義史のB型ワールド

2011年10月21日

またまた吉野家で、新牛鍋丼・・・、では無く”牛丼・カレーの旨辛”を食べた!でもコク旨の方がエエかも・・・。

Filed under: カレー, — 代理人 @ 11:40 PM
 
代理人記録
 
この日はちょこっと外出した序でに何か食べて帰ろうと言う気分。が、大してお腹も空いてると言う訳でも無いので、手短に?『吉野家』に行って、最近TVでバンバンCMが流れている新しくなったと言う”牛鍋丼”か、今年の8月頃から販売が始まったカレー未だ食べて無い種類の味の方を食べてみようと思い、『吉野家』に寄ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この夏に”牛丼・カレー”を食べに来て以来の訪問だ。で、お店の前には”サービス券配布中”と書かれた幟が沢山立っていて、何と無く”牛鍋丼”関連のサービス券が貰えそうな雰囲気。って事で、この日に”牛鍋丼”を食べるのは得策では無い?って事で、今回も”牛丼・カレー”を食べる事に決定!!!
 
吉野家/牛丼・カレー(旨辛)
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”牛丼・カレー(旨辛)”で、お値段は480円也。前回食べた”コク旨”と比べると、若干色が辛そうな感じに見えるが、これは光の加減に寄る物なのかも知れないので何とも云えない。で、吉野家の説明に寄ると”カレーの味を決める「スパイシーさ」と「辛味」のバランスを、さわやかで奥深い旨さに仕上げたカレー”との事。確かに、ちょっと辛いカレーだが、それ以上の個性はあまり無い感じ。前回食べた”コク旨”の方が美味しかった様な気がする
 
ちなみに牛丼の具は前回同様に、完全につゆ切りされていて、牛肉と玉ねぎの具のみ。そのせいもあってか、私の大好きな吉牛のタレの味は全く無く、どちらかと言うとショッパイ感じの牛丼の具だ。吉牛のタレが無いと、こんな味になっちゃうのね?みたいな感じ。なので、そのままご飯と一緒に食べても美味しく無かったので、カレーにどっぷりと浸けて食べたのだけど、それじゃあまるで牛肉入りカレーで、牛丼カレーじゃあ無いよなあ・・・。
 
最後に・・・、この日の訪問時間は午後1時頃だったのだが、ランチタイムの賑わいでご飯が無くなった為なのか、何と無く追加で炊いたご飯の様で熱々で美味しかった。やっぱ、ご飯は炊き立てで無いとねえ。とは言え、こればかりは運次第だけど・・・。で、お店の前に沢山の幟が立っていた・・・、って事で案の定、帰り際に”牛鍋丼”用の”追っかけお試しクーポン券”を貰ったので、次回は新しくなったと言う”牛鍋丼”でも食べに来ようかな?と思うのであった。

今年の春頃にも売っていた創業50周年記念の”大勝軒”のカップ麺!、今度は縦型カップで売っていたのでまた買ってしまった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:50 PM
 
代理人記録
 
ここ数年、関東はもとより、関西でも漸く”つけ麺”文化が開花し、私もあちこちのお店で”つけ麺”を食べているが、その”つけ麺”の元祖と言えば、ラーメンファンなら知らない人は居ないほど超有名なのが『大勝軒』と言うお店と、その店主であった”山岸一雄”。閉店してしまった『加古川大盛軒』のお店の横や店内に顔写真が描かれていた、あのおっさんだ。最近は関西でも”つけ麺”ブームが起きている事もあり、スーパーへ行くと、この元祖”大勝軒のつけ麺”の麺とスープが売られていて、そのパッケージにも、このおっさんの顔写真が載っているので、スーパーへ行くと何時でも、このおっさんの顔写真を見る事が出来る・・・。
 
