義史のB型ワールド

2011年12月4日

B-1グランプリと同時開催された姫路食博でちょっと気になった?お店を幾つかご紹介!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:41 PM
 
代理人記録
 
先日行われた『B-1グランプリ in 姫路』の会場に着いてそうそうに、続けざまに”かほく冷たい肉そば”と”四日市とんてき”を食べたので、取り敢えずお腹が満たされた・・・。って事で、ここからは会場内散策!地形的な事もあり大手前公園の第2会場から姫路動物園東側で、同時開催されていた”姫路食博”の会場に向かう事に。当然、”姫路食博”って事で、態々この日に食べる気は無かったのだが、それでもちょっと気になったお店があったので、店舗ブースだけを何点かピックアップしてご紹介!!!
 
姫路食博淡路ぬーどる
まず最初に目に付いたのは、時々、お鮨ステーキを食べに出掛けている淡路島を代表して出店されていた”淡路島牛丼”と”淡路島ぬーどる”とあわじ島バーガー”のブース。”淡路島牛丼”とあわじ島バーガー”ブースには物凄い行列が出来ていたのだが、”淡路島ぬーどる”はほとんど客が居ない・・・。”淡路島ぬーどる”ってやっぱ知名度は低いのかなあ・・・。
 
ちなみに”淡路島牛丼”は300円と、物凄くリーズナブルなお値段。数年前に予約まで入れて甥っ子と共に食べに行った淡路島牛丼”は3950円もしたのだが、ここではその10分の1のお値段で食べる事が出来る!ま、”3950円の淡路島牛丼”にはフォアグラも入ってたのだけど、流石に300円じゃあ、フォアグラは入って無いとは思うが・・・。
 
と書いてふと思い出したのだが、丁度1年程前の今頃に加古川市役所近くで行われた加古川楽市』の会場でも”淡路島牛丼”が出店してあったので、私もその時に食べたのだが、その時のお値段は400円もしたのだが、この日は300円だった・・・。この価格差は一体何なんだ!!!
 
姫路食博播州ラーメンと小野ホルモン焼そば
続いてちょっと気になったのが、これまた姫路代表では無く”小野ホルモン焼そば”と”播州ラーメン”のお店。ここ数年、ラーメンを食べに小野方面へ出掛ける事が多いのだが、その度にちょっと気になっているのが”小野ホルモン焼そば”と言う、ご当地グルメ。小野と言えば、”そろばん”か”播州ラーメン”ぐらいしか頭に浮かばないのだが、実はあちこちで”小野ホルモン焼そば”と言う看板を観る事がある。最初は”佐用町名物ののホルモンうどん”のパチモン?かいな?と思っていたのだが、”小野ホルモン焼そば”は意外と古くから小野で食べられていたご当地グルメとの事。てな事で、前々から一度食べてみようと思いつつ、小野へ行くと何故かラーメン屋に行ってしまうので、未だ食べれて無いのであった。これを機会に、今度、小野へ行った時は”小野ホルモン焼そば”を食べてみようかな?と思うのであった!
 
ちなみにその隣にある”播州ラーメン”のブースには、お土産用の播州ラーメンも売っていたので、多分、西脇にある『畑やんラーメン 』が出しているのかな?で、両方とも知名度が低い?って事か、ご覧の通りの行列?だった・・・・・・。
 
姫路食博姫路醤油らーめんと姫路餃子
で、その次に目に付いたのは、以前に当ブログでも紹介した『らーめん八角チェーン』が出店している”姫路醤油らーめん”のブースとその隣の”姫路餃子”のブース。”姫路醤油らーめん”に関しては以前の記事を参照してもらうとして、”姫路餃子”とは何ぞや?と思ったのだけど、イマイチ関心が沸かず・・・、どちらとも素通りしたのであった・・・。
 
姫路食博播州赤穂塩ラーメン
そしてこちらは、最近、姫路で開催されるこの手のブースでは必ず出店されている”播州赤穂塩ラーメン”。私もこの夏に本場、赤穂まで食べに行ったのだが、たまたま行ったお店が元希望軒系のお店・・・、って事で、希望軒のメニューにある塩ラーメンっぽかった?事もあり、一度、この手のイベントで出店されている”播州赤穂塩ラーメン”を食べてみたいと思っているのだが・・・。
 
姫路食博伝説のみそらーめん
そして何気なく目に入って来たのが”伝説のみそらーめん”と書かれた幟・・・。ん?姫路近辺で”味噌らーめん”が有名なエリアってあったっけ?と思ってよくよく見ると、幟か何処かの角に『希望軒(ホープけん)』の文字が書かれてあった。私は希望軒未だ姫路本店の1店しか無かった頃からの常連客でもあるのだが、その後、加古川店、三宮店、加西店と、支店が出来る度に出来る限り?足を運んでいたのだが、その後、超拡大路線に突っ走って、あちこちに一挙に支店が出来た為、希望軒全店制覇の夢は早々に崩れ去ったのだった・・・。ただその拡大路線が仇となって、希望軒自体が会社更生法適用?とかになっていったのだけど・・・。(希望軒が有名になったのは、ちょっとピリ辛の味噌らーめんだったので、”伝説のみそらーめん”として出してたのかな?でも、全然、姫路と関係無い様な気もするが。)
 
