義史のB型ワールド

2011年11月20日

またまた”神戸牛の大井屋”で、この日は”特選ヘレ肉定食”を食べた!でも値段の割には・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:21 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で西江井ヶ島方面へ行く事となった。となると、その前にまずは恒例のランチ・・・。とは言え、西江井ヶ島近辺で、これと言った美味しそうなお店が頭に浮かばなかったので、少し前にJA君を案内したばかりの、魚住にある私のお気に入りのお店『大井屋』に行く事にした。
 
神戸牛の大井屋
こちらがまたまた行って来た、魚住の国道2号線沿いにある神戸牛専門店?の『大井屋ディナータイムは焼肉屋みたいな感じだが、ランチタイムには、お手軽な定食メニューが数多くあり、しかも値段の割にお肉が美味しい!って事もあり、私のお気に入りのお店になっているのだ。
 
大井屋特選ヘレ肉定食のお昼の定食のメニュー
そしてこちらが『大井屋』の”お昼の定食のメニュー”で、個人的なお勧めメニューは”ビフカツ定食”と、前回食べた”ロースステーキ定食”なのだが、この日はスポンサー付?って事もあり、ちょっとリッチに”お昼の定食メニュー”の中で一番高い、前々からちょっと気になっていた特選ヘレ肉定食”とやらを注文!!!
 
大井屋特選ヘレ肉定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”特選ヘレ肉定食”で、メインの”特選ヘレ肉のステーキ”?の他に、サラダと小鉢と味噌汁と白い御飯とお漬物とデザートのフルーツ、それに食後にコーヒーが付いて、お値段は2580円也。今書いた様に焼肉系のメニューを除くと、このお店のお昼の定食のメニューの中では一番高い定食だ!
 
大井屋特選ヘレ肉
そしてこちらが”特選ヘレ肉定食”の”ヘレ肉のステーキ”?。ちなみに一番右端のお肉は、同行者から味見がてらに一切れ貰った”1400円のヘレ肉定食”のお肉なのだが、パッと見ただけでは、同じヘレ肉な事もあってか値段が倍ほど違う?様な感じには見えないけど・・・。
 
大井屋特選ヘレ肉
てな事で、早速にその”ヘレ肉定食”のお肉から食べてみると・・・、中々エエ感じの焼き加減で、お肉も柔らかくて美味しい!前回食べた”ロースステーキ”程の肉汁は無かった様な気もしたが、脂身も無く、そんじょそこらのステーキ屋さんのランチで出て来るお肉よりも美味しいかも?と言う味わい深いヘレ肉だった。
 
大井屋特選ヘレ肉
そしていよいよ”特選ヘレ肉定食”のメインのお肉を食べてみると、値段が高い分?確かに、上で食べたヘレ肉よりも更に柔らかい。が、私がイメージしていた、所謂オーソドックスなヘレステーキでは無く、何と無く焼肉のタレっぽい感じの物にどっぷりと味付けされている。で、その焼肉のタレっぽいソースの味が、何か私好みの味では無い。何か折角の柔らかくて味わい深そうなヘレ肉の味を台無しにした?かの様な感じにも思える。はっきり言って、同行者に味見させて貰った”1400円のヘレ肉定食”のお肉の方が美味しかったかも・・・。
 
大井屋特選ヘレ肉定食のフルーツ
で、こちらは”特選ヘレ肉定食”に付いていたデザートのフルーツで雰囲気的には”みかん”?あるいは”はっさく”みたいな物なのだが、実は汁っ気が全然無くて、何かカスカスに近い状態のフルーツだったこのお店はこの辺りが、ちょっと残念な処なのよね・・・。
 
