義史のB型ワールド

2011年11月9日

かごの屋でトンテキ食べた。でもソースが和風なので、トンテキとはちょっと違う様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:19 PM
 
代理人記録
 
何かここ最近、姫路のお店ばかり紹介している様な気がするが、ちょいとした用事でこの日もまたまた姫路・・・。この時は大手前公園付近に居たので、季節限定の松茸を使った御膳でも食べてみようかな?と思い、直ぐ近くにある和食のお店『かごの屋』に行く事にした。
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/姫路市民会館前店
こちらが久々に訪問した『和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/姫路市民会館前店』で、運営しているのは私が時々利用している冷凍袋入りラーメンでお馴染みのキンレイだ。って事は、このお店で使われている食材は全て冷凍食品?な訳は無いか。(冗談でっせ、冗談!!!)
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/日替り昼膳トンテキメニュー
で、早速かごの屋/姫路市民会館前店』に入ろうとしたのだが、お店の前に置いてあった”日替り昼膳”のこの日の献立を見ると”トンテキ”との事。”トンテキ”と云えば、今年の初旬に加古川の明姫幹線沿いにオープンした洋食屋さんで”トンテキ”を食べて以来、個人的には所謂マイブレイクしたお気に入りのメニュー。って事で急遽予定を変更?してこちらの”日替り昼膳”を食べる事に決定!
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/日替り昼膳(トンテキ)
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替り昼膳”で、上で紹介した様にメイン料理は”トンテキ”で、サイドメニューの”海老とブロッコリーの玉子サラダ”と他に、ご飯と味噌汁とお漬物が付いて、お値段は780円(819円)也。ま、パッと見た感じでは適正価格な?定食の様に見える。
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/日替り昼膳のトンテキ2
そしてこちらが”日替り昼膳”のメインである”トンテキ”なのだが、何か私のイメージしていた”トンテキ”とちょっと違う。確かに一口に”トンテキ”と言っても、その定義って曖昧な気はするのだが、上で書いた様に私の中での”トンテキ”は、”四日市名物のトンテキ”の様な”にんにくと一緒に濃い目のたれでソテーした豚のステーキ”なのだが、出て来た”トンテキ”は確かに豚テキなのだが、雰囲気的にはモヤシを一緒に炒めた厚切りの豚肉に、おろしポン酢で味付けした様な、”和風なトンテキ”な様な感じ。味的にはそれほど悪くは無く、白い御飯とも相性は良いのだけど、個人的には一番重要なトンテキソースが無く、ポン酢みたいな味だったのが、やっぱりちょっと残念だったかな?ちょっと前に食べた”播磨の里で食べたトンテキ”とは雲泥の差?だったかな・・・。
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/日替り昼膳の海老とブロッコリーの玉子サラダ
そしてこちらはこの日の”日替り昼膳”のサイドメニューの”海老とブロッコリーの玉子サラダ”。実際に食べていた時は、茹でた海老とブロッコリー?に、コーン入りのソース?が掛かった様な感じの物と思って食べたのだが、この上からかかっていたのは玉子を使ったソースだったらしい・・・。とは言え、味的にはそれほど個性のある物では無かったけど・・・。
 
和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/日替り昼膳の味噌汁
ちなみに”日替り昼膳”には”味噌汁”も付いていたのだが、味的にも内容的にも極々普通?の”味噌汁”だったかな・・・。
 
てな事で、この日は最近私の中でマイブームとなっている”トンテキ”を『かごの屋』の昼の定食で食べたのだが、ちょっと前に”播磨の里で食べたトンテキ”とか”加古川の洋食屋さんで食べたトンテキ”とも全然違う、和風テイストな物だった。こうなって来ると、間も無く姫路で開催されるB-1グランプリに出店予定の”四日市名物のトンテキ”が食べたくなって来た!と言う事で、この週末の第一目標?は”四日市名物のトンテキ”に決定!!!果たして予定通りに”四日市名物のトンテキ”を食べる事が出来るのかどうか・・・、その結果は当ブログでご報告・・・、予定・・・。

TVドラマ南極大陸のテーマソング”荒野より”のPVを見た!キムタクとタロジロの唄が・・・親子愛ドラマになっていた・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 12:25 AM
 
代理人記録
 
初回放送の2時間版はそこそこ見応えがあったのだが、第二話からは何と無く安っぽいストーリー展開になって来た感のある、TBSが開局60周年記念集大成として精魂込めて作ったドラマ『南極大陸』。
 
そのテーマ曲は、ご存じ中島みゆき作詞作曲の『荒野より』なのだが、そのプロモーションビデオのフルバージョン?を今日(おっと日付が変わってしまったので、昨日か)、スカパーe2の番組で、初めて見た。この唄の歌詞の内容と言えば、南極大陸で置いてけぼりとなって死んで行く運命にあるワンちゃん達が、自分たちの事は気にせずに前に向かって進んで行ってね?みたいなワンちゃん目線の唄で、往年の名曲『空と君とのあいだに』を彷彿とされる内容となっている。
 
が、この日初めて見た『荒野より』のプロモーションビデオは、意識的?作為的?に犬は全く登場しない、父親とその息子の絆?を描いた内容になっている。要は、PVの中の主人公の元に、何時の間にやら疎遠になってしまった父親が、ある日突然に亡くなったと言う知らせが届く。結局は言いたい事を云える事が出来ないままに、旅立ってしまった父親との思いでを振り返る(置いてけぼりにして死んでしまったワンちゃんと重ねてる?)様なストーリーとなっていて、犬とは全く関係が無い展開。
 
で、あの歌詞のサビ直前にある”僕は走っているだろう~、君と走っているだろう~”の部分には当然の如く、犬(それも南極犬)が走っている物?と思いきや、何とPVのそのシーンは、主人公が幼い頃に、お父さんと自転車の練習をして走っている・・・、と言う内容になっていた・・・。うーむ・・・。確かに誰もが幼い時に自転車の練習をした思いでと言えば、その相手は父親なのだろうけど、何か、ちょっとこのシーンって歌詞に無理やり取って付けた様な感じで、共感を得ない様な印象・・・。
 
そして、中島みゆき本人が登場するシーンがやけに少ない。このフルバージョンのPVより一足先に公式に公開されていた30秒バージョンの登場シーンが、ほぼ全て?みたいな感じ。で、もしかしたら、この主人公のお母さんが中島みゆき?にも思えたが、そうでも無さそうだし、以前のPVにもあった、ちょっと怪しき女占い師?魔女?みたいな存在なのかな?と思ったら、そうでも無さそうだし・・・。何か今回のプロモーションビデオはちょっとイメージと違ったかな?
 
てか、やっぱり歌詞の内容にそって、犬がワンサカ走っている様な内容の方が良かったかも・・・(それじゃあまりにも、ドラマ『南極大陸』そのまんまになってしまうか・・・)。
 
最後に・・・、今回は文章だけになってしまったが、余力があれば、後からPVのキャプチャー画面を追加したいと思ったりはしているのだけど、その前にYouYubeとかで探して見て貰った方が早いかも知れない・・・。

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