ちなみに、数年前まで加古川の野口近辺に”伝説の塩らーめん”の看板を掲げる旭川ラーメンのお店があったのだが、あれも何かイマイチ意味不明の看板だったよなあ・・・。当然の如く、ラーメン屋さん自体が短い運命だったけど・・・。
 
後、この”伝説のみそらーめん”の隣には”姫路チャンポン”のブースがあったのだが、姫路でチャンポンと言えば、所謂”長崎チャンポン”みたいな汁物では無く、そばとうどんを一緒に焼いた、ミックス焼き?の事なのだが・・・、当ブログで時々紹介しているので、今更説明する程の事では無いかな???
 
姫路食博もちむぎらーめん
で、その直ぐ近くにあったのが、何時ぞや福崎で食べた事がある”もちむぎ”を使った”もちむぎらーめん”・・・。多分ラーメンのスープの中に”もちむぎ”を入れた物?と容易に想像が着くのだが、それってやっぱりラーメンでは無くもちむぎだよねえ・・・、と思ってしまうのだが・・・。そう言えば何年か前に『ザ・祭り屋台 in 姫路』見物に来た時にも、大手前公園で”播磨の食・名産品博”みたいなのをやっていて、そこで”焼もちむぎ麺”とやらを食べた事があったっけ?あれも普通に”もちむぎを使った焼きそば”?みたいな物だったのだよなあ・・・。もっと自信を持って普通の”もちむぎ”を売れば良いのに・・・、と思ってしまうのだが・・・。
 
姫路食博加古川かつめしと志方あんかけステーキ
そしていよいよ登場?したのが、こちらの”加古川かつめし”と、何か良く判らんが”志方牛”の幟を一杯立てた”志方牛あんかけステーキ”のブース。お肉大好きなので、この怪しき”志方牛あんかけステーキ”とやらを食べてみたかったのだが、これって確か、近々、八幡のふぁーみんの中にある『焼肉功庵』で販売されるメニュー?って気がしたので、この日は泣く泣く見送ったのであった。
 
姫路食博志方焼肉
ちなみにその場で配っていたチラシを貰うと、思いっ切り”志方焼肉”を宣伝していたのだが、”あんかけステーキ”の文字は一言も無かった・・・。って、このチラシを見た限りでは、単に焼肉を売っていた?だけなのかな?
 
姫路食博かつめしバーガーとホルモン餃子
そして同じく加古川エリアからは、これまたこの手のイベントでは恒例となった別府にあるとんかつ屋『きりしま』の名物?”かつめしバーガー”のブースと、何時ぞや管理人さんに手土産に持って行った事がある”加古川ホルモン餃子”のブース。何か売り方次第では”加古川ホルモン餃子”何かB級グルメグランプリに参加出来そうな気もするのだが、やっぱ1店2店ぐらいでやってるだけだと無理なんだろうなあ・・・。
 
姫路食博姫路どろ焼とおでん
で、再び姫路名物のブースに戻って・・・、個人的には結構好きなお好み焼屋『喃風』の”姫路どろ焼と、姫路に着いて直ぐに試食で御馳走になった”姫路おでん”のブース。”どろ焼”は一時期、TV等で紹介されて話題になったけど、何かそれッキリになってしまったよなあ・・・。ま、姫路市内はおろか、加古川西二見にもお店があるので、わざわざ姫路食博の現場で食べる事は無いと思うが・・・。
 
姫路食博姫路の駅そば
そして姫路のB級グルメの代表と言えば、やっぱり外せないのが”姫路駅のえきそば”・・・。とは言え、これこそ姫路食博のイベントで食べなくても、姫路駅や駅前のお店で食べる事が出来るからなあ・・・。出展している意味がある様な無い様な・・・。ちなみに、この日の姫路市内のコンビニの前では”まねきのえきそばのカップ麺”を売っていて、姫路に来たお土産?として買って帰る人が多かった・・・、様な気がした。そう言えば、本物の”えきそば-姫路おでん風-”を食べに行かなくてわ・・・。
 
てな事で、B-1グランプリと同時開催されていた姫路食博の会場の様子を紹介しただが、基本的にはこの手の食博は時々、姫路や加古川等で開催されている物と大差無いし、そもそも姫路周辺の播磨地方のご当地グルメばかりなので、その気になれば何時でも食べに行ける様な物ばかり?と言う気がする。まずは”小野のホルモン焼きそば”でも食べに行ってみるとするかな・・・。
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