義史のB型ワールド

2011年11月6日

どうでもエエけど、ずんどう屋の太子店に行った。本当は違うラーメンが食べたかったのだけど・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
10月の中旬頃の日かの間、祭りの見物って事もあり姫路方面へ行く事が多かった。この日は祭り見物では無かったのだが、この日はちょっとした理由で、『ラー麺ずんどう屋/太子店』に行って来たので、取り敢えず記録の意味も兼ねてご紹介。
 
で、『ずんどう屋』と言えば、今から10年程前、私が仕事の関係で、時々姫路の余部辺りまで行っていた頃があり、その帰り道に国道2号線を通って帰っていた頃に、当時は未だ1軒しか無かった『希望軒(ホープ軒)』の直ぐ近くに出来たラーメン屋さんだ。その直後ぐらいからライバル店である『希望軒』が、どんどんと出店攻勢をかけ、巨大ラーメンチェーンとなったのだが、その後、自滅してしまった為、今では『ずんどう屋』が姫路を代表するラーメン屋さんと呼ばれる様になった(ちなみに今年の東京ラーメンショーに関西とんこつ代表で出店している?との事らしいのだが、長年、大阪で暮らしていた私に取っては、関西風とんこつラーメンと言えば大阪の超有名店である『金龍ラーメン』じゃ無いの?と思ってしまうのだけど・・・)。
 
ラー麺ずんどう屋/太子店
こちらが今回初めて行った『ラー麺ずんどう屋/太子店』で、お店がある場所は、ちょっと前に”石焼つけ麺”を食べた『二代目 光正』からちょっと西へ行った処にあるで、昨年の夏にオープンしたばかり?の『ずんどう屋』6号店だ(ただし、2号店である姫路駅前地下店は姫路駅再開発の影響でお店は取り壊されてしまったので、実質は5号店?とも言える)。私は『ずんどう屋/本店』が誕生した10年ぐらい前から、足繁く通って来た?事もあり、その後、駅前の2号店姫路南の3号店姫路北の4号店と、新しい支店がオープンする度に、様子を見に行ったりしていた物だが、その後は大阪や福崎、そして最近では明石玉津にまで出店している為、流石にそんな遠くのお店まで行く事は無いだろうと思っていたので、まさか『太子店』にも来るとは思っていなかった。
 
では何故、今回遥々と『太子店』まで来たのかと言うと、この10月から『ずんどう屋』では店舗限定で”播州中華そば”を始めた・・・、と耳にしたから。で、その店舗はと言うと姫路北店、福崎店、太子店、神戸西店の4店舗のみだったので、折角なら未だ行った事が無い、この『太子店』に行ってみようと思って、このお店までやって来たのだった。ま、姫路バイパスを真っ直ぐ西へ走っているだけで辿り着くので、距離は兎も角、場所的には行き易い?とも思ったからなのだった・・・。
 
で、入店後、メニューの中に”播州中華そば”を発見!早速、注文してみると、スタッフのおねえちゃん曰く”播州中華そば”は未だ出来ないんです。予定では来週か、遅くとも11月の初めまでには・・・、との事。ええー、ホームページにも10月から販売開始とか書いてあるし、この日は既に10月18日とすっかり10月も半ばじゃん!それならそうと、何処かに書いといてくれよなあ!(そんな苦情が多かったのか、現時点では”ずんどう屋のツイッター”にそれっぽい事が書いてあるのだが・・・)。
 
てな事で、何か騙された感を受けたので、何も食べずにお店を出たろかと思ったのだが、流石にそれは大人げ無いし?そこまでの根性も無い?って事で、渋々、”ずんどう屋定番の元味らーめん”を注文!!!でも折角この地まで来たのだから、どうせならこの前行った『二代目 光正』の”にぼとんラーメン”とか、その時に行く予定だった『味千拉麺/姫路大津店』に行った方が、話のネタ的にも良かったのだけど・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/太子店食べ放題の高菜
それは兎も角として、気を取り直してラーメンが出て来るのを待っていると、まず最初に運ばれて来たのは、今や『ラー麺ずんどう屋』の定番となっている”無料食べ放題の高菜”。10年前に『ずんどう屋』が出来た頃は、高菜の無料サービスがあったかどうか、記憶は定かでは無いのだが、『ずんどう屋』のスープが、現在の博多ラーメン風のスープに変ってからは、間違い無く付いて来る。って事で、お店的にはやっぱり博多ラーメンを意識しているのかも知れない・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/太子店背脂の量ラー麺ずんどう屋/太子店麺の指定
ちなみに『ずんどう屋』と言えば、今も昔も変わらないのが背脂の量が指定出来る事。と言うのか『ずんどう屋』が人気を得た一つの理由も、この背脂にあった?と言う気もしないでも無いのだが・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/元味らーめん
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”元味らーめん”、背脂の量はこってりで、お値段は650円。ご覧の通り、乳褐色?と言うのは白濁と言うのか、そんな感じの博多ラーメンのスープに近い感じのとんこつスープだ。約10年程前にずんどう屋本店』が誕生した直後に、私が甥っ子や管理人さん、それに30番さん等を連れてセッセセッセと通っていた頃の”ずんどう屋のスープ”とは全く異なる、別物のスープに変ってしまった・・・。『ずんどう屋』が人気店になったのは、あの頃のスープのおかげだと思うのだけど、何でスープを変えてしまったのかなあ・・・、と今でも残念で仕方が無い(写真も撮って無い頃なので、その違いを紹介出来ないのも、ちょっと悔しい・・・)。そう言う意味では管理人さんも30番さんも、一番美味しかった頃の”ずんどう屋の味”を知っている?と言う事で、ある意味貴重かも・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/元味らーめんの麺
そしてこちらがこの日、私が選んだ”ちぢれ麺”なのだが、確かメニューの何処かに”中太ちぢれ麺”って書いてた割に、ちょっと細いよなあ・・・、と書いて、思い出したのが、丁度1年ぐらい前の今頃に久々に行った『ずんどう屋/本店』、あるいは更にその1年前に行った『ずんどう屋/姫路南店』に行った時も、この”ちぢれ麺”を食べていて、その時もこの日と同じく、細いなあ・・・、と思って食べたのだった。うーん、全然記憶が追い付いて無いぞ・・・。
 
てな事でこの日は本来であれば『ずんどう屋』の新メニューである”播州中華そば”を食べに、遥々と太子町まで行って来たのだけど、残念ながら、このお店では未だ”播州中華そば”はスタートして無かった。てな事で、物凄く、騙された感があるので、きっと私が『太子店』に来る事は二度と無いだろう・・・。ま、場所的にも姫路南店姫路北店の方が近いからねえ・・・。ちなみに、『ずんどう屋』には以前”中華そば”なるメニューもあったのだが、これまたお店限定だったりしてたのだが、今は全てのお店のメニューから消えたはず・・・。もしかすると、今回新登場の”播州中華そば”は、以前あった”中華そば”を改良しただけの物かも知れない・・・。

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