義史のB型ワールド

2011年11月12日

私の中でちょっとしたマイブームになっている”豚テキ”に釣られて、二度と行く事は無い?と思っていた”宮本むなし”に行ってしまった!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にも書いた様に、私は今年の初旬に加古川の明姫幹線沿いにオープンした洋食屋さんで”トンテキ”を食べて以来、”トンテキ”がちょっとしたマイブームになっている。そんな事もあり、本日開催された”B-1グランプリ in 姫路”で念願の”四日市とんてき”を食べて来たのだが、今回紹介するお話は、ちょっと前に『めしや宮本むなし』で食べた期間限定のメニューである”豚テキ定食”のお話・・・。
 
めしや宮本むなし/JR加古川駅前店
てな事で、こちらが久々に行って来た『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』。このお店が誕生した時は、お手軽価格で”ブルーノのカレー”が食べれたり、激安の”玉子丼”が食べれたり出来たので時々行っていたのだが、その後直ぐに値上げをした事や、値段が上がった割にはサービスが悪くなった様な印象もあり、ここ最近は全然行かなくなっていたのだが、今回”トンテキ”に釣られて久々に行ってしまったのであった。
 
めしや宮本むなし豚テキ定食のメニューめしや宮本むなし豚テキメニュー
そしてこちらが『めしや宮本むなし』の期間限定のメニューである”豚テキ定食”で、690円と言う価格は『めしや宮本むなし』の中では高額な部類に入る定食な気はするが、今まで私が食べて来た”トンテキ定食”の中では一番安い・・・。ま、それは使われているお肉や、トンテキソースの味の差に表れるとは思うのだけど・・・。
 
めしや宮本むなし豚テキ定食
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”豚テキ定食”で、お替り自由のご飯の他に、味噌汁と小豆腐とお漬物が付いてお値段は690円也。例に寄って、ご飯は最初に運ばれて来た物より、後で、セルフコーナーでお替りをしたご飯の方が温かかった・・・。ま、この問題?は他のお店でも偶にある事なのだが、何とかならんのかいな・・・。
 
めしや宮本むなし豚テキ
そしてこちらが”豚テキ”が乗った鉄板でメインの”豚テキ”の横には”ニラもやし”が添えられていて、この”ニラもやし”には”豚テキ”のタレも混ざっているので、これだけでもご飯と良く合う味になっていて、普通に美味しい。とは言え、今までのパターンで行くと、付け合せがモヤシのお店のトンテキは、味がイマイチで、付け合せがキャベツのお店のトンテキは美味しい・・・、と言う経験則があるのだけど・・・。
 
めしや宮本むなし豚テキ
そしてこちらがメインの”豚テキ”で、少し前に和食のお店『かごの屋』で食べた”和風テイストなタレのトンテキ”とは違い、甘口の、どちらかと言うと私のイメージの中にあるトンテキのタレに近い様で、タレ自体はそこそこ美味しい。が、肝心の豚肉は薄切りであまりボリュームも無く、肉質的にもちょっと固い。それと、美味しかったお店にはニンニクチップが付いていたのだが、この”豚テキ”にはニンニク系が全然付いて無い。そんな事もあってか、全体的にはちょっと物足りなさを感じる豚テキ”だったかな・・・。
 
めしや宮本むなし豚テキ定食の味噌汁
ちなみにこちらは”豚テキ定食”に付いていた”味噌汁”で、内容的には”牛丼チェーンで出て来る味噌汁”等と似たり寄ったりの、あまり具の無いお味噌汁。ま、このお店ではこんなもんでしょう・・・。
 
めしや宮本むなし豚テキ定食の冷奴
そしてこちらは同じく”豚テキ定食”に付いていた”小豆腐”で、確かに小さい・・・。そう言えば、以前『宮本むなし』で”若鶏の葱味噌定食”を食べた時にも、これと同じ”小豆腐”が付いていたっけ?個人的には、小皿の内容は違う物が良い?と言うのか、無くても良い様な気はするのだけど・・・。
 
めしや宮本むなし豚テキ定食のお漬物
そしてこちらも”豚テキ定食”に付いていたお漬物”の”キュウリのQちゃんで、この『JR加古川駅前店』が誕生した頃は、テーブルの上に漬物の容器が置いてあって、食べ放題だったのだが、数か月後にはその容器は撤去されるは、値上げはするはと、何か全体的に物凄くケチ臭くなった?って事や、ちょっとした事情もあり、最近は『宮本むなし』に来なくなっていたのであった。
 
てな事で、今回は私の中でちょっとしたマイブームになっている”トンテキ”に釣られて、久々に『めしや宮本むなし/JR加古川駅前店』に行って来たのだが、やっぱ”むなしはむなし”の味と内容だったかなあ・・・。てか、私のイメージする”四日市とんてき”とは全く別次元の物だったし・・・。やっぱ私が『宮本むなし』に行くのは今回が最後なのかなあ・・・。

