義史のB型ワールド

2011年11月13日

ブラックラーメン繋がりで、今度は日清から発売されている”大阪ブラックカップ麺”を食べてみた!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
私が大阪で黒いスープのラーメンで、その名も”黒らうめん”と呼ばれるラーメンを食べたのは今から3年程前の事。その頃は未だ”大阪ブラック”を謳うラーメン屋さんは、大阪には無かった?はずだが、ここ数年、”富山ブラック”のブームもあってか、最近は大阪でも”大阪ブラック”の冠を付けたラーメンを出すお店が増えて来た様な印象。私も今度、大阪に行ったらぜひ”大阪ブラック”を食べに行ってみようと思っているのだが、一足先に?日清から”大阪ブラック”のカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
こちらが今回買った、日清から発売されている”金九右衛門/大阪ブラック”と言う商品名のカップ麺で、日清の説明に寄ると”日本最大級のクチコミグルメサイト「食べログ」で大阪府の2009年度、2010年度年間ベストラーメンを受賞した店「金久右衛門」のラーメンを再現。平打ち太麺がからむ濃口醤油のスープは、インパクト抜群”との事。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
ちなみに、カップの蓋の裏には『金九右衛門(きんぐえもん)』の紹介文がのっていて、それを読むとお店が誕生したのは平成11年と、比較的新しいお店?で、私が大阪に住んでいた頃には、無かったお店だし、本店のある場所も馴染のある場所では無いので、このお店の事は全然知らない。が、私の好きな”ブラックラーメン”って事もあり、今度大阪に行った時に、梅田店にでも寄って食べて来ようかな?
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
それは兎も角として、カップの中に入っていたのは、”液体スープ”と”乾燥焼豚”、それに”かやく”の入った袋と、カップラーメン定番の内容となっている。麺も”ノンフライ平打ち太麺”仕様で、割と気合を入れた内容となっている?様だ。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
そしてこちらが完成した”金九右衛門/大阪ブラック”のカップ麺で、光の加減もあるのか、然程真っ黒?と言う程のインパクトは無く、何か普通のカップラーメンのスープの色にも見える。それ以上にスープの表面に脂分がギトギトしている方が、何か印象的だ。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
で、上の写真ではイマイチ、真っ黒感が伝わり難いので、スープをレンゲで掬ってみたのがこちら。それでも真っ黒と言う感じにはやっぱり見えない?様な・・・。で、日清の商品説明を読むと”鶏、豚をベースに香り高い濃口しょうゆを使用。白ワインなどを隠し味に使った深みのある仕上がりです。イカ、エビなどの風味を利かせたインパクトのあるブラックスープ”との事。てな事で、早速スープを飲んでみると、ちょっと甘さは控え目だけど、普通に美味しい。でも気持ち、先に紹介した”麺屋いろは監修の富山ブラック”の方が、私の好みに合っている様な気がする。このカップ麺はブラックスープのラーメンと言うより、どちらかと言うと普通の醤油ラーメンに限りなく近い?味だったかも・・・。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
ちなみに麺はこんな感じの”ノンフライ平打ち太麺”で、見た目は”どん兵衛”のうどんの麺に似ているが、れっきとしたラーメンの麺で、中々食べ応えがあって楽しい。最近はカップ麺でもこの手の太麺を使用した物が増えて来たので、個人的には嬉しい限りだ。で、この麺を見てると”もんどのつけ麺播磨の手もみ平打ち麺”が食べたくなって来たぞお!!!”もんどの限定裏ラーメン”復活してくれないかなあ・・・。
 
てな事で、昨今の”富山ブラック”のブームもあってか、大阪でも”大阪ブラック”が広まりつつある様だ。”もんどの加古川ブラック”の大ファンでもあるので、次回、大阪に行く事があったら、ぜひこの『金九右衛門』に寄って”大阪ブラック”を食べに行って来ようと思う・・・。最期に、参考までに書いておくと、今年の初め頃に姫路にやって来た京都の老舗の中華そばのお店『新福菜館』の真っ黒いスープは、一部で”ブラックラーメン”(もしかして京都ブラック?)と呼ばれている。そんな感じで、これからはブラックを謳い文句にするラーメン店が増えて来るのかも・・・。
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