義史のB型ワールド

2011年10月20日

山陽自動車道三木SAで”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”食べた!でも想像以上?に・・・、美味しく無かった・・・。

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代理人記録
 
10月初旬の日曜日、天気も良かったので買物序でにドライブに出掛ける事に。となると向かう先は最近ちょこちょこ出掛ける小野or三木方面。小野に行くと、播州ラーメンの老舗『らんめん』や最近お気に入りの『小野塩元帥』があるし、三木に行くと”山陽自動車道三木SA”等があって、向かう途中のドライブ気分で、何処へ行こうか決めれる?ので結構便利だったりする。
 
山陽自動車道三木SA
で結局、この日行ったのは、またまた”山陽自動車道三木SA”。今年の初めにぶらっと来て以来この夏には有馬温泉へ行く途中に、少し前には、このSAのフードコートの”鶏白湯らーめん”を食べに来たりと、最近良く来ている場所だ。例に寄って今回も一般道からSAを利用する事が出来るウェルカムゲートを利用。この日は漸く、一度も迷う事無くウェルカムゲートまで辿り着いたけど、この場所ってホンマ、ナビでも無い限り、行き難い場所だよねえ・・・。
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼のレストラン
で、この日は前回”鶏白湯らーめん”を食べたフードコートの方では無く、この夏に有馬温泉に向かう前に立ち寄った宝塚ホテル直営のレストランの方に行ってみる事に。が、この日は日曜日で、かつ毎月2日に開催されていると言うお客様感謝DAYで2割引!って事もあってかレストランは大入り満員で、入口には行列が出来ている。何でSAのレストランに並んでまでして入らなあかんねん!と思いつつ、今更他に行くのも何だし、どうせこんな日はフードコートも似た様な状況?って事で、暫し並んで待つ事に・・・。ま、実際のところ、私が行った時はちょっとタイミングが悪く、団体さんか何かがどーっと入った直後だったみたいで、帰り際には行列も無く、結構空いてる感じではあったけど・・・。
 
山陽自動車道三木SA秋のいちおしおすすめメニュー
で、結局の処、店内に案内されるまでに約10分程待たされたのだが、その間、暇だったのでお店の前に置かれたボードをあれこれと観察。まず最初に目に留まったのは、こちらの”三木SA秋のいちおしおすすめメニュー”で、そこには前々から一度食べてみたいと思いつつ、未だ食べた事が無い”鍛冶屋ラーメン・淡路鶏丼”と、これまたちょっと気になる宝塚ホテル伝統の味”特製ビーフシチュー”のメニューが大きく宣伝?されている。ちなみにボードには”秋のいちおし”と書かれているが、常時あるメニューのはずなので、多分、冬に行っても食べれると思う・・・。
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼のメニュー
そんな中、私の心を惹きつけた?のはこちらの”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”と言うメニュー。どうやらこの9月から始まった西日本の高速道路にあるSAやPAで開催されている”ご当地丼ぶり王決定戦2011”向けの、期間限定の丼で、その内容はと言うと”兵庫県産の三田ポークをオリジナルの和洋ソースで煮込み、淡路産玉ねぎを丸ごと1個のせた一品”との事。メニューの写真を見ると、何か美味しそうに見えたし、三田ポークにも惹かれる物があったので、今回はこの丼を食べてみる事に決定!
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼の見本
ちなみにレストランの入口には、写真では無く、この様な”サンプル”が置いてある。これを見ると、ポスターの写真では気が付かなかった”やまのいものとろろ”が付いているし、何か豚肉もイメージしていた”帯広豚丼”で使われている1枚肉の様な物では無く、角切りのショボそうな感じの物なので、ちょっと迷いが生じたのだが、今更他の料理を探すのも何だし・・・、って事で、初志貫徹!”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”を注文する事に!
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”で、通常価格1200円の処、この日は感謝DAYって事で2割引の960円也。で話は変わるが、配膳して来たおばさんスタッフは、お盆の上からお茶を零しつつ歩いて居たにも関わらず、余所見していて全然気付いておらず、下手すれば、お茶掛けられるんちゃうかいな?と心配していたのだが、何とかテーブルの上に置いた。で、一言”あ、お茶、零れてるね・・・”とだけ言い残して去って行った。ま、確かに料理丸ごと交換せえ!とは言わんまでも、お盆の上に零れまくっている(写真をじっくり見て貰うと判るのだが、右手の味噌汁の下辺り、それにお盆の左端のとろろの下辺りまでお茶が広がっている)、お茶を拭くとか、あるいは、こぼれたお茶だけでも交換するか、補充ぐらいせえよ・・・と。わたしゃ、最近この手の水浸しを見るのは懲りてるんだけど・・・。これで宝塚ホテル並のサービスってのが聞いて呆れる?と思ったけど、宝塚ホテルのサービスがどんなだか知らないから、何とも言えないのだけど・・・。
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼
それは兎も角として、こちらがメインの”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”で、ご飯の上に、適当な配置で三田ポークが並んでいて、その真ん中には”淡路産玉葱”が丸ごと一個、どーんと置いてある。レストランのメニューの説明に寄ると地元兵庫県三田で飼育された脂肪分に甘みがありジューシーな三田ポークを、鰹だしベースに醤油、味醂、赤ワインソースをミックスしたオリジナルソースで煮込み、甘みたっぷりの淡路産玉葱を花が咲いたように見立てた盛付けと、仕上げにわさび醤油で味つけした兵庫県産のやまのいものとろろをかけて召し上がって頂くスタイルがポイント!!地元食材の三位一体の相性は抜群”との事。説明書きを読むと美味しそうに聞こえるのだけど、何か見た目はちょっと・・・ね。
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼のとろろ
で、早速、添付の”やまのいものとろろ”を掛けて食べてみると・・・、まず”わさび醤油で味つけした、やまのいものとろろ”ってのが、何か変な味。私の大好きな仙台牛タンの定食に付いて来る麦飯のとろろみたいな、何も味付けして無い普通のとろろの方が美味しいのでは?と思ってしまう。次に三田ポークだが、汁気の全く無い、パサパサしか感じの豚肉で、何と無くペットフードっぽい印象。味付けも、味があるのか無いのか良く判らん味で、これまたイマイチ。最後はちょっと焼いた感のある玉葱だが、こちらも淡路産と言う割には甘味もほとんど無く、何かイマイチ。その昔、我が家で作っていた自家製の玉葱の方が、数倍、数十倍美味しいのでは?と思うレベル。はっきり言って、この丼は、私の口には全く合わなかった・・・。
 
山陽自動車道三木SA三田ポークとやまのいもの花咲き丼の味噌汁
ちなみに今回食べた”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”には一応”味噌汁”も付いていたのだが、こちらもホテル直営のレストラン!と言う看板を揚げている割には、何か極々普通のショボイ”味噌汁”だったかな。
 
てな事で、この日はまたまた”山陽自動車道三木SA”まで行って”三田ポークとやまのいもの花咲き丼”を食べたのだが、はっきり言ってこの丼は不味かった・・・。と言うか、前回フードコートで食べた”鶏白湯らーめん”も、全く白濁して無い白湯スープだったし、何かこの三木SAで食べる料理はどれもイマイチ?の様な気がして来た。一応、宝塚ホテル直営のレストランの味!と言うのが、お店の謳い文句なんだけど、味と内容は、一昔前のSAの味?あるいはそれ以下かも・・・。上で書いた様に、接客も何かイマイチだったし(男性スタッフはそこそこエエ感じの接客)。ま、値段だけはホテル並みだけど・・・。

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