義史のB型ワールド

2011年11月29日

3度目の訪問で漸く、食べる事が出来た10月の中旬に姫路にオープンしたラーメン屋さん・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
以前、9月の初め頃に姫路の砥堀に出来た新しいラーメン屋さんに行った話を書いたが、今度はその直ぐ目と鼻の先、国道312号線をまたいだ斜め前ぐらいに、10月の初旬に新しいラーメン屋さんが出来たと言うので、またまた食べに行った。が、1回目に行った時は既に10月も半ばになっていたのだが、お店に着いてみると、以前は”10月初旬オープン予定”となっていたのに、何時の間にか”10月中旬オープン予定”となって、未だオープンして無かった。仕方が無いのでその日は、直ぐ近くにある大盛りの定食屋さん『どんぶり勘定』に行ったのだった。
 
で、2回目は、今度こそお店がオープンしたであろう、10月の下旬頃に再び食べに行ったのだが、今度はお店に灯りは点いていた物の、日曜日のディナータイムと言う飲食店に取っては掻き入れ時とも言える時間帯にも関わらず”スープ仕込み中の為、臨時休業!”となって、お店が閉まっていたので、その時も仕方無く、約8年ぶりに『一徹らーめん』に行って来たのであった。
 
そして今度は11月上旬になってから、今度開いて無かったら、もう二度と来るまい!と、心に決意を込めてまたまた行ってら、遂にお店が営業していて入店する事が出来たのでご紹介!
 
らーめん幕末白虎らーめん幕末白虎
こちらが今回、姫路の砥堀に10月の中旬頃に新しくオープンしたお店『らーめん幕末白虎』で、お店が出来る事を耳にした時は、何処かのチェーン店かな?と思ってみたのだが、ネット検索してもそんなチェーン店は見当たらない。で、偶々ヒットした求人広告に寄ると・・・、”ガス屋がラーメン屋を始めました”と書いてある・・・。ん?何か”プロパンガスや石油事業を営んできた会社”の素人集団が、新たな事業に着手して、その手始め?にラーメン屋さんをオープンしたらしい・・・。何か凄いチャレンジャーな・・・。
 
で、この日も日曜日のディナータイムと言う事や、未だお店が誕生してから日が浅い!って事もあってか、時間は未だ午後6時前後だったにも関わらず、既に多くのお客さんで賑わっていたし、我々の後からも続々とお客さんが押し寄せ、我々が帰る頃には店内は満席になっていた。ま、人の事は言えんが、新しいお店が出来ると、その時だけ?お客さんが一杯やって来るのよね・・・。
 
らーめん幕末白虎店内
それは兎も角として『らーめん幕末白虎』の店内の様子はこんな感じで、お店の中央にはカウンター席があり、駐車場側には4人掛けテーブル、そして一番奥にはソファ席の様な6人ぐらいが座れるテーブル席があったのだが、パッと見た感じ、奥のコーナーは若干窮屈そうに見えた。で、未だお店が誕生して真新しい?って事もあってか従業員の姿も多い。まだまだ手さぐりでお店をやっている?って感じが満載だったかな?
 
らーめん幕末白虎のメニュー
で、こちらが『らーめん幕末白虎』のメニューで、ラーメンのスープは”豚コツ”から”味噌”、それに”鶏殻・魚介”と幅広い。その他にも、ご飯物やギョウザや鶏の唐揚げ等、数多くのメニューが揃っている。ただ、お店が安定するまで?手間の掛かりそうなメニューであるチャーハン等数点の料理が”近日販売”となっていて、未だ提供出来ないみたいだったが・・・。そんな中から私は看板メニューの”幕末豚骨らーめん”を筆頭に、ちょっと一品の中から”鶏の唐揚げ”と”黒豚ギョウザ”を注文!!!
 
らーめん幕末白虎鶏の唐揚げ
まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”鶏の唐揚げ”で、お値段は380円也。見た目的には極々普通の”唐揚げ”で、実際に食べても然程、特徴がある物では無かったが、単純に揚げ立て熱々だし、鶏肉自体も割とジューシーで普通に美味しい少し前に『ステーキガスト』で食べた無料サービスだった”からあげ”に比べると、数倍旨かった事だけは違い無い・・・。
 
らーめん幕末白虎黒豚ギョウザ
そして続いて運ばれて来たのが、こちらの”黒豚ギョウザ”で、お値段は280円也。料理を注文してから一から焼いたにしては、比較的短時間で運ばれて来たのだが、皮はパリパリ、中はジューシーと、割とエエ感じの焼具合だ。で、”王将の餃子”に比べると一回り小ぶりな感じだが、実際に食べてみると黒豚?の旨味が十分に浸み出て来て中々旨い!!!”王将の餃子”は当然の如く?として、最近、他のラーメン屋さんで食べた餃子の中ではNo1の旨さだったかな。
 
らーめん幕末白虎の幕末豚骨らーめん
で、”鶏の唐揚げ”と”黒豚ギョウザ”を食べていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”幕末豚骨らーめん”で、お値段は650円也。メニューを見ただけでは一体どんなスープのラーメンが出て来るのか想像が着かなかったのだが、パッと見た感じ、もっと豚骨豚骨したスープで出て来るのかと思っていたら、全く豚骨臭さの無い、クリーミー?あるいはマイルド?な感じの豚骨スープの様だ。で、具はチャーシューとネギとモヤシと海苔の他に、高菜と胡麻が最初から入っている。胡麻は兎も角として、高菜を最初から入れる必要があるのかどうか、ちょっと微妙だ。 
 
らーめん幕末白虎幕末豚骨らーめん
そしてその肝心のスープのお味だが、上でも書いた様に、豚骨独特の臭いとかこってり感は全く無いクリーミーな味わいのスープ。何と無く、以前何処かで食べた事がある様な、無難な味のスープなのだが、こってり系の”豚骨らーめん”を期待して食べるとちょっと物足りない様な気も・・・。てか、こんな感じの豚骨スープって、それこそ直ぐ目の前にあるひと月ほど前にオープンしたラーメン屋さんと被っているのでは?って気がしないでも無いのだが・・・。
 
らーめん幕末白虎の幕末豚骨らーめん
で、私が食べた”幕末豚骨らーめん”の麺はこんな感じの博多ラーメン系に似た、極細麺・・・って、これまた直ぐ向かいにあるラーメン屋さんの麺と被ってたりして・・・。
 
らーめん幕末白虎の白虎らーめん
ちなみにこちらは同行者が食べた”白虎らーめん”で、今回は味見もして無いので、どんな味なのか全然判らないのだが、メニューのカテゴリ的には”鶏殻・魚介”のジャンルの中にあったので、それ系の味のスープなのかな?ちなみに、同じ”鶏殻・魚介”のメニューの中に”和風らーめん”ってのがあって、雰囲気的には同じベースのスープを使ってる?様に思えたのだが、何故か”和風らーめん”は売り切れ?になっていたので、スープ的には全くの別物なのかも知れない・・・。
 
てな事で、10月上旬オープン・・・、と告知して置きながら実際には10月の中旬オープンだったし、しかもオープン後に行ったら、臨時休業していたりと、全くもって縁の薄かった、新しくオープンしたラーメン屋さんに行って来たのだけど、印象的にはらーめんの味よりも”黒豚ギョウザ”の方が美味しかったかも・・・。ま、このお店はメニューが豊富なので、後、1、2回の訪問はあるかも知れないが、基本的にはそんなレベル?のラーメン屋さんの様な気がする・・・。とは言え、直ぐそばにあるラーメン屋さんにとっては目障りな存在である事には違い無い・・・。
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