義史のB型ワールド

2011年11月13日

今日の話題は姫路で行われてるB-1グランプリでは無く、加古川で食べた”福井名物のソースかつ丼”のお話!

Filed under: — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
昨日、今日と姫路で開催されていたB-1グランプリ in 姫路でも出店されていたのが”駒ヶ根ソースかつ丼”。実は私も昨日行った時に、話のネタに食べてみようかと思っていたら、午後一番ぐらいに”駒ヶ根ソースかつ丼”は売切れとかで終わってしまっていた。で、その”ソースカツ丼”と言えば、も一つ有名なのが”福井名物のソースカツ丼”で、諸説あるのだが、一応、”ソースカツ丼”の元祖が福井であり、更に”全てのカツ丼のルーツと言われているのが、福井県ヨーロッパ軒のソースカツ丼”なのだ。
 
で、私は今年の初めに20年ぶりぐらいに会いに行った同期の友人が福井県出身って事もあり、同僚時代の頃の会社の親善旅行の際には『ヨーロッパ軒敦賀店』で、友人の実家に遊びに行った時は『ヨーロッパ軒本店』で食べた事があり、今年の初めに福井へ行った時にも、久々に”ヨーロッパ軒のソースカツ丼”を食べに行こうか?と言う話が出た位、福井では超有名な”カツ丼”なのだ。
 
ちなみに今では”カツ丼”と言えば、豚カツを卵でとじたタイプの物が一般的だが、未だ玉子が貴重品だった頃は、”カツ丼”と言えば、”ソースカツ丼”の様な物が主流であり、今年、直島へ行った帰りに岡山へ寄って食べた”デミカツ丼”とか、あるいは”加古川名物かつめし”も、”ソースカツ丼”の一種と言われている・・・。
 
が、意外とこの”福井名物のソースカツ丼”を食べれるお店は、この近辺には無く、偶にお店のメニューの中に”ソースカツ丼”のメニューを見つけて食べてみても、それは、ご飯の上にキャベツを敷いてその上に豚カツを載せる駒ヶ根タイプの場合が多い。数年前に姫路に”福井名物のソースカツ丼”を出すお店があり、私も食べに行った事があったのだが、そのお店も今はもう無いし・・・。
 
そんないちょっと珍しい?”福井名物のソースカツ丼”が和食レストラン『ながさわ』の”全国ご当地どんぶり祭り”のお店の中にある事を知り、懐かしさもあって、食べに行ってみた。
 
ながさわ加古川店
こちらが久々に行って来た『ながさわ/加古川店』(「麺坊はりまや」とも言う)で、数年前までは”うまいもんはうまい!”で有名な『焼肉のはや/加古川店』だったお店を、改装して出来たお店だ。偶には『はや』の事も書いて置かないと、記憶の中から消えて行ってしまいそうな気がするので・・・。
 
ながさわ加古川店全国ご当地どんぶり祭りメニュー
そしてこちらが『ながさわ/加古川店』で開催中?の”全国ご当地どんぶり祭り第2弾”のメニュー。第2弾と言う事は当然の如く、第1弾もあったのだろうけど、私が別のお店でこのポスターを発見した時は既に第2弾となっていたので、第1弾に、どんな丼ぶりが出て居たのか、私は知らない・・・。
 
それは兎も角として、取り敢えず”福井県ソースかつ”を単品で注文!!!ちなみに、ミニうどんが付きのセットにすると値段が220円アップするのだが、確か『ながさわ』ってかけうどん”、1杯120円じゃあ無かったんだっけ?あれは何かのフェアの時だけだったのかなあ・・・。
 
ながさわ加古川店/福井県ソースかつ丼
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”福井県ソースかつ丼”で、お値段は650円也。当たり前だがメインの”ソースカツ丼”の他には、お漬物とお茶しか付いて無い。せめて安っぽい味噌汁ぐらいが、付いていても罰は当たらんとは思うのだけど・・・。
 
ながさわ加古川店/福井県ソースかつ丼
そしてこちらがメインの”福井県ソースかつ丼”で、卵でとじられて無いのは当然として、ご飯の上にキャベツも敷いて無い、至ってシンプルな”福井名物ソースかつ丼”王道のスタイルの丼だ。そして他の”カツ丼”では食べ易い様に、最初から豚カツがカットされている場合が多いが、”福井ヨーロッパ軒のソースカツ丼”と同じく、一枚物の豚カツが3枚載っている。更に味付けはウスターソースのみと、これまた至ってシンプル。で、そのお味だが・・・、ま、普通に美味しい。何てえのか、結局、豚カツとソースの味なのだけど、そこら辺りは『ながさわ』レベル・・・、って感じで当り障りの無い味・・・、と言うのか、やっぱ本物のヨーロッパ軒の味とちょと違う?かな?(と言いつつ、本物のヨーロッパ軒の味はとっくの昔に忘れてしまったけど・・・)
 
