義史のB型ワールド

2011年11月11日

またまた姫路大津まで行って”世界の味千拉麺”食べた!この日はラーメンが300円!って事で、例の如く行列が出来ていた。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:52 PM
 
代理人記録
 
いよいよ播州秋祭りシーズンも終盤のとある土曜日、この日は姫路網干、魚吹神社の秋祭りの日!って事で、祭り見物?するかしないか思案しつつ、網干方面へ。で、神社方面へ行くかどうかは別として、まずは腹ごしらえ?って事で、先日、久々にチラっと寄ったイオン姫路大津SCのレストラン街の中にある、祭りシーズンの最初の頃に、甥っ子と食べに来る予定をしていた味千拉麺』に行ってみる事にした。
 
味千拉麺/姫路大津店感謝デーの日
こちらが今回行った、”創業40年を迎える本場熊本とんこつラーメン”のお店『味千拉麺/姫路大津店』。この場所には数年前まで北海道味噌ラーメンのお店『むつみ屋』があったのだが、味噌らーめんを前面に押し出し過ぎたのか、イマイチ人気がパッとせず撤退してしまった・・・。と言うか、『むつみ屋』は一時期、大阪にあったフードテーマパーク『道頓堀ラーメン大食堂』等にも出店していたのだが、関西からはことごとく撤退してしまった様な(川西市や奈良には未だ残ってるみたいだが)・・・。やっぱ、関西で”味噌ラーメン”をメインにしても、イマイチ受け入れられなかったのかなあ・・・。
 
で、その跡地に入ったこの『味千拉麺』は上で書いた様に本来は”熊本とんこつラーメンのチェーン店”で、日本には約100店舗程、支店があるのだが、中国やアジア各地に400店程のお店を出していて、今や”世界でいちばん有名な日本のラーメン屋”と呼ばれる超巨大なラーメンチェーン店となっている。
 
味千拉麺/姫路大津店感謝デーの告知ポスター味千拉麺/姫路大津店感謝デーの告知
で、この日のこちらの『味千拉麺』に来ようかな?と思ったのは、先日、姫路大津SCに来た時に、表に置いてあった味千拉麺感謝デーのボードを覚えていたから。そてに寄ると、毎月22日は夫婦の日?と銘打った味千感謝デーの日で、この日はラーメン1杯が300円で食べれるらしい。そんな事もあってか、お店の前には”感謝デー”の幟が立っているし、お店の至る処にも”感謝デー”の告知が一杯貼ってある。そんな事もあってか、時間は未だ午前11時を廻ったばかりの頃だったのだが、高校生風の若いグループ等を中心に既に店内には多くのお客さんが居た。って事で、それに釣られて私も入店!
 
味千拉麺/姫路大津店感謝デー特別価格メニュー
そしてこちらが『味千拉麺/姫路大津店』の”感謝デー特別価格”のメニュー表で、この時は300円のラーメンの事しか頭に無かったので、深く考え無かったのだが、もしかすると感謝デーの日は、このメニューに載ってる物しか頼めないのかも知れない。とは言え、感謝デー価格の”味千ラーメン”と”ハーフチャーハンのセット”以外は通常価格?の様な気がする・・・。って事で、何かそれ以外の物を一緒に頼むのは、お店の戦略にはまってしまう様な気がしたので、今回はラーメンのみを注文!!!
 
味千拉麺/姫路大津店味千ラーメン
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”味千ラーメン”で、通常価格550円の処、この日はお客様感謝デーって事で300円也。具はチャーシューとネギの他に、とんこつラーメンには付き物のキクラゲの他、薄切りのゆで玉子が1枚乗っている。てな事で、早速、”味千ラーメン”を食べてみると、スープには豚骨臭さが全く無く、老若男女誰にでも好まれそうな無難な?味だ。それに熊本ラーメンの特徴の”千味油”と呼ばれている褐色のタレが、味のアクセントになっていて、そこそこ美味しい。これで通常価格が550円と言うのも、良心的なお値段な気もするが、300円だと思うの旨さも倍増?な気分だった。
 
味千拉麺/姫路大津店味千ラーメンの麺
ちなみにこちらは”味千ラーメン”の麺で、メニューには”中太ストレート麺”と書いてあったが、雰囲気的には九州とんこつ系の細麺の様な感じだったかな?。
 
味千拉麺/姫路大津店馬丼の見本
てな事で、1杯300円のラーメンのみを完食し、お店を後にしたのだが、熊本言えば”馬肉”が有名!私が若かりし頃に熊本へ出張した時、現地で”馬刺し”を御馳走になって以来、私は結構”馬刺し”好き!(ちなみに”馬刺し”は信州でも有名で、私も冬にスキーをしに信州へ行った時に食べた事があるのだが、お店の質の問題もあってか、”熊本の馬刺し”の方が良い印象が残っている)。それに加え、以前、大阪の百貨店の熊本県の物産展で”さくら煮込み丼”とやらを食べた事があり、その関係で”馬丼”もちょっと食べてみたかったのだが、お値段が350円もするので、折角のラーメン1杯300円と言うお得な気分が吹き飛んでしまいそうだったので、今回はパス。また何時か、機会があれば、この”馬丼”とやらを食べに来たいと思うのであった。
 
味千拉麺/姫路大津店感謝デーの行列
その後、一旦スーパーの食料品売り場を散策した後、車まで戻る際に、再び『味千拉麺』のお店の前を通ると、案の定、待ち客の行列が出来ていた。時間は未だ正午にはなって無かったのだが、この日は土曜日って事もあり。この後きっと夜まで行列が絶える事は無かったんだろうなあ・・・、と思いつつお店を後にしたのであった・・・。

コンビニでもドカ盛りブーム?何かどうかは知らないが、今年のGWに大阪で食べた”伝説のすた丼”が売っていたので買ってみた。

Filed under: — 代理人 @ 8:17 PM
 
代理人記録
 
ちょっと前にコンビニで売っていた”ドカ盛ラーメンにんにく醤油ラーメン”を紹介したが、今度は今年のGWの頃に大阪へ行った時に食べた、ドカ盛丼ぶりの”伝説のすた丼”のコンビニバージョン?が売られていたので、またまた買ってしまったので、ご紹介!
 