ちょっと前に食べた”マルちゃん鍋焼きラーメン”!今度はアルミ鍋バージョン食べた!でもやっぱり味は一緒?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:41 PM
 
代理人記録
 
今日と明日は”B-1グランプリ in 姫路”が開催されている。当然の如く?私は今日行って来たのだが、その話はまた写真の整理が出来てから・・・。とは言え、折角なので、B-1グランプリに関係したお話を一つ・・・。
 
ちょっと前にマルちゃんでお馴染みの東洋水産から発売されている、高知須崎名物の”鍋焼きラーメン”袋入り半なま麺を紹介したが、今回は、同じくマルちゃんから発売されている高知須崎名物の”鍋焼きラーメン”アルミ鍋版を食べたのでご紹介。前回の記事でも書いた様に、私は、この春に行われた”近畿・中国・四国 B-1グランプリ”の会場で、本物の”須崎鍋焼きラーメン”を食べたのだが、当然の如く、本日行われた”B-1グランプリ in 姫路”にも”須崎鍋焼きラーメン”は出展していた。流石に、以前食べた物をまた食べるのは、勿体無い?って事で、今日は食べなかったけど・・・。
 
マルちゃん鍋焼きラーメンアルミ鍋
で、こちらが今回紹介する”マルちゃん鍋焼きラーメン”のアルミ鍋バージョンで、先に食べた袋入り半なまタイプバージョンとは違い、”鶏肉”や”ちくわ”等の具材入りだ。流石にネギとか生玉子は付いて無かったので、それらは別途用意した。
 
マルちゃん鍋焼きラーメンアルミ鍋
そしてこちらは”マルちゃん鍋焼きラーメン”アルミ鍋の中身を取り出した処で、当たり前?かも知れないが、半なまタイプの麺と、液体スープと調味油は袋入りタイプの物と全く一緒の物の様だ。そしてその他に”かやく調理品”と書かれた袋が入っている。これが前回食べた、袋入りタイプ大きく違う点だ。
 
鹿児島県産薩摩さくら咲鶏モモみじん切り
で、アルミ鍋版には今紹介した様に”鶏肉”と”ちくわ”の具材が付いていたのだが、それだけではちょっと足りない様な気がして別途買って来たのが、こちらの”鶏肉。前回使った”鹿児島県産赤鶏さつま”は鶏肉的に凄く美味しかったのだが、ちょっと値段高い?様な気がしたので、今回は100gで125円の”鹿児島県産薩摩さくら咲鶏モモみじん切り”とやらを買って来たのだった。
 
マルちゃん鍋焼きラーメンアルミ鍋マルちゃん鍋焼きラーメンアルミ鍋
てな事で、準備万端!早速調理開始!!!前回作った袋入りタイプに載っていた作り方には、最初にスープと調味油を入れて、その中に具を入れて煮込めと書いてあったのだが、今回のアルミ鍋版は何故か、スープと調味油は最後に入れろ、と書いてあった。麺とスープは完全に同じ物なのに、何故入れる順番が違うのだろう?アルミ鍋故の訳でもあるのだろうか・・・。それは兎も角、鶏肉とネギを先に湯掻いて、適当に火が通った頃を見計らかって、麺と生玉子を投入!麺が茹で上がった辺りで、液体スープと調味油を入れて完成!
 
マルちゃん鍋焼きラーメンアルミ鍋
こちらが完成した”マルちゃん鍋焼きラーメン”のアルミ鍋バージョン。これまた当たり前とも言えるのだが、スープは前回食べた袋入りタイプと全く同じ味で、あんまり美味しく無い。それに加え麺も、マルちゃんから発売されている鍋用の麺と完全に同じで、これまたあんまり美味しく無い。鶏肉も、最初から付いていた具材の中に入っていた物も、私が後から追加した物も、あまり大差無く、これまた味的は何か物足りない。前回使った”鹿児島県産赤鶏さつま”が美味し過ぎた?のは、ちょっと災いしたかな・・・。
 
マルちゃん鍋焼きラーメンアルミ鍋
ちなみに、具材の中には本物の”高知須崎鍋焼きラーメン”と同じく”ちくわ”も入っていたのだけど、別にあっても無くてもどうでも良かったかも・・・。
 
てな事で、今回は”マルちゃん鍋焼きラーメン”のアルミ鍋バージョンを作って食べたのだけど、やっぱ麺とスープはイマイチな印象。この春に”近畿・中国・四国 B-1グランプリ”の会場で食べた、本物の”須崎鍋焼きラーメン”とは雲泥の差だ・・・。ぜひ、みなさん、明日”B-1グランプリ in 姫路”に行って、そこで出展されている本物の”須崎鍋焼きラーメン”をご賞味あれ!!!

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