義史のB型ワールド

2011年10月29日

小田和正コンサートの前に、久々に”フォアグラ”食べた!やっぱ”フォアグラ”は旨い!

Filed under: グルメ,ステーキ — 代理人 @ 11:47 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭り真っ只中の週の中盤、この日の夜は待ちに待った?小田和正コンサート神戸公演の日!開演は午後6時半からなので夕方から出掛ければ十分だったのだが、最近は都会に出る事も滅多に無い?って事で、久々に神戸の街中散策と買物、それにランチを兼ねてちょっと早いが昼過ぎから出掛けて行った。何時もなら行き当たりばったりにお店を探すのだが、この日は車移動って事もあり以前からちょっと気になっていたランチで”フォアグラ”が食べれるお店がある、神戸モザイクに行ってみた。
 
神戸ブランド亭/モザイク店
こちらが今回行った洋風レストラン『神戸ブランド亭/モザイク店』で、神戸モザイクの2Fのレストラン街の一角にある。神戸モザイクと言えば以前から、私がカード会員でもある『伊勢海老の中納言』や、洋食の『神戸中央亭』、それに明石焼きの『菊兆』等に時々来ていたのだが、最近は神戸に来る機会がぐっと減った事もあり、久々の訪問。多分、3年前に管理人さんとIKEAに買物に行った帰り、『伊勢海老の中納言』で”伊勢海老の天ぷら”を食べて以来の様な気がする・・・。
 
神戸ブランド亭/モザイク店のランチメニュー
で、お店の前にはこの様なランチの看板が置いてあり、その中の一つの”本日のサービスメニュー”の内容を見ると”神戸牛ステーキセットが4300円”、”黒毛和牛サーロインステーキセットが3850円”と、ランチ価格にしてはちょっとリッチ。が、その横には”750円の週替りランチ”とか、”950円のランチ”等のランチメニューもあり、こちらは結構リーズナブル。そんな事もあってか、他のお店と比べても結構、お客さんの入りは良い様な気がする。
 
神戸ブランド亭/神戸牛サーロインステーキ見本
また先ほどのランチメニューとは別に、お店の前の壁の中のショーケースを見るとこの様な”神戸牛サーロインステーキ”300gで、11000円の豪華なステーキのメニューもあり、こちらも一度は食べてみたい気がする。話は変わるが、今から20数年前の若かりし頃に、当時の価格で10000円のステーキを御馳走になったのだが、まさに口の中でお肉が溶けるかの様な味わいだった。あの頃で10000円だったので、今の価格だと20000円ぐらいのステーキと同等?かも知れない・・・、と、このステーキの見本を見ながら、ふと昔懐かしい出来事を思い出したのだった。私も歳をとったもんだ・・・、とも・・・。
 
神戸ブランド亭/神戸牛とフォアグラのコンビステーキ見本
が、しかし!そんな豪華なステーキや、お手軽ランチには目もくれず、私の目的は”フォアグラ”を食べる事!って事で注目したのが、こちらの”神戸牛とフォアグラのコンビステーキ”。とは言えランチで3650円はチト高い?・・・。で、実際は以前からこのお店を要チェックしていたので、クーポン雑誌に載っていた割引券を持参し、”神戸牛のステーキ”では無く何処産の肉か書いて無い”牛フィレステーキ”と”フォアグラ”がセットで2650円がクーポン券持参で1950円になる”牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット”をお目当てに来たのだった。
 