ちなみに、何度か書いて来たが、未だ関西ではそれほど”つけ麺”が話題になって無かった頃の”そうめん流し大会”で、私が態々、お取り寄せしたのが、この”大勝軒のつけ麺”なのだった。あの時は、折角の”つけ麺用の麺”も”そうめん流し”で流すと言う、ちょっと勿体無い食べ方をしてしまったと、今更ながらにちょっと後悔・・・。
 
そんな超有名『大勝軒』の創業50周年記念のカップ麺が、今年の春頃にも売られていたのだが、今度は縦型カップで、しかも”ワンタン麺”になって売っていたので、またまたブログネタ?で買ってみた。
 
大勝軒ワンタン中華そばカップ麺
こちらが今回買って食べた”東池袋「大勝軒」創業50周年記念のワンタン入り中華そばのカップ麺”。今年の春頃にも創業50周年記念のお椀型の大勝軒のカップ麺が発売されていたのだが、今回は縦型カップになり、しかも具はチャーシューからワンタンに変っている。ちなみに上でも書いた様に『大勝軒』と言えば、元祖つけ麺のお店として超有名で、今やスーパーの生麺売り場でもお馴染みとなったが、私が6~7年前に、大阪に出来た『大阪大勝軒』で食べた時は、関西では今ほどの”つけ麺”ブームでは無かった事もあり、普通に”中華そば”を食べたのだった。もう一回行って、今度は”つけ麺”を食べようと思いつつ、その後、全く行く事無く現在に至っている・・・。
 
大勝軒ワンタン中華そばカップ麺
で、こちらが『大勝軒』の顔とも言える存在の”山岸一雄”で、数年前に体調不良?あるいは高齢のせい?で、一度お店を閉めたのだが、大勝軒ファンらの復活を要望する声で数年後に復活オープン!何か復活してからの方が、TVに登場したり、カップ麺や生麺を販売する様になったりと、以前より有名になった様な気がする・・・。
 
大勝軒ワンタン中華そばカップ麺
ちなみにカップの裏側はこんな感じ。まあ、特にどうと言う意味は無いのだけど・・・。
 
大勝軒ワンタン中華そばカップ麺
てな事で”大勝軒ワンタン中華そば”カップ麺の蓋をめくって見た様子がこちら。添付の後入れの調味油はカップの中では無く、蓋の上に付いていた。この春に食べたお椀型のカップ麺は液体スープや粉末スープの袋が付くタイプだったので、雰囲気的には何と無くスープの味は変わっている様な予感がする
 
大勝軒ワンタン中華そばカップ麺
で、太麺!って事で、お湯を注いで5分程待って完成したのがこちら。発売元のエースコックの説明に寄ると”豚や鶏の旨みを効かせた醤油ベースのスープに、鰹やイリコなどの魚介系素材を加えたWスープです。店主の人柄が出た深い味わいを、山岸氏監修のもと 忠実に再現”との事。私が食べた事があるのは『大阪大勝軒』だし、それも6~7年前の話だし、今となっては本物の味を全く覚えて無いので、忠実に再現された味かどうかは判断出来なかったが、どちらかと言うと、普通にカップラーメンの味だったかな。
 
大勝軒ワンタン中華そばカップ麺
ちなみに麺はこんな感じの”滑らかでしっかりとしたコシのある太目のめん”で、流石に5分かけただけの事はあってか?つるつるとした食感で中々美味しかった。この麺は、春頃に食べた大勝軒のカップ麺とは全然違う麺なのだが、断然こちらの麺の方が好きかも。
 
てな事で、今回はまたまた『大勝軒』のカップ麺を買って食べてしまったのだが、本物の味とは程遠い気がするので、全く持って参考には成らない。なので”大勝軒の中華そば”の味と、その弟子がチェーン展開していた『加古川大盛軒』の味(まさか”あっさり中華そば”が”大勝軒の中華そば”の味とは思えないし、”元祖角ふじ麺”もジャンルが違う気がするし)が、似ていたのか、全く違うのか、全然判らない。こうなったら、今度大阪に行った時にでも、久々に『大阪大勝軒』にでも行って来ようかな?と思うのであった・・・。

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