義史のB型ワールド

2011年10月13日

一度閉店したドカ盛ラーメンが場所を変えて復活!って事で、デカ盛ラーメン食べて来た!この量で入門コース?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:54 PM
 
代理人記録
 
姫路の繁華街”塩町”辺りにあったラーメン屋『麺屋 がら喰太』から最近流行りのドカ盛ラーメンのお店『丸十』に衣替えしたのが、丁度一年前の夏頃。ドカ盛、大盛のお店には日頃からあまり関心の無い私であるが、それに呼応するかの様に、昨年末『加古川大盛軒』がオープンし、そこで大盛りラーメンの象徴とも言える”元祖角ふじ麺”を食べ、また私が良く行く『新在家ラーメンもんど』でも、今年の初めに限定裏ラーメンで、超ドカ盛の二郎インスパイア系ラーメン”もんジロウ”を食べた!って事もあり、俄かにドカ盛ラーメンに興味を持って来た・・・。
 
って事で、今年の初め頃に、態々食べに行ったら、何度行っても何時も閉まっている。夜だけの営業かな?と思って夜にも行って見た事があるのだが、それ時も閉まってた・・・。後から知ったのだが、どう言う訳か、そのお店も約5ヶ月程で閉店してしまったらしい。って事で、残念ながら、噂に聞いたドカ盛ラーメンを一度も食べずに終わってしまった・・・。と思っていたら、この9月の初め頃に、場所を変えてまたまたドカ盛ラーメンのお店『丸十』が復活オープンした!と耳にしたので、今度は閉店する前に?一度は味わって置こう?って事で早々に食べに行ってみた。
 
ドカ盛ラーメン丸十ドカ盛ラーメン丸十遠景
こちらが今回行った『ドカ盛ラーメン丸十』でお店がある場所は以前の夜の歓楽街塩町から離れて、御幸通交差点直ぐ近く(姫路フォーラスの近く)の、以前、一度だけ行った事がある『麺屋ドラゴン桜』の跡地に入れ替わりで、この9月の頭頃に出来たお店だ。このお店の通りを挟んだ向かい側辺りには、今一番勢いのある『ラーメン虎と龍』の一号店があったり、あるいは数年毎にコンセプトを変えて?お店を変えているラーメン屋『鶴亀家』があり、またその直ぐ近くには『麺や六三六』等もある、ちょっとした姫路駅前周辺のラーメン屋激戦区にもなっている。噂ではこの『丸十』の店主と、以前あった『麺屋ドラゴン桜』の店主が知り合いだった事もあって、この場所にオープンしたとの事。それにしても『麺屋ドラゴン桜』って今年の1月の中旬頃にオープンしたばかりのお店なので、7ヶ月ほどの営業期間だったって事になるのかな?相変わらず短命なラーメン屋が多い・・・。
 
ドカ盛ラーメン丸十表の見本
そしてこの『ドカ盛ラーメン丸十』のお店の前にはこの様なラーメンの見本が置いてある。何と無く数か月前に大阪で食べた大盛りが自慢の”伝説のすた丼”と言うお店と似ている様な気がしないでも無い。とは言え、今回もドカ盛を覚悟の上でこのお店を訪れているので、躊躇う事無く入店!!!店内は以前あった『麺屋ドラゴン桜』のまんまで、メニューや壁の薀蓄を書いたボードぐらいが変わっている程度?の様だ。
 
ドカ盛ラーメン丸十メニュー
そしてこちらが『ドカ盛ラーメン丸十』のメニューで、私が食べようと思っている”ドカ盛りラーメン”は小と大の2種類があるのだが、このお店では小と言えども麺の量が200gで通常のラーメンの約1.5杯分との事。とは言え少し前に麺250gの”もんどのもんジロウ”を食べたばかりだし、つけ麺では300gが当たり前?って事で麺の量200gでは全然怯まない。とは言え大の300gはちょっと無謀かな?って事で、まずは様子見も兼ねて、小ラーメンで注文。ちなみにこのお店は”ドカ盛りラーメン”の他に”油そば”と”背脂ラーメン”ってのもメニューの中にある。”油そば”は全然食べたいとは思わないのだけど、”背脂ラーメン”はちょっと気にはなるかな?(でも後から考えると、ドカ盛りラーメンで、背脂増し増しにしたのと、似た様な物では無いかと・・・思ってしまうのだが・・・)
 