神戸ブランド亭/モザイク店店内
てな事で早速『神戸ブランド亭/モザイク店』に入店。こちらがその店内の様子で、お店の手前側は禁煙席、奥側は喫煙席となっている様だったが、その間には仕切り等は無く、普通にタバコの煙が充満しそうな配置。常時禁煙にせえ!とは言わんまでも、せめてランチタイムだけでも店内全席禁煙にして欲しいよねえ・・・。で、この写真にはあまりお客さんの姿は写って無いが、私が入店した時はこの写真の左側、入口入って直ぐの禁煙コーナーは、ほぼ満席状態。しかも私が滞在していた午後2時過ぎになってからも、まだまだ続々とお客さんがやって来る程、賑わっていた。今まであまり気にしたお店では無かったけど、意外と人気のお店?なのかも知れない・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセットのスープとサラダ
てな事で、席に着いて問答無用で、HPのクーポン券を見せて料理を注文!すると間も無くして運ばれて来たのは”牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット”に付いている”スープとサラダ”。細かい話を書くと、ランチメニューの中にBセット(ミニサラダ、スープ、ライス)、600円と言うのがあり、どうやらクーポン券の割引は、実際の処は、このBセットが無料で着いて来る?と言う感じなのかな?(ん?金額計算すると100円合わないか?)。それにしても”ミニサラダ、スープ、ライス”で600円かあ・・・、後150円プラスするとメイン料理が付いた週替りランチが食べれるのだけど・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセットのスープ
それは兎も角として、まずは”スープ”から飲んでみると・・・、その内容は、具に薄切りの玉葱が入った、割とオーソドックスな味のオニオンスープで、感想としては可も無く不可も無くの、極々普通のお味だったかな。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセットのサラダ
そしてもう一品の”サラダ”もこんな感じで、レタス、コーン、プチトマト、紫タマネギを小皿に盛り付け、その上から洋風のドレッシングを少しだけかけただけのシンプルな内容。野菜類は、基本的に想像通りの味だが、ドレッシングが結構私の好みにあっていたので、全体的には美味しい”サラダ”だった。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット
そうこうしていると、漸く運ばれて来たのが、こちらのメイン料理の”牛フィレとフォアグラのコンビステーキセット”で、先の”スープとサラダ”、それに”パンorライス”が付いて通常価格2650円の処、ホットペッパーのクーポン券持参で1950円也。ちなみに、私の席から遠目にキッチン及びその前のカウンターが良く見えていたので、時々観察していたのだが、私の料理がキッチンのカウンター上にスタンバイされた時、偶々、来店客が2、3組一気に入って来た為、ホールに居た二人の女性スタッフはそのお客さんらを席に案内し、水を運んだりと大忙し。しかも、先に出来上がった料理を私の席まで運んで来るべき処ご丁寧に席に案内したお客さんの注文まで取ってる様子。その客が、また中々料理を決めようとしない・・・。
 
その間、私の”牛フィレとフォアグラのコンビステーキ”はキッチン前のカウンター上で、ほったらかし状態。もう、完全に冷めてまうでえ・・・、みたいな感じ。エエお店ならば、キッチンの中のシェフが気を効かせて、席まで持って来る・・・、って事もあるのだが、その時キッチン内に二人ほど居たスタッフも、後の料理の事もあってか、全然気にして無い感じ。この間、何分あったか正確には測って無いが、約5分近くはカウンター上に置かれていた様な・・・。案の定、運ばれて来たライスは完全に冷めた状態に近かったのだけど・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
それは兎も角・・・、と言うか、気を取り直して料理の話に戻ると、こちらがメインの”牛フィレとフォアグラのコンビステーキ”で、何処の国のお肉か定かで無い牛フィレステーキが2切れと、付け合せの野菜、その上に私の大好物の”フォアグラ”が、どーんと1個乗っている。見た目には中々エエ感じで、美味しそう
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
そしてこちらが久々に味わう”フォアグラ”で、その大きさはと言えば、以前、”JR東加古川駅前にあったお店で食べたフォアグラ”の半分ぐらいのサイズ?か、あるいは”同級生が営むフレンチのお店で食べたフォアグラのソテー”並みの大きさと言う印象。ま、”JR東加古川駅前にあったお店で食べたフォアグラ”はそれだけでお値段が1500円程だったので、値段の事を考えるとこんなもんかな。少なくとも”姫路のステーキ屋さんで食べたフォアグラ丼”や、”大阪北新地で食べたフォアグラ入り親子丼”の様なマメ粒の様な大きさで無かっただけでも一安心?みたいな・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
と言う事で、美味しい”フォアグラ”は後にして、先に牛フィレのステーキから食べてみると・・・、外見はそこそこな印象だったけど、カットしてみると何と無くパサパサした感じの肉質で、ジューシーさも肉の旨味にもやや欠ける味。それに加え、ちょっと冷め気味???は気の精だったかも・・・。どちらにしても、お肉はあまり大した事は無かった。やっぱお肉を食べるなら、直ぐ近くにある『三田屋』に行った方が良いかも・・・。
 
