義史のB型ワールド

2011年10月30日

やって参りました、小田和正コンサートツアー!!!20数年ぶりに”秋の気配”を生で聴けて気分はチョー最高!

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
やって参りました、3年ぶりの小田和正コンサート!本来であれば、昨年の10月~今年の1月にかけての中島みゆきコンサートツアー12月1月の長渕剛ライブツアーの締めくくりとして、今年の4月に行われる予定だった小田和正コンサートツアーに参加する予定だったのだが、先行チケット予約の当落発表の日をすっかり忘れていて、チケットには当選していたにも関わらず、チケット代振込期限日が過ぎていた為に、購入出来なかった。当然その後の一般発売は見事撃沈!って事で、次はお盆の時期のツアーに掛けるしか無いか・・・、と思っていたら、東北大震災が発生し、小田和正のコンサートツアー自体が延期となってしまった・・・。
 
それから約半年、本来はお盆の時期に開催予定だった神戸公演が、祭りの時期へと延期。そうなると祭り見物の日と被るやん!と思いつつ、唯一?祭り見物の予定が無いであろう日のチケットを先行予約で無事ゲット!遂にその日がやって来たのであった。
 
小田和正コンサートツアータイトル
ちなみにこちらが小田和正コンサートツアー2011のツアータイトルで、当初の4月に行われるツアータイトルは”どーも どーも”だけだったはずだが、その後に発生した東北大震災の復興支援?の意味も兼ねて?サブタイトルに”その日が来るまで”が追加されている。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホール
そしてこちらがこの日の小田和正コンサート神戸公演が開催される”神戸ワールド記念ホール”。昨年、一昨年と、この季節になると毎年の様に長渕剛のライブに来ていたのだが(てか、昨年は仕事でこの直ぐ近くに何度も来てたのだけど)、今年は小田さんのコンサートだ。数年前にも一度、小田さんのコンサートが、この神戸ワールド記念ホールで開催された時があったのだが、その時は土日の公演!って事で、全然チケットが取れず、泣く泣くその後で行われた大阪城ホールのコンサートに行ったのだった。
 
そう言えば、私はオフコース時代に1回だけ行ったコンサート既に鈴木康博が抜けた4人組のオフコースだったけど)も含め、小田さんのコンサートと言えば、今まで大阪城ホールでしか見た事が無い・・・。まあ、10年ほど大阪に住んで居たので、当たり前と言えば当たり前なのだが、常々、もう少し小さ目のホールか会館みたいな処で、小田さんのコンサートを観たいと思っていたので、今回は神戸ワールド記念ホールとは言え、大阪城ホールに比べると半分ぐらいの規模しか無いので、そう言う意味でも今回のコンサートは楽しみにしていたのであった。
 
小田和正コンサートツアートラック
で、会場に着いたのだが、その前に恒例の?”ツアートラック”の見学。神戸ワールド記念ホールは街中では無く、神戸ポートアイランドの広々とした敷地の中にあるので、ツアートラックを見つけるのは簡単だ。ちなみに、ちょうど一昨年の今頃にツアーが始まった中島みゆきのコンサートでは、何故かツアートラックが無くて寂しい思いをしたのだが、小田さんの場合、ツアートラックがグッズになっているぐらいなので、当然の様にして並んでいた。
 
小田和正コンサートツアートラック小田和正コンサートツアートラック
ちなみにツアートラックの後ろの絵と、トラック全体の姿はこんな感じ。毎度の事ながら小田さんのコンサートはメインステージの他に、あちこちにサイドステージがあり、またその間を走って移動する様なステージ構成となっている為、機材が沢山要る様で、ツアートラックは全部で5台あった。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホールグッズ売場
てな事で、ツアートラックの見学を終え、再びコンサート会場である神戸ワールド記念ホールに戻って来て、今度はグッズ売り場の見学・・・。この日は空がちょっと小雨模様?って事もあってか、若干お客さんの数が少ない様な・・・。ま、ちょっと時間帯が早い事もあるし、何より観客の年齢層がかなり高そう私ですら平均以下の様だった気がする)だったので、グッズを購入する割合も少ないのかも知れない・・・。で、当然の如く?私も売場を見学しただけで、グッズはひとつも買わなかったのだけど・・・。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホールバックステージ
そしていよいよ会場入り。こちらが今回の私の席(と最初は思っていたのだが・・・)と思っていた場所から見た、ステージ及び、アリーナ&スタンド席を見た様子。で、一カ月程前にコンビニでチケットを発券して貰った際に、その座席番号を見るや否や、直ぐにその座席位置が頭に浮かんだのだが、小田さんのステージ構成と、ここ何年か毎年の如くやって来ているワールド記念ホールって事で、すっかり頭の中に叩き込まれている座席Noから想像すると、何と今回の席はバックステージの最前列。バックステージって事で、当然、小田さんの姿は後ろ姿しか見えないのだが、小田さんのホールコンサートは会場内をあちこち走り回る事が定番。って事で、当然、眼の前に通路(花道?)が用意されている。2009年の年末に、同じくこの神戸ワールド記念ホールの会場で長渕剛のカウントダウンライブを見に来た時に、剛が目の前のサイドステージにやって来た時よりも更に近い・・・、と言うか、目の前を通れば小田さんの体を直接触る事が出来そうな位置・・・。ま、小田さんのコンサートなので、曲が聞ければそれで十分だし、それにこの位置ならオンステージ席の最後尾列の似た様なもんだから、これはこれで楽しい席だ・・・。
 
