義史のB型ワールド

2011年10月19日

以前時々行っていた播磨の里の本店で、トンテキ食べた!中々旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
10年ぐらい前の一時期、仕事の関係で姫路の余部近辺に良く行っていた。その頃にランチで良くお邪魔していたのが創作料理の『播磨の里/青山店』。レストランの様なあるいはドライブインの様な、そんな感じのお店で駐車場も広いしメニューも豊富!って事でお手軽ランチに持って来いのお店で、仕事で行かなくなってからも時々行っていたのだが、何回目かに行った時、姫路西バイパス降りた処の速度取締に引っ掛かった為、それ以降全く行かなくなったのだった。
 
そんな昔懐かしい?『播磨の里』の本店が、姫路城の北部の姫路競輪場の直ぐ近くあるのだが、偶々その近くに行った事もあり、ふとそんな事を思い出して『播磨の里/本店』に行ってみる事にした。
 
播磨の里本店
こちらが今回行った『播磨の里/本店』で、場所は上で書いた様に姫路競輪場の近くにある。この近辺に来るのは8年程前、未だ『一徹らーめん』が今程、有名じゃ無かった頃に、甥っ子や、管理人さん家、それに30番さんと来た時以来?あるいは、その後、『讃岐うどんのお店』に来た事がある時以来かも。
 
話はそれるが『一徹らーめん』と言えば、今となっては語り草だが、8年程前に甥っ子と初めて『一徹らーめん』に行った時は、お店には鍵が掛かっていて、閉まってんでえ・・・、と話をしていたら、店主が戻って来て、近くの畑に野菜を採りに行っていた・・・と言うほのぼのとしたラーメン屋さんだった。その後、店内に入ってからも、これから準備するわ・・・、って事で採って来たばかりの野菜でサラダ作ってくれたり、ラーメン談義をしたり、まさにマイペースなお店だったのだが、その後、ちょっとだけプチブレークしてから、何かイマイチなラーメン屋さんになってしまった様な気がして、最近は全然行かなくなってしまった・・・。まあ、スープ自体が、超あっさり系だったので、その頃から管理人さん一家には不評だったけど・・・。
 
播磨の里本店定食メニュー
それは兎も角として『播磨の里/本店』の定食メニューはこんな感じ。『青山店』に良く行っていた頃の記録や写真が全然無いので、当時何を食べていたのか、全然記憶に残って無いのだが、確か、近江牛が自慢のお店だった様な気がするのだけど・・・。どちらにしても、ご覧の通りの、ドライブイン風の豊富なメニューで、ビジネスマンやワークマンには持って来いのメニュー内容だ。
 
播磨の里本店充実のランチメニュー播磨の里本店人気のコンビ定食メニュー
で、メニューを見ると、定食メニューの他に”充実のランチ”とか”人気のコンビ定食”なるメニューまであって、それを見ると”ざるそばの定食”や”刺身定食”まであって、まさに和洋折衷な感じのメニュー構成。こうなって来ると、何が売りなのかイマイチ良く判らんし、果たしてこのお店に来て良かったのかな?とちょっと後悔なんかもしたりして・・・。
 