神戸ブランド亭/牛フィレとフォアグラのコンビステーキ
続いてはお楽しみの”フォアグラ”を食べてみると・・・、単純に旨い!!!基本的にはソースの味かな?とは思うのだが、レバー系特有の癖も一切無く、柔らかでとろける様な食感もたまらない。運ばれて来るまで、キッチンのカウンターの上でほったらかしにされて、ちょっと気分が凹んでいたのだが、そんな気分も吹っ飛ぶ旨さだ。セットの安っぽい牛フィレ肉なんか要らんから、”フォアグラ”と交換してくれ!と思うぐらいに美味しかった。と言うか、この”フォアグラ”なら、単純に”フォアグラ丼”で食べたかったかも・・・。
 
てな事で、この日は久々に神戸方面に行った・・・、って事で、前々からちょっと気になっているお店で”フォアグラ”を食べたのだが、牛フィレステーキやお店の良し悪しは兎も角として、”フォアグラ”自体は単純に美味しかった。基本的に”フォアグラ”は何処で食べても当たり外れ無く美味しい様な気もするが、お手軽な値段と雰囲気で食べれるお店が中々無いからねえ・・・。JR東加古川駅前にあったお店は中々良かったのだけど、潰れてしまったし、同級生が営むフレンチのお店はちょっとお値段が高い?し・・・。もっとお手軽に”フォアグラ”が食べれるお店に増えて欲しい物だ。そうそう、実は我家の冷蔵庫に冷凍の”フォアグラ”を買って置いてある。ソースをどうすれば良いのか、判らないので、未だ食べて無いのだけど、近々料理して食べる予定なので、その模様を、何れまたご紹介しましょう・・・。
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祭りの後・・・高砂駅前の居酒屋でプチ2次会!とは言え、お腹満腹だったので”どて煮”しか食べて無いけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:43 PM
 
代理人記録
 
高砂神社秋祭りの二日目の見物を終えた後、高砂駅前のお好み焼屋に同級生が集まってプチ宴会。が、その中の一人が未だ飲み足りない?と言う事で、もう一軒、別のお店に行く事となった。以前はこの時間から高砂駅前周辺で飲みに行くと言っても、そんなお店は全然無かったのだが、昨年の末にオープンした焼鳥屋『ゆ鳥』、それに今年の春頃、本屋の跡地に誕生した居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』等、楽しげなお店が沢山出来た。が、先ほど食べたお好み焼でお腹は超満腹!って事で、これ以上食べるのは不可能・・・。って事で、飲むだけならどの店でもエエやん!と言う事になり、これまたこの夏頃にオープンしたばかりの、未だ一度も行った事が無い居酒屋さんに行ってみる事にした。
 
タカサゴダイナマイト遠景
目指すお店は山陽電車高砂駅の真正面の、結構昔からある大永観光第1ビルの2Fにある。以前はこの場所に喫茶店があったのだが、その喫茶店が春頃に閉店し、その跡地に、ちょっと怪しき店名の居酒屋『タカサゴダイナマイト』と言うお店が誕生したのであった。
 
タカサゴダイナマイト
てな事で、早速階段を上がって2Fへ行くと『タカサゴダイナマイト』の入口はこんな感じ。店名がちょっと怪しい名前なので、多少の不安感はあったのだが、パッと見た感じは割と普通のお店っぽい感じ
 
