義史のB型ワールド

2011年11月13日

久々に”富山ブラックのカップ麺”が売られていたので買ってみた!相変わらずこのシリーズは結構旨い!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:13 PM
 
代理人記録
 
平均すると月に1回程の割合で行っていた、JR東加古川駅前近くにあった『新在家ラーメンもんど』。私の訪問の最大の目的は、時々登場する、限定裏メニューのラーメンを食べに行く事。その中でも個人的に大好きだったのが、マスター自身が専用のラーメン鉢を用意するまでの力の入れようだった『加古川ブラック』。私もその『加古川ブラック』を食べて以来、その魅力の虜となった。そんな事もあり、最近、あちこちのお店やカップ麺等で、ブラックラーメンを見つけると思わず買ってしまう。今回は、2年半程前に買って食べた事がある”黒醤油ラーメン富山ブラック”のカップ麺が、リニューアルして販売されていたので買ってみた。
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
こちらが今回買ったカップ麺『麺家いろは監修・富山ブラック』で、蓋に書いてある説明書きを読むと『麺家いろは』は遂先日、2011年度版が開催されていた”東京ラーメンショー”の”2009年度、2010年度で売上第1位”を取ったラーメン屋さんとの事。ちなみにこの『麺家いろは』はJR京都駅ビルの中にある”京都拉麺小路”の中にも支店があり、今年の初めに福井まで行った帰りにちょっと寄って食べてみようかな?と思ったりしたのだが、大雪の影響で戦意喪失?してたので、その日は素直に諦めって帰って来たのであった。と言う事もあり、何時か京都まで?本物の”麺家いろはの富山ブラック”を食べに行こう!と、密かに思っているのだった。
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
てな事で、早速、カップ麺の蓋を開けて中身を取り出してみると、製造元が当ブログでは、すっかりお馴染みとなった”十勝新津製麺”って事もあり、定番の”氷結乾燥ノンフライ麺”とか”レトルトの具”、それに海苔何か、今まで食べた他の”十勝新津製麺”と同じ様な気がする。ま、麺だけは毎回毎回、ちょっと違う様な時はある様だが・・・。
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
そして完成した”麺家いろは監修・富山ブラック”のカップ麺はこんな感じで、ネーミング通りスープが真っ黒だ。商品説明を読むと”魚醤を使用することで旨みと甘味を兼ね備えた、富山ブラック独特の黒色スープ。別添の粗挽き黒胡椒が味にキレを与える”との事。てな事で、早速、スープから飲んでみると、見た目程から想像する様な醤油辛さは全然無く、どちらかと言うと甘い。スープの黒さを気にしないで食べると、ちょっと濃い目の播州ラーメンの味の様な気さえする?かも・・・。何れにしても、カップ麺の中では結構好きな味だ。(参考までに書いておくと、以前、素がきやから販売されている、富山ブラックカップ麺を食べた事もあるのだが、あちらはあまり美味しく無かった。やっぱ、ご当地カップ麺を食べるなら、十勝新津製麺製に限る!)
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
ちなみに”氷結乾燥ノンフライ麺”はこんな感じで、ちょっと前に食べた”塩元帥のカップ塩ラーメンの平打ち麺”とは違い、その前に食べた”大阪カドヤ食堂カップ中華そばの麺”に似ている?か、限り無く近い様な印象。とは言え、食べ慣れた”十勝製麺の氷結乾燥ノンフライ麺”の味なので、特にどうって事を感じる程では無かったけど・・・。
 
てな事で、この日は久々に”麺家いろは監修・富山ブラック”のカップ麺を見つけたので、買って食べてみたのだが、中々美味しかった。私のお気に入りのお店『新在家ラーメンもんど』が限定裏ラーメンを辞めてしまったので”加古川ブラック”を食べる事が出来なくなってしまったが、今更ながらに残念!”加古川ブラック”は結構好きなラーメンの一つだったからなあ・・・。ちなみに第二神明垂水PAで食べた垂水ブラックや、魚住のラーメン屋で食べた”コスモ。ブラック”は、どちらも一回食べたらもうエエ・・・、感じの味だったけど・・・。

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