義史のB型ワールド

2011年10月26日

手羽先で有名な”世界の山ちゃん”に行って来た。入店するまでに1時間待った割には・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:01 PM
 
代理人記録
 
飾磨恵美酒宮天満神社秋祭り本宮見物からの帰り、甥っ子と姫路の街中に出て食事をして帰る事となった。そこで以前からちょっと気になっていた、今年の5月にオープンしたばかりの、時々TV等でも紹介されている名古屋が本拠地の手羽先のお店世界の山ちゃん』に行ってみる事にした。甥っ子的には大阪時代にも良く行ったし、東京にも沢山お店があるって事で、イマイチ乗り気では無かったのだが、そこを私のたってのお願い!って事で、丁重にお願い?して渋々了解を得た?のだった。ちなみに今回の写真は、私の携帯電話がバッテリー切れになったので、甥っ子の携帯電話(確かXperia™ acro)で撮った写真。多少色調整とトリミングをしたので、撮ったまんまでは無い点だけはご了承を・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店
こちらが今回行った名古屋名物の手羽先で有名な『世界の山ちゃん/姫路駅前店』で、少し前に来た『ドカ盛ラーメンの丸十』の東側、『牛丼チェーンの松屋/姫路駅前店』の隣に、今年の5月に誕生したお店だ。上でも書いた様に『世界の山ちゃん』は時々、TVで紹介される超有名店なのだが、意外と兵庫県内にはあまりお店が無く、三宮にテイクアウト専門のお店はあるのだが、実際に食事出来るお店は、兵庫県内ではこの『姫路駅前店』が初めて?のはず・・・。
 
で、この日は3連休の真ん中の日曜日・・・、って事もあってか午後8時前にも関わらずお店の入口に待ち客が沢山居る。とは言え、その数は7~8組程度だったので、直ぐに順番が廻って来るだろうと思い、待ち客リストに名前を書いて待っていたのだが、一向に店内に案内される気配が無い。店内からは食べ終えたお客さんがそれなりの数出て来るのだが、店員の数が少ない様でテーブルの片付けが追いつかない様で、3組ぐらい客が出たら1組ぐらいが案内される?様な状況
 
実際、待ってる時に食事を終えて出て来たお客さんと偶々話をすると、店内は比較的空いているのに、店員の数が少ない為か料理が中々出て来なかったとの事。で、延々とドリンクだけ飲んでた・・・、って話。ま、待ってる間に時々店内の様子を見てたのだけど、店員の数が少ない上に、何か働いてる兄ちゃん、やる気ゼロって感じだったもんなあ・・・。
 
で、何時もならとっくの昔に他のお店に行ってる処なんだけど、この日はどうしても『世界の山ちゃん』に行ってみたい気分!って事で、私も甥っ子も半分ぶち切れそうになりつつ、待つ事約1時間、漸く店内に案内される事となった。
 
世界の山ちゃんメニュー
そしてこちらが『世界の山ちゃん』の”自慢の名古屋名物メニュー”で、このお店の看板メニューである”幻の手羽先”を初めとし”名古屋のみそとんかつ”やら”海老ふりゃー”、それにちょっと怪しき”ざるきしめん”等、楽しげなメニューが沢山ある。が、何はともあれ、このお店に来て”手羽先”を食べないと始まらない?って事で、手始めに”幻の手羽先”を初めとして、数点の料理を注文!!!
 
世界の山ちゃん姫路駅前店取り皿
ちなみに取り皿にも『世界の山ちゃん』のイメージキャラである”鳥男”の絵が描かれている。この人に寄っては可愛く見える人もあれば、ちょっと不気味に感じる”鳥男”は”世界の山ちゃんの会長である山本重雄がモデル”との事。と言われても、私には山本重雄って一体誰?って感じではあるのだが・・・。
 
それは兎も角として、入店までの状況を考えると、料理が出て来るまで長時間待たされるのでは無いか?と多少不安だったのだが、時間が午後9時前後だった事や、我々の後からは余り客はやって来なかった?って事で、お店的に余裕が出来たのか頼んだ料理はほとんど待つ事無く運ばれて来た
 
