅多に行く機会が無くなった・・・、って事で、取り敢えず目的にしていた”大阪ブラック”を注文!!!
 
金久右衛門/天満店メニュー
ちなみにメニューの一番下には”おすすめのラーメン”として、私が注文した”大阪ブラック”と”紅醤油”が書いてある。次回、このお店を訪れる機会がれば”紅醤油ラーメン”を食べてみたいと思うのであった。ちなみにラーメンのトッピングの中にシロコロホルモン?としてお馴染みの”丸腸ホルモン”があり、ちょっと気になったりもするが、こちらはきっと頼む事は無いだろうなあ・・・。
 
金久右衛門/天満店のお昼のメニュー
で、通常のラーメンメニューの他にこの様な”お昼のメニュー”がったので、気分的にはラーメンだけでもエエかな?と思いつつ、滅多に来る場所でも無いし・・・、って事で”豚丼(小)”も併せて注文!
 
金久右衛門/マルハマ醤油
ちなみにこの日、私が座ったカウンター席の目の前にはこの様な”マルハマあま塩醤油”の瓶が沢山並べてあった。これが、このお店の醤油らーめんの命?とも言える醤油であることは容易に想像は着くのだが、”マルハマ醤油”自体の事をあまり良く知らないので、それがエエのか悪いのか全然判らんかったけど・・・。
 
金久右衛門/大阪ブラックと豚丼(小)
そんなこんなしつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”大阪ブラック”、700円と”豚丼(小)”、200円で合計金額は900円也。ランチで食べるラーメンのセットとしては、若干高め?な印象だけどこんなもんと言えばこんなもんかな?
 
金久右衛門/大阪ブラック
そしてこちらが前々から食べてみたかった”金久右衛門の大阪ブラック”で、パッと見た第一印象はブラックと言う割に、割とあっさり目の醤油色のスープに見える。私の大好きなもんどの加古川ブラック”や、数年前に大阪で食べた”黒らうめん炭蔵”等のスープはその名の如く、真っ黒なスープだったのだが、何かこの色を見ただけでは、濃口醤油らーめん?と言う風な気がしないでも無い・・・。
 
てな事で、早速、スープから飲んでみると・・・、当たり前だが思いっ切り醤油味が全面に来る味で、スープの表面には結構な脂分が浮いているが、甘さは結構抑え気味。ちょっと期待が高かったからか、割と普通の醤油ラーメンな印象。てか、ここ数年”もんどの加古川ブラック”を何度も食べて来たので、私のブラックラーメンの定義が”加古川ブラック”になってしまったせいかも知れないが・・・。やっぱ、個人的にはちょっと甘さのあるスープの方が好きかも・・・。
 
金久右衛門/大阪ブラックの麺
ちなみに”大阪ブラック”を注文する時に麺を太麺”と”細麺のどちらかが選べたのだが、ご存じの様にラーメンでも焼きそばでも”太麺”が大好きな私なので、当然の如く選んだのは”太麺”!!!で、どんな”太麺”が出て来るのかと楽しみにしていたら、こんな感じの、ちょっと前に食べたカップ麺版の麺と似た様にも見える”平打ち太めん”だ。で、この麺は期待通り中々美味しいかった。この手の”平打ち麺”を食べると”もんどのつけ麺播磨”や”もんどラーメン”を思い出してしまうのだが・・・。
 
金久右衛門/豚丼(小)
そしてこちらがセットで食べたお昼限定?の”豚丼(小)”で、その内容はと言うとご覧の通り”豚ロース肉を焼いてご飯の上に乗せた十勝豚丼”の様な物では無く、他のラーメン屋さんで最近良く見掛ける”チャーシュー丼”だ。そんな事もあり、味的にも極々普通だったけど、”大阪ブラック”がちょっと醤油辛かった事もあり、白ご飯の方が良かったかも?と言う気がチラッとしたかな?
 
てな事で、この日はここ数年大阪で人気とか言うラーメン屋さん金久右衛門』で”大阪ブラック”を食べたのだが、個人的には割と普通の”濃口醤油ラーメン”と言う印象だったかな。こうなるとますます、ますます本物?の”富山ブラック”が食べてみたくなって来るのだが、流石に富山まで行くのはちょっと遠いので、JR京都駅ビルの中にある『京都拉麺小路』辺りに行って食べて来るとするかな・・・。

”B-1グランプリ in 姫路”の帰りに山陽百貨店で”ズワイガニ鮨詰合”弁当を買った!値段の割のまあまあの味だったかな?