ドカ盛ラーメン丸十無料トッピング
で、”ドカ盛ラーメン”を頼むと、この様に野菜やにんにくや背脂等のトッピングが無料で、しかも量の指定が出来る。その量の指定は”もんジロウ”や”伝説のすた丼”ですっかりとお馴染みとなった”増し増し”で指定するのだが、それがどの程度の量になるのか、このメニューを見ただけでは全然判らない。で、店員の兄ちゃんにどれぐらいの量なん?と尋ねると、おもむろに写真が載ったメニューを持って来て、こんな感じになります・・・、との事。それなら最初から、その写真、どっかに貼っとけや!と言いたくなった気持ちを抑えつつ、写真を見ると・・・、やはり野菜増し増しはちょっと無理そう・・・、でも”ちょい増し”だと、”加古川大盛軒の元祖角ふじ麺”とあまり変わらん!って事で、結局、”野菜増し、にんにくちょい増し、背脂ちょい増し”でオーダー決定!!!
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増し
で、店内の何処かに但し書きがあった様に麺が極太って事で茹で上がるのに時間が掛かる・・・、って事で、約10分程待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”ドカ盛ラーメン小”で、トッピングは”野菜増し、にんにくちょい増し、背脂ちょい増し”でもお値段は650円也。確かに結構な”ドカ盛”だ。既に閉店してしまった『加古川大盛軒』も、店名に”大盛”って付いているぐらいなので”元祖角ふじ麺”をこれぐらいの大盛、ドカ盛で提供していれば、話題性もあってもうちょっと長続き出来たのでは無いかなあ・・・。
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増し盛り
で、この”丸十のドカ盛ラーメン”が、どの程度のドカ盛りかと言うのを判り易い様に?横から撮ったのがこちらの写真。少し前に食べた”もんジロウのスペシャル盛”、あるいは”明石大蔵谷の神戸ちぇりー亭”、そして”加古川大盛軒の元祖角ふじ麺”と比べても、頭一つドカ盛りなラーメンである事には違い無い。これで野菜盛り的には真ん中のレベルなので”野菜増し増し”にでもしたら、悲惨な事になる事は間違い無い。ちなみに”豚Wのドカ盛ラーメン大で、野菜増し増し”を頼むとお店の人に辞める様、全力で説得されるらしい・・・。ブログネタ的には一度は写真に収めたい気はするのだけど・・・。
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増しドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増し取り皿
てな事で、早速この”ドカ盛ラーメン”を食べようとしたのだが、一体どこから手を出したら良いのか判らない・・・。どうした物かと思案をしていたら、取り皿?と言うのかお椀を出してくれた(と言うより本来は、もっと先に出すべき物だった?)って事で、野菜や焼豚を少しずつ、お椀に分けながら食べ始めたのだが、何かそれって大きく盛り上げてる意味?と言うのか価値が無い様な・・・。取り皿に分けて食べるなら、最初から大盛りの野菜を別皿で提供すればしまいかと・・・。
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメンの極太麺
ちなみに”ドカ盛ラーメン”のもう一つの特徴?でもある麺はこの様な”太さ3.5ミリの極太麺”。これまた”もんジロウの極太麺”や”加古川大盛軒の極太麺”ですっかりお馴染みだが、その二つに比べるとちょっと玉子麺っぽい感じのつるつる麺で、他のお店の極太麺の中では一番食べ易い様な気がしたが、この辺りは好みの問題かな?
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増し
てな事で、食べ始めて約5分程経ってから、漸くスープの全貌が見えて来た。で、そのスープのお味だが、お店の説明に寄ると”豚骨・鶏ガラをベースした濃厚なスープ”との事だが、先にたっぷりと野菜を食べたからなのか、あるいは野菜の茹で汁?がスープに混ざったのか、思った程”濃厚”では無い。てか、何かこれと言ってコクもインパクトもイマイチ無い感じ。このスープならば”にんにく増し増し、背脂増し増し”でも良かったかなあ・・・、とちょっと後悔・・・。
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増し
で、この後ドカ盛りラーメンと格闘・・・、と言うか、ひたすら食べ続けるだけだったのだが、普通のラーメンであれば食べ終えているであろう、10分ぐらい経った時の様子がこちら。漸く先が見えて来た?って感じ。ま、腹八分目?と言う事を考えると、少しは残してもエエかな?と言う思いもあったのだが、此処からは半分意地?で食べ続ける事に・・・。
 
ドカ盛ラーメン丸十ラーメン小野菜増し完食
そして”ドカ盛ラーメン”を食べ始めて約15分、遂に完食!!!ま、少し前に食べた”もんジロウスペシャル盛”に比べると、野菜の量は多かった様な気はする物の、麺の量、それにチャーシューの大きさと厚さが全然違っていたので、どちらかと言うと、今回の”ドカ盛ラーメン”の方が完食するのは楽だったかも・・・。
 
てな事で、今年の初め頃、未だ塩町にあった時に食べに行ったら既に閉店してしまっていて、残念ながら食べる事が出来なかった二郎系”ドカ盛ラーメン”のお店が9月の頭頃に場所を変えて復活したので食べに行ってみたのだけど、確かに見た目はインパクトがあった。が、肝心のスープのお味はと言えば、ちょっと何か物足りない味。似た様なスープと言えば”加古川大盛軒の元祖角ふじ麺”を思い出すのだが、個人的には”元祖角ふじ麺”の方が美味しかった様な気がする。とは言え、”にんにく増し増し、背脂増し増し”バージョンも食べてみたい気がするので、もう一回ぐらい行ってみてもエエかな?と思うのであった。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。