播磨の里本店名物厚切りトンテキのメニュー
そんな中、私が注目したのはこちらの”名物厚切り大とんてき”のメニュー。”トンテキ”とは最近のB級グルメブームで四日市名物として紹介される事が多く、その内容はと言うと”単なる豚のステーキではなく、 分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のたれでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りをそえ、 調理法や味付けは、お店によって実に千差万別で、古くから三重県四日市市に根ざしたご当地グルメ”との事。個人的には数年前に『CoCo壱のカレー屋』さんで”トンテキカレー”を食べた事があるのと、今年の初め頃に加古川に出来た洋食屋さんで”トンテキ定食を食べたりしているので、このお店の”トンテキ”がどんな物なのか、ちょっと興味が沸いたのだった。
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食のメニュー
で、”トンテキ”が食べたかったのでメニューの中にあった300gのボリューム満点の”トンテキ”を食べようかと思ったのだが、もしも味がイマイチだった場合、量が多いと苦痛になる。てな事で、此処は素直に?”トンテキ”とこのお店のもう一つ?の自慢メニューっぽい感じの”ハンバーグ”がセットになった”トンテキ&ハンバーグ定食”とやらを食べる事に決定!!!
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食A
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”トンテキ&ハンバーグ定食A”で、お値段は1080円の処、この日は久々にホットペッパーの割引クーポン券持参で972円也。ライスのみお替り自由との事。この価格を高いと感じるか安いと感じるかは微妙なところかな?
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食A
そしてこちらがメインの”トンテキ&ハンバーグ”で熱々の鉄板の上に盛り付けられている。ちなみに”トンテキ”の量は160gで、”ハンバーグ”の量は100gとの事。ご自慢の”トンテキ”はお店の説明に寄ると”もち豚は脂身がさっぱりしていた絶妙な甘みがたまらない!秘伝の自家製ソース仕上げのトンテキ”との事。てな事で、早速食べてみると・・・、カットされたトンテキの一切れずつにニンニクチップが乗っていて、一緒に食べると口の中にニンニク風味が広がり、特製ソースや豚肉の旨味と相まって中々旨い!。若干、濃い目の味付けな事もあって、ライスが進む進む。この味なら”トンテキ300g”の量でも食べる事が出来たかも・・・。
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食Aのハンバーグ
そしてこちらは、今回食べた定食のもう一つの一品である”ハンバーグ”で、メニューの説明に寄ると”生産牧場直送の国産和牛を使ったハンバーグ。旨味をぎゅっと詰まったデミソース”との事。確か近江牛を使ったハンバーグのはず・・・。で、そのお味だが、”ハンバーグ”自体は小さい事もあってか、ちょっと固めな感じだったが、”トンテキのソース”とは異なる”デミソース”がたっぷりと掛かっていて、こちらも中々美味しい。こちらも一度、フルサイズのハンバーグを食べてみたい!と思わせる程度の味だったかな(ちなみに”トンテキ&ハンバーグ定食B”にすると、”ハンバーグ”は倍の大きさの200gになるのだが・・・)。
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食Aの味噌汁播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食Aの味噌汁の豆腐
その他、今回食べた”トンテキ&ハンバーグ定食A”には、お豆腐の入った”みそ汁”も付いていて、こちらは割とありふれた味ではあるものの、普通に美味しかった。
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食Aのライス
ちなみに”ライス”はと言うと、ちょっとベタベタした感じがしたのと、気持ち”トンテキ”と”ハンバーグ”を相手にするにはちょっと少な目かな?と思ったのだが、実際に食べてみるとそれなりの量のご飯で、若干物足りなさはあったが、腹八分目と言う点では丁度良かったかも・・・(それでも”トンテキとハンバーグ”で総重量260gなので、結構なボリュームだったけど)。
 
播磨の里本店トンテキ&ハンバーグ定食Aのドレッシング
最後に、”トンテキ&ハンバーグ定食”にはテンコ盛りの生キャベツが付いていたのだが、それ様のドレッシングとして、別途”胡麻ダレ風味ドレッシング”と”自家製和風ドレッシング”が運ばれて来た。今回は別けあって、胡麻ダレ風味のドレッシングしか使わなかったけど、雰囲気市販のドレッシング?っぽい気もしたが、この手の味が結構好きなので、こちらも普通に美味しかったかな?
 
てな事で、この日は偶々近くを通ったって事で創作料理の『播磨の里/本店』に行って”トンテキ”を食べて来たのだが、加古川の洋食屋さんで食べた”トンテキ”と比べても負け時劣らず中々美味しかった。この味ならば”トンテキ300g”でも食べれそうな気がするが、問題は値段がちょっと高い事と・・・、場所的にあまり行く事が無い様な場所にある?って事かな?って事で、次回は久々に『青山店』にでも行ってみる事にしようっと。

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