世界の山ちゃん姫路駅前店幻の手羽先
そんな感じで、まず最初に運ばれて来たのは『世界の山ちゃん』の看板メニューである”幻の手羽先”で、1人前5本入ったお皿でお値段は400円也。お店の説明に寄ると”秘伝のタレと、ピリリと利いたコショウが味の決め手!創業より30年守り続けられた味”との事。確かに揚げたマンマでは無く、何かちょっとタレが掛かってる・・・。で、早速手に取って食べてみると・・・、何か微妙に揚げ立ての熱々では無い様な感じもしたけど、ややピリ辛で、普通に美味しい。激ウマか?って聞かれると、ちょっと微妙な気もするが、まあ、普通に美味しい手羽先ではあった。ま、入店までの長時間待たされで、やや気分が重苦しかった事が、多少味覚に影響は出た気はするけど・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店どて煮
続いて運ばれて来たのはこちらの”どて煮”で、お値段は410円也。メニューの説明では”豚ホルモンの赤味噌煮”との事。この辺りで食べる”どて焼”は基本、牛すじ系なので、豚ホルモンのどて焼(てか、どて煮)はちょっと珍しいかも。とは言え、基本的に赤味噌の味が全面に押し出されている?と言うのか赤味噌の味しかしない?感じで、後は豚ホルモンの食感を味わう?みたいな感じだったかな。とは言え、こちらもまあ、普通に美味しかったかな?
 
世界の山ちゃん姫路駅前店みそ串かつ
そして先の2品とほぼ同時に運ばれた来たのが、こちらの”みそ串かつ”で、お値段はこれまた5本で400円也。お店の説明に寄ると”名古屋の赤味噌を使用した山ちゃん屈指の人気商品”らしいのだが、味の決め手となる赤味噌は先に食べた”どて煮”と全く同じなので、正直な処、一緒に頼んだのは失敗したかな?と言う印象。更に、串かつの中身の豚肉?が、何か脂身の塊の様な・・・、あるいは個人的な印象・想像で行くと、合成肉・成型肉の様な食感で中身的にはイマイチ。”串かつ”では無く豚肉を揚げたであろう”みそかつ”を頼んだ方が良かったかな?と、ちょっと後悔・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店豚ポン
で、最初に頼んだ料理の最後は、こちらの”豚ポン”で、お値段は520円也。”豚ポン”とは何かと言うと、これまたお店の説明に寄ると”炒めた豚肉がさっぱり味わえる”との事。とは言え、この料理は全然名古屋名物とは関係無いのだが、私が牛&豚系のお肉大好き!って事もあってか、あるいはシンプル・イズ・ザ・ベスト!って事もあってか、豚肉もトッピングの玉ねぎもポン酢とマッチして中々美味しい。これまた個人的な印象では、この日食べた料理の中で一番美味しかったかも・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店鶏皮ギョウザ鉄板
てな感じで、最初に頼んだ料理を一通り食べ終えた後、やはりそれだけでは物足りない・・・、って事で追加オーダーしたのが、こちらの”鶏皮ギョウザ鉄板”で、お値段は420円也。お店の説明に寄ると”鶏皮ぎょうざとねぎ味噌がGOOD”との事。が、こちらは他の居酒屋さん等でも偶に見かける”鶏皮ギョウザ”で、味的には可も無く不可も無く。ちょこっと掛かっている味噌は、これまた”赤味噌”だったかな・・・。
 
で、本来であればまだまだ食べ足りない?量しか料理を頼んで無いのだが、この日は昼間に食べた”石焼つけ麺”が思いの外、夜まで腹持ちしたせいか、あまりお腹が空いて無い。ってか、空いて無かったからこそ、入店まで1時間も待てた?と言う気もするが・・・。
 
世界の山ちゃん姫路駅前店ニンニクチャーハン
てな事で、他の食べたいメニューも無かったって事で、最後に〆のご飯物として頼んだのが、こちらの”ニンニクチャーハン”で、お値段は520円也。その名の通りにんにくの香りたっぷりで、このチャーハンは中々美味しかった。そう言えばその昔、『らーめん2国』で”ニンニク焼めし”を良く食べたなあ。何かこの”ニンニクチャーハン”を食べたせいで久々に”らーめん2国ニンニク焼めし”が食べたくなって来たので、久々に食べに行ってみるとするかな・・・。
 
そんなこんなで、以前からずっと行ってみたかった『世界の山ちゃん/姫路駅前店』に行って来たのだが、味がどうのこうのと言う以前に、最初に書いた通り、お店の手際の悪さ、店員の気力の無さだけが、強く印象に残ったお店だったなあ・・・。ま、次回行く事があったとしても、待たされるぐらいなら他のお店に行くし、それ以前に・・・、やっぱりもう行く事無いかな?

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.