コンビニで売っていた伝説のすた丼
こちらが今回コンビニで売っていた”伝説のすた丼”で、商品説明に寄ると”ニンニクしょうゆダレで炒めたイタリア産の豚バラ肉と長ネギをご飯の上にのせた丼物で、付属の半熟卵を混ぜて食べる”との事。基本的にはお店で食べる本物の”伝説のすた丼”を再現している様だが、付いているのが、生玉子では無く、半熟卵になっていたり、使われている豚肉がイタリア産ホエー豚では無く、単にイタリア産ポークとなっているとか、そもそも”伝説のすた丼”の最大の特徴である、ボリューム満点の量そのものが、割と普通の量しか無い辺りがちょっと違う?のかな?
 
コンビニで売っていた伝説のすた丼
で、このコンビニ版の”伝説のすた丼”には、本物の店舗で使用できる「半餃子・杏仁豆腐いずれか1品無料引換え券」が付いた、ミニサイズの説明書?みたいな物が付いていたのだが、無料引換え券の有効期限は11月末までだし、しかもこの近辺で一番近いお店が、以前行った大阪道頓堀のお店なので、何か全然嬉しく無い・・・。と言うか、そもそも”すた丼”だけでも超お腹満腹になるぐらいだったので、半分サイズとは言え餃子なんか一緒に食べたいとは全然思わないのだけど・・・。
 
コンビニで売っていた伝説のすた丼
ちなみに、その説明書?にはこの様な実店舗の”伝説のすた丼屋”の特徴が書いてある。私がGWの頃に大阪で食べた”すた丼”は所謂、並盛だったのだが、それでもお茶碗約3杯分の450gの量があったらしい・・・。でもその量ってご飯だけの量なのか、肉や野菜も全て含めての量なのか、定かでは無いので、単純に重量だけではそのボリューム感がイマイチ伝わって来ない
 
コンビニで売っていた伝説のすた丼
更に、その紹介文の先を読むとリアル店舗の”すた丼屋ではホエー豚を使用!”との事。そう言えば、お店にあったメニューにもそんな事が書いてあったっけ。ちなみに”ホエー豚”と言えば、以前、姫路山陽百貨店で開催されていた北海道物産展の会場で”花畑牧場の生キャラメル”に釣られて食べた北海道帯広名物とも言える”花畑牧場ホエー豚亭のホエー豚丼”を思い出す。同じホエー豚を使った豚丼の様な物なのだが、”花畑牧場のホエー豚丼”の肉は大き目で厚さもそれなりにあった食べ応え十分なホエー豚肉だったけど、”伝説のすた丼屋のホエー豚肉”は薄切りのバラ肉タイプだったので、全然イメージが違う。ま、値段で言うと三倍ぐらいの価格差があったから、それはそれで致し方の無い事なのかも知れないが・・・。
 
コンビニで売っていた伝説のすた丼
それは兎も角として、早速レンジでチンして別添の”温玉”を乗せ、完成した”伝説のすた丼”がこちら。パッと見た感じでは今年のGWの頃に大阪で食べた本物の”伝説のすた丼”と比べると、明らかにボリュームは少ないし、豚肉も完全に別物っぽいし、玉子も生では無く半熟・・・、って事で、”すた丼”と言うよりは、普通の豚肉丼?みたいな風に思える。商品説明を読むと”ニンニク風味の醤油ダレで炒めた豚バラ肉をたっぷりのせたボリューム満点の丼で、同店がこだわる豚バラ肉と味付けを忠実に再現。特製ニンニク醤油ダレで炒めた豚肉と長ネギをごはんの上にのせている。なお、使用する豚肉は「伝説のすた丼屋」店舗同様、イタリア産に限定している”との事。
 
確かにニンニク風味たっぷりの醤油味な豚丼なのだが、本物と同じく何と無く醤油辛い。私の中での豚丼のイメージが、甘辛い味のタレなので、やっぱこの味は好きには慣れない。やっぱ、この味は関東人向けの味付けなんじゃあ無いのかなあ・・・。それに本物と比べると、値段は比較的近いにも関わらず、ボリューム的にはミニサイズの量しか無い様だし、全体的に何かちょっとイマイチだったかな。
 
てな事で、今年のGWの頃に食べた事があったので、思わず買ってしまったのだが、味的にも豚肉的にもボリューム的にも本物の”伝説のすた丼”の足元にも及ばないレベルの丼だった様な気がする。値段だけは同じぐらいするのにね。ま、個人的には本物の”すた丼”もそれほど好きでは無いけれど、このコンビニ版を食べて、本物の”すた丼”の味を想像する事だけは辞めてもらいたい。とは言え、この近辺では”伝説のすた丼屋”のお店無いからねえ・・・。やっぱ、このコンビニ版で我慢するしか無いのかな?

WordPress.com Blog.