義史のB型ワールド

2011年10月14日

せらび亭2号店で、和牛他人丼を食べた!肉質は良く判らんかったけど、全体的に美味しい丼だった。

Filed under: — 代理人 @ 9:57 PM
 
代理人記録
 
この日は加古川医療センターの近くに行っていた事もあり、ふと1ヶ月程前に来たばかりのうどん屋さんのメニューの中にあった、”和牛他人丼”の事を思い出したので、食べに寄ってみる事にした。
 
真打ち麺せらび亭
こちらがまたまた行って来た『真打ち麺せらび亭』で、以前、当ブログでも紹介した様に、アスパ高砂内にある讃岐風手打ちうどんのお店『手打ちうどん工房せらび亭』の2号店だ。この日の訪問時間はちょっと遅めの午後1時近くになっていたのだが、未だ店内は大勢のお客さんで賑わっている。場所的にも恵まれたのか、今の処は成功?している様だ。
 
真打ち麺せらび亭和牛他人丼のメニュー
で、こちらが以前、私がこのお店に来た数日後、地元放送局BANBAN-TVで紹介されていた”和牛他人丼”を含む、どんぶりメニュー。前回、訪問時は、まだ番組放送前だったので、素直に昼のセットの定食を食べたのだが、何か極々普通だったし、1回行ったからもうこのお店に来る事も無いか・・・、と思っていたのだが、番組の中で紹介されていた、この”和牛他人丼”が美味しそうだったので、またまた食べに来たのであった。てな事で、席に着くなり速攻で、この”和牛他人丼”を注文!!!
 
真打ち麺せらび亭和牛他人丼セット
が、しかし!!!上でも書いた様に、この日の入店時間はちょっと遅めの午後1時過ぎだったのだが、こんな時間にも拘らず何故か店内が大入り満員(って程でも無いか・・・)って事もあってか20分近くも待たされた。ちょっとイライラ状態がつのって来た頃になって、漸く運ばれて来たのが、こちらの”和牛他人丼”で、お値段はうどんが付いて880円也。このお店の本業がうどん屋さん?って事もあって、フルサイズのワカメうどんが付いているのだが、個人的にはミニうどんで十分な気もするのだが・・・。
 
真打ち麺せらび亭和牛他人丼
で、こちらがぜひ一度食べてみたいと思っていた”和牛他人丼”で、見た目的には極々一般的な”他人丼”とそう大差は無い。で使われている和牛のお肉は、BANBAN-TV情報に寄ると曽根の三ツ輪屋精肉店から仕入れているとの事。てな事で、早速この”和牛他人丼”を食べてみると・・・、玉子の半熟とろとろ感は中々エエ感じ。味付けはアスパ高砂内にある『せらび亭』と同じ様な甘目のつゆを使った感じの味で、結構私好みで旨い。肝心の和牛のお肉とやらは、特にどうって事の無い肉質ではあったけど・・・。まあ、全体的に美味しい”他人丼”である事には違い無い。
 
真打ち麺せらび亭和牛他人丼のうどん
そしてこちらは”和牛他人丼”に付いて来た、ワカメと天かすが入りのかけうどんで、ご覧の通り、1玉分ある。確かアスパ高砂内にある本店の『せらび亭』で丼ぶり系を頼むと、付いて来るのはミニうどんだったはずなんだけど、こちらのお店ではサービスの意味もあるのかも知れないが、この様にフルサイズのおうどんなのだ。とは言え、内容的には相変わらず讃岐風とは言う物の、ややコシに物足りなさが残る麺だし、お出汁も関西風の無難なお味で、イマイチ個性に欠ける気はする。反対に関西風のうどんが好きな人には好まれるのかも知れないが・・・。
 
真打ち麺せらび亭食後のコーヒー
そしてこちらは前回訪問時はお店の人が案内をしてくれなかったので、飲まずにお店を出てしまった無料サービスのコーヒーで、今回は、この無料サービスコーナーの近くのカウンター席に座っていた事もあり、忘れる事無く飲んで来た。一応、サイフォン入りのコーヒーではあるが、個人的に普段あまりコーヒーを飲まない私なので、極々普通の珈琲だったかな?
 
てな事で、偶々近くを通りがかったので、以前から気になっていた”和牛他人丼”を食べに寄ってみたのだが、全体的には美味しい他人丼”ではあるものの、わざわざこの場所まで食べに行く程の代物では無い気もする。って事で、次回は本店であるアスパ高砂内にある『せらび亭』に行って”他人丼”を食べて、味比べ?をしてみたいと思うのであった。

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