Filed under: — 代理人 @ 6:59 PM
 
代理人記録
 
先日行われた”B-1グランプリ in 姫路”の様子を何日かに分けて紹介して来たのだが、その帰りに山陽百貨店の地下の食料品売り場に寄って、夜飯用に”ズワイガニ鮨詰合弁当”を買って帰って食べたのだが、どうでもエエ話だったのでネタ的に没にしようと思っていたのだが、一応、何を食べたか?と言う自分への記録の為に、簡単に紹介だけして置こう・・・。
 
京樽ズワイガニ鮨詰合
こちらが”B-1グランプリ in 姫路”へ行った際、帰り際に山陽百貨店に寄って買って帰った『京樽』と言うお店の”ズワイガニ鮨詰合”弁当で、お値段は750円也。折角”B-1グランプリ in 姫路”に来たのだから、何か買って帰るならB-1グランプリの会場で?とも思ったのだが、何か買って帰って夜まで置く様な物が見当たらなかったのと、気分的に会場で売って無い様な物が食べたくなった事もあり、最終的にこの蟹弁当を買って帰ったのだった。
 
ちなみに『京樽』で買ったのは初めてだったのだが、このお店がどんなお店かと言うと”茶きんと上方鮨の京樽”で有名なお店で、全国各地の百貨店やデパートに出店している結構大きな会社らしい・・・。
 
京樽ズワイガニ鮨詰合
そしてこちらが今回買って来た『京樽』の”ズワイガニ鮨詰合”で、お店の案内に寄ると”3種類のカニ鮨を詰合せた「カニ三昧」のお弁当”との事・・・、って何か見たまんまだけど・・・。
 
京樽ズワイガニ鮨詰合
てな事で早速”ズワイガニ鮨詰合”弁当を食べてみる事に・・・。まずは何と言っても蟹の醍醐味とも言える脚の棒肉が乗った、こちらの”ちらし鮨”から食べてみると・・・、雰囲気的には本物の蟹身の様だが何と無く味が薄い?と言うのか淡白・・・。これはもしかしたら・・・、と思って弁当のパッケージに貼ってあった原材料を見ると、案の定”紅ずわいがに”と書いてある・・・。あれ?昔は平気で”紅ズワイ蟹”を”ズワイ蟹”として売っていたけど、最近は食品偽装の問題もあって、ちゃんと書かないと駄目なんじゃあ無かったっけ?てか、原材料を見る限り、蟹は”紅ずわいがに”しか使って無いみたいなんだけど・・・。
 
京樽ズワイガニ鮨詰合
気を取り直して、続いて食べたのは上にイクラが乗った、こちらの押し鮨”。こちらは想像するに、腹身を解して固めた押し鮨で、両端に申し訳無さそうな程度、蟹の足の第一関節辺りの脚肉の様な物が添えられている。こちらはちょっと醤油を垂らして食べたら、それなりに美味しかったかな?
 
京樽ズワイガニ鮨詰合
そして”カニ三昧”の最後はこちらの”海老かにサラダ巻”で、内容的にもみたまんまな感じの味だったけど、海老の味か、はたまた味付けのおかげか、今回の”ズワイガニ鮨詰合”の中では一番美味しかった様な気がする・・・
 
京樽ズワイガニ鮨詰合
ちなみに、今回食べた”ズワイガニ鮨詰合”弁当には、蟹とは全く関係の無い”玉子焼きと鶏の唐揚げに椎茸の煮物”等がおかずに付いておりました・・・。こちらはそれなりに美味しかったけど、何か蟹の鮨とのバランスを考えるとどうかな?と言う様な気がしないでも無かったけど・・・。
 
てな事で、冬の味覚、ズワイガニ!に釣られて思わず買ってしまった”ズワイガニ鮨詰合”だけど、流石に北海道物産展の会場で売っている様な、本格的な蟹の弁当とは違い、750円と言うお手頃価格で、しかも材料は”紅ずわいがに”な事もあり、味もそれなりだったかな・・・。今年の年末は恒例の兄からのプレゼントであるロシア産ずわい蟹も無い様なので、ますます本物のズワイ蟹、出来る事なら松葉蟹越前蟹を食べたいと思う、今日この頃なのであった!!!(後から当ブログの記事を読み返してみると、前回の近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路』の時も帰りに山陽百貨店に寄って蟹の弁当を買って帰っていた・・・。気付かぬだけで、何時も行動がワンパターンなのかも・・・。

WordPress.com Blog.