ながさわ加古川店/福井県ソースかつ丼
ちなみに『ながさわ』の”福井名物ソースかつ丼”の豚カツのお肉はこんな厚さで、”加古川名物のかつめし”の肉と同じ様に薄い。ヨーロッパ軒の豚カツの肉厚がどんな物だったか、これまた記憶に残って無いので、何とも云えないのだが、こんなもんだったのかも知れない・・・
 
てな事で、この日は『ながさわ』の”全国ご当地どんぶり祭り”とやらで”福井名物ソースかつ丼”を食べたのだが、そう言えば土日のETC割引で1000円ぽっきりで高速道路が走れる間に、一度は福井か敦賀まで”福井名物ソースかつ丼”を食べに行こうと思っていたのだが、それも叶わぬ夢?となってしまった。とは言え、今度福井に行ったとしても、今度は”ボルガライス”を食べに行ってしまいそうな気がするが・・・。
広告

ブラックラーメン繋がりで、今度は日清から発売されている”大阪ブラックカップ麺”を食べてみた!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
私が大阪で黒いスープのラーメンで、その名も”黒らうめん”と呼ばれるラーメンを食べたのは今から3年程前の事。その頃は未だ”大阪ブラック”を謳うラーメン屋さんは、大阪には無かった?はずだが、ここ数年、”富山ブラック”のブームもあってか、最近は大阪でも”大阪ブラック”の冠を付けたラーメンを出すお店が増えて来た様な印象。私も今度、大阪に行ったらぜひ”大阪ブラック”を食べに行ってみようと思っているのだが、一足先に?日清から”大阪ブラック”のカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
こちらが今回買った、日清から発売されている”金九右衛門/大阪ブラック”と言う商品名のカップ麺で、日清の説明に寄ると”日本最大級のクチコミグルメサイト「食べログ」で大阪府の2009年度、2010年度年間ベストラーメンを受賞した店「金久右衛門」のラーメンを再現。平打ち太麺がからむ濃口醤油のスープは、インパクト抜群”との事。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
ちなみに、カップの蓋の裏には『金九右衛門(きんぐえもん)』の紹介文がのっていて、それを読むとお店が誕生したのは平成11年と、比較的新しいお店?で、私が大阪に住んでいた頃には、無かったお店だし、本店のある場所も馴染のある場所では無いので、このお店の事は全然知らない。が、私の好きな”ブラックラーメン”って事もあり、今度大阪に行った時に、梅田店にでも寄って食べて来ようかな?
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
それは兎も角として、カップの中に入っていたのは、”液体スープ”と”乾燥焼豚”、それに”かやく”の入った袋と、カップラーメン定番の内容となっている。麺も”ノンフライ平打ち太麺”仕様で、割と気合を入れた内容となっている?様だ。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
そしてこちらが完成した”金九右衛門/大阪ブラック”のカップ麺で、光の加減もあるのか、然程真っ黒?と言う程のインパクトは無く、何か普通のカップラーメンのスープの色にも見える。それ以上にスープの表面に脂分がギトギトしている方が、何か印象的だ。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
で、上の写真ではイマイチ、真っ黒感が伝わり難いので、スープをレンゲで掬ってみたのがこちら。それでも真っ黒と言う感じにはやっぱり見えない?様な・・・。で、日清の商品説明を読むと”鶏、豚をベースに香り高い濃口しょうゆを使用。白ワインなどを隠し味に使った深みのある仕上がりです。イカ、エビなどの風味を利かせたインパクトのあるブラックスープ”との事。てな事で、早速スープを飲んでみると、ちょっと甘さは控え目だけど、普通に美味しい。でも気持ち、先に紹介した”麺屋いろは監修の富山ブラック”の方が、私の好みに合っている様な気がする。このカップ麺はブラックスープのラーメンと言うより、どちらかと言うと普通の醤油ラーメンに限りなく近い?味だったかも・・・。
 
金九右衛門大阪ブラックカップ麺
ちなみに麺はこんな感じの”ノンフライ平打ち太麺”で、見た目は”どん兵衛”のうどんの麺に似ているが、れっきとしたラーメンの麺で、中々食べ応えがあって楽しい。最近はカップ麺でもこの手の太麺を使用した物が増えて来たので、個人的には嬉しい限りだ。で、この麺を見てると”もんどのつけ麺播磨の手もみ平打ち麺”が食べたくなって来たぞお!!!”もんどの限定裏ラーメン”復活してくれないかなあ・・・。
 