タカサゴダイナマイト
そしてその店内はこんな感じで、真ん中は何と無く南国風?アジアン風?な雰囲気があり、壁側にはカウンター席があり、ビルの外側には個室風のテーブル席、それにお店の奥の方には座敷席っぽい感じ席と、色んなタイプの席がある。何れにしても居酒屋?と言う雰囲気とはちょっと違う様な気がしたが・・・。ちなみに我々が案内された、個室風のテーブルの真ん中には焼肉が出来そうなコンロが組込まれていて、雰囲気的には焼肉とかお鍋が出来そうなスタイルになっている。
 
タカサゴダイナマイト
そしてこちらが『タカサゴダイナマイト』のメニューで右側には居酒屋のメニューが、左側には焼肉屋風のメニューが並んでいる。で、パッと見た感じ、メニューはこれだけしか無い。少し前に行った『くしや もつや ぶっちぎり』とはえらく対照的な内容だ。とは言え、先に書いた様に、我々のお腹はほぼ満腹状態!って事で、おつまみ用に”どて煮”を頼んだだけで、後はハイボールだけで過ごしたのだった。
 
そして午後11時過ぎ、お店の閉店時間が近づいて来た・・・、って事でお店を追い出される事に・・・。こうして、二日間に渡っての高砂の祭りも幕を閉じたのであった。とは言いつつ、私の祭り見物はまだまだ続く・・・、はずだったのだが・・・。

祭りの後・・・と言えば高砂駅前のお好み焼屋でプチ宴会!取り敢えず”にくてん”だけご紹介!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 4:15 PM
 
代理人記録
 
高砂神社の祭り見物を終えた後はと言えば、ここ数年、幼馴染の同窓生が集まって一杯酒を酌み交わす事が恒例となっている。が、今年は8台練りを最後まで観ていたので、ちょっと遅れて高砂駅前に行ってみると、駅前のお好み焼『木曽路』にお馴染みのメンバー(とは言え、今年はちょっと少なかったか?)が既に集って宴会が始まっている。って事で、遅ればせながらの参加となった。
 
そんな事もあり、既にみんなが頼んだ料理をただ戴くのみだったので、写真は全然撮る事も無かったのだが、その途中で料理の追加で”高砂名物にくてん”を頼んだので、ちょっと前の高砂万灯祭の日に食べた”高砂にくてん”との比較も兼ねて簡単にご紹介。
 
高砂駅前木曽路にくてん
まずは鉄板の上にお好み焼の生地をクレープ状に置いて、その上からキャベツと、にくてんの最大の特徴であるジャガイモを乗せる。ここまでは割りとオーソドックスな”高砂にくてん”の作り方と変わり無い。
 
高砂駅前木曽路にくてん
続いて、すじ肉とコンニャク、それに天かすの様な物をトッピング。この辺りの味付け具合が、お店毎に味に違いが出る最大のポイントかも知れない・・・。
 
高砂駅前木曽路にくてん
そしてトッピングの上から具のつなぎの為?のお好み焼の生地を少しかけ、その後ひっくり返して暫しの間焼く。その後、もう一度表を上にしてソースと青のりをかけると”高砂にくてん”の完成!
 
高砂駅前木曽路にくてん
そして出来上がったのが、こちらの”木曽路のにくてん”。他のお店や露店で売っている”高砂にくてん”は二つ折りにしている物が多いが、このお店では食べ易い様に?そのまま出しているとか、何かそんな話・・・。で、この後、人数分?と言うのか適当にカットして貰って食べたのだが、出来立て、焼立てって事でジャガイモのホクホク感に、すじ肉のコンニャクの味が相まって普通に美味しい。”万灯祭で売ってる様なにくてん”とは一味違う!とお店の方が云ってたけど、なるほど?と頷ける味だった・・・。
 
この後、午後9時45分頃まで宴は続いたのだが、お店の閉店時間が迫って来た事もあり、今年のプチ宴会はこれにて終了。と言いつつ、この後、少しだけ2次会をする事になるのだが、その様子はまた後程・・・。

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