大井屋特選ヘレ肉定食のコーヒー
そして食後にはコーヒーも付いていたのだが、内容的には極々普通コーヒーで可も無く不可も無く・・・って感じだったかな。
 
てな事で、この日は私の結構お気に入りのお店、神戸牛の『大井屋』にまたまた行って、以前から一度は食べてみたいと思っていた、お昼の定食の中では一番高い”特選ヘレ肉定食”を食べたのだが、期待が高過ぎたのか、思った程の美味しさは無かった。って事で、このお店のオススメは”ビフカツ定食”か”ロースステーキ定食”って事に違い無い。次回こそは、焼肉メニューを食べてみたい様な気がするのだが、果たしてそんな日はやって来るかな???
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スーパーで売っている”情熱ホルモン監修の情熱のもつ鍋”とやらを食べた!一時期あった”もつ鍋ラーメン”みたい・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 6:30 PM
 
代理人記録
 
どうでもエエ話なのだが、折角写真を撮って残して置いたので、簡単にご紹介。
 
ちまたに蔓延る、定価価格ホルモンのお店『情熱ホルモン』が監修したと言う”情熱のもつ鍋”と言う物がスーパーで売られていたので、買ってみた。
 
情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋
こちらがその”情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋”で、お値段は498円也。スーパーのアルミ鍋コーナーには様々な商品が売られているが、その中でも498円の商品は高い部類に入る。これも著作権使用料?みたいな物が含まれたお値段?って事なのかな。
 
情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋
で最初、この商品を見た時は”情熱ホルモン”の名を語った、パチモン商品だと思っていたのだが、ラベルを見るとどうやら”情熱ホルモン”監修、公認のちゃんとした”もつ鍋”らしい。ちなみに、この”もつ鍋”の特徴は”白味噌仕立ての牛もつ入り”との事。
 
情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋
てな事で、早速パッケージの封を開け、中に入っている具材を取り出した様子がこちら。ニラやキャベツを中心としたお野菜の他に、袋入りの”ホルモン”と”ラーメンの麺”が入っている。これをみると”もつ鍋”と言いつつも、何かラーメンの麺の方が多い様な気がする・・・。まさに、以前、加古川播磨町にあった”もつ鍋ラーメンもどき?の様にも思える・・・。
 
情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋
で、”ホルモン”の袋を開け、アルミ鍋を火に掛けた様子がこちら。ぱっと見た感じ、具のホルモンは私の好きそうな部位では無さそうだったので、商品の透明の袋に書いてあった食材の種類を読むと、このホルモンは”牛シマチョウ”との事。私の好むホルモン小腸なので、微妙にちょっと違う?のだった・・・。
 
情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋
それは兎も角、そのまま火に掛け煮込んで完成した”情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋”がこちら。煮込み過ぎた?と言うのか、敢えて煮込んだと言うのか、そんな事もあって”牛シマチョウ”とやらは、ほとんど消えてて無くなった・・・。そう言えば、私が大阪に在住していた頃に、一時期、”博多もつ鍋”が大流行した事があったのだが、元々、ホルモン嫌いな私なので”博多もつ鍋”はあまり好きでは無かったのだが、長時間煮込んでホルモンがスープに溶け出した後の、スープは物凄く美味しかった。てな事で、今回も知らずと煮込んでいたのかも・・・。
 
情熱ホルモン監修情熱のもつ鍋
そんな事もあって、スープの表面には溶け出したホルモンの脂分が大量に浮いていて、ギトギトした感じ。まさに、以前、加古川にあった”もつ鍋ラーメンのスープにも似た感じ・・・。残りかすの様なホルモンはイマイチな味だったけど、スープ自体はこってり濃厚な旨み十分の味で、それなりに美味しかったかな?
 
てな事で、今回は『情熱ホルモン』と言う名に釣られて思わず買ってしまったアルミ鍋版の”もつ鍋”だったのだが、やはり全体的な印象は最初に書いた通り、”もつ鍋ラーメン”?な感じだった。そう言えば、私があまりホルモン好きでは無いので『情熱ホルモン』には行った事が無いのだが、リアル店舗のメニューの中に”もつ鍋”ってあるのだろうか・・・。ま、あろうと無かろうと、私の知った事じゃあ無いけど・・・。

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