てな事で、昨今の”富山ブラック”のブームもあってか、大阪でも”大阪ブラック”が広まりつつある様だ。”もんどの加古川ブラック”の大ファンでもあるので、次回、大阪に行く事があったら、ぜひこの『金九右衛門』に寄って”大阪ブラック”を食べに行って来ようと思う・・・。最期に、参考までに書いておくと、今年の初め頃に姫路にやって来た京都の老舗の中華そばのお店『新福菜館』の真っ黒いスープは、一部で”ブラックラーメン”(もしかして京都ブラック?)と呼ばれている。そんな感じで、これからはブラックを謳い文句にするラーメン店が増えて来るのかも・・・。

久々に”富山ブラックのカップ麺”が売られていたので買ってみた!相変わらずこのシリーズは結構旨い!!!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:13 PM
 
代理人記録
 
平均すると月に1回程の割合で行っていた、JR東加古川駅前近くにあった『新在家ラーメンもんど』。私の訪問の最大の目的は、時々登場する、限定裏メニューのラーメンを食べに行く事。その中でも個人的に大好きだったのが、マスター自身が専用のラーメン鉢を用意するまでの力の入れようだった『加古川ブラック』。私もその『加古川ブラック』を食べて以来、その魅力の虜となった。そんな事もあり、最近、あちこちのお店やカップ麺等で、ブラックラーメンを見つけると思わず買ってしまう。今回は、2年半程前に買って食べた事がある”黒醤油ラーメン富山ブラック”のカップ麺が、リニューアルして販売されていたので買ってみた。
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
こちらが今回買ったカップ麺『麺家いろは監修・富山ブラック』で、蓋に書いてある説明書きを読むと『麺家いろは』は遂先日、2011年度版が開催されていた”東京ラーメンショー”の”2009年度、2010年度で売上第1位”を取ったラーメン屋さんとの事。ちなみにこの『麺家いろは』はJR京都駅ビルの中にある”京都拉麺小路”の中にも支店があり、今年の初めに福井まで行った帰りにちょっと寄って食べてみようかな?と思ったりしたのだが、大雪の影響で戦意喪失?してたので、その日は素直に諦めって帰って来たのであった。と言う事もあり、何時か京都まで?本物の”麺家いろはの富山ブラック”を食べに行こう!と、密かに思っているのだった。
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
てな事で、早速、カップ麺の蓋を開けて中身を取り出してみると、製造元が当ブログでは、すっかりお馴染みとなった”十勝新津製麺”って事もあり、定番の”氷結乾燥ノンフライ麺”とか”レトルトの具”、それに海苔何か、今まで食べた他の”十勝新津製麺”と同じ様な気がする。ま、麺だけは毎回毎回、ちょっと違う様な時はある様だが・・・。
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
そして完成した”麺家いろは監修・富山ブラック”のカップ麺はこんな感じで、ネーミング通りスープが真っ黒だ。商品説明を読むと”魚醤を使用することで旨みと甘味を兼ね備えた、富山ブラック独特の黒色スープ。別添の粗挽き黒胡椒が味にキレを与える”との事。てな事で、早速、スープから飲んでみると、見た目程から想像する様な醤油辛さは全然無く、どちらかと言うと甘い。スープの黒さを気にしないで食べると、ちょっと濃い目の播州ラーメンの味の様な気さえする?かも・・・。何れにしても、カップ麺の中では結構好きな味だ。(参考までに書いておくと、以前、素がきやから販売されている、富山ブラックカップ麺を食べた事もあるのだが、あちらはあまり美味しく無かった。やっぱ、ご当地カップ麺を食べるなら、十勝新津製麺製に限る!)
 
麺家いろは富山ブラックカップ麺
ちなみに”氷結乾燥ノンフライ麺”はこんな感じで、ちょっと前に食べた”塩元帥のカップ塩ラーメンの平打ち麺”とは違い、その前に食べた”大阪カドヤ食堂カップ中華そばの麺”に似ている?か、限り無く近い様な印象。とは言え、食べ慣れた”十勝製麺の氷結乾燥ノンフライ麺”の味なので、特にどうって事を感じる程では無かったけど・・・。
 
てな事で、この日は久々に”麺家いろは監修・富山ブラック”のカップ麺を見つけたので、買って食べてみたのだが、中々美味しかった。私のお気に入りのお店『新在家ラーメンもんど』が限定裏ラーメンを辞めてしまったので”加古川ブラック”を食べる事が出来なくなってしまったが、今更ながらに残念!”加古川ブラック”は結構好きなラーメンの一つだったからなあ・・・。ちなみに第二神明垂水PAで食べた垂水ブラックや、魚住のラーメン屋で食べた”コスモ。ブラック”は、どちらも一回食べたらもうエエ・・・、感じの味だったけど・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.