と、思って一旦着席して辺りを見ていたのだが、何か微妙に私の持っているチケットの座席Noと座っている場所が違う。あれ?この席じゃあ無いや・・・、と本来あるはずの座席Noの方を見ると、そのエリア一体は完全にステージの真裏側になっていて、席全体が黒い幕で覆われている・・・。おいおい、私の座る席が無いやん!こりゃ発券ミスちゃうんかい!いったいどないすんねん!と思って近くに立っていた、ホールのスタッフのおねえさんにチケットを見せると、”今回のコンサートでは急遽ステージ構成を変えた為、バックステージ席が無くなってしまいました。代わりにアリーナ席を用意したので、そちらの方へお廻り下さい。こちらよりは見やすい席かと思います”との事。
 
アリーナ席かあ・・・、パイプ席だし、椅子の配置が平坦なので前の人が邪魔だし、しかもどうせ急遽用意した席なので、壁際とか後ろの方の席じゃあ無いのかなあ・・・、今のこのバックステージ最前列で十分なんだけど・・・、と思いつつアリーナに向かうと・・・、中々席が見当たらない・・・。探しながら歩いて行くと、どんどんとメインステージが近づいて来る・・・。
 
小田和正コンサートツアー神戸ワールド記念ホールアリーナ
って事で、辿り着いたアリーナ席が、こんな感じのメインステージが直ぐ目の前にある、ほぼ中央のエリアの前から3列目。しかも直ぐ後ろには弾き語り用のピアノがあり、小田さんがピアノの弾き語りをする時なんか、真横に立って聞いてる様な気さえする、距離だ。天国から地獄へ落とされる事はあるが、今回は地獄から天国へやって来た様な気分(ま、先ほどのバックステージ最前列もそれはそれで楽しみだったのだけど)。ちなみに上の写真の中央辺りに巨大なスクリーンがあり、その後ろの黒い幕で覆われていた場所が、本来の私の席があった場所。あの黒い幕で覆われた席に居た人全部が、アリーナ席に移った?って事なのかな。あれ?後ろの方ってA席じゃあ無かったっけ?A席でもアリーナに移れたんだろうか・・・。
 
そんなこんなで行きなりハイテンション!ワクワクしながら待っている中、いよいよ小田さんのコンサートが始まった!!!
 
小田和正コンサート風景小田和正コンサート風景
小田和正コンサート風景小田和正コンサート風景
演奏曲目
1.明日
2.ラブ・ストーリーは突然に
3.こころ
4.正義は勝つ
5.誰れもどんなことも
6.こたえ
7.たしかなこと
8.若葉のひと
9.秋の気配
10.メドレー
  I LOVE YOU
  切ない愛のうたをきかせて
  good times & bad times
  めぐる季節
  水曜日の午後
  少年のように
11.緑の街
12.風の坂道

(ご当地紀行)

13.グッバイ
14.思いのままに
15.愛を止めないで
16.the flag
17.やさしい雨
18.Yes-No
19.キラキラ
20.伝えたいことがあるんだ
21.緑の日々
22.今日も どこかで
23.さよならは言わない
24.東京の空
25.hello hello

(アンコール1)
26.またたく星に願いを
27.ダイジョウブ

(アンコール2)
28.言葉にできない
29.YES-YES-YES
30.いつもいつも

コンサートが始まって直ぐの2曲目”ラブ・ストーリーは突然に”で会場内のボルテージは一気に最高潮!例に寄って小田さんはアリーナの随所に張り巡らされた花道を縦横無尽に走り回る。私から見ると前後左右、360度全方向に小田さんの姿を見る感じ。そして上でも書いた様に、ピアノ弾き語りでは私の席の真後ろ、と言うのか目の前での演奏。位置的には真横なのだが、この角度以外では小田さんの顔が見えないのでは?と思える様な好ポジション。特に二度目のアンコールで唄われたピアノ弾き語りに寄る”言葉にできない”は、まるで私に語りかけて歌っているのでは?と思う程に圧巻だった。
 
そして何より、この日一番嬉しかったのは、オフコース時代に一番好きだった曲秋の気配”を生ギター弾き語りでフルコーラス唄ってくれた事。上でも書いた様に、大阪在住の頃に一度だけ行ったオフコースコンサートでは、一緒に行ったオフコースファン曰く”秋の気配”は滅多に唄われた事が無いから、今日も無いんちゃう?と言う話だったのだが、私の願いが通じたのか、ワンコーラスのみだったが、ピアノの弾き語りで”秋の気配”を唄ってくれた事があった。あの時の”秋の気配”は、きっと私に向かって唄ってくれた曲!だと今でも思っているのだが、それから約20数年経って、今度はギター弾き語りでフルコーラス唄ってくれたのだった。これがきっと4月のコンサートでは季節柄、唄って貰えなかったのでは?と思うと、個人的には秋のコンサートまでずれて良かったのかも知れない・・・。
 
てな事で、当初の予定では4月の初めのコンサートに参戦する予定だったのが、その間色々とあり半年経って漸く観に行く事が出来た小田和正コンサートであったが、今回は私の大好きだったオフコース自体の曲が数多く聞けて中々灌漑深い内容だった。やっぱ昭和世代の私にはオフコース時代の曲の方が馴染があって好きなのかも。さてお次はこれまた年末恒例の”クリスマスの約束”だが、今年もやってくれるのだろうか?何なら新らたな番組収録では無く、今回のコンサートツアーの何処かの公演の模様をそのまま放送してくれた方が嬉しい様な気もするのだが・・・。

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