義史のB型ワールド

2011年12月2日

先日行われたB-1グランプリ姫路で最初に食べたのは”かほく冷たい肉そば”。でもお出汁がちょっと・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:03 PM
 
代理人記録
 
てな事で?話は前に戻るが、実際に”B-1グランプリ in 姫路”に来て、私が食べた料理をご紹介!
 
会場に着いてまず最初に向かったのが、当ブログでも予告していた?様に、私の中でちょっとしたマイブームになっている”トンテキ”の、元祖?あるいは本物?とも言える”四日市とんてき”のブース。が、その行列の末端に行ってみると、何故か”行列制限”とやらで、新たに列に並ぶ事が出来ない!それ程凄い人気には見えなかったのだが、兎に角、並べない・・・。
 
が、個人的に、この日一番のお楽しみにしていたし、そもそも一旦、この場を離れると、姫路城を一周するまでは戻って来れない!もしも途中でアクシデントが発生したら、折角の”四日市とんてき”が食べれ無いでは無いか!って事で、この第2会場で出店しているお店の中から何か食べて時間を潰す事に・・・。で、ふと目に留まったのだが”四日市とんてき”の隣にあるブースの”肉そば”・・・。取り敢えず、”四日市とんてき”の列が少なくなるまでの繋ぎで、まずはその”冷たい肉そば”とやらを食べてみる事にした・・・。
 
かほく冷たい肉そばB-1かほく冷たい肉そば研究会
で、こちらがまず最初に並んだ”山形県河北町発祥の冷たい肉そば”の出展ブース。何故、私が”肉そば”と言うネーミングに反応してしまったのかと言うと、その昔、未だ私がバリバリのスキーヤーだった頃に、信州は野沢温泉スキー場で毎年食べていた”肉そば”の事を思い出したのと、最近、ラーメン屋さんに行くと”肉そば”と言う名の付いたメニューを食べて来たから。例えば”加古川大盛軒の激旨肉そば”とか”丸源ラーメンの肉そば”とか”博多金龍の肉もやしそば”等々・・・、序でに”カップ麺の肉そば”も食べた事もあったし・・・。
 
で、この時は唐突にこのお店を選んだので”冷たい肉そば”自体がどんな物なのか、予備知識ゼロだったのだが、お店のスタッフのおねさん方が鳥の姿?をしている・・・、って事でどうやら肉は鶏肉?と言う事が容易に想像が着く。そして当然の如く、ラーメンでは無く、普通に和蕎麦を使った”肉そば”の様だ・・・。
 
かほく冷たい肉そば
で、ほとんど待つ事無く手にしたのが、こちらの”かほく冷たい肉そば”で、お値段は400円也。公式ガイドブックの商品説明に寄ると”コク深い親鳥の冷たいダシ汁、コシの強い田舎そば。歯ごたえのある食感がくせになるトッピングの親鳥”との事。”肉そば”の””が、鶏肉である事は列に並んでいる時に分かったのだが、お出汁にも鳥を使っている?とは知らなんだ・・・。とは言え、みた感じは、そのまま”冷たいお出汁のおそば”なんだけど・・・。
 
かほく冷たい肉そば
てな事で、早速”かほく冷たい肉そば”を食べてみると・・・、麺は割と本格的な手打風乱切り風な感じで、お出汁はちょっと辛めの関東人向けの様な味。しかし全体的には、それほど大きな特徴は無く、関西で言う処の”冷たいぶっかけうどん”の、鶏肉が入ったお蕎麦版な感じなのだが、如何せん、ちょっと醤油味の強いお出汁が、私の口には合わない。温かいお出汁か冷たいお出汁かは兎も角としても、やはり関西風の甘目のお出汁で無いと、好きになれないかも。麺自体もそんなに美味しい、蕎麦だとは思わなかったし・・・。
 
何はともあれ、この一杯のお蕎麦から、この日の”B-1グランプリ in 姫路”の食べ歩きの旅が始まったのであった!!!

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